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8月最後の日の日曜日。小栗旬の実写版「ルパン3世」に向かった。小栗旬はこの映画のために8キロ減量したという。気合いを入れ具合の伝わる映画だな。途中の北海道マラソンのスタート近くでは、たくさんの人が大通りに集まっていた。1万6千人の参加だと、こちらも気合いの入っている人達か。北一条のSTV前には、24時間テレビのイベントで、こちらのお祭り状態だった。映画は、モンキーパンチのマンガ、そのものだった。実写はしかし、それなりに楽しい。小栗旬も成りきっている。余韻に浸りながら、午後は動物園でお散歩。レッサーパンダが気に向かって作られた橋を渡って、もぐもぐタイムを初めて見た。飼育員の佑川さん、こちらに来ても頑張っている。気合いの入った人を一杯見たな。24時間テレビでも、ダウンちゃんがダンスのコラボとか、勇気、奇跡のオンパレード。チャレンジが大事とのメッセージ。頑張る人のメッセージは確かに受け取りました、あとは呑むだけ。いつもの通りで、すま。
2014年08月31日
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3年がかりで、パタゴニアの山をフリークライミングで登った映画だ。すごい、登れない、という人がいる中で、3年、撮り続けたのがすごい。たぶん、登った本人も自信があったわけではない、むしろ、失敗の2年間で自信をなくしていた、はずだ。そして、批判を跳ね返して達成した3年目。その達成感は映画を見ていて、こっちにも伝わってきた。何かを目指して、達成する、すばらしい、最後はかなり力が入った。我が家の登頂は、三角山。朝、待ってろよ、と登りに行った。頂上から、ススキ越しに藻岩山、もう、秋だね。プチ達成感でも、季節は感じられる。
2014年08月30日
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今朝覗いた、いつもの医師向けのブログ記事。まあ、良く聞く話だが、ジャイアンとのびた君の話、わかりやすかった。二人に共通するのは、気が多い(多動性)、気が早い(衝動性)、気が散る(不注意)。ジャイアンは前二つが目立ち、のびた君は不注意。そんな自分にもう少し気がつけば、成長するだろうに、いつまでも、そのまま。ま、そうじゃないと、マンガも映画も成り立たないんだけどね。ドラエモンがいて、何でも解決してしまうのでね、水戸黄門パターン。でもね、現実は、成長しないわけにはいかないね。ジャイアンとのびた君にもう一つ共通するのは、自分が見えていないので、成長しないこと。先日のトランスジャパンで、ある選手が高山病と疲れで幻覚を見て、コースを逆行し、後続の選手に「連れて行って」と言って、途中まで同行したと。しかし、チェックポイントまで来て、我にかえり、あらためてリタイア宣言した。「連れて行って」と、言った段階で、自分は参加資格なし、だった、と。それほど、判断力が落ちていた、ということだ。参加できただけでも、すごい選手にして、判断力を失う、極限の世界だ。冷静になれば、自分を身の丈を適切に判断できる。そんな難しい状況じゃなくても、普通の大人になるということは、自分を冷静にみて、自分の身の丈に合った判断が出来ると言うことだ。それが、成長。ジャイアンとのびた君にはそれがないので、いつまでも子ども。人の成長にかかわらず、季節は変わり、チャリから見上げたナナカマドは赤い実になっている。
2014年08月29日
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通勤のバス停に向かう途中、最近、カラスはすっかり、私を避けるようになった。その代わりというか、スズメは元気だ。ふと見上げると、電線にスズメが3羽、2羽、1羽・・・まるで、昔流行った歌のようだ。バス停の私の影も伸びきっている。春には、こんな景色が待ち遠しかった、ということを思い出す。今度は、夏から冬だね。ま、とりあえず、まだ8月なんだけど。
2014年08月28日
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朝、出勤にマンションを出ると、快晴の青空が広がっていた。今日も、チャリでいいかも・・・と、ちらっとは思ったが、二日続きはちょっと。それにしてもいい天気だ。バスからの景色も悪くはない。今週も半ばを過ぎた。
2014年08月27日
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今朝は久しぶりに、我が家から朝焼けの夕張岳が見えた。いい天気。で、チャリ出勤。今年、14回目。途中、公園にコスモスが満開。いつのまにか、しっかり、秋の風情。気温15度だった、チャリには快適だが、やっぱり秋だね。行きにいい汗だったが、帰りは、バスから飛び降りるように降りた女性とぶつかりそうになり、「ごめん!」チャリの女性に「こんにちは」と声をかけられて、見ると、ヘルメットの女性二人。やばい、宗教の話になりそうだ、と必死にチャリをこいだ。快適な日も、それなりに人間界は危険。なんとか、無事、帰宅。
2014年08月26日
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月曜日、朝、出勤、雨。これほど、うっとうしい組み合わせはそうないだろう。なぜか、葉の上の水滴はすがすがしい。昼には、すっかり、雨も上がり、青空がこれまた、すがすがしい。帰りは、どんな顔して、長靴でバスにのるのだ。ま、いいや、どうせ、会議で遅いバスだ。そして、その通りに帰宅。ま、月曜日、そんなもんだろ。
2014年08月25日
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映画の券を買う時に、それでOKだった。買った後で気がついた。正確には、「ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂」エベレストの初登頂に成功したエドモンド・ヒラリーのドキュメンタリー映画だ。セリフはなく、立体的な画面もほとんどないのに、なぜか3D映画だ。ローツェフェイス、サウスコル、ヒラリーフェイス、デスゾーンなど聞いたことのあるエベレストの解説付なので、イメージがよくつかめた。「みんなの岳」もここに眠っているに違いない。ビヨンド・ザ・エッジとは限界を越える、という意味。そんなのムリムリ、というトシは映画のみ楽しむ。それにしても、持ち込むが下さないという、登頂する者だけに都合のいい理屈で、ゴミの山になっていることも理解できた。そこを掃除しようなんて、野口さんはエライ!今朝は、4時過ぎに起きて、航空撮影で沖縄から九州、富士山と北アルプスの山々を見ていた。一日中山を登った気分・・・あくまで気分だけ。映画のあとは、五○堂のスープカレーで山の疲れをとった。
2014年08月24日
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なんで、私が土曜日に駅地下で大丸の開店を待っているのだ。そして、一番上の本屋に併設した、カフェでランチを待っている。開店したばかりで、人の少ない、デパートの静かなカフェでサイフォンコーヒー、ホットサンド、スイーツのランチメニューを待つのも悪くはない・・・が。待ちに待った週末、しかも、午後は3時間の講義をしなければならない、という土曜日の午前に。車の定期点検と修理を予約した・・・という人がいるのだ。3時間の講義に合わせて予約すれば、午前中は映画でもなんでも、遊ぶ予定が立つだろう・・・というのは私の考え。そんな考えは、もとよりお構いなし。予約時間に、車を届けてから2時間以上かかると聞き、時間つぶしに地下鉄に乗って札幌駅まできたというわけだ。カフェでランチをおいしく頂いて、ゆっくり戻り、午後は予定通りに講義で、あっと言う間に一日は終わった。ま、待ちに待った週末なんて、そんなもんだ。
2014年08月23日
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昨日、写真を整理していて、この夏、登った仙丈ヶ岳を見つけた。写真中央、まだ、雪をかぶっている。何時間もかけて登ったのに、飛行機から見ると、ちっちゃ。その直下、エンジンに一番近いのは、富士山に次ぐ高さの北岳だ。5月の連休に四国の山を登りに行った時に飛行機が富士山を過ぎたところで、たまたま下に見えた山を撮ったものだ。なんか、こんな写真を見つけると気分がいいな。そんなラッキーが続いたのか、というわけではないが、今日は、タイミングよく、仕事の区切りがついたので、早退して、気になっていた銀行めぐりなどに出かけた。順調の予定をこなし、自宅近くのツタヤによると、久しぶりに旧友にばったり遭遇。しばらく、立ち話の山談義で盛り上がった。それでもまだ5時前で、帰宅後、6時前から気分よくワインを開けたのは言うまでもない。
2014年08月22日
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病院の庭に咲くネジバナもそろそろ終盤。去年ほどではないが、今年も一杯楽しませてもらった。もっと多くの人に楽しんでもらいたいのだが。帰りのバス停から病院の上の空を見上げると、もう、うろこ雲。こりゃもう、秋でしょ。今年の夏は、南アルプスで終わった。去年も、北アルプスの夏休みで夏は終わったような気がする。ま、いい思い出が残った幸福な夏、ということで。
2014年08月21日
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親に餌をねだっている子カラス(右)餌を与えるどころか、突き放す親カラス(右)。このあと、諦めたのか、子カラスは餌を求めて飛び立っていった。今朝のバス停そばの光景。自然界の厳しさに比べて、人間界は・・・。カラスは生き残っても、人間は?だな。
2014年08月20日
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秋雨前線なのだろうか、今日は一日、雨だった。小ぶりになったころに、セキレイがやってきた。川の周りに多い鳥だけど、ちょくちょく、病院の庭にやってくるな。7月に梅雨明けして、下旬に南アルプスへ山登りに行き、8月の入って、トランスジャパンが始まる頃にはすっかり、雨模様の天気が続いている。今年の太平洋高気圧は弱かったらしい。秋雨前線状態が続いている。そんなんで、10年以上の歴史をもつトランスジャパンでも、最も過酷なレースとなった。ホントに選手たちはみなさん、すごい。しばし、余韻に浸ろう。
2014年08月19日
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今朝は曇りだが、雨にはならない天気予報。久しぶりにチャリにした。発寒川で朝から親子で釣りをしている・・・、朝ごはんを釣っているんじゃないよね。今日のお弁当を包んでいたバンダナ。北八ヶ岳の北横ヒュッテで買って来たものだ。この夏の思い出の一つ。トランスジャパンは完走者半数の15人で終わった。最後の完走者は、関門閉め切りの二十数分前。ギリギリだった。でも、完走は完走。たくさんの人たちに祝福されて、一本締めで締めくくった。感動をありがとう。女性3人目の西田さんも立派。いいチャレンジを見せてもらいました、完走した人もリタイアした人も、皆さん立派!
2014年08月18日
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昼から、友人宅で定期宴会。北一条をぷらぷら歩いていくと、太鼓の音と共に開拓神社のおみこしが練り歩いてた。なんか季節外れのお祭り気分で、快晴の空もあって、気分がもりあがった。友人宅で、いい加減のんだところで、空にはアリコの飛行船が浮かんでいた。今日は風が強い、きっと、運転が大変なんだろうね、とただの酔っ払いおじさんの会話。今日も、平和でいかったんでないかい。
2014年08月17日
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南アルプス仙丈ヶ岳から見た北アルプス。右の槍ヶ岳から左に穂高を望む。この先の富山湾を出発し、槍ヶ岳、上高地を越え、道路を走り、中央アルプスを越え、この仙丈ヶ岳の頂上を越えて・・・。仙丈ヶ岳山頂からの、この稜線を、南にかけて行った選手たち。雲の向こう、やはり、雲が無くても見えないはるか向こうの駿河湾まで自分の足で歩き通す。すごいことだ。今日も、リタイヤした選手がいたが、関門は延長されて明後日の午前3時。一人でも多くの選手が完走できるように、祈りたい。で、私の明日は昼から友人宅で吞み会。ま、私の場合、そんなもんでしょ。
2014年08月16日
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丁度、昼休みの終わりに、今か今かと待っていたら、ツイッターにゴールの知らせが入った。素晴らしい、三連覇。静岡の街を挙げての歓迎ぶりが伝わってくる。同時に、これから完走を目指す人たちにも頑張ってほしい、と思った。この後、西田選手もずぶ濡れになりながら、無事に三伏峠関門に着いたようだ。時間がかかると、その分、雨などの過酷な影響を受けることになる。大変だぁ・・・。完走めざして、頑張ってほしい。といいながら、私はゆっくり昼を食べた後、デザートのまんじゅうをパクリ。平和な終戦記念日。
2014年08月15日
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病院の庭に、順調にネジバナが咲いてきた。今週末から来週が見ごろとなりそうだ。去年ほどではないが、それにしても十分な数の花が咲いている。この2輪、隣り合わせているが、ネジの巻く向きが逆だね。高校野球では、札幌の東海第四が初戦突破。お見事!アルプスでは、望月選手はじめ、今日も雨模様の中、順調に歩みを進めた。三連覇も見えてきた。もしかして、明日にも太平洋ゴールかもしれない。日本海からわざわざ山を越えて、四〇〇キロ以上、ホントに信じられん人達だ。今も山の中を歩いていることだろう。外では、盆踊りの太鼓が響いている。平和で賑やかなお盆の一夜。
2014年08月14日
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TJARのホームページの選手たちの今日の位置。先頭集団のいる南アルプスと次の集団の中央アルプスと、左右にきれいに分かれている。左(西)が木曽駒ケ岳から空木岳を中心とする中央アルプス、天竜川の流れる駒ヶ根市を挟んで、右(東)に仙丈ヶ岳を含む南アルプス。2週間前、夏休み登山で、木曽駒ケ岳(中央アルプス)から南アルプス(東方向)を見たところ。赤□が仙丈ヶ岳の位置。TJARの先頭集団は今日の昼、ここを越えていた。ちなみに青○は富士山。その間にヘリが飛んでいます。こちらは、同じく夏休み登山で、仙丈ヶ岳(南アルプス)から中央アルプスを見たところ。黒○は木曽駒ケ岳の位置。つまり、今日のTJARの選手たちは、これらの山を踏破しているというわけです。なんという、とてつもない距離のレース。完走する・・・というだけでも気が遠くなる。くれぐれもお怪我のないように。
2014年08月13日
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トランスジャパンアルプスレース。日本海を出発して、北アルプスと中央アルプス、そして南アルプスを越えて静岡の太平洋岸にあるゴールを目指すというレースだ。2年ごとで、今年、待ちに待った開催となったが、出発が台風11号と重なった。一部のコースとチェックポイントの時間を下げだけで、予定通りに開催された。今日、3日目のトップは望月選手。過去、圧倒的な速さで2連覇している超人だ。今日、私たちが2週間前に登った木曽駒ケ岳を通過した。明日には、やはり私たちが登った仙丈ヶ岳を通過するだろう。驚異的な精神力と体力だ。しかも、今回は、台風と風と雨。今まで以上に過酷な条件だ。山頂の気温は0度に近い。中には、薬剤師で母という選手もいる。なんとか、みなさん、とにかくご無事で。もう一人、これとは全然違うところで頑張っているヒトがいる。田中陽希。百名山ひとふでがきで今日もひと山越えた。数日前には、発熱し、病院で点滴を受けていた。がんば。私の登山は、時間にも、ヒトにも競争しない。ゆっくり、山の時間をたくさん楽しむことが最上だ。でも、挑戦する人達は、すばらしいと思える。みなさん、ご無事を祈ります。
2014年08月12日
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昨晩、札幌には70ミリを超える雨が降った。バスから見る発寒川は、春先の雪解けよりも水かさがましていた。今朝の雨をみて、上下ゴアテックス、長靴で家を出ると、まもなく雨が上がった。間抜けなスタイルでバスを降りた。病院の庭のネジバナはいよいよ元気だ。白花変異も今年も元気よく咲いている。ネジバナは今週がピークだな。
2014年08月11日
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今日は、朝早くからお墓参りに行き、実家で、お盆をゆっくりと過ごした。昼からビールですっかり気分よくなったが、流石に運動不足の一日、と思って自宅まで1時間歩いて帰宅した。しかし、途中、ケーキ屋さんの前で吸い込まれ、しっかりゲット。ま、歩かないよりは、まし。平和なお盆に感謝。
2014年08月10日
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先週は夏休みだったので、久しぶりのスープカレーが嬉しい。初めての豚バラ肉。旨い。最近は、午後には品切れになることが多いというから、昼に来るわたしたちはラッキーと思える。夕6時過ぎに、再開したPickUp!に呑み仲間が集合。追悼宴会となったが、結局、最後はただのおやじの宴会。しかし、天国で喜んでもらえたと思う。
2014年08月09日
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仙丈ヶ岳のカールで、雷鳥一家と遭遇。子どもたちは4羽。雷鳥はヒトを恐れないという、むしろ、ヒトがいると猛禽類が来ないので、ヒトに寄ってくるという。しかし、高いところから見下ろされるのは気分が悪いので、音を立てずにしゃがんでいると、逃げていかないんだと。千丈小屋管理人のアドバイス。しばし、見とれた。こんな写真を見ても、気分は南アルプス。なんどでも美味しい。
2014年08月07日
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仙丈ヶ岳からみた日本のトップスリー。富士山、北岳、間ノ岳。ブログでは見てたけど、実物はこの場所に来なければ見られない。自分の足で登ったヒトだけが体験できるこの景色・・・思い出して、ニンマリ。
2014年08月05日
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月曜日だ。しかも、夏休み明け、朝は普通に4時に起きた・・・山時間が抜けてない。しかし、いつもの8時45分の朝礼に遅れそうになった、7時40分には仕事場に着いているのに・・・。時差ぼけか?ま、でも、なんか、今年も咲いたネジバナが嬉しい。
2014年08月04日
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羽田空港から空を見ると、入道雲がもくもくと湧きあがっていた。今週は、ずっとこんな天気の中だった。登山最終日の北八ヶ岳、北横岳を下山して、車で移動中に、雷とどしゃぶりの雨となった。本当に、登山中に雨に合わなかったのは幸運だった。今年も、天気の神様に感謝して夏休みの締めくくり。
2014年08月03日
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昨日、山を下りて、昨日は打ち上げの富士見高原のペンションで、ゆっくりと休んだ。しかし、今朝も山時間で、朝早く目が覚めてしまい、6時過ぎには近くの肌寒い朝高原から山を望んだ。残念ながら富士山は見えなかったが、雲海の上に甲斐駒ケ岳がドーンとこっちを向いていた。そしてその右には、ギザギザに見える鋸岳が連なる。今週、初日に南アルプスの仙丈ケ岳、次に中央アルプスの木曽駒ケ岳、最後に八ヶ岳の北横岳を登ったが、甲斐駒ケ岳はその初日の仙丈ケ岳の向かいにある山で、ちょうど、この高原と仙丈ケ岳の線上にある。つまり、今朝見たこの甲斐駒ケ岳の向こうに仙丈ケ岳がある。じつは写真でも、右側にわずかに頂上が見えている。5日前の仙丈ケ岳から甲斐駒ケ岳(右)と鋸岳(左)を望むとこの甲斐駒ケ岳の左肩のわずかな隙間から、今朝の高原が見えているはずだ。なんか、立体的でスケールが大きくて、思い出しただけでニンマリしてしまう。今朝の八ヶ岳の南端にある観音平という高原で、自動車からチャリを下している若者と会った。聞くと、これからチャリで麓まで行ってバスに乗り換えて、八ヶ岳の北端にある蓼科山に向かい、そこから車を止めてあるこの編笠岳のふもとまで3日かけて縦走するのだと!若いって、スバラシイ!40キロの山道、3日はキツイぞと言いながら、安全を祈った。その後、私にも東京の気温34度と渋滞という過酷な現実が待っていた。
2014年08月01日
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