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わがマンションから、北極星の周りの星を撮った。天気がよかったので、星の写真を撮りまくった。この写真は、カメラを北に向け、30秒露光し、それを1時間分フリーソフトを使って、明るいところだけ合成(加算明)した写真。便利な時代だ。素人にも簡単に撮れる。しかし・・・寝不足。日本シリーズ、0対0の続く試合で、最後まで見ることなく、あえなくダウン。
2014年10月30日
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昨日の雪が手稲山には、しっかりと残っている。今日も、そんな寒い日となった。仕事のあと、友人に頼まれて、枯れ木も山のにぎわいで、26年も続く由緒ある勉強会の記念講演に駆り出された。その中で、私の出身大学の将来構想が話された。新しい病棟、研修医の宿泊施設、企業と連携によるサービス向上、高度先進医療、などなど、発展を感じる話で素晴らしいと思った。卒業して30年以上になるが、今でも私が学んだ教室で、私が講義をしている。そこもようやく改築となる。新校舎でも私が講義をしているかどうかは微妙だが、発展するのは嬉しい。寒い日にも少しだけ温まる話を聞いた思い。
2014年10月29日
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今朝、雨模様の空から、雪が舞ったが、間もなく上がり、傘もささずにバス停に向かった。バスに乗り、ふと山の方を見ると・・・真っ白。来た、初雪だ。発寒川の紅葉の向こうは真っ白。足元はまだ緑が残っているから、白、黄(赤)、緑で、これも一種の3段紅葉か。冬来たりなば、春遠からじ。今日は雨模様だから、午後7時ころに南西にでる月の左下に火星が見えるという予報だったが、ムリだろうと諦めていた。ところが、帰宅途中、正面に月が見えて、左下に赤い星が見える。速足で帰宅し、ベランダにカメラをセットしたが、手間取っているうちに、やっぱり雲が出て火星は隠れてしまった。ま、人生、そんなもんだ。春はやっぱり遠いようだ。
2014年10月28日
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月曜日で雨、そんなことよりも、もっと緊張する朝なのだ。健診。前日から禁食にして、出かけるだけなのに、なぜか緊張する。取りあえず、バリウムに至るまで一通りの検査を終えた。一番最初に、いきなりショックな結果だ。体重が1キロ減っているのに、ウエストは2cm増えた・・・これって。筋肉量が減って、脂肪増えたというのが理解しやすい。ダメじゃん。帰りに30分歩いて、帰宅。焼け石に水でも、アンチメタボ。病院の向こうに見えるサクラの木は、すっかり黄色。冬に備え、春を待つのか。今日、ツイッターで確認すると、百名山一筆書きの田中陽希は、25日の土曜日に利尻岳に登頂し、7800キロを踏破して7か月にわたるチャレンジを終えていた。拍手!この間、禁酒していて、打ち上げで飲んだビールが旨い、と。禁酒とこれほどのチャレンジ精神でアンチメタボ・・・ムリムリ。
2014年10月27日
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なんか、わくわくする。いや、大人の社会見学といっても、ススキノで怪しい夜の世界をさまよう話ではない。もう、私には、ススキノにときめく若さはない。札幌駅で待ち合わせているので、1時間の余裕を見て歩いて向かった。途中、植物園を覗くと、こんなとところにトリカブトの花と実が顔を出している。アイヌがこの毒を狩猟に使った、てな。そうだ、今日はアイヌ語地名の現地を巡るフィールドワークなのだ。こんな街中で、植物園の紅葉も円山に劣らずきれいだ。長沼や千歳方面のアイヌ語地名や遺跡の残る場所に向かった。太古の昔には、ここまで海が来ていたので、ハマナスの群生が海岸の名残で残っているのだと。なんか、小学校の社会見学に来たような気分だ。トシをとると子どもに戻る、というのはこういうことかも。ここは、3千年以上前、縄文時代の墓の跡という遺跡。キウス周堤墓遺跡。アイヌ語で、キウスとは、ki-us-iで「カヤ・群生する・所」とのこと。長沼から千歳にかけての広大な土地は、湖沼の多い湿地帯だったので、カヤが一杯あったのだ。ちなみにこの風格あるご老人、かつてアイヌ考古学の第一人者で、あの哲学者、梅原 猛を唸らせたエライお人なのだ。そんなヒトからの解説つきのツアーなんて、それだけも有難い。昼は、千歳の地ビールの店、ビアワークス。勿論、「いただきま~す」千歳神社に残る遺跡。「フレトヒのチャシ跡」で、hur-u-toy-iとは、丘・そこで・切れた・所。チャシとは砦とも訳されるが、柵(で囲まれた場所)という意味らしい。丘が確かにそこで途切れていて、アイヌの伝承によると、そこから先の丘は近くを流れる千歳川に洪水で流れ、利尻島になったんだと、ちょっと作りすぎでないかい?「ロウサン」とは、ru-o-san-i、道が・そこから・浜または川に出ていく・所、とのこと日本海に出るにも、太平洋に出るにも千歳は中間の分岐点でこの名がついた、という。確かにこれは分かりやすい。その千歳は、現代においても空港からあちことに飛ぶ入口になっているな。ところで、長沼の先に「ヤリキレナイ川」という珍名になった川がある。これも、ツアーの解説資料に記載があった。語源は「イ・アルケ・ナイ」i-arke-nayで、「それの・片割れ・の川」という意味。夕張川に合流する片割れの川ということだ。なるほどね、それがこんな珍名になるんだ。アイヌ語、北海道人には奥が深くて、友人に誘われただけのツアーだが、とても面白い「大人の社会見学」だった。いや、バスツアーで昼からビールが飲めたからでなく。
2014年10月26日
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赤や黄色の葉っぱが頭の上にも、風にも舞って、そして足元でもサクサクと。気分のいい散歩だった。シマリスも冬ごもりの前の食欲の秋。私は冬ごもりもしないが、食欲の秋、全開。気がつかなかった。赤ん坊を抱いた地蔵が、秋の葉っぱが散る季節にも、新しい命の再生を予感させている。三角山の頂上付近もだいぶスカスカになって来た。いいなぁ~、三角山も円山も来年の春になれば、また葉っぱが再生し、繁茂するんでしょ。・・・やっぱり、オヤジには哀愁漂う季節だな。
2014年10月25日
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それで気分が悪いわけがない。気分良く寒い通勤の朝、ふと見上げると、桜の紅葉のそばで、電線に乗ったスズメが世間話をしていた。チュンチュン「今日は、寒いね、もうすぐ冬だね」「そうね、でもさ、今年生まれたばかりなのに、どうして寒いから冬って・・・分かるの?て、いうか、どうでもいいけど、あのこっち向いてるオヤジは何者?」世間話をじゃまして、すま。帰りに空を見上げると、夏の大三角が頭上に見えた。コンデジを取り出し、手近な塀の上に置いて・・・撮れたよ。まだ、夏の名残があるじゃん。この季節になっても、私はかなり未練がましいタイプだ。
2014年10月24日
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鶏辛鍋、唐辛子マーク4本の激辛鍋。注文する時に「激辛ですが」と念を押された。およそ、メニューにある普通の食べ物なら大丈夫。「ビールが進む」とのキャッチフレーズがついていたが、チンタオビールは口の中の「消火」に必要だった。いきなり、孤独のグルメの全開状態、頭から汗が止まらない。こうして、体の芯から温まった。辛い、旨い!早退して来た甲斐があった。そして、芸文館で「さだまさしコンサート」で、心も温まった。いかった、いかった。温まって、昨日の星撮影で、ちょっと気分良すぎて眠くなったが・・・。これが寝不足の原因となった、オリオンの写真。点々となった上に、流星群も写ってないし・・・。ま、努力が簡単には報われないことぐらい、知っている。
2014年10月23日
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今朝、4時に起床。ま、これくらいはいつものことだ。窓の外を見ると、なんと星が出ている。良く見ると、西側にベランダの上、ぎりぎりのところにオリオンが見えている。早速、カメラをセット。写真にゲット成功。ちょっとピントも甘いが、デビューとしては上々の出来だ。ちゃんとベテルギウス(オリオンの左上の星)も赤く見える。ベテルギウス(□)、プロキオン(□□)、シリウス(□□□)これを冬の大三角という。いや~、星に教わる、星を撮る、ベランダも楽しくなるんでないかい。10分もしないうちに、どんどん雲がかかってきて、タイムアウト。しかし、ほとんど一瞬だが、一眼レフを楽しんだ。秋の夜長に楽しみが増えた。
2014年10月22日
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病院の庭の草紅葉が進んでいる。天気予報は曇りのはずが、バス停まで雨模様だった。・・・と秋の空。変わりやすい天気は織り込み済み、か。昨日、日ハムは負けちゃって、今シーズンは終幕。せめて、天気が、と思うが、明日は雪の予報も。いよいよ、冬の気配か。春・・・すでに待ち遠しい。
2014年10月21日
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バスからの発寒川もすっかり、秋全開。昨日の透明度の高い快晴に比べると、遠くが霞んだ天気。PM2.5が「やや多く」来ている。星空を撮る準備は出来ているのだが、今晩も空がさえない。ま、日ハムがクライマックスシリーズで頑張っているから、そちらで秋の夜長を過ごすとしよう。
2014年10月20日
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紅葉を見にいこうかと、定山渓方面に向かったが、渋滞の気配があったので、Uターンし、小金湯にあるアイヌの記念館に寄った。アイヌ語を勉強中に友人に巻き込まれて、教科書を預けられたし、来週には、アイヌ語ツアーだし。なんか、アイヌが急に身近になった。分かりやすい解説。ここまで・・・分かりやすい。しかし、「おっか」が「よる」で、男ってのか面白いかも。アイヌ語も奥が深いか。
2014年10月19日
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10月の声を聞くと、血が騒ぐ。ししゃもの季節だ、最近、毎年この時期に鵡川に「むかわ」ないわけにはいかない。ちょっと時期が早かったが、しっかりとシシャモを堪能してきた。道中の紅葉もいい感じだ。10月にアザミがきれいなんだ。流石、太平洋側は温暖だ。そして、今晩は元の病院の同窓会。みなさん、元気な顔がそろって、いいんでないかい。元の上司に、「あまり、今の病院が居心地いいときくと、気分悪い」と言われた。「すんません、根が正直なもんで」と許してもらった。晩秋を楽しんだ一日。
2014年10月18日
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今日も一日、雨模様で、紅葉にしたたる雨滴。晩秋の景色になって来た。しかし、出勤にも気分は悪くない。金曜日という日が秋雨を越える。
2014年10月17日
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今日は、アイヌ語を勉強した後、一杯やろう、という呑み仲間の提案だった。幸か不幸か、メンバー不足でアイヌ語は抜きで、薩摩料理のお店へ直行となった。気を許して、すっかり焼酎が回ったところで、「ところで、来週のアイヌ語ツアーの予習に、本を用意したから」と言われて、ずっしりと預けられた。世の中、甘くなかった。実は昨日、かねてより気になっていた一眼レフが届いた。さっそく、ベランダに出て、星や月の写真を撮ってみた。道のりは長そうだが、月のクレーターがきれいに撮れたし、星景も初めてにしては、まあまあの写真が撮れた。私が持っているコンデジでも、実はそれなりに星の写真が撮れることが分かった。ちゃんと、星が見える。ベランダからのコンデジ写真。私「いや~、コンデジでも星が撮れたし、新しいカメラで月も撮れた」カミサン「じゃ、新しいカメラ買う必要なかったじゃない」女は夢がない。おやじの吞み会で夢を語りたくなるのも無理はないのさ。
2014年10月16日
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たまたまクックパッドで見つけたこの酢。「写るんです」みたいな昭和の香りを残すおやじギャグ的なネーミング。たまらず、ネットで探して、お試し購入。360mL3本で2000円は高いかどうかは私には分からないが、これで作ったさんまの煮物は絶品だった。思わず、残り汁でごぼうも煮て弁当のおかずにした。私的には、バルサミコ酢を越える美味さだ。ネーミングは伊達じゃない。
2014年10月15日
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台風19号の前線通過で北海道も雨。連休明けで気の重い出勤だが、雨でますます気分が乗らない。札幌も朝から小雨、台風の威力はないが、ぐっと寒きなって来た。峠では雪も降った。病院の庭も草紅葉が進んできた。毎日楽しみにしている北アルプスの山小屋のブログも昨日で今年の営業終了が多いので、楽しみが少し減った。ブログの写真で、アルプスの景色をバーチャル体験。なんか、秋という季節は未練がましくなるな。
2014年10月14日
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午前中、かの吉永小百合の「不思議な岬の物語」へ。全体に和風のふわ~っとした映画で、仕掛けやトリックがあるわけではなく、す~~っと終わっていく映画だった。欧米の映画祭では、このような和風だしの映画が受けるのかもしれない。昼は久しぶりのファームヤードへ。基本的に自分の農園で収穫された野菜で作られたサラダ。野菜の味そのものがおいしい。手前の緑色は、グリーンブロッコリというらしい。お初です。スープも期待通りに野菜のエキスが濃厚なスパイススープで満足。収穫の秋と食欲の秋で、連休のシメ。
2014年10月13日
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塩谷丸山に登った。山頂から見た余市。マッサン、が見える!?天気に誘われて、たくさんの人が登っていた。景色がいいので、山ガールに人気の山だ。うちのヤマンバも登ったが。年齢制限はない、誰にも平等。なんと3歳の女の子も両手両足を駆使して登っていた。おそらくウルトラマン並みの持続力=3分、なのだろうが。なにせ天気がいい、誰もが笑顔。なんと、春の花、スミレが狂い咲きしていた。北海道の10月に、オオタチツボスミレに会えるとは。至福の連休中日。
2014年10月12日
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午前中、デンマークの障害者と健常者がともに学ぶ寄宿舎の話を聞きに行った。面白かった。この「ヤンテの掟」というのが、デンマークでは知らない人はいないという。世界は広いな。デンマークでは、障害があろうと、とりあえず、バリアフリーだろうがなかろうが、チャレンジする。障害があるから出来ないと決めない、限界という言葉は自分で作ってるんだ、と。登る、走る、泳ぐ、海外旅行に行く、その辺の発想が根本的に日本とは違いそうだった。障害者と健常者をとりあえず分けない、日本人にはちょっと新鮮だったかも。アリーナの駐車場が混んでいると思ったら、AKB48のイベントだった。いい年のオジサンも一杯並んでいる。ここにも限界はないようだ。昼は、五○堂で、帰り路に気になっていたチーズケーキの店に吸い込まれた。BuonoBuono。ま、円山で長年やってるだけあって、ひっきりなしにお客さんが来て流行っていた。チーズケーキにも限界はないようだ。午後は、キノで映画「アンナプルナ南壁7400mの男たち」アンナプルナで高山病になった登山仲間のために国境を越えて集まった登山家たちのドキュメンタリー映画だ。面白かった。出来るかどうか、5人登って2人死ぬというこの山で、出来ることはどれだけあるか、生存限界は、どうやって助ける、などということは取りあえず横に置いて、助けたいという一心で集まってくる。自分の限界は自分で分かる、自分で越える、自分でやめる・・・、限界は自分で作る。限界・・・という言葉の意味を考えさせられた一日だった。
2014年10月11日
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今朝は雨上がり、マンションの西側には虹が出ていた。通勤バスから見る発寒川にも紅葉が映えていた。今日は、一日中、気温は10度ちょっと、10mの風。外はさぞかし寒かろう。しかし、今日が終わると連休がうれしい。
2014年10月10日
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出勤で、マンションを出ると、道路の向かいに真っ赤に染まった紅葉の木が見えた。気がつかなかった、いつの間に。背景の三角山もよく見ると、紅葉の木がちらほら。秋全開。途中、昨日も出会ったエゾリスか、くるみの木を知っているみたいで、この住宅街のくるみの木の下で、せっせと冬に向かう準備をしていた。しかし、円山公園から来ているとしたら、大きな道路を渡らなければならない。そんな命がけでこの庭先までこなくっても・・・、と心配になる。明日で今週も終わり、連休。冬の準備は忘れて、どっかに遊びに出掛けよう。
2014年10月09日
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地下鉄を降りると、皆既月食が始まっており、帰宅後、半分ほどになりみるみる月が地球の影に隠れて、赤くなり、ほとんど隠れてしまうほどになると、これで私のコンデジでは限界となる。どのみち、再び満月となる3時間後まで起きてられないし・・・。でも、面白かった天体ショー。いや、9時過ぎまでがんばって、再び明るくなるのを撮った。
2014年10月08日
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朝のバス停。もう、日が当らない季節になった。これからは、さらに日の出前に出勤する冬を迎える。そんなバス停だが、円山動物園のシロクマの絵のバスがやって来た。なんか、こんなことだけでうれしい。おこちゃまか。病院から見る夕日も低くなり、草紅葉が進んでいる。この庭も間もなく雪景色となる。春が待ち遠しいが、夕刻、青色ダイオードで日本人のノーベル賞という知らせが来た。晩秋にわが世の春を迎えている人もいるんだ。それはそれで、メデタイ。
2014年10月07日
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発寒川の周りも紅葉がちらほらしてきた。今日は台風が東海に上陸の予報で、関東近辺は緊張感が走る一日だ。北海道は幸いに、曇りも模様のみ。御嶽山は捜索中止。12名の不明者はとは、思うが、二次災害は絶対に避けなければならない。自然は人間の存在など、アリほどにも気にしないで動いていく。仕事帰りに見上げると、月がきれいだ。二日後には、皆既月食。秋晴れになるといいな。
2014年10月06日
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紅葉がきれいな木もあり、モザイク紅葉の不思議な木もあり、実りの秋のたわわの山ブドウもあり、秋全開を愛でて、ケータイで話中のお地蔵さんも発見し、我が家から、夕張岳の山頂を隠した建設中のビルも発見し、(コノっ!!!)実りの多い秋、の藻岩山だった。田中陽希はついにトムラウシに登頂。あと、4座をのすのみ。がんばれ!
2014年10月05日
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そらちワインのコマーシャル映画。先日のワイナリーツアーで前売り券も売られていたのだが、私はシニアや夫婦50歳割引きで前売り券よりも安く見られるのは明らかだったので、購入とは至らなかった。おそらく、参加人数以上に用意された前売り券は一枚も売れなかったのでは、と思う。そんな後ろめたさ、というわけでもないが、企画協力は三笠の山崎ワイナリー、ロケは岩見沢の宝水ワイナリーとなれば、どんな映画も画面になっているんだろ、と興味は自然とわいてくる。ま、想像通り映画だった。空知ワインのみならず、アンモナイト、石炭や炭坑跡、などなど空知のコマーシャル満載だった。空知振興局も協賛しており、大人のメルヘンチックでいい宣伝映画になったんでないかい。とにかく、帰ってすぐワインが呑みたくなることは間違いなし。
2014年10月04日
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医師向けのホームページで、ある医師から、かかりつけの90歳のご婦人からこのような依頼があり、聞くと、家族が「そうしないと、お金の管理を家族で預かる」という話のようだ。さて、そのような診断書を書いてもいいのだろうか、という相談内容だ。私には、直ぐに怪しい臭いを感じ、そのような診断書を書くと地雷を踏む可能性があると思った。やはり、コメントされた医師達の意見も慎重な意見が多かった。「認知症の有無に関わらず、本人の了解なくお金を管理することは、高齢者の虐待の範疇である。家族に同席してもらって事情を聴くべし」「不慣れな認知症の検査をして、有り、なし、どちらに間違っても医事紛争に巻き込まれる」「そもそも家族内の問題、家族で相談して解決しないなら、専門施設に行ってもらうか、公的な支援センターに相談してもらうと良い」「そうした方が家族等から金銭搾取を受けないように日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)というものがあります。包括支援センター等にて相談できます。」「成年後見人制度を利用しているわけでもないのに本人の年金を家族が取り上げているとしたら問題ではないですか。金銭利害が絡むとややこしいことになる可能性が高く、かつ年寄りの年金を巻き上げようとする家族だとすればトラブルに巻き込まれる恐れがありますね」などなどの意見。どれももっともだと思った。家族が親の年金を引き出して、親が死んでも受け取り続ける、なんて話は珍しくない。仮に、検査の結果、「認知症ではない」とか「認知症の所見はありません」とか書いても、その家族が納得しなければ、延々と気にいる診断書を得るまでドクターショッピングを強いられる可能性もある。そもそも、親のことが心配な家族がなぜ一緒に受診せず、その親に「認知症ではないという診断書を書いてください」といわせるか。私には、有り得ない。これは危険な地雷原だ。家でそんな話をすると、「診断書は医者が書かないで誰が書くの。医者しかできない仕事でしょう」地雷なんか気にしない。話す相手を間違えた。地雷を踏む前に、ドツボにはまった。今日も朝から雨、天も涙を流すか。
2014年10月03日
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今朝も気温は一桁だろう、息が白かった。朝の挨拶も「寒くなりましたねぇ」となる。せめて、気持ちがあたたくなるように、今朝みかけた紅白の花を飾ってみた。田中陽希が、富良野の実家を出発、富良野岳経由で十勝岳を登頂した。山頂は、道標がエビのしっぽ。氷の塊だ。寒さを感じさせない清々しい笑顔だ。メデタイ。紅白の花を添えておいて、よかった。
2014年10月02日
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昨日の雨上がりの水たまりが残る中、晴れの予報でチャリにした。チャリで通りかかった発寒川を覗くと、カモが群れていた。親子だろうか、このまま越冬するのだろうか、いろんなことを気にしながら、眺めていた。発寒川は先日の多雨で底の方が濁っていた。病院に着いて、庭を眺めると、草紅葉が進んでいた。秋も深くなった。チャリ通勤もこれにておしまいか。いい汗かいたな。
2014年10月01日
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