中学受験算数プロ家庭教師

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2008年03月02日
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 たて3cm、横4cm、高さ5cmの直方体があります。この直方体の面のうち、2辺の長さが
  3cmと4cmの長方形の面を面A、
  4cmと5cmの長方形の面を面B、
  5cmと3cmの長方形の面を面C、
とします。次の問いに答えなさい。
(1)この直方体を面A、面B、面Cに平行な面で、それぞれ1回、1回、2回切って、小さな直方体をつくります。
1.小さな直方体は何個できますか。
2.これらの小さな直方体の表面積の合計を求めなさい。ただし、直方体の表面積とは、その直方体のすべての面の面積の和のことです。
(2)この直方体を面A、面B、面Cに平行な面でそれぞれ[ア]回、[イ]回、[ウ]回切ったところ、小さな直方体が90個でき、これらの直方体の表面積の合計は462cm2でした。

(図は、ホームページをご覧ください。)

(1)が(2)のヒントになっています。
立体図形の問題というより、結局は、文章題になります。
神戸女学院中学部06年第6問 とほぼ同じ問題なので、こちらもぜひ解いてみましょう。
詳しくは、 中学受験・算数の森 で。


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最終更新日  2008年06月23日 00時58分31秒
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