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私は懸賞に出したりするのが好きで、毎日手紙やカタログなどが届く。被災してから、住所が変わったりして、郵便や荷物が届くかどうかが心配だった。郵便は毎日届けてくれるおじさんがやさしい人で、すぐに届くようになったが、宅配便は業者がまちまちで、なかなか手元に届かないこともしばしばだった。そんな中、まだテント暮らしをしているときのことだ。ある通販の会社から大きな段ボールが届いた。注文した覚えもなかったから、なんだろうかと開いてみたら…箱いっぱいの衣服だった。サイズは私用。半袖のTシャツが2枚、長袖のTシャツが1枚、トレーナー1枚、フリースのパンツが2枚、パーカーが2枚、バスタオル1枚など…早速その夜に着替えて、温かく寝ることが出来た。感激だった!そんなに上得意先でもないのに、ただで送ってくれたことに感謝した。その他にも、某化粧品通販会社も、1枚ずつパックされた化粧水がしみ込んでいるコットンを1ヶ月分送ってくれた。女性心をよくわかる会社である。私が通っている眼科も、使い捨てコンタクトレンズを無償で1ヶ月分出してくれた。眼科がというよりも、コンタクトレンズ会社が提供してくれたのだろうが…その他にも、有線放送や携帯電話の基本料が無料になったり、半額になったり、お金がなくて困っているのでとっても助かる。県立高校が世帯収入にかかわらず、半年間授業料免除したことも助かっている。一番心に浸みることは、ただ懸賞に出しただけの私に、返信してくれる会社である。当選したわけではないのだが、小千谷からのハガキだというのが目に付いたのだろうか、「大丈夫ですか?」とか、「お見舞い申し上げます」など心遣いがにくいではないか。
2004年11月27日
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記事が消えてしまった!って、現在帰郷中でネット環境がダメなわけで、時々切れちゃうのよ。だから、更新しながら書くね。キリ番15000番はゲストさんでした。最近ゲストさんのアクセス数が急上昇中です。というのも、たくさんのBlogを持っているからで…トラックバック機能のおかげでもあります。この楽天にもトラックバックがあることで、他のサイトに書いた日記と簡単にリンクできるのです。だからそれを見た人が、この楽天にも流れてくるらしいのです。Blogのトラックバックだけでなく、レンタル掲示板で知り合った人が、この楽天に遊びに来てくれたりもします。あちこち作っているけど、やっぱり楽天が楽しいです。友達が多いという点でも、すぐにお客さんになってくれる人が多いという点でも、デザインが比較的自由に変えられるという点においても、楽天が一番です。欲を言えば、画像の倉庫に枚数制限がなければいいのにと思ってます。枚数制限よりも、画像重量で制限した方がいいのに…どこもみんなそうしてるよ。それなら、100枚よりもいっぱい入ると思うんだな。画像って皆同じ重さじゃないし、Gifアイコンなら数kbでしょ。写真をいっぱい置いている人には不利かもしれないけど、そうでもないと思うんだな。これからの対策は、増やしすぎたBlogをどうするかだね。全部を回るのは不可能。今の状態では、ネットにつなぐのも大変。新居が出来る4月以降なら何とかなるかもしれないけどね。まあ、楽天は必ず残しますよ。
2004年11月23日
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借家の様子を紹介しました。追加ページ「借家崩壊」をご覧ください。
2004年11月17日
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朝いつものように目覚める。義母は朝夢を見たという。先妻の子(うちの夫から見ると腹違いの兄)が病室で、包帯をグルグルと頭に巻いた状態で、義母に「本当にすいません」と何度も土下座をしているというのだ。義兄の保母をしていた義母は、義兄にお母さんになって欲しいとせがまれて。結婚したと聞いている。その後、3年前になくなった義父と高校時代に意見が合わず、家出同然とびだしたという。北海道で実の母を見つけ、近く札幌に移り住み、結婚して子供も3人いた。しかし、数年前に借金をかかえて離婚。身体を癌にむしばまれ、入退院を繰り返していた。朝、夫が出勤してまもなく、札幌市役所から電話が入った。「●●さんがお亡くなりになりました」義兄の息子はこちらに電話しろの一点張りで、葬儀の面倒も見ない様子。奥さんだった人は、離婚してから一切電話口にでない。震災で被災していなければ、うちの夫が駆けつけるところなのだが、こんな状態では行くことも出来ない。また、うちだって、これから新居を建てたり、引っ越しや家財道具のことなどお金が足りない。葬儀に20万円。その他諸々の引き取り作業で数万円かかるらしい。血の繋がった実の息子娘達がいるのに、血の繋がらないうちのばあちゃんが世話しないといけないのか?それでばあちゃんの夢枕に立ったのだろうか?ばあちゃんは優しいから、なけなしの金を銀行から早速おろしてきたようだ。夫はおもしろくない様子だが、お骨はうちで引き取ることにした。じいちゃんとは最後まで仲が悪かった義兄だが、仲良くお墓に入ってくれるのだろうか?と、夫は心配している。最後まで哀れな人だと思った。
2004年11月11日
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10月31日(日)、学校の避難所にたくさんのテントが設営された。11月1日(月)から若手は仕事に復帰する人が多い。そこで、60代のばあちゃん達が炊き出しなどに招集されることになった。うちのばあちゃんも張り切って、今日からこのテントに寝るという。お風呂に入りたくなったら、長岡の家の厄介になればいいし、着替えや物資もたくさんあるし、借家の荷物も着々と長岡の実家に疎開している。パソコンが毎日使えるわけではないので苦労する。新潟県中越地震のページを作成したので、そちらに写真を増やしていけたらと思っているが、なかなか思うようにはかどらない。とりあえず、日記に使った写真だけでも…あっ、また余震だ!いつまで続くんだろう…この揺れだけでも止まってくれたらいいのに…家が倒れるんじゃないかとハラハラしている。
2004年11月01日
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