中学受験算数プロ家庭教師

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2006年10月29日
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 図は三角錐(すい)の展開図です。直線ACと直線ADの長さが等しく、直線FDと直線FEの長さが等しいです。
 (イ)と(エ)の面積の比は3:2です。(ア)と(イ)の面積の合計は、(ウ)と(エ)の面積の合計より26.8cm^2大きいです。(ア)と(ウ)の面積の合計は、(イ)と(エ)の面積の合計より76cm^2大きいです。この三角錐の体積を求めなさい。
(図は、ホームページをご覧ください。)

平面図形の面積を求めるとき、直角をうまく活用することが大切なのと同様、立体図形の体積を求めるときも、直角をうまく活用することが大切です。
このことがわかっていれば、どの三角形を底面とし、どの辺を高さと考えればいいかすぐにわかるでしょう。
詳しくは、 中学受験・算数の森 で。


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最終更新日  2006年10月30日 00時28分18秒
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