中学受験算数プロ家庭教師

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2006年04月05日
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 右の図のような、AからGまでの道があり、その距離は30kmです。道ABとFGは平地で、他は坂道です。平地を時速4km、坂道は、上りを時速2km、下りを時速6kmで歩くと、AからGへ行くのに7時間30分かかり、逆にGからAへ行くのに11時間30分かかります。
(1)AからGへ行くとき、すべての下りの距離の和は上りの距離の和より[ ]km長い。
(2)同じ距離の坂道を上って下るとき、平均の速さは、時速[ ]kmです。
(3)平地をすべて合わせた距離は[ ]kmです。
(図は、ホームページをご覧ください。)

平地、上り坂、下り坂をそれぞれ1つにまとめた図を考えれば、典型的な峠と速さの問題になりますね。
いろいろな解法が考えられますが、比を利用した解法をしっかりマスターしておきましょう。
詳しくは、 中学受験・算数の森 で。





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最終更新日  2006年04月06日 00時35分10秒
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