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今が彼にとって一番旬なのは間違いないだろう。サンフレッチェに残って3連覇したとしてもそれでは遅いのだろう。ワールドカップイヤーそれがある意味、マスコミ的にもスポンサー的にもサッカー熱のピークだろうから。ただし、今年の終りには、結局世界の壁は限りなく高いことを、あまりサッカーを知らない人も理解するだろう。日本代表には課題が残り、マスコミの興味も急激に縮小。そして、代表とJリーグを混同し、Jリーグへの興味は縮小する。リバウンド ^^;せめて中央に近いクラブに優勝してもらわなければ。。。。Jリーグは、必死だろう。2シーズン制、秋春制、、、理念を置き去りにしても、背に腹は、、、したがって、ここで首都圏に近いクラブに移り、楽しい昔の仲間とともに、マスコミにも露出し、Jリーグを盛り上げてくれたまえ。是非頼む。新しいチームでも活躍し、代表GKになること、挑戦守備がザルなチームを守備面からたてなおすこと、挑戦君の挑戦が実を結ぶことを心より祈る。ただし、もう戻る場所は無いよ。サンフレッチェは、新たな挑戦の航海にでるから。それは、世代交代という、どのクラブも座礁と迷走するなく成し遂げたことがない、厳しい試練の航海だ。そのうえ、サンフレッチェは金という動力がほとんど無い船で、風と潮流だけをつかって大航海を成し遂げるのだ。高々と掲げる帆は育成だ。風と潮流はサポーターの力だ。これこそが本当の挑戦だろう?選手たちは、報酬面で我慢する必要は無い。この志に共感したものだけが、この船に乗れば良い。動力のついた船にのりたいものは、己が能力をアピールして、他の船に乗るが良い。それは悪いことでも、裏切りでもなんでもない。(その船が目指すべきゴールがきちんとあるかどうかは考えるべきだろうが)せめて最後まで笑って去ってくれ。君に涙は似合わないから。いままで、ほんとにありがとう。感謝以外何も無い。さらば、友よ。。。そして明日はもう倒すべき敵だ。 ←←←ぽちっと 一丸!
2014.01.05
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長かった2013シーズンが終わりました。ほんとに、ご苦労様。ゼロックスの優勝に始まり、リーグ連覇、天皇杯準優勝と、実に凄い成績でした。一方で、ACLは予選リーグ敗退、ナビスコも柏に惜敗でしたが、ほんとに一丸で戦い抜いた一年だったとおもいます。天皇杯決勝は、結局、マリノスのいいところが随所に見られ、個の力、中村のキープ展開力、斉藤・中澤のゴール決定力で沈められてしまいました。くやしいけど、どちらが、ゴールをきめるかは、そのときの運ってのもありますね。ゴールシーンで言うと、ブロックに入ったDFを交わした斉藤のスーパーシュートと、CKからいったん西川がはじいたボールが、ボンバーの正面にタマタマ行ったってところ。石原の角度の無いところからのシュートがはじかれたシーンや、ゴールまえの混戦で放ったシュートがわずかに枠の外にころがったところ、、、ま、コレがサッカーです。でも玉際は、マリノスが勝っていたかな。寿人もボールをキープできず、中村が随所に顔をだしてボールをキープ、タメをつくって展開する。そこに青山、和が食いつこうとするといなされる。サンフレッチェのボール回しは高いところからのプレスで少しずつずれ始める。マリノスの高い技術が、サンフレッチェのサッカーを上回ったということでしょうか。気持ちもあるかもしれません。リーグ優勝をのがしココで優勝できなければというマリノスは、やはり必死だったと思います。その気持ちにボールがこぼれてきたのかと。後半は、清水、野津田、浅野が投入されてリズムもでき、攻撃も鋭さがでたのは収穫。とはいえ、特にノツダや浅野はボールを奪取されることが多くて、もう少し判断を早く、そして相手のうまさを体で覚え、はじかれないようにすることが必要。そんな課題が見えた、準決勝、決勝ではなかったでしょうか。将来を担う二人がこのピッチにたったこと、そして悔しさを感じたことが、長い目で見たときに、ほんとに大きな財産になる、そんな気もするのです。伝統の、しかし、弱小のクラブが、強豪と呼ばれるようになるまで見届ける。それが、このブログの始まりでしたが、ほぼ実現されたかな。と思う次第です。でも、まだ先は長い。サンフレッチェが、いつも頭の片隅にあって、嬉しさ、悔しさ、温かさを、地元の人々が感じて、選手達と共に戦える。そんなクラブが本当に根付くまで、、、、次の目標はやや漠然としているけど、そこかなあ。そのためには、30万人もあつめた書名をたなざらしにすることなく、サッカースタジアム(専用とはあえていわないのよね、こやのんw)を、サンフレッチェにプレゼントすることを、当面の目標にしたいとおもいます。ビッグアーチでもいいじゃん、という意見もありますし、ボクも個人的には好きなスタジアムではあるのですが、新スタジアムは、ある意味象徴的な目標でもあります。サッカーを、サンフレッチェをほんとに認めるのかどうか、いや、認めさせましょうよ。それをコアに街を盛り上げる、NHK広島も力をもっているので、一緒にメディア戦略も立てて、やり遂げましょう。Thanks for ALL! サンフレッチェのクラブ、スタッフ、選手、スポンサー、そしてサポーターの皆様。また、楽しいサッカーの年のはじまりましたよ!! ←←←ぽちっと 一丸!
2014.01.02
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2年連続して決勝に行った年もあった。優勝、その栄冠を渇望しながらも、あとすこしで手がとどかなかったあの日。。。しかし、今、サンフレッチェはリーグ2連覇、という栄冠を手にした。その栄冠を掲げての決勝なのだ。そこには王者の責任と誇りと、なにより自信がある。対するマリノスも目の前で優勝を逃した悔しさはあるだろう。ここで自分たちの力を示す、そんな強い気持ちでぶつかってくるだろう。でもサンフレッチェにとってもリーグで2連敗した相手をココでたたけるチャンスができたといえる。二度あることは3度ある vs 三度目の正直、、、紋切り型のたとえだろうがなんだろうが、ここは、このチャンスをしっかりものにして、リーグ、天皇杯の2冠を掲げてもらいたい。この国立で最後の天皇杯、そして、このチームでの最後の試合となる。勝利せよ。栄冠をもぎ取れ、サンフレッチェ、紫の戦士達よ!2013シーズン最終戦、一丸! 見届けます。TVで、ですが、、、残念 ^^;TVからも国立を埋め尽くしたサンフレッチェサポの大コールが響いてくるでしょう。それを聞きながら、遠く広島から念を送ります。あの優勝した試合のときと同じように。 ←←←ぽちっと 一丸!
2014.01.01
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