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社長の社会奉仕活動(2)ビオトープ(トンボ池)東京世田谷ライオンズクラブでは2003年夏に東京世田谷三宿中学校の校庭にビオトープ(トンボ池)を作りました。三宿中学校の生徒、ご父兄、先生とともに穴掘り、井戸堀りに汗を流しました。現在では池には緑が生い茂り、シオカラトンボをはじめいろいろな昆虫が飛来してきています。東京世田谷ライオンズクラブとしては毎年2回の池の補修を続けています。ビオトープとは自然保護の手法で、ドイツ語のビオ(生き物)とトープ(場所)の合成語です。「草や虫、動物、人間などの生態系の構成員たちが、共に生きていく生息空間」といっいた意味です。ドイツでは、失われた動植物の生息地を回復していくビオトープ活動が活発に展開されています。日本の場合でも、周りを見渡してみると、昔は町や村のごくありふれた風景だったものが、姿を消しつつあることに気付きます。集落近くにあった里山や雑木林、ため池、小川などです。そうした古里を形づくっていた日本の「原風景」が、、開発によって損なわれた地域は多く、砕いて言えば、このドイツ生まれの運動は、そんな原風景を復元していくと言えます。都市部で見かける、景観のためコンクリートやタイルで覆ったものではありません。
September 14, 2006
社長の社会奉仕活動(1) ピース・キッズ・サッカー2005年8月15日東京世田谷ライオンズクラブでは、NPO法人ピース・キッズ・サッカーへの後援として2005年8月15日に東急二子玉川いぬたま・ねこたま広場にてイスラエル・パレスチナ・日本の子供達へのバーベキュー大会を開催致しました。「NPO法人ピース・キッズ・サッカー」は、地球上の絶えない紛争や摩擦の中で平和への道が閉ざされている国の人々とともに、平和な共存のあり方や私たちが望む世界を探り、導くための活動や機会を提供するボランティア組織です。特に紛争に苦しむイスラエル・パレスチナの子どもたちを日本に招いて日本の子どもたちとともにサッカーを通じた交流や異文化理解のプログラムなど平和を願う国際交流事業を推進しております。真の交流や対話によって、文化や価値観の違い、民族・宗教の違いを乗り越え希望と未来のある平和な地球を築くことを寄与することを目指します。※NPO法人ピース・キッズ・サッカー http://www.pks2004.com東京世田谷ライオンズクラブでは2004年より後援をさせて頂いておりますが、今回は午前中に都立玉川高校にてイスラエル6名、パレスチナ6名と日本人の子供達総勢20名によりサッカー大会が行われました。午後は東京世田谷ライオンズクラブメンバー主宰によるバーベキュー大会を開催し、子供達に楽しんで頂きました。イスラエル・パレスチナの子供達はお互いに自国の大人達から相手は悪い人、ひどい人達ばかりだと聞かされていましたが、実際日本に来て一緒に行動を共にしてみたら、大人達が言っているのとは違いお互いにとても良い人ばかりだったと言っていました。帰国してからも文通をしたりして友情を深めています。この小さな交流をきっかけに紛争のない平和な地域になることを願うばかりです。
September 8, 2006
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