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結婚式の日記を書いて、さ~て次はレセプションの日記でも書くか~。と思っていたら・・・なぜか写真が入らない・・・良く見ると、写真の許容量を越していると書いてあるではないですか!!!前のブログも写真の許容量越えで、終了し、このブログに変えたんだけど、今回は一年半ちょっとでいっぱいになってしまった。。。ま~そういえば、調子にのっていろんな写真載せてたからね~。と言う訳で、楽天さんには申し訳ありませんが、他社のブログサイトに引っ越しました。ですので皆さんこれからもよろしくお願いいたします。新しいブログはこちらです!ロ―マの街で。。。楽天さん、読者の皆様ありがとうございました。それでは新しいブログ先で待ってま~す。新しいブログ先でもブログランキングに参加しますので応援よろしくお願いします。人気ブログランキングへ
2012年10月31日
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日曜日に冬時間になったと思ったら、一気に寒くなりました。日没も早くなったしちょっと寂しい。。。さて、ず~っと書きたかった、9月に行われた友人のPugliaでの結婚式をご紹介いたします。新郎はエンジニエレの同僚で、Puglia出身。新婦は新郎を通してお友達になったのですが、彼女もPuglia出身。Pugliaってイタリア地図で行くと、ブ-ツのかかとの辺りの州です。Alberobelloとか、Bariとか有名ですよね。で、この結婚式に参加した後、Puglia旅行もして来ました。それはまた今度書くとして、まずは結婚式。木曜日の夕方から結婚式は行われた為、私達は木曜日の朝に他の同僚夫婦とロ-マから車で4時間ちょっとかけて現地入り。結婚式が行われる近くにアグリツ―リズモ(ホテルみたいな物ね。)にまずチェックインしておめかしして出かけました。教会は、その土地ならではのTrullo式教会。とても小さいけどかわいらしくて暖かい感じがしました。 教会の中はこんな感じ。。。この右横には穴が開いていて、そこには昔の修道士が埋葬されていたらしいのですが、現在は囲まれていますが一部の骨が見えるようになっています。そんな教会の一部もあるけど他の部分はこんな感じに飾られて素敵。。。 そして新郎新婦の後姿。 キャソリックの結婚式って、参加者もお祈りのような言葉を一緒に唱えたり、歌ったり、私には参加できませんでしたが、周りの皆さん良く分かっていて式に一緒に参加しておりました。指輪の交換。ここに来るまでに30分から40分くらいだったかなぁ~。 二人ともうれしそう~。このあともまたまたみんなで一緒にお祈りのような唱えごとをしたり、歌ったり、と式はおそらく一時間半弱だったんじゃないかな~。そして、出口にはこんなお米が用意されていました。新郎新婦が出てくる際になげてくださ~いって言うやつですね。でも白米じゃなくて玄米ですかぁ~。 健康的! そしてこちらは教会から出てきた、夫婦になった二人! おめでと~う!こちらは新婦の後姿。 ベ-ルが綺麗でしょう~。 そして新婦の姿。前からパチリ。 ブログに写真載せても良い?って聞いたら良いよって言ってくれたのでばっちり載せていただきました。シンプルなウエディングドレスが私大好きなので彼女のドレスとても気に入りました。彼女、お化粧はほとんどしていないのに美しい!幸せのオ-ラを放していて、周りの人までみんなが幸せ! そうそう、新郎と新婦が教会から出てきたら、その後教会の外で、お客さんにワイン、シャンペン、ジュ―スやお水を出してくれました。それと一緒におつまみで、色々なナッツとかも出してくれてちょっと一息。 このあと場所を移してレセプションへ。次回の日記に書きますね。ブログランキングに参加し始めました。よかったらクリックしてね。 ↓ ありがとうございます。
2012年10月30日
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お久しぶりでございます。ここのところとても忙しく、皆さんのミクシ-やFace Bookを覗くことはあっても、自分で日記を書くまでにいたりませんでした。。。9月にあったPugliaの結婚式や旅行の日記も書きたいのに。。。もうちょっとしたらちょっと落ち着くと思うのでそうしたら日記書いていきたいです。さて、昨日10月16日は私達の結婚記念日でした。エンジニエレと知り合ってから15年、たくさん喧嘩もしながらも、何やかんやで今でも仲良くやってます。喧嘩した時なんか、もう一生口きかな~い。なんて思ってても、5分もするとすぐ忘れる私ですし、エンジニエレも仲直りしよ~う。って折れてくることが多いのでどうにかやっていけるのでしょうかね~。そこで、いつも記念日はDinnerに出かけるのですが、Lunchだと、一つ星ミシュランのレストランのお料理が16ユ-ロで食べれるレストランがあるので、そちらに行って来ました。ロ―マテルミニ駅からだとバスで5分ちょっとのところにある、レストラン、Open Colonna.レストラン自体はPalazzo delle Esposizioneという美術の展示場などを行う場所の2階にあります。Risotorante Open ColonnaScalinata di Via Milano 9a入り口は展示場の横のほうから入るのでちょっと分かりにくいかな~。Via Nazionaleと交差しているVia Milanoに階段があるのですがその階段を上ったところに入り口があります。 夜のお食事はとても高級ですのでなかなか行くことは出来ませんが、ランチの16ユ―ロなら、安心して食べれますよね。レストランは広いスペ―スの中、天井が高く、ガラスの壁ですのでとても開放感があります。ここはコ-スでも、ビュッフェでもランチは16ユ―ロ。飲み物は含みません。私はせっかくなのでコ-スを頼みました。エンジニエレはベジタリアンですのでセコンドのお肉やお魚が食べれませんのでビュッフェにすることに。。。何種類かのパスタやライス、チ-ズにこの日はロ-ストビ―フ、豊富なサラダにパンなどと色々選べます。 プリモ(パスタ)は2種類からの選択。1.短い筒状のパスタにかぼちゃ、ベーコンそしてペコリ-ノチーズのソ-ス。もしくは2.手打ちのパスタにアサリとおねぎのソ-ス。わたくし、2を選びました。 美味しかったけど、セコンドもお魚を頼んだので、やぱり1にしておけばよかったかな~。セコンド(お肉又はお魚)も2種類から選択。1.レンズマメの上にスズキ系のお魚が乗っていて、その上にポテトのエスプ―マ(泡)がかかっている物2.子牛のお肉にオニオンソ―スがかかっていてお野菜がついているもの私1を選びました。 お魚がとても良い状態で焼かれていて、今はやっている?エスプ―マ(泡)のお味がお魚を引き立てていたと思います。そしてデザ-トはビュッフェのデザ-トを食べることが出来ます。 私、欲張りました。2種類のケ-キにパイ的なパンの中にチョコレ-トの入っているものと小さなグラスに入ったティラミス。お皿右上の黄色いケ-キが一番気に入りました。ほかのはま~ま~かなぁ~。おなかいっぱいただきました。私の感想は、ビュッフェより、コ-スの方が質の良いものをいただけるのではないかと思います。今回、ビュッフェのパスタやライスにはお魚かお肉が入っていて、エンジニエレは食べれなかったので、チ-ズやサラダを中心にエンジニエレは食べていたので、せっかくのミシュラン一つ星レストランですが、エンジニエレには関係なかったかなぁ~。ゴメンよ!週末に風邪を引いた私は体調がいまいちだったのでワインは飲みませんでした。エンジニエレも私に気を使ってかお酒は飲まないで、お水を頼みましたが、お水500ccが1ユ-ロとリーズナブルなお値段だったのにはびっくりです。私的にはなかなかなレストランでしたが、ちょっとエンジニエレにはかわいそうなランチでしたので近いうち彼が楽しめるところに行ってみたいと思います。昨日の午後はお花のお稽古に行ったので帰ってきたのが遅かったため、簡単な夕食はミネストロ-ネ(野菜ス―プ)にパンでした。エンジニエレいわく、ランチよりこのミネストロ-ネのほうが何倍も美味しいと言われ、このレストランを選んだ私としては、彼にはこんな簡単なミネストロ-ネより感激の少ないレストランを選んでしまったのかぁ~と罪悪感です。汚名挽回のためにも次回のレストラン選択、がんばります。
2012年10月17日
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トスカ―ナ滞在中にSpoletoという、ウンブリア州にある町に住んでいるお友達が遊びに来てくれました。彼女と朝、夕お散歩をしたり、イチジクを積んだりと、田舎らしい時間の過ごし方を過ごしました。そこで私のお気に入りの家の前のサイプレスロ―ド(糸杉の連なっている道)でヘビの死体を発見。 結構でかい。でも毒蛇ではないようだ! 夜はコルト―ナの街のお気に入りレストランへ。。。 これはコルト―ナの街から見える景色。向こうにはトラジメ-ノ湖が見えます。レストランではいつも食べたくても食べれなかった2人分注文しないといけないお肉料理をお友達と注文した。だってエンジニエレはベジタリアンだからね。。。 その横にはエンジニエレの頼んだトルテッリ(ラビオリのような物です。)お肉を大きく写すと。。。 これで、二人分。日本の友達が、Facebookで日本のイタリアンに行ったときの写真をアップしてたんだけど、その時のお肉は一人分、この2切れくらいしかありませんでした。やっぱり日本サイズね。さて、私たちはこれを二人で完食。私達の胃袋の大きさに驚きながら、やはり外国に長年住んでいると胃袋も大きくなる物だ!と言い訳をしている可愛くない私達。これがほとんど食べつくした後。 このあと町をちょっとお散歩。 この町で、ダイアン レ―ンのトスカーナの休日と言う映画を撮影しましたが、この建物も映画に出てますよ~。こ~んな感じでゆっくりと時間が過ぎていく夏のすごし方をトスカ―ナの田舎で過ごしたのでした。
2012年09月23日
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トスカ―ナのお庭で、お酒を飲みながらサンセットを見るというのが日課になった私たちでした。ロ―マではサンセットはどこかに行かない限り見れないからね。で、お酒と一緒におつまみは、ロ―カルチーズにイチジクのジャムをのせて食べたり、ロ-カルハムに、庭からもぎ取ってきたイチジクと一緒に食べたりとトスカ―ナの土地ならではの楽しみ方をしてみました。イタリアでは生ハムとメロン以外にも、生ハムとイチジクという食べ方をするんです。うちの庭になっているのは外が緑で中が赤っぽいイチジク。 外が赤いのより美味しいと誰かが言ってました。 そして肝心なサンセットはこんな感じ。 せっかくのバケ―ションなのでお酒におつまみを楽しみ、ぼ~っとサンセットを見る毎日を過ごさせていただきました。
2012年09月23日
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今年の夏はギリシャから帰って来てから数日ロ―マで休み、その後10日ほどトスカ―ナのおうちで休日を過ごしました。特にすることはなかったけど、庭に育っているフル―ツを取って来ては、ジャムやお酒などを作ってみたりとロマ―ナ工場は結構忙しかったのである。まず最初の収穫はこんな感じ。。。 左からボケの実、赤い小さい実は小さなプラム、真ん中は黄色のプラム、そして右がまだ熟していないが実がすでに裂けているざくろ。 赤い小さなプラムは毎年ジャムにするのですが、一つ一つ種を取るのがと~っても面倒。でもここでは何もすることがないので気にならない。。。 種を取った実をお砂糖と煮込み。。。 ジャムの完成!他にもボケの実をウォッカにつけてぼけ酒を作ったり。。。(プラムのジャムがここにも写ってます。)イチジクがたくさんなっているのでまずはボ―ルに2杯くらい取ってきて。。。 これでもジャムを作っちゃいました。 庭の垣根にブラックベリ―がたくさんなっているのでベリ―はブランディ-に付けてみることにしました。 ここの土地ってね、農業をするのに最高級のグレ―ドを持つ土地なんだって。 だから、家庭菜園しようと思ったら美味しいお野菜が出来そう。ここの土地に住んだら食べることには困らなそうね。
2012年09月23日
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昨晩はエンジニエレの同僚とその奥様を我が家にて、日本食ディナ―に招待しました。先週末、エンジニエレの同僚の結婚式で、Pugliaに行ったんだけど、せっかくだからと言うことで、結婚式の後、同僚Aとその奥様と4人で3日ほどPugliaの旅行をしてきたの。このことについてはまた日記に書きますが、その時に、Aがず-っと運転してくれたので、お礼を兼ねて、昨晩は我が家に招待したのでした。 同僚Aと奥様。↓ 同僚Aとエンジニエレ。↓ 日本食は一回だけ食べたことあるって言ってたけど、あまり変わった物出して、食べれないと困るからと思って、まずは前菜に、1.枝豆(これは世界中の皆さん好きですよね?)2.茶碗蒸し(これも今までイタリア人に出して、人気のあるものでした。)3.肉じゃが(これはアメリカ人にも大好評だったのでお肉の煮物だし大丈夫だろうと思いました。) 奥様はヒヨコマメと空豆のアレルギ―ということだったので、一口だけ味見程度に枝豆を食べただけで念のためにやめておきました。ご主人は美味しいと言って食べてました。で、茶碗蒸しは食べておりましたが1/3くらい残っていたのはあまりお口に合わなかったのかな?肉じゃがはご主人美味しいと言ってもりもり食べてました。奥様も全部食べてくれました。で、お客様と私にはこのあとえびを揚げたものと、きゅうり、アボカドを巻いた巻き寿司、もうひとつはスモ―クサーモンときゅうり、アボカドの巻き寿司を出し、ベジタリアンのエンジニエレにはアボカド、きゅうり、人参を巻いた物を出してあげました。それにおねぎのお味噌汁ね。 奥様はアボガドが大好きだと言っていて、自分でもアボカドを使ったお料理をすると言ってましたが、だんなさんは普段は食べないって言ってた。きゅうりもだんなさんはあまり食べないって言ってたのですが、お寿司に入っているのをだんなさんは食べていたので、大丈夫かと思ったんだけど、お寿司の後、天ぷらを揚げて、熱々のを食べてもらおうと思い、私がキッチンで、天ぷらを揚げていたら。。。エンジニエレが、Aの調子が悪いみたい。。。って言ってきた。トイレにこもってるって言うんだよね。。。奥さんがトイレに行くと、旦那さん、吐いていたんだって私びっくりして、何でだろう?って奥さんに聞くと、旦那さんは、普段食べなれた物しか食べないらしく、たまに初めての物を食べると、吐き続けることがあるって言うのよ。で、それが醤油なのか?枝豆なのか?もしくは海苔?いやきゅうりやアボカドも原因かも??? よくわかりません。これは食べなれない物を食べたからなのか?それとも大豆アレルギ-?だって前菜には全て醤油入ってるし、枝豆だって大豆の種類でしょ?巻き寿司も醤油に漬けて食べてたし。。。分かりませんがとにかく彼にはこの食事が体に合わなかったことは確か。申し訳ない気持ちでいっぱいです。。。トイレから出てきた彼の顔、青白いと言うか緑っぽいって言うか。。。もう、具合悪いって顔で、可愛そうでした。その後まずは天ぷらを彼以外にお出しして、みんなが食べている間、彼、5~6回はトイレに行って吐いていました。何回も私に謝っていたけど、そんなことより何か体が楽になる物ないかなぁ~?何でもほしい物言ってね。って言ったんですけど、大丈夫ってがんばってるし。。。彼の体がつらいのは勿論のこと、人様のおうちで出していただいた物を食べて吐いてしまったという罪悪感にさせてしまったのもか申し訳ない気がしました。一応出した天ぷら。。。 えび、茄子、しし唐、サツマイモの天ぷら。 エンジニエレにはえびの代わりに玉ねぎと人参のかき揚げを出してあげました。天ぷらはお塩で食べていただいたし揚げ物はイタリアでも良くあるから、これを最初に食べてもらったら良かったかもね。。。大失敗。即席で作ったチョコレ-トケ-キももちろん食べれないよね。。。 でも彼らが帰る頃になったら彼の顔色も少し良くなってきたので少し安心しました。先週結婚式を挙げたカップルが新婚旅行から帰ってきたら、彼らを含め他の同僚や奥さん達10人ほどを日本食のディナ―にご招待するって約束してあるんだけど、その時はAには特別、煮込みハンバ―グでも出してあげようかしら。。。今朝、エンジニエレが彼に電話したら、今は大丈夫みたい。 でも今日はおうちでゆっくりしないとね。
2012年09月16日
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はいはい、これでギリシャの日記は最後にします。写真と極力短い解説の日記にしたいと思います。クレタ島からサントリ-ニ島にまた戻ってきました。 港から坂を上るんだけどそこからの景色。 ここもきれいだったわ~。 私がサントリ-ニ島で気に入ったのは崖から海を見渡し、向こうのほうにも絶壁や島が見えるところかな~。 サントリ-ニに帰ってきてから2つのビ―チに行きました。クレタ島から帰ってきた後は前回のようなクアッドではでなく、車を借りたの。でね、ホテルの人に教えてもらったビ-チに行きたかったんだけど、クアッドのような4WDのような乗り物じゃないとたどりつけなそうなジャリ道を上ったり降りたりするような場所だったので、あきらめました。このときなぜ、この島ではクアッドが流行っているのかが始めてわかった私達。ただおもちゃのように乗りたいためにあるわけではないのね。こちらは馬力のない車でもたどり着ける 一つ目のビ―チ。↓綺麗だけどクレタ島の海を見たら感激が薄れちゃった~。 これ二つ目のビ-チ。↓ 砂浜の後ろはこんな感じの砂が固まったような地層で、ア-ト的じゃない?↓ 以前の日記にも書きましたが、このレストラン、Salt and Pepperには2回通いました。これはイカのグリル。イカが柔らかく、それに付いて来たパプリカのソ-スが美味しかった。 普通はグリ―ンサラダがイカに付いてくるんだけどグリ―クサラダに代えて貰いました。わたし、このお皿一人で完食。私の胃袋どうなってるの? サントリ-ニでの夜、こちらも以前日記に書いたFiraのサンセットを見たバ―で夜を楽しむ。 Firaの町と港に浮かぶ船。 そしてサントリ-ニ島最後の夜にOiaのサンセットを見に行く。 まずは町で一枚。 みんなずら~と並んで、美しいサンセットを待ってます。 こんなに素敵なバックグラウンドの場所を取れました。 そしてサンセット後にみんなが拍手してたよ。 みんな美しさに感激したのね。サンセット後はすぐ後ろにあるバ―ルでいっぱい引っ掛けてFiraの町に帰った。 ロ―マに帰る日、飛行機が午後の5時だったので、午前中はPyrgosという町を散策。坂を上っていくと、町の大聖堂があり、そこではメサが行われていたようでした。 おじいさんたちが大聖堂の前でパンとチ-ズを食べていてね、どんなもんかなぁ~ってエンジニエレが覗いたら、おじさんが私達一人一人にこれをくたの。 おじさんありがとう。ロ―マに帰ってきて食べました。 塩気の結構利いているフェタチ―ズのもうちょっと乾燥したようなチ-ズでした。 綺麗なトンネルをくぐると。。。 こんな景色! 最高の思い出を残すことができ、楽しいバケ―ションだったなぁ~。
2012年09月14日
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結婚式で、Pugliaという地域(イタリアのブ-ツ型のヒ―ルのあたりね。)に4日ほど行って来ました。ここも素敵なところだったのでまた結婚式のことを始め、色々後ほど書かせていただきます。また今回もギリシャの日記を書かせてね。クレタ島では自然の美しさに圧倒され、歴史的な観光地を回るより、美しいビ-チを探しに行こうと言うことになり、Plaka BeachとBali Beachにも行ってきた。Plaka beachはヒラクリオンより東へ1時間半から2時間くらいのドライブ。小さな島がビ-チから見えて、そこにはベネチアの要塞がある。↓ 人が少ないのでプライベ―トビ―チみたい。 こちらのお水もとてもきれいな色をしていて、↑透き通っている。最初はゴ-グルなしで水際の石の上を歩いたりしながら水に入ったんだけど、ゴ―グルで水中を見たらウニが水際近くに沢山あってびっくり。ラッキ―なことに踏まずにすんだ。あまりにもうじゃうじゃあるので一つくらい取って食べてみたかったけど、特別な手袋も道具もないし、あきらめたよ。エンジニエレいわく、これらのウニちゃん達、私が道具を持っていなかったことで命拾いしたと。。。 “良かったね~。”ってウニに話してた。ゴーグルを使って水中を覗くことができたので、たくさんのお魚を見ることができた。私の水着の色と同じ色(グリーンに青いライン)をした魚を見かけたんだけど、私もここのお魚さんになった気分で一緒に泳いだよ。 Bali beachは借りたアパ―トから30分くらい?だったかな~。レンタカ-オフィスの女性には、ここは3つ湾があるけど、4つ目がとてもきれいなんだといわれた。 秘密の湾なんだって。でもね、4つ目には到達できなかったの。車で3つ目の湾まではたどり着けるけど4つ目は岩場を自分達の足で登り降りしなくちゃたどり着けない場所だったのです。ちょっと?いや結構危険だったのでやめました。岩の高台に登り、4つ目の湾を見下ろしたけどと~ってもきれいでしたよ。 この下の岩で釣りしている人見えるでしょうか?どうやって降りたのか知りたいわ~。↓ こちらは3つ目の湾を見下ろしたところ。↓ 3つ目のビ―チにはぎっしりとビ-チパラソルが並べられ、そこには座りたくなかったので↓ 岩場の裏側の平らなところに荷物を置き、横たわった。↓ ここは下の写真の岩(右側)の向こうに行くと20mくらいの深さになり、その20m位下までも透明度が良く、なんでも見えるの。深いところには他とは違ったお魚さんがたくさん泳いでいました。秋刀魚みたいな長細い魚も一匹見かけたなぁ~。 この魚たち、私が真上で泳いでいても全然怖がることなく、逃げなかった。 私はクレタ島のビ-チでここが一番気に入ったかも。水から上がって、帰る前に海沿いのレストランで夕食を食べて帰った。海を目の前にして食べる食事って、たいした物でなくても美味しく感じるのではないでしょうか? でもここで食べたタコのグリルは美味しかったわ~。
2012年09月10日
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歴史好きのエンジニエレは出発前からクレタ島のクノッソスにあるクノッソス宮殿を絶対に見るぞ~と張り切っておりました。 クノッソス宮殿は青銅時代最大の遺跡と言われています。紀元前2000年くらいのものです。ミノア文明下で、儀式や政治の中心であったと考えられている。(Wikipediaより参照、文章ある部分省略)紀元前1380年から1100年くらいの間にミケ-ネ文化の侵略により衰退したらしい。 で、エンジニエレはギリシャあたりの歴史の話をするときに、ミノア文明(Minoan civilization)だの、ミケ-ネ文化(Mycenaean)だの、口にしておりました。歴史にそんなに詳しくない私でもこの名前だけは暗証していえるくらいね。で、本場のミノア文明を見たときはこれかぁ~。なんかただの石の遺跡のところなんて、ロ―マのフォロロマーノに似てるなぁ~なんて思ってしまいました。でもね、フレスコ画とかを見てたら、(ここにあるのはほとんどレプリカですが。)紀元前2000年くらいの人々がこんな絵を描いてたのかぁ~って思ったら、感激してきましたよ。 それにね、このミノア文明をミケ-ネ文化の侵略によって衰退させられたと聞くと、7~8年前にギリシャ本土を旅行した際に訪れた、ミケ-ネの獅子門を建てたあの人たちがここを侵略したのねぇ~って歴史が私の頭の中で繋がってきて、なんだか面白くなってきました。それとよく見かけたのが、ベネチア領土時代の要塞です。私たちが行ったビ-チから見える小さな島にはベネチアの要塞が見えました。 ヘラクリオンの町にある大きな要塞はびっくりするほどの厚さ。 この通路の端から端までが要塞の厚さです。 これを突き抜けるには相当な物だと思います。 要塞をちょっと見せてくださいって言って、見学だけさせてもらいました。こちらはヘラクリオンの港からみえる要塞です。 あのころのベネチア領土をオスマン帝国から守るための要塞ですが、すごい物ですね
2012年09月06日
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こんにちは~。 まだもうちょっとギリシャ島のこと書かせてね~。またか~って思った人は写真だけささっと見てくださいな。さて、クレタ島に着いた次の日の朝、レンタルカ―を借り、ビ-チを求めて車を走らせた。レンタルカ―のオフィスの女性がこの島のきれいなビ-チを地図に丸をしてくれ、それぞれのビ-チの写真を見せてくれた。そこで、この日はヒラクリオンから3時間ほどのElafonisisという見せてもらった写真の中で一番きれいだったビーチまで行ってきた。今回借りた車は日産のマ-チでオープンカ―です。サントリ-ニではクアッドで風を切って走る気持ちよさを体験してしまったので、この島では車でも同じ体験をしようとオ-プンカ―にしたのでした。ナビゲ―ションシステムもつけてもらい、知らない土地でも安心。出発進行!この島でも海岸線を走ることが多いため、崖の上から海を見下ろすことがあり、とてもきれいな景色。高速を走っている間にいくつもきれいなビ-チを見かけた。3時間も走らなくてもきれいなビ-チいっぱいあるよね~何て言いながら、目に付いたビ-チに降りてみた。 ここはほんのちょっとのビ-チパラソルしかおいていない、あまり商業的でないビ-チ。 商業的でないためか人も少ない。私たちはこういうところのほうが好きなんだよね~。せっかくなので少し水に入ってきた。その後また車を走らせ、途中、ナビゲ―ションシステムが細い、くねくねの山道を行け!と支持してきた。手持ちの地図だと、海岸線を通って行くこともできるように書いてあるが、ここはナビに任せようと内陸の山を越えていくことにした。内陸に入るとお店なども少なくなり、田舎道を永遠と走ることに。。。次に見つけたレストランでお昼食べようって言うことになり、やっと見つけたレストランに入ってみる。。。食べているのはレストランの家族のような人たち。。。大丈夫かいなぁ~ここ。。。って心配だったけど、おなじみのグリ―クサラダと、クレタ島のソーセ―ジというものを頼んでみた。本当はさっさと食べて、ビ-チに行きたかったんだけど、お店の人、私たちの注文聞いたら車でどっかに行っちゃったの。え~どういうこと。。。エンジニエレと冗談で、きっと私のソ-セ―ジを買いに行ってるんだよ。って言ってたんだけど、5分くらいでその人が帰ってきた。袋に包まれたものを持ってね。やっぱりソ―セ―ジ買ってきたんだ。。。で、それから食事が出てくるまでが長い。。。早くビ―チに行きたかった私たちは“後どれくらいですか?“って聞いたら、あと15分から20分くらい。って言われ、うわ~変なレストラン来ちゃったよ~。って思ってたの。そして待つこと20分。サラダとソ―セ―ジ出てきました。 ソ―セ―ジも美味しかったし、フレンチフライも、揚げ方がうまくて美味しかったんだけど、それより何よりサラダこんなにでっかいことにびっくり!!!二人分頼んでないよね~って思ったくらい。。。そしてこんなグリ―クサラダ見たことない。いろんな物が入ってる。普通きゅうり、トマト、玉ねぎ、オリ―ブにフェタチーズが主流だと思ってたけど、ここのはそれ以外に乾燥したパンの上にクリ―ムチーズのようなものが乗っかったものと、ハ―ブやしし唐のようなものも入っていたし、フェタチ―ズ以外に、熟成したチ-ズも入ってました。そして極めつけはオリ―ブオイルの質の良いこと。イタリアの質の良いオリ―ブオイルになれている私たちでもこれはすごい!って思えるくらいの上質のエクストラバ―ジンオイル。エンジニエレは超気に入って、サラダを食べた後に残った、オリ―ブオイルをパンにつけて最後まで食べてました。お店の人にすっごく美味しかったって言ったら、コレがスロ―フ―ドの良いところよ。って言われた。食事が出てくるのが待てなくて、せかせた私たちはちょっと恥ずかしかったよ。。。きっと、お店の人、私たちは典型的な、せかせかしている、大都市から来た観光客って思ってたんだろうね。エンジニエレのサラダの中身は私たちの食べたお店のパティオのすぐ横の畑から取れたもの。だから注文されたらそこから取って来て、出すから材料はフレッシュ。そしてオリ―ブオイルもお店の前にずらりと並ぶオリ―ブの木から作られたものらしいので、これもホームメイド。美味しいはずだよね。変なところに来ちゃったなんて思ってごめんなさ~い。この後またまた車を走らせ、こんな道を通って行きました。 ↑オリーブの木などいろんな木でグリ―ングリーンしているところもあれば、 ↑岩場の渓谷のようなところもあり、 ↑ところどころで自分達で作った蜂蜜や、ジャム、そしてオリ―ブオイルを道端でこのように売っている人々を見かけました。そしてこの渓谷を下りた辺りでやっとビ-チに到着。水の色がサントリ-ニのビ-チとは違って透き通った青と、アクアマリ―ン色。きっれ~い。大感激!あまり深くないから水浴びするのにいい感じ。 水の色と空の色が近いので、どこまでが海でどこからが空だか分かりにくいと思いますが、写真にとった色よりもっときれいだったのよ~。 水が透き通ってブル―と言うよりグリ―ンぽかった海に感激して、片道3時間走らせた甲斐があったな~と思えました。
2012年09月04日
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サントリ-ニ島から高速船に乗り2時間ちょっとでクレタ島のへラクリオンに着き、港からホテルまでタクシ―に乗った。エンジニエレはギリシャの経済を国民はどう思っているのか関心があるようで、サントリ-ニ島にいた時もホテルの人やレストランの人など、今回このタクシ―の運転手にも、次の日借りたレンタルカ―のオフィスの女性にも聞いていたわ~。やっぱりみんな経済の危機を感じている答えだったね。オフィスの女性の旦那さん、病院で働いているらしいけどお給料1/3カットですって。それももともとのお給料も結構低い金額でした。 イタリアも同じだよ。って言ってお互い慰めあったりして。。。さて、今回クレタ島のヘラクリオンではアパ-トを借りました。ヘラクリオンのビ-チタウンでアパ―トから数分歩くと6kmほど続くビ-チがあります。 アパ-トはサントリ-ニのホテル代の半額くらいのとてもお安いアパ-ト。家族経営で皆さんとても親切。ヘア‐ドライア-がなかったので貸してもらえるか聞いたら、次の日わざわざ新しいのを買って、もって来てくれたの。借りる際の説明ではヘア―ドライア-はついてこないはずだったので新しい物を買ってもらったのはちょっと気が引けてしまいました。。。Michel Apartments2 Parou Str., Gazi, Crete - Greece, 71414 Mob. +30 6945 978130 さて、初日の夜、レストランやお店が並ぶメインストリ-トを歩いてどんなお店があるかチェックし、あるレストランの前を通ると、ウェ―タ―のおじさんが”メニュ―見てみて~“ってな感じで呼び込んできた。そしてお店のパティオに生えている、ブ―ゲンビリアをちょこっと引っこ抜いて私にくれたの。あまり呼び込みのレストランって好きじゃないので、”もうちょっと散歩したらまた戻ってくるね~“って社交辞令を言ってその場を去ろうとした。そうしたらおじさん、”君たちはバケ―ションに来ているんだから気の向くままに、楽しくね~。気が向いたら戻ってきて“なんて言って私たちが去って行くのが分かっても気持ち良い言葉をかけてくれた。普通、サ-ビス業ってこういうもんだと思うんだけど、観光地のウェイタ-って結構捨て台詞言う感じの悪い人も多いので、呼び込みの嫌いな私たちもこのレストランなら食べてもいいかなぁ~って思ったの。その後ちょっとメインストリ―トを歩いてやっぱりさっきのレストランに戻ることにした。おじさん気持ちよく迎えてくれて、美味しいお食事をいただいたのでした~。お食事後にスイカと、グラッパをサ-ビスで出してくれた。クレタ島最後の晩に行ったレストランも暖かいサ‐ビスをしてもらい、お店のおばさん英語はほとんど分からなかったけど、ジェスチャ‐とか、試食品を持って来てくれてメニュ‐の説明をしてくれたの。お食事の後にデザ-トとして、ここでも果物、グリ―クヨ-グルトにジャムが乗ったもの、そしてグラッパをサ―ビスで出してくれたの。 この辺のレストランはサ-ビスでこういうものを出してくれるのが習慣なのでしょうか?そしてクレタ島を出発するのが朝早かったので、前日の夜にアパ-トの支払いを済ませようとレセプションに行ったら、家族みんなが集まって、お食事してたので”後でまた来ます~。”って言ったら、”一緒に飲もうよ。”って言われて、自家製のワインと果物を頂き、仲間に入れてもらいました。その時に、この島ではたくさんの野良犬を見かけたのでどうしてこんなに多いのか聞いてみたの。(こちらはレストランに入ってきた野良犬ちゃん。)↓ イタリアではバケ―ションになると捨て犬が多くなります。 バケ―ションに連れて行けない犬を捨ててしまうから。なんとも身勝手な人たちです。だからこの島でも同じなのかな?って思ってたの。そうしたら、この島では犬は鎖でつなぐことがなく、犬はどこにでも歩いていくことが出来るらしい。で、手術をしていない犬が多いのであちらこちらで子供を作り、そういう犬が野良犬になるらしいのです。この島の行政はこの事態に対して対応しないから野良犬が増えるばかり。アパ-トのオ―ナ―もこういった野良犬を2匹飼っていました。こんなお話などをお酒と一緒に楽しくさせてい頂き、ホテルのお客さんっていうより、自分のお友達が遊びに着て、そのお友達を歓迎するような暖かい扱いで、心がこもっているのを感じることが出来ました。ほかにもの、いろんな場所でみんな気持ちよい対応をしてくれてギリシャ人の高感度アップです。
2012年09月02日
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3日目は夕方にサントリ-ニ島からクレタ島まで高速船に乗り移動だったんだけどそれまで何かしようということで、サントリ-ニから見えるくらいにある火山島と温泉に観光船に乗って行って来た。これは半日ツア-。Firaの町からケーブルカ―で崖の下の港に降りるか、歩くか、もしくはロバに乗るか? もちろん怠け者の私たちはケ-ブルカ―でしょう。こちらはケ-ブルカ―から見た町と港。写真の下のほうにロバに乗っている人見えますか~?写真の上のほうは歩いている人々が見えますね~。 船に乗ったらあっという間にこの島に着いてしまい、その後はちょっとした登山。私達、何でこんな暑いのに好んで登山が入っているツア‐を選んだのか?・・・・・分け分かりません。私たちは以前、シチリアのエトナ山で、マグマが流れてるところとか見てるから、ここの山、登らなくても良かったかも。。。 でもこの後、また船に戻り、船で数分移動すると・・・みんな船から海へジャンプ。 船からちょっと行くと湾のようになっている部分があり、そのあたりに温泉が湧き出ているのだ。 (写真の奥のほうで、ちょっとお水が茶色い部分)確かにその温泉あたりの水は船のそばの水より暖かい。でも日本人の考える温泉のような暖かさではありません。確か28度くらいって言ってたなぁ~。 白い水着が茶色くなり、きらきらしたものがくっついていたんだけど、どんな成分なんだろう? 日本の温泉のようにつかると言うより泳ぐと言う感じで楽しんできました。30分弱みんな水遊びしたら船が”プ~“って警笛みたいのを鳴らし、みんなを呼び戻す。・・・10分くらいでみんな船へ戻ってきた。登山で体が熱くなっていたのと、土ぼこりが体についていたので、この水遊びはちょうど良かったかも。ツア―が終わって、お昼食べてホテルに戻ってきて、夕方の船が出るまでホテルのプ―ルで遊んだ私たち。 ここでエンジニエレ、海水パンツンのポケットにIPhone入れてたの忘れてそのまま泳いでしまう。。。10分位して”あっ電話と一緒に泳いじゃった。“ってあまりにも冷静に言うのでこちらも冷静に”あ~そうなんだ。“と返事。そりゃぁ~こんなバカなことしたエンジニエレ、自分で自分に頭にきていたようですが、ちょっとしたアクシデントが起きても一応冷静。でもね、冷静でいると回りも冷静でいれてこれ以上悪いことは起こらなくてすむから、本当はこうでないといけないのかもね。でも修行の足りないわたくしはこんな時はこうはいられないだろうなぁ~。と自分を見直す瞬間でした。この後、クレタ島に行くために乗る高速船が止まる港までホテルのオ-ナ-Georgeさんがサービスで車で送ってくれた。若いオ―ナ―だけど、お父さんのお仕事を中学生くらいのときから手伝って、今は自分で経営をしているらしい。すっごくがんばって、お客さんに最高のサ―ビスをしようって言うのがここ2日間で感じられました。 最初はね、結構ロ―マの雑なサ-ビスに慣れてた私にしてみると、この親切なサ-ビスの裏には何かあるんじゃないかなんて疑っちゃったくらい。ごめんなさい。彼らはただ、自分の仕事に誇りを持ち、楽しんで仕事をしているだけなんだよね。そうするとお客さんも気持ちがいいし、最高のサ-ビスを受けれるのよね。私たちの泊まったホテルは、Villa Evgenia HotelFira-Santorini 847 00www.villaevgenia.gr+30 20860 22575そしてこちらはサントリ-ニ島⇔クレタ島片道2時間くらいで走る高速船。 なかなかかっこいいよね。
2012年09月02日
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2日目は昨日行ったPerissa Beachからボ-トでRed Beachに行けると言うのでホテルからPerissa Beachまでまた同じ道をクアッドに乗って行って来た。 ボ-トだとPerissa BeachからRed Beachまでは45分くらいのところ。良く後で調べたら、Black beachまではクアッドでも行ける場所だったのよね。クアッドで行ったら、Black Beachの崖の反対側に止めて、そこから崖を上り、降りたあたりにこのビーチがあるのでちょっと歩かないといけないのよね。ボ-トだとビーチにそのまま降ろしてくれるというわけ。さて、ボ-トは小さかったけど船酔いするような大きな揺れはなく、気持ちよいくらい風を切って進みました。 途中で船長さん、お客さんみんなにちょっと運転しませんか?って言ってサービス満天! 運転席に座らせてくれて、かじを取らせてくれるの。私とエンジニエレはせっかくのお誘いなので運転席に座って写真とってもらいました。注意!エンジニエレのTシャツの”鬼嫁”ですが、日本でエンジニエレが購入した物。後ろに鎧兜の絵が描かれていて、かっこいいと思ったのでしょう。しかし・・・こんな文字が書かれているとは私はイタリアに帰って来るまで気が付きませんでした。。。外国ならこんな文字が書かれていても分からないだろうと、このTシャツを着ることを許していますが、Facebookにこの旅行の写真を載せたところ、多くの日本人友人からのコメントは、景色よりこの文字に目が行ってしまった。。。と・・・外国人友人は皆さんには分からないようでこのことには触れずに済んでます。。。エンジニエレはこの言葉の意味が分かって以来、このTシャツを好むように着ております。私に対していやみですね 船がRed Beachに近づくとなぜ、Red Beachと呼ばれるかがすぐ分かった。 火山石の赤い岩でビ-チが形成されているのです。写真は崖を上って降りてくる人々。 このビ-チは水際のあたりは砂でなく、赤い小石で一杯だからビーチサンダルと足の間に石が挟まり痛い。。。よく言えば、足の裏のツボマッサ-ジ状態。 水の色は昨日行ったビ-チと変わらず濃いブル-。崖がちょっとくぼんでいるところに場所が取れたから、直射日光に当たらずラッキ-。私たちの右も左もイタリア人の観光客でした。私が泳いで帰ってきたらエンジニエレ、お隣さんたちとお友達になってたよ。左隣のイタリア人カップルはまだ20代前半かな~?かわいい女の子だった。 彼氏とポ-ズを取りながら写真何枚も撮ってたわ~。 私が取るエンジニエレの写真と言えば、泳いでるところ。。。彼女たちのような雑誌に載せれるような写真じゃぁないね。ま~おっさんとってもしょうがないしね。 ボ-トは12時ちょっと前にRed Beachに降ろしてくれて帰りは3時にピックアップ。 置いていかれないように早めに船のそばに戻ったわぁ~。夕方からはね、Oiaの町に行ってきました。 Firaの町よりOiaの方が白い建物にブル-のド-ム(私がず-っと見たくてあこがれていた景色)が見えるようなのでわくわくしてまたまたクアッドを走らせました。Oiaの町の多くのホテルは崖っぷちに建っていて、海を見下ろす感じで素敵~。 次回来る際はこんなところに泊まってみたいなぁ。白い壁と真っ青な海の色がコントラストできれいでしょう?小さな道を入っていったら白の建物に青のド-ム見つけました。向こうにはエーゲ海。 こういう建物が見たかったの。大感激! 町の大聖堂も青いド-ムと白い壁。ギリシャの教会はビザンティ-ン式のオ-ソドックス教会で、ロ-マで見れる多くの教会とはスタイルが違いますね。 私ビザンティ-ン式結構好きです。Oiaのサンセットは最高って聞いてたからサンセットまで待ちたかったけど、ここまで来るのに、街頭のないくねくねした道を来たから、夜暗くなってクアッドはちょっと怖いなぁ~って思ったので、暗くなる前にホテルに帰ってきました。サンセットはクレタ島から帰ってきてまたこの島に2泊する際に車を借りてゆっくり来ようねってことにしたの。この日の夜のお食事は、Trip Adviserで調べて人気のあったレストラン。やっぱり人気があるだけあってどれ食べても美味しかったわ~。これは付け出しのグレ-プの葉にご飯が包まれているものとヨ-グルトソース。ギリシャのお料理の代表的なものですね。 普段、このグレ-プの葉がすっぱすぎて私はあまり好きじゃないんだけど、ここのはいいお味で全部食べちゃいました。 ヨーグルトソ-スもすっごく美味しかったから付いてきたパンを二人で全部食べちゃいました。 エンジニエレ、トマトボ-ル(写真の真ん中)と言う、トマトが天ぷら?みたいなしっかりした衣と混ざって揚げてあるものとフィロっていうパイ生地のようなさくさくしたものにチ-ズが入っていて揚げてあり、それに蜂蜜とゴマがかかっているの(写真左)が気に入ってましたね。 私はね、ナスが柔らかくオ-ブンで焼かれているものの上に、サントリ-ニ産のソラマメをぺ-スト状にやわらかくしてお味をつけたものが乗っかっているものが気に入りました。↓ 家庭料理的なおつまみを注文したんだけどどれも大当たりだったからこのレストランお勧めよ~。Salt and PepperMain Road Fira Firistefani+30 22860 22747(Firaの町中近く。)
2012年09月01日
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昔からギリシャの島々に訪れたかった私、今年の夏休みに行ってきました~。エンジニエレが7月にBig40を迎えたと言うこともあり、その記念旅行も含めてね。朝6時ロ―マの空港から出発だったから朝は3時に起きたのよ。楽しいことのためなら朝早くてもシャキッと起きれる私とエンジニエレ!4時に家を出て、空港に着くと、昨日から空港で泊まって朝早い便に乗ろうとする人たちがいっぱいいました。まずはロ-マからサントリーニ島へ。 2泊した後、高速フェリ-でクレタ島へ行き4泊。そしてまたサントリ-ニ島へ帰ってきて2泊してロ-マに帰ってくると言う9日間の旅。ロ-マからサントリーニ島へは直行便が出ていて便利。2時間ちょっとで異国の文化に触れることができるのはヨ-ロッパの良いところよね。 それにしても直行便があるってことはイタリア人の観光客が多いってことね。現に、サントリ-ニ島ではビーチでもレストランでも聞こえてくるのはイタリア語。 イタリアにいるのかと錯覚してしまうくらい。さて、サントリ-ニ島のメインシティ-,フィラ(Fira)のホテルに到着し,チェックインには早かったんだけど、ホテルの係りの人がご親切にサントリ-ニ島の主要観光場所を地図に丸をつけてくれて、細かい説明をしてくれた。 と~ってもフレンドリ-でWelcomeっていう雰囲気を感じたのでした。エンジニエレは空港からホテルに着くまでに多くの人がクアッド(4WDのバイクのようなアウトドア-の乗り物)を運転しているのを見たらしく、以前から運転したいと言っていたこともあるので、今回レンタルしてみることにした。ホテルの人がレンタルやさんを呼んでくれてホテルでレンタルで契約可能です。サントリ-ニ島ってとっても小さいから町から町をこんなクアッドで走っても無理なく行ける感じ。一日25ユ-ロで借りました。 まずはFiraの町からPerissaビ-チまで行ってみることに。。。Firaの町から南方の大きな港の方に走りそこからPerissaビ-チまで行く間、坂を上りあげた辺りで横を見ると絶壁の下には客船が見え、絶壁のラインと海の青さがなんとも美しかった。 風を切って走るクアッドから見るこの光景は人間(自分)がと~っても小さなものに感じられ、大自然の中では私たち人間は生かしていただいているという気分になりました。 Perissaビ-チへ到着! ビーチパラソルが並ぶ砂浜はあまり好きじゃないんだけど、そのビーチパラソルが終わった先のなるべく人のいないところを見つけ、早速海に入ってみる。波がほとんどなくリラックスして入るには最高。お水の温度は最初入るのに勇気がいりましたが入ってしまうと気持ちよい温度。お水の色は真っ青って感じ。 透き通っていると言うより濃い青。でもお水はきれいでした。地中海の日差しは強いからね~。ビ-チに到着するまでに体の熱が上がったと思われるので、水の中で体を冷やしてきました。帰りに遅いランチ。エンジニエレはグリ-クサラダ。トマトもきゅうりもすっごく新鮮で、フェタチ-ズはローマやアメリカで食べていたものより、あっさり目の食べやすいチ-ズだったと言ってた。 私は豚肉のギロス。 ヨーグルトソ-スがシンプルだけどお肉の味を引き立たせてくれて美味しかった。 帰りに眺めの良いところに止まって写真をパチリ。コ-ストラインがきれいでしょう? 夕方はFiraの町へ。 崖の上から町の建物を見る。白い建物が素敵よね~。 Firaの大聖堂 サンセットを見るために崖の上に建っているバ-の最前席をゲットした。 Oiaの町の(サントリ-ニ島のもう一つの大きな町)サンセットが一番と言われたけど、ここのサンセットもすっごく綺麗じゃんね~。ってエンジニエレとビ-ルを数杯のんで気分良くなっている私たちでした。おまけ。。。私たちのホテルの部屋。 かわいいでしょ。 そしてバルコニ-。 向こうに海が見えて最高のスポット。風があるので夜はここでゆっくり夕涼みができま~す。
2012年08月31日
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15日の夜、9日間のギリシャ、サントリ-ニ島とクレタ島の旅行から帰ってきました。8月15日イタリアは聖母被昇天祭の日で祝日です。この日の前後にイタリア人は休暇をとったり、お店やレストランなどは閉まってしまいます。私たちが空港からロ‐マ市内に戻る間の道もがらがらで、みんなバケ‐ションに出かけているのか?それとも家でおとなしくしているのか? とにかく人が少なかった。毎年この時期はそんな感じです。 ただ、今年は景気が悪いせいで、バケ‐ションに出かけず、ロ-マに残ると言う人が多いと聞きました。さて、昨日は現在ドイツに住んでいて、以前ロ‐マに住んでいた友人がロ‐マに遊びに来たのでランチに出かけました。この時期に開いてりるレストランはどこかなぁ~って色々探し、以前から気になっていたレストランに電話してみることに。お店の人が"Maccheroni"ってお店の名前を言って電話に出た。私が”Siete aperti per pranzo?” ”今日のお昼開いてますか?”と聞いた。そうしたら、お店の人が"ho risposto al telefono !!!" ”電話に出ただろ!!!”と言った。私はまさかこの答えは私に言ってるのではなく、電話の向こうで誰かに話しているのかと思ったので、"Pronto, Siete aperti per pranzo oggi?" ”もしもし、今日のお昼は開いてますか?”ってもう一度聞きなおしたの。そしたら、 "Aho Ho risposto al telefono!!!" ”電話に出ただろ!!!”ってロ‐マ人なまりのしゃべり方で、同じ言葉を返してきた。私、ちょ~怒り、何も言わず電話切った。何だこの対応。電話を取ったからってお店が開いているとは限らないだろう!!!お客さんに言葉の裏まで読めと言うのか!!!みんながホリデ‐中で自分が働かなくちゃいけないということでイライラしているのか?そんなのお客さんのせいじゃないでしょ。お客さんにこんな対応をするレストラン、お味は美味しいかもしれないけど絶対に行くもんか!あまりにも頭にきたのでお店の名前を暴露しました。そこで、違うレストランに行ったんだけど、そこでのウェ‐タ‐のおじさん、すっごく感じが良くて、こんな変な電話の対応の後という事もあり、もう高感度500%でした。ギリシャの島々ではみんな、すっごく親切で、サ-ビス精神最高だったので、最初は、この人たちなんか裏があるのかな?なんて思ってしまうくらいでした。単に、みんな親切で、自分達の仕事に誇りを持ち、楽しんで仕事をしているんですよね。だからギリシャのバケ‐ションから帰ってきたばかりの私にはこの対応はちょっと受け入れられませんでした。あまりにもロ-マの一部のいやな人たちのせいで、いや、ロ‐マだけでなく、アメリカも含め、外国に長く住んでいると、まずは疑うことを一番に考えてしまっているのかもしれない。悲しいね。さて、これから数日ロ‐マで休み今度はトスカ‐ナで休暇です。トスカ‐ナにいる間、ギリシャの島での思い出を日記に書こうと思ってます。
2012年08月17日
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今、オリンピックの水泳を見ていたんだけど、エンジニエレからありえない発言が出た!男子、800m自由形リレ‐だったんだけど、エンジニエレ・・・”これ、4人で順番に泳ぐやつだよね。”私・・・”そうだよ。800mのリレ‐だよ。”エンジニエレ・・・”これって、バトン使うの?”私・・・”陸上競技じゃないんだからバトン使うわけないでしょう。”エンジニエレ・・・”それじゃぁ手でタッチするの?”私・・・”あんたバカか?”エンジネレ・・・”だって見たことないんだもん。知らないよ。”私・・・”こういうことって一般常識として、知ってるでしょう”エンジニエレ・・・”知らないよ。”私・・・””選手がバトン使ったり、手でタッチとかしてるところとか頭に浮かべたら大爆笑してしまった。。。最初はジョ‐ク言っているのかと思ったけど、マジで言ってることが分かり始めたら、大爆笑しないわけいかなかった。。。物理などの難しい公式を使うことが出来たり、ドスとエフスキ-の小説を楽しむようなエンジニエレでも水泳のリレ‐のことは知らなかったか。。。ちょっとえらそうにリレ‐の説明をした私でした。。。
2012年08月01日
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数日前の日記にも書きましたが、27日(金)はエンジニエレの誕生日だったので、週末はず~と祝うぞ~! と言うエンジニエレのWishで食べ歩き、飲み歩きしております。誕生日の夜、Pizzaが食べたいと言うエンジニエレ、近所のPizzeriaに行って来ました。La MontecarloVicolo Savelli, 13 Roma 0018606 6861877 ロ‐マの薄いピッザが食べたい人!是非どうぞ。手前はフィオリディズッカ、ズッキ-ニのお花がのっているピッザ。向こうはおなじみのマルゲリ‐タ。 その後友達カップルと合流してグラニ‐タをおなじみのGiolitti、ジェラ‐テリアへ食べに行った!GiolittiVia Uffici del Vicario, 40Roma, 0018606 6991243 コレはレモンとマンゴのグラニ‐タ。 3種類くらいまで混ぜてもらえるよ。お値段3.5ユ‐ロ。ジェラ‐とは2.5ユ-ロ(小)で、中、大、そしてコ‐ンにチョコレートがコ‐ティングされてるのとありますが、他のお値段覚えてません。いつも小を頼むので。。。 小でも食べ甲斐あります。ジェラ-トも3種類くらいまで一つのカップやコ‐ンに乗っけてもらえるよ。ここのジェラ-トやグラニータは本当にフル‐ツ本来の味がして、と~っても美味しいの。一緒に行ったこの友人たちとは数週間前に他の友人と一緒に他のジェラ‐テリアに行って、そこでグラニ‐タを食べたんだけど、みんな美味しい美味しい!って言ってたの。でも私達にしてみたら、そこのグラニ‐タはGiolittiに負けるなぁ~って思ってたんだよね~。で、Giolittiに行く前に彼らが、この前食べたところと、Giolittiってどっちが美味しい?って聞かれたので、もちろんGiolittiだよ~って言いたかったけど、もし彼らがGiolittiの食べて、この前のお店の方が美味しいって思ったら、悪いなぁ~と思ったので、”う~ん、そうね~どっちもどっちかなぁ~。”と口を濁してました。で、実際、彼らがGiolittiのグラニ‐タ食べたら、もう感激しまくり。”Buonissimo!!! " ”超ウマ!!!”だって。イタリア人でも知らなかったんだ、Giolittiのこと。昨日土曜日は、エンジニエレがカップケ-キもいいけど、やっぱり丸いケ-キが食べたい!と言うので、Ciampiniにアイスクリ‐ムケーキを買いにいきました。CiampiniP.zza S. L. in Lucina, 29 00186 Roma 06 6876606 こちらにはBarとして来ることが多いのですが、たまにアイスクリ‐ムケーキを注文したいときはカフェやお酒を飲む以外にも足を運ぶことがあります。今回はイチゴとクリ-ムフレーバーのアイスクリ‐ムケーキを買ってきました。ここで出している、フレ‐バ‐だったらどんなコンビネ‐ションでも、どんな大きさのケ-キでも作ってもらえます。一日前くらいに注文すればOK. 今回はエンジニエレが欲しかったフレ‐バ‐がちょうど店頭にに並んでいたのでそれを購入! せっかくここまで来たのだからと、外のテ‐ブルに座り、エンジニエレと一杯飲んで帰りました。この日の夕食は、エンジニエレのご希望で、Mozzarella in Carrozzaを作りました。コレはパンの間にモッザレッラを挟み、小麦粉と卵をパンを周りに付けて油で揚げる物です。結構ヘビ‐ですのでたまにしか作りません。エンジニエレは何かあるとすぐ、これを作ってくれ、もしくは自分で作ると言うくらい大好きです。Mozzarella in Carrozzaレシピ 日本ではモッザレッラは高級ですので他のチ-ズでお試しを!材料:モッザレッラ 代用するチ-ズあまり味の強くない物が良いかもしれませんね。パン スライスにしたもの(食パンでもよい)小麦粉 パンの周りにまぶす程度卵 パンの枚数によりますので臨機応変で!塩 といた卵に少々味付け程度揚げるための油 サラダオイルでOK作り方:1.モッザレッラもしくは他のチ-ズ、パンをスライスする。2.卵を溶き塩で味を付け、小麦粉もバット等に入れて多く。 3.油を天ぷらを揚げるような鍋で暖めておく。4.パンにモッザレッラをはさみ、小麦粉をパンの周りに付けて、その後卵にくぐらせる。 5.4を油で揚げる。 熱いうちにどうぞ! 夕食後は極め付けに友人とビ‐ルを飲見に行く!こちらもご近所のお店。Aristocampoという、ロ‐マに何店か店舗のある多種のビ‐ルが飲めるお店。私たちが行ったのはカンポデフィオリのお店です。AristocampoPiazza campo d? Fiori,3000186 Romaここは何十種類ものビ‐ルを出していますが、ここの、Hoegaardenを頼むとこんな大きなグラスに入ってくるの。ちょっと分かりにくいかもしれませんがエンジニエレの指と比較してみてください。グラスの直径は15cmはありますね。500mlです。底なし女のようでちょっと恥ずかしいです。でもわたくし、Hoegaardenのお味が好きです。 *注意*彼氏との初めてのデ-トで注文するのはやめましょう。 今日は誕生日Weekend最終日、エンジニエレ何がしたいのかな?
2012年07月29日
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昨日のエンジニエレの誕生日、何がしたい?って言ったら映画見に行こう!って言うのでスパイダ‐マン見てきました。個人的には”スノ-ホワイト”の方が見たかったんだけど、エンジニエレの誕生日ですので、先週からエンジニエレが見たいと言っていたスパイダ‐マンにしました。私達の行った時間帯は3Dしかやってなく、生まれて初めて映画の3Dと言う物を見てきましたよ。今までなるべく3Dじゃないほうを見てきたんだけど、3Dも悪くないね。ただ、目が疲れるのか涙がたくさん出ちゃいました。目が疲れただけでなく、心を打たれる場面もあったので、映画の半分くらいは泣いてたかなぁ~。イタリアの映画館って、映画の途中で休憩があって、5分くらいかな?電気がついて、お菓子とか飲み物を売りに来るおじさんがいるんです。なんだか劇場みたいでしょう?そんなときにエンジニエレの3Dグラスをかけた姿を撮ってみました。彼の中ではタ‐ミネ‐タ‐になりきってます。他人が見たら変なオヤジ。 誕生日と言うことでユルシテクダサイ。 さて、映画ですが、散々、先週スパイダ‐マンなんか見たくない!スノ‐ホワイトがいい!って言っていた私ですが、すっごく気に入りました。今までのスパイダ‐マンより好きかも。今までのも結構好きだったんですが、今回のは人間ドラマ今までより強い印象の出来になってると思います。心を打たれるところがあったって先程書いたでしょ? 戦いの部分も以前のより多少少ないかも。私何の映画でも戦いの部分は好きではないので。。。いつも早く終わらないかぁ~って思ってます。スパイダ‐マン役の男の子もカワイかったし~。スパイダ‐マンの衣装も以前よりさらにかっこよくなってました。だからかなぁ~今回のが気に入ったのは。。。これ見てて、私までスパイダ‐マンになりたくなっちゃいましたよ。(わたくし、とても単純ですので。。。)だから、小学2年生と年中さんの甥っ子2人なんかすっごく楽しめるんじゃないかと思いました。夏休みに最高の映画ですね!
2012年07月28日
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今日27日はエンジニエレの40回目の誕生日。数日前、エンジニエレが”ホッ”ってため息ついてるから、どうしたの?って聞くと、”若い頃はこの年までにはコレをして、アレをしてって思ってたけど、思ってたよりこれらのことをアチ‐ブ出来てない。。。”だと。これって軽い”Midlife Crisis"だと思うんです。(リンクは日本語より、英語のほうが良く説明されているので英語のほうにしました。)もう人生の半分を生きて来てしまい、残りの人生を数えるようになるころの男性に多いようです。ま~出来なかったことを悔やむより、出来たことを喜んだほうがいいんじゃない?なんて慰めましたが、慰めたんだか、慰めてないんだか。。。で、昨日、そういえばBirthday Cakeを注文してないことに気づきました。そこで、急遽、カップケ-キにお手製のプレ‐トを飾り(カップケ-キよりプレ-トの方が時間かかっちゃったよ。)見た目だけ楽しい物を昨晩夕食後に急いで作ってみました。 そして真夜中12時を過ぎたあたりに、 これをエンジニエレに出してあげ、”Tante auguri a te Tante auguri a te Tante auguri a エンジニエレ~ Tante auguri a te~ と歌ってあげました。*イタリアでも音楽はあのおなじみのHappy Birthday to you~で、歌詞がイタリア語に変わるだけです。ささやかな、Birthday Cupcake. そして今朝はパンケ-キが食べたいと言うので、サンディエゴに住んでいた時によく行った朝食やさんのバナナパンケ-キを真似して作ってみました。自分で言うのもなんですが、美味しい! すっごく簡単なのでまた作ってみようと思いました。 レシピ 4枚分材料:小麦粉 90g砂糖 15gベ-キングパウダ- 3gベ-キングソ-ダ 2g卵 1個ミルク 50~60cc(かき混ぜながらゆるさを確認して分量を調節してください。)バナナ 1本バタ- 適量粉砂糖 オプションメ-プルシロップ オプション作り方:1.小麦粉を振るい、砂糖、ベ-キングパウダ-、ベ-キングソ-ダを混ぜ合わせる。2.卵とミルクを入れて、生地をお好みのゆるさにする。3.バナナ1/2をフォ‐クなどでつぶす。4.残りのバナナをスライスする。5.フライパンを暖め、バタ-を敷いて焼く。6.パンケ-キの表面にプツプツが少し出来てきたら、つぶしたバナナを中心に乗っける。7.パンケ-キの表面にたくさんプツプツが出来てきたら裏返しにして反対も焼く。8.出来上がったパンケ-キにバタ-とスライスしたバナナを飾る。9.お好みで粉砂糖やメープルシロップを上からかける。Buon Appetito!
2012年07月27日
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昨日仕事から帰って来て家でくつろいでいると、エンジニエレから電話がかかって来て、”もうすぐ家のそばにつくんだけど、一杯飲まない?”って言うから、”じゃあ支度して10分で行くわ~”って言っていつもの近所のBarで待ち合わせた。一杯飲んでいい気持ちで家に帰る途中、ほかのBarから、”エンジニエレ マXXX"ってエンジニエレのフルネ‐ムを呼ぶ男の人がいた。二人でそちらを見ると、エンジニエレが”あ~久しぶり。。。元気だった?”ってその人に話しかけた。エンジニエレの同級生だそうだ。高校を卒業してからず~っと会ってなかったらしい。20年も経っておっさんになってるエンジニエレいに気づくとはすごいなぁ。大学はどこで勉強して、その後どこで仕事してなんてお互いの近況を話したり、だれそれは、ニュ―ジ‐ランドで何々をしてるとか、だれだれは結婚してイギリスにいて子供が2人いるとか、10分から15分クラスメ-トの近況を教えてもらってました。で、電話番号を交換して分かれた後、エンジネレが、”彼の顔に傷があったの気づいた?”って聞かれたんだけど、全然気づきませんでした。10分から15分の間、彼の顔を見てたけど、そんなに気づくような傷はなかったと思う。でね、実は彼、高校生の時に大きな交通事故にあって、大きな手術をしなくちゃいけなかったんだって。それでね、その交通事故にあった日の夜、エンジニエレは夢で彼が交通事故にあって手術をする夢を見たそうだ。夢の中で、エンジニエレがお医者さんと話して状況を聞くと、”大丈夫、良くなるから。”って言われたんだって。次の日の朝。学校に行って、その彼が欠席だったから、先生に聞いてみると、その日の前日(エンジニエレが夢を見た日)、交通事故にあったと言われたらしい。で、手術をして彼は良くなり、昨日私が見た限り、顔には気がつくような傷はありませんでした。だから夢でお医者さんに言われた、”大丈夫、良くなるから”は当たっていたのですね。ここの所そういうのはないみたいだけど、以前はたまにそんな予知能力があったんだって。これはちょっと違がった予知能力かも知れないけど、エンジニエレがロ‐マの道を歩いていて、ふと止まりたい気分になり、足を止めると、上から雨戸(こちらではセランダと言う)が落ちてきたんだって。自分の目の前にね。この一歩のおかげで命拾いしたエンジニエレ。それとかだれだれから今電話かかってくるぞぉ。って思うとその人から電話かかって来たりとかね。エンジニエレいわく、自然にどっぷり浸かっている時(だから今のロ-マの騒がしさではだめと言うことね。)、そして人との接触や忙しい社会などから離れている時に、こういう予知能力って強くなると言う。確かに、人間こういう力をもともと備えているのかもしえないけど、騒音や、忙しさ、ストレスなどのせいで、気がつけなくなっているのかもね。でね、私も数日前、エンジニエレほどの予知能力ではないが、うわぁ。って自分で感激したことがありました。例えば、スイミングで、良く会うMさんとここ3ヶ月くらいず-っと会ってないなぁ。彼女どうしてるんだろう?って思って、その日スイミングに行くと彼女に会ったり、同じ日に、パレオ/サロングの新しい巻き方をネットで調べたかったんだけど、そのパレオ/サロングの名前が出てこなくて、どうやって検索しようか迷ってたの。そんな迷っていたところ、ここのところよく読んでいるある人のブログを読んでいたら、その日の日記にパレオのことを書いていたのだ!早速パレオの巻き方!で検索していくつかの巻き方を頭に叩き込みました。まぁエンジニエレの予知能力とは違うけど、思ったことが実現するってなんだかちょっと自分の中では鳥肌がたった日でした。皆さんはそんなことある?
2012年07月27日
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先日日記にも書きましたが、イタリアのミニチュアスイカ、(日本だと小玉スイカって言うんですね。つい最近まで知りませんでした。)を買ってきました。 これよりもまた一回り小さいのもあったけど、それだとあまりにも食べるところが少なすぎかな?って思ったのでこれくらいのを買ってきたよ。で、早速お味見。 種が黒じゃなくて白い、まだ若そうな種が少し入ってたくらいで、すごく食べやすかった~。そして甘~いこと。最初1/4づつエンジニエレと食べ次の日また1/4ずつ食べました。あっという間になくなっちゃったけど、これくらいがちょうどいいわぁ~。これ、1.52ユ‐ロでした。 安いね。1kgが68セントの計算です。
2012年07月24日
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先日、エンジニエレの同僚とその奥さん達と私たちがこのごろお気に入りのナポリ風ピッザを食べさせてくれるピッゼリアに行って来ました。O'PazzarielloVia del Banco di Santo Spirito, 1900186 Roma066 8192641 4カップル中1カップルは21ヶ月の子供連れ。この子供の名前、エンジニエレと同じ名前なので、ピッコロエンジニエレ(ピッコロって小さいっていう意味です。)と呼ばれてました。で、大人が食事を頼む前に、子供にまずピッザの何も乗ってない生地の部分だけを出してくれて、子供はまずそれを食べてご機嫌良好!イタリアのレストランでは、子供達にピッザだったり、パスタだったりを大人より早めに出してくれるの。 だから大人たちには子供をレストランに連れて行きやすい環境よね。で、大人たちはまず、アペタイザ‐のフライを注文。私ね、いつもここのフライを食べてみたかったんだけど、いつもエンジニエレと2人だけだとたくさんありすぎて注文できないなぁ~って思って食べたことなかったの。だから、今回はこのフライを頼むのに最高のシチュエ‐ション! 左のほうから、俵型のフライは”スプリ”って言って、要するにライスコロッケ。トマトソ‐ス味のご飯の中にモッザレッラチ‐ズが入ってます。その奥に、ちょっとトマトソ‐スが付いた小さなピッザみたいのがありますがまさしくピッザの生地をフライして、トマトソ‐スが塗ってあるもの。黒っぽいストリップ上のものはなすのフライ、その外、ズッキ-ニのフライもあった。白っぽい右手前にあるのは揚げパン。揚げピッザより軽い感じでした。そしてお皿の手前の方にある、なすのストリップと、スプリの間にある揚げ物は、おそらくオリ‐ブとか茄子をミンチにしたものを揚げたもの。どれも美味しかったわぁ~。 夢がかなってしあわせ。。。 写真の奥のほうに写ってるのが”ピッコロエンジニエレ”。このアペタイザ‐を食べ始めたころは、子供のお父さんが子供を膝に載せて食べてたんだけど、ピッザを頼み、ピッザを食べ始めたころから、お店のオ‐ナ‐がこの子供をあやしてくれて、抱っこしてピッザを作ってるところを見せてくれたり、お外にお散歩に連れて行ってくれたり、終いにはどこからか桃を貰ってかえって来て、”これ、もう洗ってあるからそのまま食べれるよ。”なんてオ‐ナ‐がお父さんに言ってました。お散歩に出かけたときは、子供のお母さんもちょっと心配になったようで、”どこに言ったのかしら?”って気にしてたから、ドアのそばに座っていた私が外を見ると、ドアのすぐそばでオ‐ナ‐と遊んでた。こんな風に子供をあやしてくれていたおかげで、お父さんもお母さんもゆっくりとお食事をすることが出来ました。いつも思うんだけど、イタリアって子供に優しいのよね。今回このオ‐ナ‐のようにここまで長い間子供をあやしてくれるのは珍しいけど、他のレストランでも子供にやさしくしているところを見かけます。きっと宗教的なものがあるのだと思うんだけど。日本はどうなのかな?
2012年07月22日
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昨日髪を切った後、友人とうちの近所にある、Filetti di Baccal?って言う、ロ‐マ名物のタラのフライを出すお店に行って来ました。Filetti di baccal? Piazza Santa Barbara 88*すみません、今調べたら↑この住所と違う住所もネットに出て来てしまいました。下のほうが正しいようです。正しい住所Filetti di baccal?Largo dei Librari, 8800186 Roma066 864018小麦粉を使ったタラの天ぷらのような物かな?ここは昔からあるお店で、何十年前のロ-マを想像させる、良き昔を思い出させるようなお店です。カンポデフィオリから始まる、via dei Giubbonariを歩いていくと、左側に小さな広場があり、そこにこのお店はあるのですが、広場にテ-ブルを置いて、外でも食べれるようになってます。夏の夜、涼しくなったころこ外のテ-ブルでビールとタラのフライを食べるのは幸せなひと時。。。 ここがその広場。教会がその広場の一角にあり、雰囲気の良い可愛い広場でしょ? こちらがお店。中でも食べれるけど、夏ならできれば外で食べたいよね。 こんな感じでフライが3つ、ド~ンと出てきます。メニュ‐は、フライ物、サラダ、飲み物が主体。 パスタとかは出してません。だからおつまみを頼み、居酒屋気分でビ‐ルやワインを一緒に楽しみます。 私たちはタラのフライを一つずつと、サラダとパンを頼み、ビ‐ルを美味しくいただきました。フライが大きいから、もうそれだけで夕食って感じ。 Nちゃんが落としたフライをつっつくハト。 こんな大きなのもらってラッキやなぁ~。 友人2りのショット女子のおしゃべりは楽しいなぁ~。そこに美味しい食べ物と飲み物が入れば最高のひと時よね。
2012年07月21日
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ず~っと気になっていた伸ばしっぱなしの髪、やっと切ってきました。ここのところすっごく暑いから、一つに結んでいたのと、伸びきった髪でもなかなか素敵なフォ‐ムになっているので、別に切らなくてもいいかなぁ~なんて思ってたんだけど、肩甲骨下くらいまで伸びすぎた後ろ髪が、寝ていると背中に挟まり、首が回わらな~い。 なんてこともあったので、やっぱり切ってこよ~って思ったの。それに当分日本に帰ることもないから日本でのヘア‐カット無理だしね。ロ‐マで行きつけの美容院はMod Salonsという、パンテオン近くにあるお店。Via delle Coppelle,13A00186 Roma06-68193185以前ね、他にもいいお店あるかなぁ~なんて思って、イタリア人の友人で変わった髪型してる友達に彼女の美容院を教えてもらって行ったんだけど、すごいことになっちゃってね~。 もう帰り道涙ポロリで帰ってきました。そして涙ポロリしながらも、しっかり帰り道にMod Salonsへ電話して、次の日にまたヘア‐アポイメントをとった私でした。。。Mod SalonsではOni(アダナらしいのですが、日本ではすごい名前だよね。)にいつも髪を切ってもらってます。で、まさかOniに他の美容院に浮気したなんて言えないから、バケ‐ション中に知らないサロンで髪切ったら、こんななっちゃった~。 助けて~!!!って言って、ヘア‐レスキュウ‐してもらいました。おかげさまで、と~っても可愛い、おしゃれなショ-トヘア~になりましたよ。私、Oniは腕がいいと思います。 私の腰のある、太い多い髪を私の思い通りに切ってくれるんだから。。。イタリア人とか、西洋人の腰のない、細いそして私みたいな髪の多くない人をいつも切ってると、私みたいな人に遭遇した時難しいと思うのよね。以前、このサロンで、ドライヤ‐をかけてもらっているとき、アシスタントの男の子が、”君、髪がたくさんあるね~。まだまだ乾かすところいっぱいあるよ~。”って言われたの。腕が疲れた~っていう格好もされました。あっはっはぁ~。で、ここ8年くらい、日本に帰ると必ず髪を切ってもらっている美容院は代官山にある、Roraimaって言うお店ですが、そこの鎗田さんが私がイタリアでOniに切ってもらった髪を見て、”腕がいいですよね~。”っておっしゃってました。彼女のほかのお客さんで、私のようにイタリアで髪を切ったと言う方のカットも上手だったとおっしゃってましたよ。私はこの鎗田さんのカット大好きです。 たまに日本に帰った時しか行けないけど、彼女に切ってもらうと、4~6ヶ月素敵なフォ‐ムが持つんですよ。現に、前回髪切ったのは2月に日本に帰った時。 だから。。。うわぁ~もう半年経ってるじゃん。。。Oniもそんな感じ。素敵なフォ‐ムが長持ちします。 だからもう私は浮気しません。ロ‐マではOni,日本では鎗田さんです。さて、今日はOniの美容院の写真を撮ってきました。 わたくしと、シャンプ‐とドライヤーをかけてくれた人。 店内はブラック&ホワイトでゴシック的(歴史的なゴシック式でなく、モダンカルチャ‐のゴシックのことです。)なインテリアです。 こんな感じのシ-トです。 向こうで髪を切っているのがOniです。 うちに帰って来てからバスル‐ムでとった写真。 なんとなく、私の髪型わかるかしら~?今回Oniに”こんな髪型にして。。。でももうちょっと短めでね。”って言って、写真を見せました。とても気に入りました。 Oni、ありがとう。
2012年07月20日
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昨晩は、冷蔵庫の整理がしたくて、残っている物で夕食を作りました。おかげさまで冷蔵庫綺麗になりましたよ。エンジニエレはベジタリアンですのですが、私はお肉もお魚も食べます。だから私自身、完全ベジタリアンディナ‐のときもあれば、私がお肉やお魚を食べて、エンジネレは卵やチ‐ズ、お豆などでたんぱく質を取る時とまちまち。昨晩は完全ベジタリアンディナ‐でした。 土曜日にかった2重のグラスを使ったり、ちょっとお料理もお遊びをしてね。まずは前菜から。。。 左奥から、モッザレッラチ‐ズのミニチュアカプレ‐ゼ、その横はヒヨコマメとおねぎのサラダ、左手前はカッチョッタ ディ ピエンツァというチ‐ズにイチジクのジャムをのせたもの。ジャムはトスカ-ナのお家で取れたイチジクをで作った自家製!そして買ったばかりのグラスに入っているのは、ズッキ-ニの豆乳ス‐プ。この前ね、豆乳ス‐プ冷麺が食べたくて、作ったんだけど、豆乳が余ってたから、その次の日は人参とポテト、そして豆乳を使っての冷たいス‐プを作ったの。そのときの色のほうが綺麗な色だったわ~。で、まだまだ豆乳が残ってたので、昨晩はズッキ-ニのス‐プにしたんだけど、あまり色が綺麗ではないね。さて、ズッキ‐ニの豆乳スープの作り方は簡単! 是非試してみて!1.玉ねぎ、大半分くらいをスライスしてオリ‐ブオイルで炒める。2.玉ねぎが透明になってきたらズッキ-ニ2本を適当な大きさに切った物を入れて混ぜ合わせ、ズッキ-ニがひたひたになるくらい水を入れて沸騰させます。そしてその時、ブイヨンを挿入。 家はヴェジタブルブイオン使用です。3.ズッキ-ニがやわらかくなったら火を止めて、少し冷ましてブレンダ‐などでズッキ-ニや玉ねぎをピュレ‐状にします。4.最後に豆乳をお好きな分量入れて、塩コショウでお味を調えて出来上がり。昨日は冷やして冷たいス‐プにしました。 暖かくても同じくらい美味しいよ。この分量は5~6人ぶんかな~。そしてパスタは、茄子入りのトマトソ‐ス。 今回は太目の卵入りのPappardelle all' Uovoと言うパスタを使用。私はこのパスタ、大好きなのです。さて、このソ-スですが、シチリアでよく食べたPasta alla Normaをまねした物。の作り方は・・・自分で勝手にアレンジしました。1.ガ‐リックはみじん切り、たまねぎは大半分くらいをみじん切りにして、オリ‐ブオイルでいためます。2.たまねぎが透明になってきたら、その中に一口大に切ったナスを入れて、少々オリ‐ブオイルを付け足して、炒めます。本当はね、お茄子を油で揚げるんだけど、水着を着るためにがんばっている私は、少しでもオイルを使わないように、ここをアレンジしてみました。3.お茄子がある程度オイルと絡まったら、トマトピュ‐レ‐を挿入。そしてこれに塩コショウ、ドライのバジリコと、オレガノを入れて煮込みます。トマトソ‐スが出来上がったのが分かるのって、ソ‐スの表面に、赤い油がポツポツと出てきたころなんだって。だからそれくらいまで煮込みます。トマトピュレ‐の種類によっても酸味が違うので、煮込む時間は違うけど、”赤い油がポツポツ”をめどに煮込んでみてね。あまりにも酸味が強いようだったら、バタ‐をちょっと入れてあげたり、お砂糖をスプ‐ン一杯くらい入れてあげるとお味がまろやかになるよ。でもこんなことしたらイタリア人に怒られるかしら。。。4.パスタをゆでて、ソ-スと混ぜる。本当は、リコッタチ‐ズを振り掛けるんだけど、我が家ではパルメジャ-ノのスライスをふりかけ、バジルを飾るところ、ルッコラがあったので、ルッコラをちょっと刻んだ物をトッピングにのせてみたら、エンジニエレ気に入ってました。Papprdelleは日本ではなかなか手に入らないかもしれないけど、スパゲッティ‐やペンネを普通は使うので、皆さん、こちらも是非お試しを。。。
2012年07月16日
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ロ―マでは先週の土曜日からセ―ルが始まりました。でも、気のせいか、お客さんのいつものようなすごい勢いを感じません。やっぱり景気悪いからかなぁ~。さて、今日は、エンジニエレと、Via del Corsoへショッピングへ行って来ました。ショッピング嫌いなエンジニエレだけど、文句を言わずついて来てくれました。Via del Corsoってね、スペイン広場に続く道と交差していて、お店が立ち並ぶ道なの。8月に、ギリシャのクレタ島とサントリ-ニ島に遊びに行くんだけど、そのときの為に、水着が欲しかったので、水着が売られている、下着屋さんへ。。。こちらではね、下着屋さんに、夏になると水着が売り出されます。もちろん、洋服やさんでも売られてるけど、下着屋さんのほうがたくさんセレクションがあるのと思います。今日は5~6件くらいまわったかなぁ~。で、最後に入ったお店で3つほど気に入った物を発見。どれも20~50%オフのものです。5~6件もまわったのに一つも気に入ったのがなかったのに、最後のお店で3つも見付かるなんて、ショッピングってそんなものよね。 エンジニエレは靴を探してたけど気に入ったのないって言って、何も買いませんでした。今日は5時過ぎに買い物に行ったのに、やっぱりまだ暑かった。実はこのVia del Corsoに行く前に、私達のお気に入りのGiolittiというジェラ―テリアで、エンジニエレはグラニ―タって言って桃のシャ―ベットみたいの食べたのよね。私は一口いただいただけで我慢しました。バケ―ションに行くまでに少しでも我慢できるときは我慢するように心に決めたのだ。でもショッピング終わってやっぱり暑かったから、先週行ったGingerって言うお店に行って、スム―ジ―を飲んで来ました。スム―ジ―なら、フルーツたくさん入っていて、お砂糖も少ないだろうからって勝手に解釈して、ジェラ-ト食べるより良いかなぁ~って思ったのだ。。。都合の良い考え方をするわたくし。。。今日はお食事はしないで、スム―ジ―だけだからバ―カウンタ―に座ってきたの。これはカウンタ―からの眺め。。。 私はまた、マンゴベ-スのスム―ジ―。 エンジニエレはバナナとりんごと、もう一つなんだかわからない果物のスム―ジ―。 このなんだかわからないものがこの赤い色を出すのだと思います。お店の中は冷房効いてて涼しかったし、冷たいスム―ジ―飲んで体はすっきり。で、帰る途中、bodumのお店の前を通ったので覗いてみると。。。前から欲しかったPavina Double Wall Glassセ―ルで30%オフになってた!このチャンスを逃すわけには行きません。買ってきました。グラスが2重になっていて、内側のグラスに飲み物が入るのです。器の代わりにも使いたいと思ってました。それにしても日本だとと~っても高いんですね~。 これってデンマ―クの会社だから、イタリアに輸入するのと日本に輸入するのでは関税が全然違うんでしょうね。 早く使ってみた~い。
2012年07月15日
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先日こんな小さなスイカをス-パ―見つけました。 これくらいの大きさだったら2人で食べたら一回で食べ切れそう。持ち帰りも簡単そうだし。。。冷蔵庫にもしっかり収まりそう。是非買ってみたいと思ってますが、まだ実現しておりません。アメリカも、イタリアも大体大きな楕円形のスイカが主流なので、大きくてなかなか冷蔵庫に入れにくい。切り売りもされているけど、スイカって重いから、他の買い物したときはなかなか買って帰れないのよね。何て言ったって、わたくし、ス-パ―やマーケットまで歩いていきますから。。。だから、今日はスイカを買おう、って意気込んでいかないとなかなかスイカまで手が出ないのよ。 この前はね、水泳に行った後、近くのマ-ケットで切り売りされてたのをうまく自転車のかごに載せて帰ってきました。今のところ、自分で買ったスイカも、いただいたスイカも甘くて当たってます!この小さいのも甘いといいんだけど、どうかしら???さて、ミニチュアスイカの後は、ミニチュアぶどうの木をご紹介します。家の下にあるバ―の入り口にこんな小さなぶどうの木が鉢植えで置いてありました。こんなに小さいのに一応ぶどうがなってます。 可愛いね。
2012年07月14日
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イタリアでは、結婚式とか、キリスト教関係のお祝い事とかをする際に、お渡しするお菓子があります。コンフェッティって言うんだけど、簡単に言うと、M&Mのピ―ナッツが入っているほうのようなもの。外側はあのM&Mでもおなじみのカリカリ、そしてその中はチョコレ―ト、そしてその中にア-モンドなどが入ってます。 ア―モンドの代わりに、ドライフル-ツみたいのが入っていたこともありました。先日、エンジニエレの同僚の女の子が結婚するとのことで、お昼にちょっとしたパ―ティ―をしたんだって。そのときに彼女がみんなに配ったのがこちら。↓ 直径8cmくらいの小さな袋です。でもちょっとしたデザインが可愛いよね。中を開けるとお菓子が袋に包まれて入ってます。↓ 一個の大きさはこんなもんです。 ↓どうでもいいけど、私の指しわしわね。。。恥ずかしい。。。 かじるとこんな感じ。 ↓ ちょっとしたおやつです。
2012年07月14日
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先日、トスカ―ナの庭で、今年の春、綺麗なお花を咲かせた木瓜の木に実がなっているのを発見。 早速取ってきました。 何かできないかどうかネットでサ-チすると。。。木瓜の実を使ったお酒のレシピを発見。ロ―マに持ってかえって来て、瓶を買い、ホワイトリッカ―の代わりにヴォッカを買って、お砂糖は氷砂糖が欲しかったけど、イタリアでは特別なお店に行かないと手に入らないので、普通の砂糖を買って来ました。 まずは木瓜の実をスライスして。。。 木瓜の実、砂糖、木瓜の実、砂糖と順々に入れて。。。 最後にヴォッカを入れて。。。最低3ヶ月、やはり風味がまろやかになるのは1年との事。。。日曜日に作って以来、毎日かき混ぜてます。氷砂糖を使わなかったので、最初の数週間は、混ぜた方が良いとネットのどこかで見たので。。。混ぜた後、使ったスプ―ンをなめてるんだけど、なんだかもう、梅酒のような風味を感じます。出来上がるのが待てな~い。
2012年07月12日
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先日、トスカ―ナのおうちの外壁に巣を作った鷹の日記を書きましたが、今日、師匠が庭に落ちてしまった鷹の赤ちゃん2羽を発見したそうです。私が先日見た鷹の赤ちゃんたちとは家の反対側に巣を作っていた鷹ちゃんたちです。数週間前、私が道に落ちていた鳥を施設に連れて行ったという日記も書きましたが、そのような施設の人がその落ちてしまった鷹を引き取りに来てくれるはずだったのですが、母鳥がちゃんと巣までつれて帰ったようです。2羽落ちたうち一羽を母鳥がつれて帰るところを師匠が見たらしいのです。一安心しました。実は、落ちてしまった鷹ちゃんたちがいた巣の近くで、家の工事をしていたため、うるさかったから?(というか危険を感じたのでしょう。)木の上に、母親が子供達を連れて行ったようです。でもなれない木の上から落ちてしまったようなのです。でも最終的にはまた木の上に戻れたので安心しました。さて、この鷹の赤ちゃん達、落ちてしまったほうのファミリ―は私は見なかったのですが、その反対側の鷹は先日の日記にも書いたように、私が窓から顔を出したら向こうも顔を出して来て、目が合ったのですが、こちらがその写真。この鷹は落ちてしまった鷹ちゃんたちより大きめです。(エンジニエレいわく)エンジニエレは私がロ―マに帰ってきた後、バトンタッチでトスカ―ナに行ったのですがそのとき撮ってくれた写真です。 私が顔を出した時と同じようにまん丸のお目目でこっちを向いてますね~。可愛いでしょ?
2012年07月11日
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月曜日の夜、テベレ川の中洲、ティベリ―ナ島で毎年行われる、”Isola del Cinema"(中洲で屋外映画上映をするイベント)に行って来ました。月曜日は今、日本でも上映されている(いや?おそらくまだ上映されているでしょう。)、テルマエロマエが上映され、たくさんのイタリア人や日本人がティベリ―ナ島で楽しい映画を鑑賞しました。 この日は映画だけでなく、お琴や剣道のパフォ―マンス、そして焼きそばとお酒をいただける楽しいイベントだったので、日本の雰囲気たっぷり。 エンジニエレと、日本人のお友達とこのイベントに行ったんだけど、イタリア人がこの映画を見てどう思うのかが興味心身でした。日本のお風呂やトイレを知っているエンジニエレが見たら、この映画の面白さが分かるだろうけど、見たことのないイタリア人がこれを見たら、私達と同じような感覚で見れるのだろうか? エンジニエレは私たちが笑ってるところで同じように笑っていました。でもこの映画を見に来ていたイタリア人はきっと日本に興味のある人が多いと思うので、多かれ少なかれ、日本のお風呂のことは知ってると思うのよね。 だからきっとこの面白さわかるかもね。まだ見てない皆さん、お勧めですよ。
2012年07月11日
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先週、トスカ―ナに遊びに行った夜、師匠とお気に入りのレストランに行ってきたの。Ristorante ToninoPiazza Garibaldi, 1 52044 Cortona (Ar) Italy +39 0575 630500 コルト―ナの町はイタリアの中世期の町によくある丘の上にあり、このレストランも丘から町を見下ろすところにある。このレストランのテラスで綺麗な景色を見ながらのお食事は最高。眺めはこんな感じ。。。左向こうにトラジメ-ノ湖が見えるだけどわかるかしら??? ここはお食事前の食前酒とちょっとしたアペタイザ―がサ-ビスで来るの。 この日はチ―ズにマーマレイドが添えてあるものでした。師匠とお話しをしていると。。。お隣に座っていたカップルが私達に話しかけてきた。。。”英語を聞けてなんだかうれしいわ~”ってね。彼らは北カリフォルニアから来られたそうで、結婚50周年のお祝いで、家族でイタリアに遊びに来たんだって。私達がレストランで会った日の数日前まで家族と過ごして、そのあと一週間はご夫婦2人で過ごすんだって言ってました。10年前にこの町を訪れて、気に入ったから2人でまた遊びに来たんだって。師匠が、サンフランシスコのそばで育ったんだと言う話や、私もサンディエゴに長いこと住んでいたんだなんて話で、盛り上がり、楽しい時間を過ごさせていただきました。彼ら、デザ-トに、ミッレフォイエ(ミレフィ―ユ)を丸々頼んで、第2のケ-キカット?いや第3かな?(第一は結婚式、第二は銀婚式、第三が金婚式、今回ね)をされていました。最初の写真の風景をバックに、ケ-キと一緒の写真をウェ―タ―に取ってもらってましたよ。そしてね、そのケ-キを私達にも分けてくれたの。すっごく美味しかったわ~。 実は私はミッレフォイエが大好きです。私達の結婚式もミレフォイエでした。話は変わるけど、このご夫婦、結婚50周年にしてはお若かったわ~。だって18才で結婚したって、最低68歳は行ってるってことでしょう?70歳近いんだろうけどまだまだ60代前半に見えたわ~。夫婦仲良く、幸せでいると若く見えるのかしら???私もがんばるぞ~。
2012年07月08日
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先週、2日だけ、トスカ―ナのうちに電車に乗って一人で行ってきました。電車の中からの景色。。。 ヒマワリ畑。。。ウンブリアとかトスカ―ナ州ではよく見かける風景。。。綺麗でしょう? 今、トスカ―ナの家の修理をしてるんだけど、師匠が先に向こうに行っていたので、私が2日だけサポ-トに行ってきたのです。実はトスカ―ナのうちのご近所、何件かが泥棒に入られて、師匠が怖いと言うので、修理のサポ-トでなく、心のサポ-トに行って来たのだ。泥棒やら、物騒なお話はここのところ良く聞くお話です。不況でこういう事件が多いのですね。。。 ちょっと怖いです。泥棒でも、物だけ取って行ってくれるのならどうぞって感じだけど、人間を傷つけるような怖いお話も聞いたので。。。さて、3月か4月の始めにトスカ―ナに行った際、玄関の前辺りに小枝がたくさん落ちてたの。庭師の人が落としていったのかな?って思ったんだけど、実はこれ、鳥の巣を作るための小枝だったようです。 この枝の落ちている上のあたりを見ると。。。 この時は何の鳥だかわからなかったんだけど、先週行ったら、師匠が、あの巣は鷹の巣なのよ。って言ってた。この鷹巣のすぐ横に窓があるんだけど、小鳥たちをびっくりさせないように、その窓はなるべく開けないようにしようということになりました。でもね、一回師匠が窓を開けて、”窓の右を見てごらん。”って言うので、そっと外を見ると。。。鷹の子供が私の方を見て、鷹と私が見つめ合う状態になった。怖がるわけでなく、興味深深って感じで、大きなまん丸の目で私を見つめてた。かわいい!!!その巣のある家の反対側にも鷹の巣があるようで、全部で6~7羽の鷹の子供たちが育ってるようです。夜中、鳥の鳴く声で目が覚めたけど、ロ-マで酔っ払いが叫ぶ声で起きるより、気分がいいわ~。トスカ―ナの家のそばでは狩が行われていて、朝からあちこちで銃の音がパンパンなってます。この鷹たち、巣立って行っても、これらのハンタ―に捕まらないといいんだけどね。がんばれ。
2012年07月08日
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今日のお昼にお友達と以前から気になっていたレストランに行って来ました。ブラントのお店が立ち並ぶVia Condotti近くにあるGingerというレストラン。GingerVia Borgognona 43/4406-9603639006-69940836パスタやお肉、お魚と普通のレストランで出すような物も置いてあるけど、それより、サンドイッチやサラダ、そしてスム―ジ―やシェークなどを置いていて、ちょっとヘルシ―なアメリカン的なレストラン。私が感じたここのユニ―クなところはイタリアンも食べれるけど、軽めに食べれるようなメニュ―もあり、ヘルシ―感覚でお食事が出来るって所でしょうか?メニュ―にはフル―ツの盛り合わせもあって、この暑い夏の日にはフル―ツをお昼に食べてもいいかもしれない。。。って思ったくらい。内装もとってもおしゃれでウェ―タ―たちもとても親切。親切なウェ―タ―は他のレストランにもたくさんいるけど、ここのウェイタ―ってなんだかアメリカ人のウェ―タ―みたい。 イタリア人のウェ―タ―ど何が違うの?って言われても良く分からないんだけど、アメリカのレストランにいる気分だったわぁ~。 そうそう、私が気に入ってみているリアルTVに出ている方もお客さんとしてここに来ていました。左側のほうにはジュ―スバーみたいのがあるでしょう。色々なフル―ツが置いてあって、あそこでスム―ジ―とかを作ってくれます。さて、私たちが頼んだのはロ-ストビ―フサンドイッチ。私ね、アメリカのサンドイッチで一番好きなのはロ-ストビーフサンドイッチだったの。何枚も重ねられた薄切りのロ-ストビ―フが4~5cmくらいの厚さでパンに挟まってるの。イタリアではなかなかロ-ストビーフは食べれないから、今日こちらで注文してみました。それがこちら。。。 思っていたような4~5cmくらいのロ-ストビーフは入ってなかったけど、バゲットがすっごく美味しかった。 パンだけ食べても美味しかったかもしれない。そしてこちはスム―ジ。マンゴベ-スのスム―ジ―。 美味しかった~。夏の暑い時は最高~! 多くの人たちが、フル―ツの盛り合わせを頼んでました。今日のような暑い日は、本当に、フル―ツが美味しそうでした。今日帰りにメロン、ネクタリン、そしてパイナップルを買って来て、夕食後に自分でフル―ツの盛り合わせ作り、食べちゃった。満足。
2012年07月07日
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今日も暑かった。。。でもず-っと食べたかったジェラ-トを今日こそは食べに行こうとエンジニエレと、夕方行ってきました。夕方でも外は生ぬる~い空気。。。なるべくゆっくり歩いて汗かかないようにしたんだけど、Giolittiのジェラ―テリアにたどり着くころにはうっすらと汗をかいてたよ。町は今晩のEuro 2012のサッカーゲームの決勝戦の雰囲気で盛り上がってた。イタリアの旗を売ってる人、イタリアのサッカ―チ―ムのTシャツを着ている人などがたくさんいてね。エンジニエレが今日はテ―ブルに座って食べようって言うので、座ることに。。。中は冷房聞いてるけど、外のテ-ブルに座った。人間ワッチをするには外に座らないとね。ジェラ-ト食べたらだんだん涼しくなって来て、汗も引いてきた。 ジェラ-ト食べてたら、近くのモンテチト―リオからブラスバンドの音楽が聞こえてきた。ジェラ-トを食べた後行ってみると。。。 軍関係の人でしょうか? 演奏していました。帰る途中、パンテオン近くでは、男性と女性がかもめにえさをやり、小さなたくさんの穴の開いた箱に入れようとしていた。飛べないかもめらしい。彼らも、先々週私が地面に落ちていた小鳥ちゃんを連れて行ったセンタ―に連れて行くと言っていた。。。その後ナボナ広場を通って。。。 人は多いけど、暑いせいかいつもよりは少ない気がする。。。で、ナボナ広場の裏の道を通ると。。。レストランやBarでにぎわっている道があるのですが、今晩のEuro 2012のゲ―ム観戦のために外にTVが置かれ、テ-ブルや椅子がそれにあわせてセットアップされてた。。。みんなゲ―ムみてお酒飲んで、盛り上がるんだろうね。。。 ただ今イタリア、スペイン戦、2対0でイタリア負けてます。あまりというより、全然サッカ―見ない私でも、決勝戦ですので、見てます。スペインが一点入れたとき、こんな私でも、わ~ぁ~ぁ~って叫んじゃいましたよ。エンジニエレいわく、スペインも、イタリアも、経済的にヨ-ロッパの中でも悪い国だから、どちらが勝ってもかまわない。でもイギリスとドイツにだけは負けたくなかったと言っています。確かに、イタリア、イギリスとドイツに勝ったからね。 どちらが勝つとしても、経済的に落ち込んでいる人々にもスマイルが見えることでしょう。
2012年07月01日
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今日は土曜日と日曜日にしか開いていない、Biologicoマ-ケット(有機食品のマ-ケット)に行って来ました。そこで買って来た、パプリカ?(緑でもパプリカって言うのかな?)を使ってクスクスの詰め物のレシピをご紹介します。 クスクスが手に入らなかったら、ご飯を代用してもOK! クスクスのパプリカ詰め!2人分 材料パプリカ 2個クスクス 85g水 180mlブイヨン キュウ―ブの半分くらい(自分のお好みでお入れください)★玉ねぎ 中くらいのを半分、みじん切り★お好みのお豆 120g(今回は家にあったカッノリ―ニビーンズ(白)を使い ましたがヒヨコマメのほうが私は好きです。)★缶詰のコ―ン 60g★プチトマト 10個くらい、お好きなサイズに切ってください。★パセリ 大匙2くらい★スイスチ―ズ (お好みでどうぞ)★オリ―ブオイル 少々★塩、コショウ 少々★コリアンダー 小匙1/4 (お好みでどうぞ)★クーミン 小匙1/4 (お好みでどうぞ)★レモン汁 大匙1 (すっぱめがお好きな方は量を増やしてね)蒸し焼きの時に使うお水 少々作り方:1.パプリカを良く洗い、へたの部分を切り落とし中の種を取り出します。 2.フライパンにオリ―ブオイルをしき、切った部分を下にしてフライパンの上で焼き目が付くまで焼く。ちょっと色が付いたら、底の部分を下にしてまたや黄色が付くまで焼いてね。底にも焼き色が付いたら、少量のお水をフライパンに入れて蓋をし、蒸し焼きにします。 3.10分くらい蒸し焼きして、パプリカに串が通るくらいまで柔らかくなったら、火を止め、底を上にして中の水分を出す。 4.お鍋にお水を入れ、沸騰させます。 沸騰したらブイヨンを入れて溶かし、それにクスクスを入れてかき混ぜます。その後火を消して、蓋をして10分ほど蒸らす。蒸しあがったらしゃもじなどでかき混ぜて、熱を冷ましてください。*お米を使われる方は、4番をスキップして、炊いたお米をお使いくださいね。 ↑乾燥状態のクスクス ↑沸騰したお水にクスクスを入れた状態。5.クスクスを調理している間に、玉ねぎ、トマト、パセリそしてチ―ズを切っておき、お豆やコ―ンの用意をします。レモン汁もこのとき用意してね。6.さめたクスクスに★の材料を混ぜあわせます。 7.パプリカの内側に塩コショウをかけ、6を詰め込みましょう。パプリカの大きさによってはクスクスが余ってしまうこともありますが、その辺は臨機応変にお願いします。 今日は付け合せに茄子を焼き揚げしたものにお手製冷やし中華のタレをかけた物と、ルッコラにトマト、玉ねぎ、そして香草を混ぜた物を乗っけたサラダを出しました。まずはクスクスを食べ、その後空になったパプリカを食べたんだけど、甘くておいし~。肉厚でジュ―シ―でたまりませ~ん。キャンドルライトを飾り、ちょっとしたデ-ト気分。いつもはテ―ブルの同じ側に座って、テレビを見ながら夕食をする私達ですが、今日は向かい合って食べたから気分が違いなかなかの雰囲気が出てました。お家でデ-トもいいものね。
2012年07月01日
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昨日はジェラ-トを食べたかったけど暑すぎてジェラ―テリアまでたどり着けず、断念したことを書きましたが、じゃぁ暑くなる前に朝食をBarで取ろう。と言うことになり、今朝近所のBarに行ってきました。注文したのは、夏におなじみのCaffe Freddo(アイスコ-ヒ-ですね。)でも日本のアイスコ-ヒ-とはちょっと違うかなぁ~。エスプレッソにお砂糖が加えられていて最初から甘く出てきます。エンジニエレはCafe Latte Freddo,そして私はCafe Macchiato Fredoを注文しました。Cafe Latte FredoはCafe Latteが冷たい物。Cafe Macchiato Fredoは、Macchiatoという意味が染みとか言う意味なので、Caffeがミルクで染み付いたって感じですね。 頭で想像するとだいたいどんなものか分かるかな?だからCafe Macchiatoは冷たいエスプレッソに少量のミルクが入っているもの。Barによっては最初から少量のミルクを入れてくれるところもありますが、このBarはミルクを別に持って来てくれて、自分の好きな分量のミルクを入れることが出来ます。 朝食はもちろんカフェとコルネットよね。美味しくいただいていたら、チワワをつれた男性2人が私達のテ―ブルの横に座った。 可愛い。。。って思ってナデナデしてたら飼い主の男性が私の名前を呼んだの。知らない男の人が何で私を呼んでるんだろうと思って、びっくりしてその彼を見たら、彼、わたしのこと呼んだんじゃなくて、このチワワのこと呼んでたのよね~。この可愛いチワワちゃん、日本のお名前をお持ちなのです。飼い主に私も同じ名前なんだ~って言ったら、”え~ホント~!!!”だって。首輪に銀の丸いタグを付けてたけど、そこにに私と同じ名前が彫ってありました。最初に彼女を見た際に、なんかピピッときたのよね。。。やっぱり通じるものがあったのね。。。
2012年06月30日
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昨日、6月29日はローマ守護聖人の日 / S.S. Pietro e Paoloの日で祝日。ロ―マの守護聖人なので、ロ―マだけが祝日ですが、他のイタリアの町は普通どおりの日。昨日ははエンジニエレもお仕事がおやすみなので簡単だけど、パスタとワインでちょっとランチを楽しんでみました。 昼間からワインを飲むのってなんだかうれしい。。。あっそうだ、おとといの晩は、Euro2012のサッカ―のヨ-ロッパ戦で、ドイツ対イタリアでした。イタリアが勝ったようで、その後の騒ぎようっていったら。。。おととい私は眠かったから10時過ぎにはベッドに入ったんだけど、家の下のBarでゲ-ムの観戦をしている人たちのう~~~わ~~~わ~~~って声で、途中起こされた。勝った後の、道行く人たちが車のクラクションとか、大声で騒ぐ声とかでもう眠れなくなった私は2時半くらいに起きて、一時間ほどテレビを見てまた寝ました。次の日が祝日だから、みんな遅くまで出歩いてたんじゃないかなぁ~。さて、昨日の夕方はこの暑さを吹き飛ばそうと、ジェラ-トを食べに行こうと思ったけどその前に暑くて外に出ることが出来ず、ジェラ―トまでたどり着けなかったわ~。その代わり、ヘルシ―にメロンとスイカをお家でいただきました。このごろエンジニエレ毎日、バ―ガ‐食べにこう!食べにこう!ってうるさいの。先々週くらい前だったかな? 家の近くにある、アメリカンレストランに行ったの。そうしたらエンジニエレ、そこのべジ―バ―ガ‐がすっごく気に入っちゃってね。私の食べた、チ―ズバーガーも美味しかったけど、この暑さで、バ-ガ‐は食べたいと思わないわ。。。このごろそうめんをいろんな食べ方したり、アジアン料理を作って食べてます。アジアンなお料理だと自然と食べたくなるのだ。。。 やっぱり私、アジア人。あまりにもアジアン料理食べ続けてたので、エンジニエレに悪いなぁ~って思って昨日のお昼はパスタにしてあげました。さ~て今日も暑そうだけど、がんばっていきましょう!
2012年06月29日
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先日、外でみんなが大きな声で騒いでいるので、窓から家の前の道を見ると。。。家のご近所のお店の人や、Barのオ-ナ-、アンティ-クショップのおじさんなどがロ-マ市が家の前の道に備え付けていったコンクリ-トのポットに入っている植木を動かそうとしているところだった。コンクリ-トのポット自体、重そうだし、それに土が入って木まで植えてあるから相当な重さだと思う。それとそのコンクリ-トのポットと、地面の摩擦が結構あったようで、男の人数人ではなかなか動かない様子。あ~だ、こ~だって言って、みんなで知恵を出し合っていた。そうすると、誰かが車にロ-プをつけて動かそうと言ったらしく、車で動かし始めた。。。 一声に掛け声をかけて、う~とかわ~とか言いながら。。。何度か試して、やっと動かしたい場所に動かせたらしい。。。 ブル-の矢印の看板の位置から比べるとちょっと右に動いたよね?おそらく少し動かすことで、駐車するスペ-スが増えるからみんなでがんばってたんだと思うけど、近所の人たちが力を合わせて楽しそうでした。家のご近所ってちょっと下町みたいなところがあるからね。最後にアンティ-ク屋のおじさん、”俺達エンジニアだな!”だって。かわいらしい!
2012年06月28日
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夏の夜、日が沈むのは9時近くなるロ―マ。そんなロ―マの夜をBarのお外のテ―ブルにすわり、お酒をいただくのってすっごく気持ち良いのよね~。私達は夕食前に、近くのBarに行ってお酒を一杯引っ掛けて帰ってくることを良くしますが、この前の週末は、いつも行くBarがある広場にビ―ルとおつまみのチップスを持参して、乾杯をしました。ちょっと気分を変えてみようと思いまして。。。ここは家のそばにある、ファルネ―ゼ広場。フランス大使館がある場所です。 これがフランス大使館、ファルネ―ゼ宮殿です。↑そしてその前が広場になっていてこんな風景。↓ そして向こう側には私達のよく行くBar。 ↓ 皆さん座っていらっしゃるの見えるかしら? 大使館の入り口にはイタリアの軍人が警備しております。↓ その横あたりに私達は座り、ビ-ルを開け、乾杯。 IKEAで買ってきたチップスをおつまみに。。。上の、フランス大使館の写真を見ていただくと分かると思いますが、皆さん宮殿前のちょっとした段のところに座ってるでしょう? あそこに私達も座ってたの。 ビ―ル飲んでハッピ―なエンジニエレ。 公共の場で、こうやってお酒を飲んで良いかはわかりません。でも秩序を持って飲んでいれば、少しくらいなら許してくれるんじゃないかな?この日の支出!ビ―ル 69セント(特売品)X3本=2.07ユ―ロチップス 1.69ユ―ロ合計。 ち~ん。。。3.76ユ-ロ。安い。。。バ―ルでビール2杯飲んだらこの3倍は取られるよね。もっと頻繁に来よっと。
2012年06月27日
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師匠のヨガのクラスは5月いっぱいで一時終了。次のクラスは10月からです。イタリアは学校も6月の第一週か2週目くらいで休みになり、9月の一週目か2週目までありません。なので、6月くらいになるとバケ-ションム-ドが高まり、生徒の出席率も悪くなります。9月にバケ-ションを取る人も少なくはないのでみんなが落ち着くのはやっぱり10月くらいからかな~。 なので、師匠のクラスも毎年10月に始まり、5月いっぱいで終わりなのです。さて、ここ数年、5月にクラスが終わると、生徒さんを招待してDinnerを行っていた師匠。私はお料理を作る係りとしてボランティアしていました。過去3,4回は、生徒さんの一人のお家を開放していただき、そこで私がお料理を振舞う。と言うことをしてまして、今年もそのようにさせていただきました。今まではビュッフェスタイルで、私の作った日本食を、皆さんに取っていただく形をとっていましたが、今年は今までと違い、私の持っている日本的な食器等を、彼女のうちに運び、その食器でお料理を食べていただくと言うことをしたの。お料理と一緒に器見て楽しんでいただこうと思ってね。今回、8人の生徒さんプラスお家を提供してくださった生徒さんのお友達2名ををお呼びしました。もっといるんだけど、都合の悪い人が数人いてね。 でも一人で作るのは10人くらいがちょうど良かったわ~。この方のお家からの眺めは最高!ロ-マの町をぐるりと360度見回せます。こんな感じよ! そしてこれはお食事前の皆さん。。。 テ-ブルセッティングはこんな感じ。。。生徒さんのお宅のパティオでお食事です。 そしてこれは前菜。きゅうりのゆかり和え、枝豆、茶碗蒸しに春雨サラダ。 茶碗蒸しのカップは生徒さんのうちにあった物を使わせていただき、枝豆が入ってるのは日本の湯飲み茶碗。 こうやって使っても可愛いなぁ~と思い、日本人には邪道かもしれませんが、こんな使い方をさせていただきました。前菜の後は、巻き寿司とお味噌汁。そしてその後に照り焼きチキンを出しました。ベジタリアンの師匠とエンジニエレには、巻き寿司の中身は全てべジ-。そしれ本当は照り焼きチキンの代わりにお豆腐を揚げて、それに照り焼きソ-スをかけたものを出してあげようと思ったんだけど、お豆腐を師匠に買って来てもらうように頼んだら、買ったけど家の冷蔵庫に忘れてきたと。。。だから急遽、卵焼きを作ったの。師匠のとなりに座っていた方で、生徒さんではない方、日本食に詳しいと師匠に言っていたらしい。そしていろんなレストランで食べるけど、本当の味はなかなか食べれたことがないとか。。。そんな彼女が師匠に出した卵焼きに興味を持っていたらしく、師匠が彼女に一切れあげたんだって。そしたら、”これよこれ、ちゃんと渦を巻いていて、この味。”って言ってたわよ。と師匠が後で教えてくれた。実は私、他の方に出す物に関しては、気を使って、お味を何度も確かめたりしたんだけど、師匠とエンジニエレの卵焼きだけはあまり味見もせずに出したのよね。。。ま~身内だしとか思って。。。でもおせいじにもそういって貰えて良かったわぁ~。 この日はおうちを提供してくれた生徒さんのメイドさんがお料理のあげさげを手伝ってくれて、その後の食器までちゃんと洗ってくれたので、と~っても助かりました。それでも照り焼きチキンを出すまではみんなと一緒には座れず、キッチンで忙しくしてた私ですが、デザ-トのジェラ-トの時だけみんなと一緒にテ-ブルに座りました。忙しくしてたから食事を食べそびれちゃったけど、お家を提供してくださった生徒さんが用意してくれたジェラ-トを2杯も食べちゃった。夜遅くまでみんなで楽しい時間を過ごさせていただき、お家を提供してくださったAさんには大感謝です!
2012年06月25日
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ロ―マはここ一週間ほど猛暑です。今日はお昼くらいからロ-マ郊外にある、Braccianoブラッチャ-ノ湖に行ってきました。家から車で一時間弱かな?ブラッチャ-ノ湖といえば、数年前、トム クル―ズとケイティ― ホ-ムズが結婚式を挙げたお城があるので有名です。この湖周辺には3つの町があり、1つはBracciano,2つ目はAnguillara Sabaziaそして最後にTrevignano Romanoと言う町があります。今日私たちが行った場所はAnguillara Sabaziaと言う町で、お城からはちょっと離れています。Bracciano湖はロ―マの海に行くのとは違って、人も少ないしお水もとても綺麗なの。だから私達、夏はロ―マにいる時はほとんどこの湖に遊びに来ます。今日はサンドイッチを持って行ってきました。湖に着くなりエンジニエレ、ジェラ-トが食べたいと言うので、Barへ。。。エンジニエレが逆光で良く見えないですね~。 それで良いのですが、その後ろの湖が綺麗だこと!!! 湖の景色はこんな感じ。。。 Anguillara Sabaziaの町が後ろに見えますね。 丘の上に町があるところがヨーロッパの景色って感じない? Water Ballというものを貸し出してました。ボ―ルの中に入って水の上に浮かせるものです。ここではボ―ルのなかに空気を入れてもらっています。 膨らみました。 水に浮かんでます。 でも立つのはなかなか難しそうだったわぁ~。 向こうで男の人立ってるけど、一瞬で転んだよ。 ここで私達は足こぎボ-トを借りました。↓ 毎年ここで借りてます。エンジニエレが、物価が上がってるから今年は去年より高いだろうね~なんて言ってたんだけど、今年は一時間10ユ―ロ。 去年は15ユ―ロくらい払った気がするんだけどなぁ~。何でも物価が上がっているイタリアなのに不思議だわぁ~。でも、ラッキ- 向こうに見えるのが私達の借りたボ-ト。 ボ-トからの眺め。いつもは水が冷たく感じで、水に入るのにちょっと勇気がいるんだけど、今日はあまりの暑さだったので、早く水に入りたくてたまらなかったわぁ~。水の中はすっごく気持ち良かった。 でもちょっと泳いだら暑くなるくらい。。。相当暑かったのね。。。 エンジニエレも泳ぎました。 帰ってきたら、体の前側が焼けてました。 後ろはそんなでもなかった。やっぱりうつぶせになって後ろも焼けばよかったわ~。今度行く時は後ろを焼きましょう。でも顔はちゃんと隠してね。
2012年06月24日
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我が家はロ-マの旧市街にあります。イタリア語だと、Roma Centro storico,ロ―マチェントロストリコです。この近辺には皆さんがロ-マに来たら観光される場所がたくさんあります。我が家の前の道ではアンティ―ク家具などの修復の仕事をしていたり、ア-ティストが道端で仕事をしていたり、アンティ―クのお店のおじさんがお店の外(道で)に立って営業時間中は過ごしていたりと同じRoma Centro storicoでもなかなか見れない,30年くらい前に近い光景が見られます。で、数日前の夜、外から車のホンクが長いこと鳴らされていて、何事かと思い窓から外を見ると。。。家の前を通ろうと思ったハイヤ-が、駐車違反して止っている車のせいで通れないと言う状態でした。ライトが付いてるのがハイヤ-。そしてその右斜め前にとまっているのはSmartという小さな車。左側には3台縦列駐車でとまっていますがいずれも違反駐車です。 この辺は駐車スペ―スを見つけるのが大変なので違反であっても車が通れるくらいのスペ-スを空けてとめることはよくあります。しかし、このスペ-スでは、このハイヤ-通れません。最初、Smartのとめ方が端っこからずい分遠くにとめられているのでSmartが悪いんじゃないかと思ったんですが、もしかしたら、このSmartが最初にとめて、左側の縦列駐車の車はなかったのかも。。。で、その時点では車が来ても通れるくらいのスペ-スがあったのかもしれませんがその後この左側の3台がとめたと言うことも考えられます。。。もしかしたら左側の3台がとめたあと、Smartが常識のないとめかたをしたのかもしれませんし、何とも言えません。さて、上の写真でも分かるように、車の外に男の人が一人写っていますがこれはこのハイヤ-の運転手です。 怒りの果てに外に出て行ったのかと思いました。そしてその先の道を右に曲がり、ちょっとすると帰ってきて、Smartのドアを普通に開けました。 鍵がかかってなかったみたい。。。で、サイドブレ-キを下げたのでしょう。 このSmartを押し始め、道の左側まで持って行きました。 このあと、このハイヤ-はこのSmartをそのままにして行ってしまいました。数分後、数名の男の人たちが、置き去りにされたSmartを見て、何が起きたのか???って話してました。車の止めてあるちょうどまえあたりに住んでいる住人が私達と同じようにこの出来事を窓越しから見ていたようで、その様子をこの数人の男性に説明しました。そしたらこの男性達、この置き去りにされたSmartを道の端っこに戻していってくれました。 実はこのSmartがそのままあの道に置き去りにされたら、今度はその道が通れなくなってしまうので、この男性達は良いことをしてくれたのです。近くで見ると、こんな感じ。 問題解決!こんなことが家の前ではよく繰り広げられます。無料のエンタ-テイメントです。
2012年06月24日
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パレルモ旅行第4の始まりは、Teatro Massimoを見学に行く前のランチ。 アランチ-ニを食べた。 アランチ-ニは日本で言うとライスコロッケかな? 味の付いているご飯が揚げてあるの。 シチリアの有名な食べ物です。 一個が結構大きくて、私の手でゲンコツを作ったくらいの大きさかな~。 中を切るとこんな感じ。 この日はご飯がクリ-ムソースで味付けられているものに、ハムが入っているものを頼みました。周りカリカリ中ジュ―シ-。 一個食べたらお腹いっぱ~い。 そしてテアトロマッシモへ。ちょうど行ったら後10分弱で英語のツア-があるって言うのでツア-に参加することに。。。ここも写真を撮ってはいけないらしいので取れなかったけど、劇場の中自体はミラノのスカラ座のほうが素敵だと思いました。 でも音響ではよ-ロッパで三つ指に入るとか。。。ここの最高のボックスは普通のボックスと違い、特別の入り口があり、他の観客と会わなくてもいいような作りになってた。ここのボックスは確か26とか27席とかあって、現在、ここで見たい場合、すべての席を買いきらないといけないんだって。たしか3000ユ-ロ近かったかなぁ~。 だから一席が100ユ-ロちょっと。 団体で貸しきれば、高くはない金額だよね。そして、オペラの途中の休憩時間に昔は男性と女性が集う場所が違かったらしく、昔の女性が集った場所と、男性が集った場所を見せてもらった。男性が集うお部屋は壁に工夫がされていて、みんなのしゃべる声がエコ-するの。昔、このお部屋でビジネスとか、政治とかの話がされたらしく、その会話が回りに聞こえないようにってことでわざとエコ-させてるようにしたんだって。 すごいね。テアトロマッシモのあとはB&Bにス-ツケ-スを取りに帰った。 帰りはパレルモの駅から空港までシャトルバスがで帰る予定だったんだけど、それまでちょっと時間があったので、また前日行ったカフェに行って、甘いものを食べに行った。この日は、またまたシチリア特有のブリオシュと言うパンにジェラ-トがはさんであるものを注文。こんな感じです。 面白いでしょう。 これ、ランチになります。でもシチリアの人はコレを朝食に食べるらしい。 朝からジェラ-トなんて、子供たち喜ぶよね。 日本の子供たちだったら夢のような朝食ではないでしょうか?私はぴスタッシオとメロンのジェラ-トを注文しました。ちょうど夕食の時間にフライトだったのでここでまたアランチ-ノ(ライスコロッケ)を買って帰った。 飛行機の中で食べたアランチ-ノは格別だったわよ! ここはね、飛行場のテラス。 海が見えて素敵でしょう。 パレルモの最後の思い出に一枚パチリ。 楽しい旅行だったわ~。この旅行で感じたこと・・私たちが過ごした2日間だけの感想ですが、パレルモはカタ―ニャよりちゃんとしてるってイメ―ジ。 めちゃくちゃじゃない。って思いました。だって、カタ―ニャでは3人乗りのバイクをよく見かけたし、子供がバイク運転してたり、赤信号で止まってたら、後ろの車にホンクならされたりしたしね。パレルモのバスやタクシ-の運転はなかなか安心できた物でした。それとカタ―ニャでは町の真ん中でおじさんが魚売ってたり、なんでもありって感じでした。パレルモはそんなのは見かけなかったなぁ~。私たちが観光していた午前中とお昼過ぎはパレルモの人々はほとんど見かけなかった。みんなどこにいるんだろう?って思ったら、夕方になると出てくる出てくる。。。ジェラ―テリアに家族連れでぞろぞろ来てたり、バールに集まってお話してたり夜の道は人でいっぱいだった。日中はみんな家にこもっていたのだろうか?エンジニエレのお父さんは南の出身。 師匠が結婚したばかりのころ、お父さんのホ―ムタウンに行くと、午後4時過ぎに、用事もないのに散歩をさせられたらしい。 今はどうか分からないけど、南のほうでは午後の4時過ぎくらいに散歩に出かけ、町の人たちとお話をするのが習慣らしい。現在の私たちは友達とお話したい時だけ、カフェに行ったり、バ-で落ち合ったりする物だが、南では毎日こうやって出かけることで人々と社交していたのだろう。で、旅行で一番楽しいのって、道がよく分からなくて、テキトウに歩いていると思ってもみないものに遭遇できること。それが今回の場合はマ-ケットだったり、伝統工芸のおじさんたちだったり。。。現地の生活が体で感じられるから楽しいよね。もっといろんなところ見てみたい!
2012年06月23日
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前回の日記では鳥のレスキュ―のこを書きましたが、今回はニュ-ヨ―クに住んでいる友人が助けている猫のお話を書かせていただきます。この友人はCaliforniaに住んでいたころからのDear Friend!現在彼女はNew Yorkに住んでいて忙しい本職の合間に動物のボランティア-をしています。彼女は私からしてみると、本当の動物愛護者! 動物だけでなく人にも優しい!以前彼女のお婆様が犬の散歩の際に犬に引っ張られる感じで転び、骨折をしたそうです。ある日New Yorkであるおばあさんが犬の散歩をしていたんだけど、犬の散歩と言うより、犬に散歩されてるって感じで彼女のお婆様のように犬に引っ張られてる状態だったんですって。それを見ていた彼女はいたたまれなくなり、自分の祖母のことをこのおばあさんに話しをして、おばあさんの代わりにその犬の散歩をしてあげるとボランティアを申し込んだそう。おばあさんからはOKを貰い、仕事の合間にこの犬を散歩していたんすって。なかなか出来ることではありません。さて、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、今回は、彼女がボランティアの一環で訪れたアニマルシェルタ-にいた猫について、皆さんのお力を借りれたらと思います。これは友人がその猫のことに関してFacebookに載せた言葉。”この猫の飼い主は、目にガンが出来た猫を何年もほったらかしにして、しまいには殺すためにこのアウシュビッツ強制収容所みたいなニューヨークのシェルターに落としていきました。あまりにも惨めで可哀相で、先のことは考えずに殺される30分前にレスキューグループに協力してもらってうちに連れてきちゃいました。見てのとおり片目はもうすでになくて目が見えないけれど、手術すればもうひとつのガンに侵されてない目だけで元気に長生き出来る可能性が十分あります。甘えんぼでとってもかわいい子です。”この後、レスキュ-グル-プが寄付を募り、その寄付でこの猫の手術をすることが出来ました。 でも手術のあとの薬代や、看護等の費用は彼女持ちです。毎日この猫ちゃんのアップデ-トをFacebookで知らせてくれていました。今日、彼女がFacebookに掲載した言葉はこちらです。”NYのシェルターに捨てられた猫、チャーリー。殺される30分前?に私が救い、どうにか目の癌の手術をしましたが、腫瘍のすべては?取れず、まだまだ危ない状態です。でも転移していないのが唯一の?救いです。病院の狭い檻の中にずっといるのは可哀想なので、家で?治療を始めて一日に2回、朝と晩、毎日アニマルテクニシャンの方?に来ていただいて点滴と薬の投与をお願いしています。今のところ?ご飯も食べていますが油断は出来ません。このために月に$900?ドル、それから家で高いホメオパシー療法も始めて家計が火の車に?なってしまいました。手術はレスキューグループがチャーリーのた?めにカンパしてくれましたが、これからは一切ヘルプがありません?。チャーリーは毎日ゴロゴロ大きく鳴いて甘えてきて本当にかわい?い子です。こんなにかわいい子を、何もしないで諦めることが私に?は出来ません。最後の最後まで出来る限りの事をしてあげたいです?。100円でも結構ですので、皆様の献金のほう宜しくお願いしま?す。もし献金が不可能でもサイトをシェアして頂けると幸いです。ありがとうございます。” 献金のほうはこちらから。このHPでは英語で今までの経緯を説明していますが、おおよそはこの日記に記したようなことが書かれています。彼女も述べているように、100円でもいいです。献金していただけたらと思い、彼女の思いを私のブログにてシェア―させていただきます。このHPの右上のOne eye boy...と書かれているボックスの下のChip In!と言う所をクリックすると左側にYour order summaryとあり、Item Priceという下のボックスに献金していただける金額を打ち込んでください。そしてUpdateと言うところをクリックすると、その金額が掲載されます。注意!Item Priceに打ち込んでいただく金額はUSドルです。 お間違えないように!本日2012年6月22日現在の為替は$1.00が¥80.39です。¥100を募金される場合、$1.24をボックスに打ち込んでいただくと言う感じです。そして右側の方はカ―ドナンバーやカ―ドの種類、皆様のお名前等のインフォを打ち込むようになっています。献金は7月31日までです。少しでも多くの方にこの日記を読んでいただいて、少しでも献金がいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
2012年06月22日
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今朝、英語のレッスンを終え、生徒のうちを出てすぐのところで、小鳥が歩道に落ちていた。飛べず、数歩歩いては止まり、でも頭を地面にくっつけているような形でどう見ても元気がなさそう。すぐそばのBarのお兄ちゃんもちらちら気にして見ているようだけど何をするわけでもないから、エンジニエレに電話して、こういう小鳥がいるんだけどどうしたらいいか聞いてみた。そしたら、家につれて帰り、箱に入れて砂糖水をあげたらどうか。と言われた。以前エンジニエレはこういった、巣から落ちた小鳥を一ヶ月くらい介護して、その後自然に返したことがあるらしい。エンジニエレいわく、小鳥にショックを与えてはいけないから”やさしくね。”と。でもどうやって家に持って帰って良いか分からず、まずは近くのBarでナプキンを貰い、それに包んで持って帰ろうと思った。それとちょっとお水を貰い、砂糖を入れて飲ませようとしたけど、飲んでくれない。私が手でつかんで、びっくりしたらかわいそうだから、ナプキンを地面に置いて、そこに乗ってくれたらいいな~って思ったけど、乗らない。そんなことしてたら道を通りかかったおばさんが”あら”って言って、小鳥を手でつかみ、ナプキンの上に乗せた。私はびっくりさせないように気をつけてたのに。。。ま~いっか。で、このおばさんいわく、こういった巣から落ちた鳥をお世話してくれる施設が動物園近くにあるらしい。 その場所の名前を聞いた。 まずは家に帰って箱に入れてから施設に行こうと思い、家に向かって歩き始めた。。。小鳥を拾った場所から家までは歩いて5分くらいのところ。包んだ小鳥を持って歩いているとウェ―トレスの格好をしたお姉ちゃんがいきなり私に”あの。。。ちょっと。。。”って言って小鳥の包まれているナプキンをいきなり私から取り上げた。。。そしてそのまま歩き出したから、”どこ行くの?”って私が聞くと、”私動物の勉強してるから分かるの。この鳥、盲目だわ!”っていきなり。。。私は、”これは小鳥で目が開いてないのかと思ったんだけど・・・”って言ったんだけど、”いやこれはもう大人の鳥”と言い張る彼女。動物の勉強をしてる人なんだから彼女の言うことあってるのかな?なんて思ったの。。。。って思いながら、この人の後を付いていくことに。私がどうゆう状況でこの鳥を拾い、まずは家につれて帰って、さっきおばさんが教えてくれた施設に連れて行こうとイタリア語で話したけど、”No eyes" ”No see"って英語で私に言うのよね。。。この人の英語のしゃべり方だったら、私が彼女に話したイタリア語のほうがよっぽどしっかりしてると思うんだけど。。。ま-きっとこの人も動物が好きで、助けたいと言う気持ちは一緒なんだと思って、ちょっと動揺しながらも、彼女に付いて行くと、彼女はペット用品を売っているお店に入った。(彼女が私から小鳥を取った場所から30mくらいのところ。)そこで、彼女は”巣から落ちた動物にあげれるような何か飲み物とかはないか?”とお店の人に言った。”お店の人たちは、”こういう弱っている鳥にあげるようなものは置いていない。”と。この彼女、これはどうだアレはどうだ?と言ってるけど、今は仕事中だから、仕事が終わったら、どうにかすると言い出した。で、私が、”箱か何かをいただけたら、巣から落ちた鳥などをお世話してくれる場所があるって聞いたので、そこに連れて行きます。”と言うと、お店の人は小さな箱をくれた。 彼女も私は仕事してるから何も出来ないから彼女がどこかに連れて行ってくれるし。。。って言って、お店を出て行った。その後、お店の人に、動物園のそばにこういう施設があるって聞いたけど、はっきり場所分かりますか?って聞いたら、ネットで電話番号を調べてくれた。私がその番号に電話すると、今すぐ持ってきて良いと言ってくれたので、どうやって行ったら良いかなぁ~って考えてた。そうしたら、色々お店の人がどこどこまで出て、そこからああやって行って。。。って色々教えてくれた。そのお店から車で行けば15~20分くらいの場所だけど、バスで行くと2本くらい乗り換え、そしてそのバスが一時間に何本走ってるか分からないような状況。それにあの時点で、35度を超えてたから、小鳥ちゃんもつらいだろうと思い、タクシ―で行くことに。。。タクシ―の運転手にも状況を説明して冷房を入れてもらった。(このくそ暑いのに、冷房を入れないタクシ―がロ-マは多いのだ!)そして渋滞の中、25分から30分くらいで施設に到着。途中、動かなくなっちゃった小鳥ちゃんを見てとても心配になったけど、着く直前ちょっと動いてくれたので安心した。で、施設に入るとすぐこちらへどうぞ。って言ってくれて、小鳥の状況を見てくれた。私が、このとりまだ子供だよね? と聞くと、そうだと言われた。 そして盲目なの?と聞くと、体力がなく、目を閉じているだけだと言われて安心した。その後、どこで拾ったのか? とか私の名前を聞かれ、インフォメ―ションを渡した後、”それでは私たちがお世話しますね。”って言ってくれて小鳥ちゃんを預けてきた。私が施設にいたのはほんの5分くらいだったけど、その間に他2人が箱に入った鳥を持って入ってきた。こういう小鳥ちゃんや、怪我をした小鳥が多いようです。でもこうやってお世話をしてくれる施設があって、良かったわ~。 いくらエンジニエレが以前世話をしたことがあったといっても、プロの人に見てもらうのが一番だからね。帰りはバスに乗って帰ってきたんだけど、遠回りのバスに乗ったから一時間以上かけて家に帰ってきました。落ち着いて、さっきの状況を考えたら、私から小鳥を取り上げた彼女、ちょっと変な人よね。いきなり私から鳥を取り上げるし、私が施設に連れてくって最初から言ってるのに、彼女の仕事が終わってから彼女が何とかするとか言ってたし。。。単に私の言ってることが理解できないのか? それとも聞く耳を持たなかっただけなのか?それとも私が観光客に見えたのか? それか私がこの鳥を焼き鳥にでもすると思ったのか?いくら私のイタリア語がうまくないと言っても、彼女の英語より私のイタリア語のほうがはるかにしっかりしてると思うので、観光客に間違えられるのはおかしいと思うのよね。。。不思議でたまらん!ま―どうでもいいけど、あの小鳥ちゃん助かると言いなぁ~。 お母さんと離れちゃって悲しいけど、元気になってもらいたいです。
2012年06月20日
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パレルモ旅行の2日目。 朝起きると空は真っ青いい天気。こんな風景が、私達のバスル―ムの窓から見えました。サテライトディッシュがちょっと邪魔だけどね。 この日はPiazza IndipendenzaにあるPalazzo dei NormanniとCappella Palatinaに午前中行き、その足でDuomo di Monrealeに行く予定でした。で、朝食後、歩いてPalazzo dei Normanniへ。。。2日目となると、結構町にも慣れてきて、すいすい歩いていけました。でもそれはパレルモについてからIPhoneのグ―グルマップのサテライトシステムを使っていたから。 サテライトシステムのおかげで、自分たちが歩いて行っている方向があっているか間違っているかすぐわかるのがとっても便利。でもこの日は、地図どおりに行くと行き止まりになっちゃってどうしたら良いかちょっと迷ったの。 でも方角的にはあっちなんだから、あっちに歩いていこうってことで、地図の方向とはちょっと違うほうへ歩いていった。そしたら小さな道でこんな絵を馬車に描いている職人さんに巡り会えました。ちょっとのぞいていたら、おいでおいでって言ってくれて、写真も取りな。なんて言ってくれたの。 写真とるのはただだから心配しないでなんて言ってくれて。。。 この方が職人さん。 この方いわく、僕がこのシチリアの伝統的な絵を描くのが最後だよ。だって。 このおじさんにお弟子さんがいないので、おじさんが描かなくなったらもうおしまいなんだって。前日も操り人形のおじさんも同じようなこと言ってたよね。残念です。このおじさん、フランスとかにも呼ばれてこれらの絵を描いたらしい。エンジニエレも趣味で歴史的、戦士(ロ―マ戦士とか、ヨ-ロッパの騎士とかね。)などのフィギュア―にペイントするから、おじさんとア-トの話で盛り上がってたよ。ミラノのどこかのデザイナ―が僕の絵を使ってかばんを作りたいなんて言われて、今度そういった仕事をするんだ~。なんて言ってました。私たちはどのデザイナ-? グッチ?バレンティ-ノ?なんて色々聞いたんだけど、違う違う、そんなに凄い人じゃない。。。なんて言って。。。最後お別れを言って、歩いていこうとした瞬間、おじさんそのデザイナ―の名前を思い出して、私達に言ったの。”ドルチェ&ガッバーナだ!!!”おじさん、そんなに凄いじゃないって、ドルチェ&ガッバーナってすっごく有名じゃん。おじさんが描いた絵のついたかばん見てみたいわぁ~。 このあとPalazzo dei Normanniに行ったら、今日は11時半くらいまで特別行事が行われるから後で戻ってこれる?って受付のチケットを買うところで言われました。え~私達、予定を組んで来てるからねぇ~。困ったなぁ~。って思ったんだけど、それだったら、タクシ―で次に見るはずだったDuomo di Monrealeを見に行っちゃおうって思ったの。バスでも行けるんだけど、30分もここからだとかかるし、バスが次に出発するのがいつか分からず、時間のない私たちにはタクシ―が一番!と思い、タクシ―乗り場へ。すぐタクシ―を見つけ、いざDuomo di Monrealeへ。。。15分くらいで着いたかなぁ~。 途中山を上っていくんだけど、その途中にこのDuomoのク-ポラが見えるの。 すっごく素敵でした。で着いた時のタクシ―メ―タ―は20ユーロくらい。20ユ-ロを支払おうとしたら28ユ-ロって言われたの。ここはパレルモ市から出るので、料金プラスそれのナンパ―セントが本当の料金だと言われた。本当なのか?だまされてるのか?分からなかった私たちは、”それだったらそういう法律が書かれている何か書面を見せてください。”と言うと、そういうものを見せてくれて、それは本当でした。パ―センテ―ジはおそらく40パ―セント。 20ユ―ロがメ―タ―の料金で8ユ-ロ余分に取られたら、そういう計算になるよね?ま―法律ならしょうがない。 帰りはちゃんとバス探して帰ろうね。ってことにした。こちらはDuomoの中。 ビゼンティ―ン式でとても素敵。 写真では良く見えないかもしれないけどきらびやかに光るモザイクがとっても印象的でした。 教会の外の写真も素敵だけど、タクシ―で山を上っていく途中のク-ポラの美しかったこと。。写真でお見せできなくて残念だわ~。 私はあの景色が印象的でした。 こちらはバス停に行く途中の景色。海が向こうに見えて、手前は山が見える最高の景色でしたよ。 次回シチリアに来る際は海に行きたいな~って思いました。 バスはこの景色の先から出発。 確か一時間に一本だったと思う。 ここが始発で15分くらい出発まで待ったけど、この綺麗な景色のところで写真を撮る時間が取れたから無駄なく観光!バスの番号は確か389番でした。バスに乗ってPalazzo dei NormanniのあるPiazza Indipendenzaに戻ってきてPlazzoの見学。このノーマン城はウィリアム二世によって12世紀に完成させられたそう。そしてアラブ、ノーマン式の美しい建物として世界の中でも有名らしい。現在はシチリアの議会が行われる場所として使われているようです。写真は撮ってはいけなかったのでありません。Capella Palatinaはシシリアの王、ロジャ-2世の宮殿の一部として、12世紀の半ばに建設されて中世期の有名な建造物である。この前に見たDuomo di Monrealeのモザイクもとても素敵だったけど、こちらのモザイクはもっと圧倒される美しいものでした。 このあとはランチしたんだけどまた次回ね。
2012年06月20日
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今IKEAから帰ってきました。3月くらいから欲しい家具があって、家のそばの家具屋を色々見てたの。食器などを入れる家具。でも、いまいち気に入らなくてね~。すっごくシンプルな家具が欲しいんだけど、なかなかない。で、IKEAにエンジニエレと行って見てきた。まずはシナモンロ―ルとコーヒーを飲んで、買い物前の腹ごしらえ。IKEAって食べ物とかもびっくりするくらい安いのよね~。コ-ヒ-とシナモンロ―ルでなんと60セント!!! エンジニエレはこのシナモンロ―ル食べて、アメリカのには負けるな!だって。あたりまえだろ! コ-ヒ-入れて60セントなんだから!!!!さて、家具探し開始。家具探し開始後すぐ、すっごくシンプルなのがあって、色も気に入ったんだけど、IKEAって引き出しとか、ドアとか別売りするでしょう~。 で、ドアとか引き出しが欲しかった色はもうなくなっちゃったんだって。残念。古いモデルらしいので在庫はないんだって。せっかく気に入ったのに。。。でさぁ~。気分取り直してランチ食べて帰ってきたわ~。ランチも超安!ピッザ直径15cmくらいのとソフトドリンクで2ユ―ロ。私はホットドッグ1.5ユ-ロ。エンジニエレ、最初、このカフェのメニュウ―見て、ピッザとかホットドッグはフロ―ズンなんだって。。。 食べるのやめようかな~。なんて言ってさ~。私言ってやりました。 ”当たり前でしょう。ソフトドリンク込みで2ユ―ロなんだから。それに高速道路にあるカフェとかのピッザだって同じようにフロ―ズンだよ。”ってね。注意!高速道路のカフェが本当にフロ―ズンピッザを使っているかは不明!でもきっとそうだと思うわたくしです。そうしたらピッザ食べるって言って、食べたら食べたで、”IKEAの食品売り場にこのピッザ売ってるのかな?”だって。 ”売ってたら、買って帰っておやつとか、食べたい時にオ-ブンに入れて簡単に食べれるよね~。”なんて言ってさ~気に入ったご様子。日本の友達が言ってたんだけど、日本のIKEAのFamily Cardを持っていると、コ-ヒ-も、ソフトドリンクも無料なんだってね。こちらはこのカ―ドを持ってると食べ物がちょっと割引になるって言うのはあるけど、無料ではないね~。 IKEA Japan太っ腹!でね、ロ―マ在住の方でIKEAのカフェをでコ-ヒ-を飲んだことある方方に質問。こちらでコ-ヒ-頼むと自分でマシ―ンからコーヒーを入れるでしょう?そのとき、コ-ヒ-とかミルクの出口が2つあるでしょう?で、一杯しか頼まなかった人の場合、一つの口のほうにだけに、紙コップを置いて、もう一つのほうはそのままコ-ヒ-やミルクは垂れ流すの?もったいなくない?今日私が最初に一杯だけ入れた際、よく分からなくて、一つの紙コップを一つの口の下に置いたの。でももう片方の出口からもミルクとかコ-ヒ-とか垂流れてて、本当にこういうやり方でよかったのか分からなかったので、次に入れようとしたエンジニエレに紙コップを両方の出口がふさげるように真ん中に置いてみて。。。って言ったら、紙コップからミルクとコ-ヒ-が流れ出た。 多くで過ぎたって事。だからやっぱり一つの口の下だけに紙コップを置かなきゃいけなかったのかな?って思いました。でもそうするともう一つの出口からもコ-ヒ-とか流れるし。。。 もったいないし。。。よく分かりません。きっともっと効率の良い、エコのやり方があるんだろうけど、私達には理解できませんでした。誰か教えて!!!
2012年06月17日
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さて、前回に続き、週末パレルモ旅行の日記を書きます。カタコンベから。ここは写真を撮ってはいけなかったので手元に写真はありません。Googleの英語のサイトで、Palermo catacombsと入れて画像を見てみてください。ここ、カプチン会修道院地下には数千体の骸骨やミイラがあり、有名な保存状態の良い、少女のミイラも置いてある。以前ロ―マのカタコンベや、骸骨教会には行ったことあったけど、ここは特別な感じだった。ここの中を見学している時、いくらエンジニエレがそばにいたり、他にも見学をしている人たちがたくさんいるってわかってても、ちょっと怖かったわ~。 ここの骸骨やミ-ラには埋葬された時に来ていた洋服に藁などが詰め込まれ、体が立体になってるの。 そういった骸骨やミ-ラが壁に吊り下げてあったり、棺の中に入っていたり、色々な形で置かれていました。先程書いた、保存状態の良い少女のミ-ラはあまりにも保存状態が良いので、いかにも数日前に亡くなったのではないかと思うくらい。この子をはじめ、他にも子供の骸骨やミ-ラがいくつかったけど、こんなに小さいのになくなってしまった子供達の親の悲しみは計り知れなかったことでしょう。そんな親たちが、せめてその子たちが生前のような姿で残っていられるようにと言うことでおそらくこの教会の地下に適切な処置を受けた遺体を埋葬させてもらったのだろう。その処置の仕方にも色々あったのか?それともたまたま自然的現象でいい状態でミ-ラになったのか? それとも奇跡か? 理由は分からないけど遺体の状態も色々であった。さて、ちょっと怖い話はこれくらいにして、このあとランチへ。カタコンベに行く前に見つけたタボラカルダ(お惣菜屋さんみたいなものかな?)へ行ってみた。お店の外に屋台みたいな物を出して、パレルモの有名なパンニ-ニ、(サンドイッチ)を売っていた。ここパレルモではパンニ-ニとは言わず、Panelleと呼ぶらしい。さて、このパンニ-ニの中身は色々あったけど、私はMilzaって言う、脾臓を煮た物を挟んでもらいました。エンジニエレはヒヨコマメの粉をこねて揚げたものをはさんでもらったの。ちょっと食べかけですみません。私の脾臓の煮込みはすっごく美味しかった。 良いお味で煮てあったね。 おそらくこの食べ物、昔の庶民の食べ物だったんだろうね。脾臓なんて、きっと普通なら捨てる場所だけど、そういうところを美味しく煮込んで無駄なく食べる。 こんな感じだったのかも。。。 でも私、思いっきり高級レストランのおいしいものでない限り、(いや高級でなくてもおいしいところはたくさんありますが。。。)中途半端なところより、こういった庶民の食べ物のほうが美味しいと思うのよね。。。きっと私が庶民だから。。。エンジニエレのも熱々でヒヨコマメの風味いっぱいで美味しかったよ。このパンニ-ニ、私のも、エンジニエレのものも、各、1.50ユ-ロでした。 お安い!ランチ前にこの日に見たかったものは全て見れたので、後はゆっくりカフェにでも行ってパレルモの美味しい甘い物を食べようってことにしたの。ネットで調べて、美味しいと言われるBarにランチから直行。その途中にパレルモのマ―ケットを見ることも出来ました。お野菜や果物が売られているところはロ-マと大して変わらない風景だったけど、お魚が売れれているところは私興味心身。ここはカタツムリを売っていた。 こちらの方はどうやってカタツムリを調理するのかしら???こちらはマグロ。脂ののったところ。↓ こちらの方はあまりトロは日本人のように好みません。ですので、赤みも脂ののったところも同じ値段。今回、パレルモで見た値段は、一キロ12ユ-ロでした。この数日前にロ-マの家の近所の魚屋さんで中トロを購入しましたが、(ロ―マでは写真のより、ず~っと美味しそうな物が手に入りましたが。。)一キロ35ユ-ロだったので、半額以下ですね。次回シチリアに行くことがあったら、包丁と醤油、わさびを持参したいと思います。そして目的地のVia Principe Granatelli 21にある、Spinnato Antico Caffeに到着。お目当ての、カッノリと、野いちごのグラニ―タを注文。カッノリの中にはリコッタチ―ズが入っています。普段、私はあまりリコッタチ―ズのスウィーツはヘビ―なので好きではないのですが、ここのはと~ってもふわふわで軽くて周りはさくさく。 美味しかった。 小さいのを注文したんだけど、大きいのを注文しておけばよかったと欲が出たくらい。このあと、旅行数日前から調子がいまいちだったエンジニエレだったので、まずはB&Bに戻り、お昼寝したいとのこと。 私もシャワ―浴びたかったからちょっと帰ってゆっくりしました。帰る途中、テアトロマッシモの前で、グラッタテッラという、カキ氷のような物を売っているおじさんがいたのでエンジニエレはまたまたそれをゲット。また食べてるよ、私達。B&Bでちょっと休み、また夕方5時くらいから町に出て行った。さっきまで観光しているときはほとんどといっていいくらい、パレルモ住民の姿を見かけなかったのに、この時間になったら町には家族連れやカップル、お友達同士がたくさんいた。みんなジェラ-とを食べたりして楽しそう。私たちも夕食までには3時間あるということで、またまたCaffeに入って、甘いものをいただきました。。。だってこんなたくさん美味しそうなケ-キが並んでたら食べないわけにはいきません。私は野いちごのほうを食べ、エンジニエレはレモンのほうをいただきました。レモンのほうはスポンジにシロップがかかっていてしっとりしていたけど、私のほうは生クリームが塗ってアルだけでいるだけでちょっとパサパサしてました。見た目は美味しそうだったんだけどねぇ~。 日本の美味しいケ-キを食べてしまったらあれに勝つものはなかなかありませんね。さて、夕食のレストラン、お店の中はこんな感じ。レストラン入り口を入るとお魚が並んでいます。まず、アンティパスとにはモッザァレッラのフライ。そしてプリモに、エンジニエレはPasta alla Normaというものを。 これはシチリアの代表的なパスタ。 トマトソ-スになすが入っていて、上には理コッタチーズがかかってるの。 でもここはこの名前では呼ばず、違う名前だったな。 それにリコッタも、トマトソ-スに溶け込んでて、形には見えませんでした。以前、カタ-ニャに行ったとき、ベジタリアンのエンジニエレが食べれるパスタって限りがあって、このパスタを毎日のように違ったレストランで食べてたんだけど、ここのパスタは今までの中で一番美味しいって言ってたわぁ~。私はイカ墨パスタ。 お歯黒になりながら食べたわよ~。でもイカもたくさん入っていて美味しかった。セコンドに私はお魚にパン粉が付いていて、グリルされているものを注文。エンジニエレはオムレツ。セコンドのお魚はこれ、家でも作れそうだわぁ~って感じで、なぜか主婦感覚がそのときよぎった私。まずくもなかったけど、すっごく美味しいと言うものでもなかったわぁ~。でも、お店の人たちとても親切で、雰囲気も良かったのでオッケ-としましょう。この晩は夜ぐっすりでした。
2012年06月16日
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