中学受験算数プロ家庭教師

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2023年12月03日
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容器Aに濃(のう)度が□%の砂糖水600gが入っており、そのうち150gを空(から)の容器Bに移しました。その後、65gの砂糖を2つに分けて、一方を容器Aに、もう一方を容器Bに入れてよくかき混ぜたところ、すべての砂糖が溶(と)け、容器Aの砂糖水の濃度は20%に、容器Bの砂糖水の濃度は10%になりました。

水の量が一定だから、「水の濃度」を利用することは最難関校の受験生であれば当然思いつくはずです。
灘中学校では同様の問題が何回か出されています(直近であれば、 灘中学校2022年算数1日目第3問 )。
詳しくは、 灘中学校2017年算数1日目第4問 の解答・解説で。

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最終更新日  2023年12月03日 13時33分18秒
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