2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1

良い詩と普通の詩。そんなことは自分で考えるしかないけれど、その差はほとんどないんだね。でも、自分のために書くんだったら良い詩ではないよ。僕も自分のために書いていた。決して悪いことではないけれど、人に読ませては、とっても失礼なことだね。見たくない友人の家族のビデオをみせられるようだよ。詩はね魅せるもの。詩はね考えを魅せるもの。あるいはね詩はね心を探す姿なんだ。僕は、詩を書いていた。でも詩ではなかったよ。はじめて人のために詩を書いたことを思い出します。詩はね心を見つけることなんだ。それは愛を見つけることなんだ。いいかい、「私はここにいる」ってね、手を胸に当ててごらん。そこには本当の君が居てね、君のことを本当に心配してる。いいかい、愛は君ではなく、愛は君の中の存在なんだよ。いいかい、愛が無ければ自然は無いんだ。反対にゆうよ。この自然はなんて完璧なの?いいかい、今度ね、詳しく話すからね。その間、愛をね、考えていてね。愛しい人へ僕は泣いていた。やっと詩人になれたって。それで泣たさ。ねえ、みんな君って何になりたいの?君は誰なの?僕はどうしようもない人だった。でもわかったことがあった。でもでもまだまだだなぁ。でもね詩人だよ。そしてみんな信じていいよ。僕はね世界一の詩人なんだよ。「愛しい人へ」 君よ愛しき人よ魂を取り戻し給へ深き暗黒に紡がれる想い出の糸を断ち切り給へあの人が貴方を愛したように違う誰かを愛しているならば君は速やかに救われるよ星よ瞬く星たちよ貴方の輝きを君に与え給へその透き通る悠久なる命一瞬の生命を君が心に注ぎ給へその両手からこぼれ失ったいくつかの夢という宝石達僕が拾い集めていくよ炎よ潔い父性よ君が魂を照らし給へその温厚なかげろう温もりをもって君を包み給へ貴方が落とした雨のような涙僕が織り成す希望の綿布でいつかきっと吸い取るよ海よ広大な母性よ君が未来を語り給へ閉ざされし夕夜を受け入れ希望の朝に微笑み給へくじけた心を抱きあげてあげよう一緒に少し前を指して見よう君の顔が輝くようになるよ明日も逢えるね迎えにいくよ扉を少しだけ開けておいて僕は何度でもノックするから松尾多聞ランキングに参加しました。クリックしてね ドン!って。テクノラティプロフィール
2008.09.05
コメント(5)

ここは日本海オロロンライン。北海道日本海側石狩市から天塩郡天塩町までの国道231号・国道232号の愛称であり、夕陽の道ともトンネル街道とも呼ばれている。風が強く、大きな樹木がなかなか育たない過酷な海岸線。そしてそこで生きる海鳥の都でもある。羽幌のオロロン鳥(海カラス)や苫枚町の風力発電。増毛の地酒に留萌のニシンなど、興味が尽きないシーラインでもある。そして北海道は温泉王国。このオロロンラインにも多数の温泉が存在する。ドライブの楽しみでもある。北海道は夏の終わり。浜茄子がオロロンラインに群生して赤い実を結んでいた。浜茄子はその手を結びあい、浜辺の砂を集め砂丘を造る。そしてその砂丘はやがて海に伸びてゆく。夏の終わり。僕はそんな浜茄子にあこがれていた。音楽BGMつきは題名をクリックしてね。「夏の終わりに」八月に別れを告げる風夏の終わりに思い出す憧れは丘の上に置いたまま細い坂をゆっくり上りながら語り合った貴方との大切な時野の花は活きているね一生懸命だね素敵だね真っ直ぐにときめいているよ僕達も見渡す生き方をやめよう素直にがんばろうよ貴方の面影は風が来るたび薄れて貴方の臭いも今の僕には届かないなんども何度も風は過ぎていったでも今日は貴方の誕生日だね忘れないで生きることだけは起きあがることの大切さを愛する人の大切さを忘れないでもう触れてはいけない貴方がいるでも僕は憧れを語りたいんだまるで僕は故郷を忘却した伝道師伝える意味も帰る場所も解らない灯台があって港があって迎える人達がいる本当の幸福をそれを大切にいてください君が最後まで君でいてくれるようになにもない僕の夏が過ぎていく松尾多聞ランキングに参加しました。クリックしてね ドン!って。テクノラティプロフィール
2008.09.02
コメント(9)
全2件 (2件中 1-2件目)
1