中学受験算数プロ家庭教師

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2019年01月30日
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1/2019から始まり、分母が1ずつ減り、分子が一定の数(整数)ずつ増える数列を考えます。
(1)1/2019、2/2018、3/2017、4/2016、・・・という数列は、[ ]番目が約分してちょうど1になります。
(2)1/2019、3/2018、5/2017、7/2016、・・・という数列は、約分して1になる数は出てきませんが、[ ]番目ではじめて1より大きくなります。
(3)このような数列のうち、約分して1になる数が出てくるのは、分子を1ずつ増やしたときと、[ ]ずつ増やしたときと、[ ]ずつ増やしたときだけです。

全部合わせても1分程度で解ける問題です。
実質的な内容を案が得れば、2019年ではなく、2018年に出すべき問題だったように思います。
旅人算をイメージして処理すればよいでしょう。
詳しくは、 大阪星光学院中学校2019年算数第2問 の解答・解説で。


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最終更新日  2019年01月30日 13時49分17秒
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