未婚シングルママ

未婚シングルママ

2006.06.19
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カテゴリ: 鬱病生活
私は今回の事で、大切な友人を失いました。

友人は、私が子供の為に自分の人生を犠牲にしてまでも彼と入籍することを大反対していました。

私には幸せになって欲しい、幸せを感じながら生きて欲しいと言い続けてました。

私が、「生活の為にはしょうがない」と言えば、私の父を味方に付ければいいと言っていた。

でも私にはどうしてもそれが出来なく未だ父とは絶縁状態。

子供に会って抱いたのも、生まれたばかりの時に一度だけ。

私は父がどうしても許せないから…

子供を抱えながら意地だけで生活なんか出来ない。

そんなこと解ってるから、しょうがないから彼といる。



生活する上で、男手が必要な事はやはりあるという事。

まず、防犯面。

母子家庭は不安が多い。

そして、子供を狙った事件があまりにも多い事。

何年か前にも、少年が小さい子供を殺した事件があった。

少年は逮捕され、殺した動機を

「ムシャクシャしてやった。誰でもよかった。母子家庭ならいいと思った。」と語った。

『母子家庭ならいいと思った』の根拠が理解出来ない。

大切な我が子を、こんな馬鹿げた動機で殺された母親の心情を考えると

想像を絶する悲しみ・怒りで身体の力が抜けてしまうだろうなと考えてしまう。

男性の影が有ると無いとでは防犯面は、かなり違うだろう。



いつでも何処でも助けてくれる親が居る人は良いだろうが、私には居ない。

子供に何かあったとき、果たして私一人で乗り越えられるか助けてあげられるか

もしくは、私に何かあったとき、子供はどうなるんだ?

と、考えると・・・怖い・・・

でも世の中には、私みたいな環境で一人で頑張ってみえる方もいらっしゃることでしょう。



大切な友人を失ったことは、凄くショックだし悲しい。

正直なところ、まだ迷っている自分も居る。

でも、この様な事を考えると、どうしても行動を起こせない自分も居る。

父や彼がいる限り私は薬無しでは生きられないだろうな。





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Last updated  2006.06.19 17:50:12
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