中学受験算数プロ家庭教師

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2022年08月21日
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箱の中に6枚のカード[1]、[2]、[3]、[4]、[5]、[6]があります。箱の中からカードを1枚ずつ引いていき、取り出したカードを左から順に並べていく作業を行います。[5]が出るかまたは4枚のカードを並べたところでこの作業を終えるとき、次の問いに答えなさい。
(1)このようなカードの並べ方は、全部で何通りありますか。
(2)このようなカードの並べ方のうち、[1]を含(ふく)む並べ方は全部で何通りありますか。
(3)このようなカードの並べ方のうち、3枚目のカードを並べて作業が終了(しゅうりょう)した場合について考えます。並べたカードを左から順に、百の位、十の位、一の位として3けたの数として見たとき、考えられる数すべての和を求めなさい。

いずれの問題も基本的な問題です。
(2)は余事象を考えて(1)を利用すれば機械的に処理できます。
(3)は平均を利用する解法と各位の和を求める解法が考えられますが、いずれの解法でも解くのに30秒もかからないでしょう。
詳しくは、 聖光学院中学校2011年算数第1回第1問 の解答・解説で。


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最終更新日  2022年08月21日 21時57分29秒
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