中学受験算数プロ家庭教師

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2022年01月17日
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右の図のように、一辺の長さが1cmの正十二角形があります。この正十二角形の面積は、一辺の長さが1cmの正三角形12個の面積の和よりも[① ]cm^2大きいです。また、右の図の斜線(しゃせん)部分の面積は、一辺の長さが1cmの正三角形6個の面積の和よりも[② ]cm^2大きいです。
(図はホームページにあります。)

前半の問題は、1992年の算数オリンピックトライアルの問題の図を省略したものになります。
この問題自体は、一辺の長さが1cmの正方形6個分の面積として求めればよく、瞬殺できますが、解説では、後半の問題のことも考慮し、オーソドックスな解法で解いています。
詳しくは、 灘中学校2022年算数1日目第10問 の解答・解説で。


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最終更新日  2022年01月17日 00時14分05秒
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