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2012年06月23日
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テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: 旅行
パレルモ旅行第4の始まりは、

Teatro Massimoを見学に行く前のランチ。 アランチ-ニを食べた。 アランチ-ニは日本で言うとライスコロッケかな? 味の付いているご飯が揚げてあるの。 シチリアの有名な食べ物です。

IMG_1551.JPG
一個が結構大きくて、私の手でゲンコツを作ったくらいの大きさかな~。

IMG_1549.JPG

中を切るとこんな感じ。

IMG_1550.JPG




周りカリカリ中ジュ―シ-。 一個食べたらお腹いっぱ~い。           

そしてテアトロマッシモへ。

ちょうど行ったら後10分弱で英語のツア-があるって言うのでツア-に参加することに。。。

ここも写真を撮ってはいけないらしいので取れなかったけど、劇場の中自体はミラノのスカラ座のほうが素敵だと思いました。 でも音響ではよ-ロッパで三つ指に入るとか。。。

ここの最高のボックスは普通のボックスと違い、特別の入り口があり、他の観客と会わなくてもいいような作りになってた。

ここのボックスは確か26とか27席とかあって、現在、ここで見たい場合、すべての席を買いきらないといけないんだって。

たしか3000ユ-ロ近かったかなぁ~。 だから一席が100ユ-ロちょっと。 団体で貸しきれば、高くはない金額だよね。

そして、オペラの途中の休憩時間に昔は男性と女性が集う場所が違かったらしく、昔の女性が集った場所と、男性が集った場所を見せてもらった。

男性が集うお部屋は壁に工夫がされていて、みんなのしゃべる声がエコ-するの。昔、このお部屋でビジネスとか、政治とかの話がされたらしく、その会話が回りに聞こえないようにってことでわざとエコ-させてるようにしたんだって。 すごいね。

テアトロマッシモのあとはB&Bにス-ツケ-スを取りに帰った。 帰りはパレルモの駅から空港までシャトルバスがで帰る予定だったんだけど、それまでちょっと時間があったので、また前日行ったカフェに行って、甘いものを食べに行った。



こんな感じです。 面白いでしょう。

IMG_1554.JPG


これ、ランチになります。

でもシチリアの人はコレを朝食に食べるらしい。 朝からジェラ-トなんて、子供たち喜ぶよね。 日本の子供たちだったら夢のような朝食ではないでしょうか?



ちょうど夕食の時間にフライトだったのでここでまたアランチ-ノ(ライスコロッケ)を買って帰った。 飛行機の中で食べたアランチ-ノは格別だったわよ!


ここはね、飛行場のテラス。 海が見えて素敵でしょう。 パレルモの最後の思い出に一枚パチリ。

IMG_1558.JPG

楽しい旅行だったわ~。

この旅行で感じたこと・・


私たちが過ごした2日間だけの感想ですが、パレルモはカタ―ニャよりちゃんとしてるってイメ―ジ。 めちゃくちゃじゃない。って思いました。

だって、カタ―ニャでは3人乗りのバイクをよく見かけたし、子供がバイク運転してたり、赤信号で止まってたら、後ろの車にホンクならされたりしたしね。パレルモのバスやタクシ-の運転はなかなか安心できた物でした。

それとカタ―ニャでは町の真ん中でおじさんが魚売ってたり、なんでもありって感じでした。パレルモはそんなのは見かけなかったなぁ~。

私たちが観光していた午前中とお昼過ぎはパレルモの人々はほとんど見かけなかった。みんなどこにいるんだろう?って思ったら、夕方になると出てくる出てくる。。。

ジェラ―テリアに家族連れでぞろぞろ来てたり、バールに集まってお話してたり夜の道は人でいっぱいだった。

日中はみんな家にこもっていたのだろうか?

エンジニエレのお父さんは南の出身。 師匠が結婚したばかりのころ、お父さんのホ―ムタウンに行くと、午後4時過ぎに、用事もないのに散歩をさせられたらしい。 今はどうか分からないけど、南のほうでは午後の4時過ぎくらいに散歩に出かけ、町の人たちとお話をするのが習慣らしい。

現在の私たちは友達とお話したい時だけ、カフェに行ったり、バ-で落ち合ったりする物だが、南では毎日こうやって出かけることで人々と社交していたのだろう。

で、旅行で一番楽しいのって、道がよく分からなくて、テキトウに歩いていると思ってもみないものに遭遇できること。

それが今回の場合はマ-ケットだったり、伝統工芸のおじさんたちだったり。。。

現地の生活が体で感じられるから楽しいよね。

もっといろんなところ見てみたい!













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最終更新日  2012年06月23日 22時04分32秒
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