中学受験算数プロ家庭教師

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2019年12月17日
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それぞれ(あ)、(い)、(う)、(え)、(お)と書かれたカードが5枚並べられています。これらのカードの反対の面には1から5の数字の1つが書かれていて、どの2枚も同じ数字は書かれていません。
 次の文から、(あ)、(い)、(う)、(え)、(お)のカードに書かれている数字を答えなさい。
1(え)のカードの数と(お)のカードの数を加えると7になります。
2(あ)のカードの数を分母に、(い)のカードの数を分子にした分数と、(え)のカードの数を分母に、(お)のカードの数を分子にした分数を加えると3・1/4になります。
3(あ)のカードの数と(い)のカードの数をかけた数は、(え)のカードの数と(お)のカードの数をかけた数より小さい。
(3・1/4は3と1/4のことです。)

簡単な問題で、最初の条件から検討していけば、答えを出すのに1分もかからないでしょう。
詳しくは、 高槻中学校2002年前期算数第2問 の解答・解説で。


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最終更新日  2019年12月17日 10時56分23秒
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