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早咲きの梅をみつけました。
January 28, 2007
忙しくなりそう、といいながら、忙しくなる一歩手前の日に映画を見に行ってきました。 先週末公開になったばかりのこの映画です。http://www.soreboku.jp/ 周防正行監督作品です。 以前からCMとかで作品の紹介を見るたびに、「見たいなぁ」と思っていました。ただ、内容が内容というか、スカッとする、とかそういうものではないだけに、いつ見に行こうか、あまり落ち込んだ気分のときとかは良くないかな、などといろいろ考えていたのですが。 先日、時間が空いたので思い切ってみてきました。 感想ですが。 良かったです。見てよかった、と思いました。 前述したとおり、スカッとする、とか、気分転換になる、とか言うのとは違って、逆に重いものをもらった気分ではありますが。 でもまぁ、これもひとつの現実だという受け止め方をしておこうかな、と。 日本の裁判制度に、いろんな問題があるらしいことは、新聞その他を見聞きするにつれ少し感じたりしていました。中でも、裁判官といわれる人たちの感覚が、普通の市民の感覚からは少しずれているのかな、と思える部分もあったりで、そういうのは何なんだろう、とか自分なりに思ったりもしていました。 普通の人が裁判を起こすような事件に巻き込まれたらどうなるか、しかも本人は「やっていない」と終始一巻主張しているような場合はどうなるか。見ている側は、疑似体験しているようなものだったと思います。 本当ならば、主人公の青年が今までどういう人生を歩いてきたか、とか、友人達とはどういう付き合いがあったか、とか、別れた元カノとはどういう間柄だったか、とか、そういう話が出てきて話を膨らませるようにも思うのですが、逆にそういう話を一切省いて、主人公の痴漢冤罪事件のみに話を絞ったことで、逆に日本の裁判制度が良く見えてきた、という効果があったのではないかと思います。 09年度から始まる裁判員制度についても、いろいろ言われているようですが。一般の市民が裁判に、裁判員として参加するというのはとても大きい意義を持っているのではないか、と改めて思いました。この制度についてもいろいろ言われているようですが、とりあえずやってみて、不都合を直していくことを考えても良いのではないかと思います。 (もちろん実際の事件の裁判をするわけだから、その結果如何で人の人生が左右されるわけだし、そのことに大きな責任を感じる意見ももっともだと思いますが、今の裁判のやり方では不都合が大きくなってくるのではないか、という気持ちはするし、それを防ぐためにも市民が裁判員として参加することの意義は大きいと思います。 ただ、現在発表になっている裁判員制度では、参加する市民に負担が大きくかかっているようにも感じるので、その辺がもう少し改善されていけば良いな、と思っています。 良い映画だったと思います。少なくとも私は「見てよかった」と感じました。 良い、と言うのは、面白かった、というよりも、いろいろ考えさせられた、という意味でです。 他にもごらんになった方がいらっしゃったら、感想をお聞かせください。 余談。 主人公の友人役で山本耕史さんが出ていました。NHKの大河ドラマ「新選組!」で土方歳三をやった方です。かっこよかったですvでもそのかっこよさが映画にほとんど反映されていなかったのも又良かったです。
January 26, 2007
上記のキャンペーンを宇宙航空開発機構が行っています。 以前新聞記事にありました。そのときから、切り抜いて持ち歩いていたんですが。 やっとここに書けましたvhttp://www.jaxa.jp/pr/event/selene/ もちろん私もメッセージを送りましたv なぜか、最初に予定したほど応募されていないようです。 一月末まで、という応募期間も延長になるかもしれないそうです。 せっかくの機会だし、これを生かさないのはもったいないです。皆さんもどうぞ応募してみてくださいなv なんてメッセージを届けたかは・・・ひ・み・つvってな事で。
January 23, 2007
何かタイムリー な話が今朝の新聞に出てました。 フジテレビの番組捏造の話です。 昨日、娘とトリビアの話をしていて、終わっちゃって残念だったね、でも同じ番組を長く続けるとヤラセとか捏造とか、あまり良くない事が起こりやすくなるから、惜しまれて終わる位がちょうど良いんだよ、みたいな事を話したところでした。 あるあるは毎週息子が見てるので、納豆の話も見ましたが、納豆だけ食べても効果ないよね、位に思っておきました。ただ翌々日スーパーで納豆が品切れだったので、あ、影響力あるなぁ、位に見てましたが。 まぁそういう事もあるよね、って事で。 今日は初挑戦、携帯から日記を書いてます。どんなふうになるか、見るのが楽しみです。
January 21, 2007
いや、なんだかいきなり書きたくなったので。 で、それは良いとして。 いや~、なんだか急に、気が付いちゃったんです。 自分は随分言いたいことがたまっていたんだなぁ、って。 で、それをそのまま素直にここに書く・・・・事はしません。 もちろん、何らかの形で自分の中から外へ出そうとは思っては居ますがね。 それは、今ではないと思うし、 ブログに書く、というやり方はとらないとも思います。 でもまぁ、何らかの形でね。すっきりさせたいなぁと。 それにしても、考えてみりゃ本当にいろいろたまっていたなぁ、って。 自分でもあきれるくらいです。 それで、そのことを直接書かなくても、ネットにアクセスすることで、だいぶ解消されていた部分ってあったみたいなんですが。 2月も後半になる頃には、多分いろいろ忙しくなってきて、その唯一の息抜きのネットでさえもなかなかアクセスできなくなってくる可能性がありますです。 まぁ、その日まで。せいぜい楽しもうっと。 あ、で冒頭の綱渡りの話ですが。 何とかゴールまで、行ききれればそれでハッピーですよね。 ただ、人生ってやっぱり思いがけないことの連続でもあるわけだし。 もともと、予定にないことが起こるのが人生ってものなんじゃないのかな、って気もするし。 まぁひとつ思うのは。 風にあおられたり、バランスを崩したりして綱から落ちることもあると思うけれど。 そういう人をあざ笑ったり、写真とってみんなで見たりとか、そういうことはしないでいたいな、と言うことです。 もうすでに似たようなことをしている可能性もあるんですが・・・・・(;^_^A アセアセ では又。
January 18, 2007

年末に我が家に来たおいしいプリンの画像をUPします。 他に比較するものがなかったので大きさが今ひとつわかりづらくてすみません。
January 17, 2007
又いきなり話題が変わりますが。 今我が家にいる二匹のハムスターの話です。 今我が家にいるのは、ジャンガリアンハムスターの一種で、多分イエローハムスターと言う種類だと思います、ベージュっぽい毛の色をしている<レモン>と、ロボロフスキーハムスターの<ジャック>です。 ちなみにレモンはメスで、ジャックはオスです。 でも、番にはなりません。なぜなら、体の大きさが違いすぎるからです。 先日、体重計に乗せてみました。 レモン 90グラム ジャック 30グラム レモンはジャックの約3倍の大きさがあるわけですねv これだけからだの大きさが違うと、同じハムスターとは考えないほうが良いみたいです。 まるきり違う生き物だと思ったほうが良い。 レモンは我が家に来てすぐの頃は、手を出してさわろうとすると「ぢーぢー」という声を出して怒っていました。でも最近は、(飼って一年位するから)流石に慣れてきたのか、(手袋越しに)さわったり、なでたりしたくらいでは怒らなくなりました。「仕方ないな~、後でおいしいご飯頂戴よ」と言いたげに我慢しています。 ジャックは・・・・・実は触ったことがありません。性格には、籠を掃除する折に逃げ出したりするので、そのときに捕まえたりはしますが、必死で逃げ続けるので、いつもさっさと別な籠に入れます。だから、レモンのようにゆっくりおなかを触ったり、背骨をなでたりすることはありません。 体が30グラムだと脳みそはどのくらいの大きさなのでしょうか?少なくとも、「これは人間で、この後えさをくれるから今はさわられても少し我慢していよう」などと考えるだけの余地はない様に思えます。 ということで最近は娘も「さわらせてくれないジャックより、おなかをぷにぷにさせてくれるレモンのほうが可愛い」というようになりました。 もちろん、ジャックはジャックのかわいらしさがあります。 何と言っても、ジャックは回し車で回っているのが好きです。 大体、朝ご飯を上げると、その後ずーっと回し車で回っています。 時々、こけて車から落っこちます。 でもめげずに、もう一度回し車によじ登り、又回り始めます。 その動作を延々と続けます。 初めは、いつまでやるのか見ていよう、と思ったりもしましたが。人間が見ているのといないのとにかかわらず、ジャックは回り続けています。30分以上も平気でノンストップで回っています。 大体見ているほうが飽きてしまいます。 ということで、ジャックは飼っているはずなのに、飼っている楽しみがほとんどありません。でも最近はそれも面白い、と思えるようになって来ました。 次にハムスターを飼うとしたら、ロボロフスキーにしよう、と娘には言ってあります。ほかのロボロフスキーもこんな性格なのだろうか。それともこれはジャックだからなのだろうか。その辺を解明したいと思っています。 まだまだハムスターを飼う楽しみは続きます。
January 17, 2007
たくさん人としゃべりました。 とは言え、会っていたのは数人なんですがね。 冬休みが終わって、子ども達から解放された母親達は、ついつい会ってランチとかしたくなっちゃうんですよ。 それで、昨日と今日と、友達とランチでした。 うち、1人は昨日も今日も一緒にご飯を食べています。 おしゃべりしながら食べるご飯はおいしかったです。 忘れていた。実は日曜日も、母達が集まっておしゃべりしながらご飯を食べました(私は時間の都合でお茶だけだったけれど)。 そこで又、いろんな話が出たわけです。 世の中にはいろんな人がいて、いろんなことを考えていて、又いろんなことを行動しているわけです。 そんな当たり前のことを、ことさら強調しても仕方ないですけれどね。 こういう平穏な生活がいつまでも続いてくれたら、とか思ってしまうわけです。 ついでに、日曜日は初詣に行きました。 このところ、願うことはいつも一緒です。 (一応、お願い事ってあまり口にしないほうがいいのかとも思うので、何を願ったのかはここには書きません) いろんなことがあって、いろんな考えがあって。でもいろんな人が、それぞれの考えていることを胸に秘めて、何食わぬ顔で生きているわけですよね。 なんて事を、改めて考えたりして。 外から見えるものだけがすばらしいわけでもないんだよね、見えないものだからと言って、存在しないわけでもないんだよね。 何てことも考えたりします。 ちょっと訳判らない書き方になってきましたが。 まぁ生きていくって大変だよね、なんて改めて考えたりもしたわけです。 それでも、その人生の途中であった人たちに感謝したいな、って気持ちはいっぱいです。 私のブログに遊びに来てくれてありがとう、なんて改めて御礼を言わせてもらいたくなったり。 これからも、いろんなことを書くと思います。 皆さんもいろいろ書き込んで見てください。
January 16, 2007
遺体をばらばらにする話が多いな、と思って、旦那にそういったところ。 「都会じゃ捨てる場所がないからじゃないか?1人じゃ運べないし」 というお答え。そりゃそうだわね、と妙に納得。 「でも遺体を解体するのって結構大変だぞ」って又旦那はやったこともないくせに、知ったようなことを言う・・・。 でも参ったのは、先週の土曜かな?お昼のニュースで、兄が妹の遺体をどのように損壊したかをアナウンサーが読み上げていたのよ。 娘が同じ部屋にいたから、何か聞かれたらどうしようか、と思ったけれど、パソコンをやっていて気が付かなかったみたい。 というか、知らん振りしてくれたのかも。 ところで、昨年娘の中学で心理カウンセラーの人から「青少年の心理」のお話を聞いたときに、「少年犯罪にははやりすたりがある」という話が出て。ちょうどその頃、中学生や高校生が実家に放火する事件が何件かあったので、「ああ、それで今そういう事件が多いのかな」と思ったのよ。 それで行くと、大人の事件にもはやりすたりはあるんだなぁ、と。今は遺体をばらばらにして運びやすくするのが流行かな、と。 先日目にした文章に、「昔は家族が殺しあうなんてなかった」って年配の人が言っていたのが載っていたけれど。 私はこれは違うな、と思っています。 昔だって家族内の殺人とかはあったもの。ただ、遺体をばらばらにはしなかったんだろうな、とは思うね。なぜなら、捨てる場所がたくさんあったから。(野原とか、山とか、川とか)。 それから、親が子どもを殺すのだってたくさんあったと思うよ。口減らし、と言って、山においてきちゃうとか(こけしを持たせてね)。あとは、お寺の軒先においてきちゃうとか。 だから、昔は家族は仲が良かったけれど今はそうではない、って言うのはあまり信用できない、と思うな。 という話を旦那にしたら、「昔の人は生きてくだけで精一杯だったから、たとえ気に食わない家族がいたとしても、大事な働き手だと思えば殺したりしなかっただけだろ」と又あっさりしたお答え。 それもそうだわねぇ、と納得。 つまり生きていくだけで精一杯な人達は、そんなことはしない、ということだと思うなぁ。 それにしても。 たとえ旦那さんに暴力を振るわれていたとしても、殺しちゃったら殺した人が悪いことにしかならないものね。 そうなる前に、何とかならなかったのが残念だなぁ、って思ってます。
January 12, 2007
年末にやっていたドラマです。 フジテレビ系列で放送してました。 見終わった後、感想を書こうと思ってましたが、年末年始はとても忙しかったので、やっとちょっと時間が出来たので、感想を書いておきます。 さて、感想ですが。 なかなか良かったと思います。 自閉症の青年が主人公、ということで、どんなドラマになるか、と思っていましたが。 前にも感想で書きましたが、主人公の輝明のちょっとした表情とか、「行かない」などというきっぱりした言い方なんかが、息子にちょっと似ていたりして。主演の草なぎ剛君は何人か「ご本人」さんとお会いしたり、したんじゃないかなと思いました。 ドラマ全体に丁寧に作ってあったと思います。 それに、特定の誰かを主人公にしたというよりは、いろんなエピソードを重ねて作ったようですが、全体に自閉症の人の特徴を上手く捕まえて表現していたと思います。 周りの人たちの造詣も良く出来ていたと思います。妹のリナちゃんとか。輝明の同僚の人とか。職場の先輩の古賀さんとか。それぞれの立場で、輝明とかかわっているやり方が、とても丁寧に書かれていたと思います。いろんな人に話を聞いたり、して作ったのではないかなと思いました。 もちろん、「それは絶対にないよ~」と言ってしまうような部分はありましたけれどね。 一番それを感じたのは、主人公の輝明が子ども時代、都古ちゃんの家に誘いに行き、2人で草に寝転ぶシーンです。ありえないと思うなぁ。 だからあそこは、「少女時代1人で寂しかった都古ちゃんの空想のシーン」だと思うことにしましたv あとですね。輝明がチキンカレーしか食べなかったので、できれば職場になれた頃に、ビーフカレーに挑戦する、というシーンがあっても良かったかな、と思っています。同僚の三浦さんあたりに、「チキンカレーも飽きたんじゃないの?ビーフも食べてみてよ」とか言われて、「たべてみる」と、輝明が棒読みで答えるわけです。で、食べているシーンをみんなが驚きの顔で見守る、とか。 自閉症の人は慣れていない場所では、いつもと同じ行動を取りたがりますが、慣れてきたら、しかも慣れている人がいっしょにいる場所でなら、新しいことにチャレンジするのも平気なんです(自転車で知り合った人のお店に入れたように)。だから、そういうシーンがあっても良かったんじゃないかな、なんてね。 逆に感心したのは、あのお母さんです(長山藍子さん演じる)。 食事シーンが何度か出ていましたが、自閉症の人が、家族と一緒に食事をする、というのは、実は大変難しいことです。 自閉症の人は、どうしても食べるものが偏ったり、時間が自分の決めた時間であったり、速度が他の人と一緒にならなかったり、と、どうも「自分勝手」になりがちです。 それを、周りの人と同じメニューを、同じ時間に、同じ速度で、一緒の食卓で食べられる、というのは、なかなか凄い事だと思うんです。 そうなるまでは、おそらくあのお母さんが、長い時間をかけて、息子に「みんなと同じ速さで食べる」とか、「食べるものも偏らず、自分の分と出されたものを満遍なく食べる」事を、丁寧に教えて行ったのではないかと思います。 おっとりしたお母さんのように見えましたが、なかなかしっかりモノのお母さんなのではないか、と思いました。いやぁ、御見それしました。 ちなみに我が家の息子は、以前は家族と同じ時間に食事することが出来ませんでした。食べたとしても、みんなでおしゃべりしながら食べると、なぜか息子が機嫌が悪くなっていました。 最近は、息子の食事時間に家族が同じテーブルで食べていても、そんなに怒ることはないです。息子以外の人が、おしゃべりしながら食べていても、そんなに怒ることはありません。 後はスピードかなぁ。なぜか息子は早食い、というか、あまり良くかまないで食べるクセが付いてしまったので、これからその辺を何とか直していけたら、と思っています。 最終回で、輝明が自転車でレースに参加しました。途中横道にそれますが、何とかゴールした後、お母さんに向かって、えーと正確な言い方は忘れましたが、要するに「家を出てグループホームで生活したい」ということを伝えます。 お母さんは、ゆっくり「はい」と答えます。 そのシーンが凄く印象に残りました。 何と言うのかな、今まで2人が一緒に過ごしてきた時間が、そのシーンにぎゅっと濃縮されていたように感じました。 感じたことをそのまま文章にするのはなかなか難しいところがありますね。ちょっとこの表現では伝わりきれていないように感じます。 また、思うことがあったら後で書くかもしれません。 それにしても、自閉症の青年を主人公にして、こんなドラマが作られるようになったんだな、と思うと、感激もひとしおです。少しづつ、社会の中に受け入れられてきているんだな、と思いました。 輝明は27歳という設定だったと思います。息子がその年齢になる頃には、どんな世の中になっているんだろうなぁ。
January 10, 2007
今年もよろしくお願いします。 昨年同様、今年も不定期な書き込みになるかと思いますが、まぁやれる範囲でやっていこうと思っています。よろしくお付き合いのほどお願いします。 さて。 新年一発目の話題は、昨年最後の日に我が家にやってきたプリンのことです。 申し込んだのは良いものの、絶対当日忘れそうだなぁ、と思っていましたが。 前日までは覚えていたんですが、やはり当日にはころっと忘れてました。 で、午後郵便やさんが持ってきてくれて、やっと思い出しました。 ちょっと忙しくてばたついてましたが、郵便やさんも忙しかったご様子。 「年賀状の仕分けが全然終わってないんですよ・・・・・」すみません。その時点で、我が家もまだ出し終わっていませんでした。 早速ご対面、と行きたかったんですが。実はその時点で、息子が外へ行きたがっていたので、ご対面は後回しになりました。 で、夕食の後、ご対面となったわけです。 写真は一応そのときに撮ったんですが。すみません、そのうちにUPします。 で、丸いプリンを目の前にして・・・・・。人間の本能って怖いものですね。頭の中では、「これは10人前のプリンだから」ということは判っていたんですが。 手に持った包丁はやはり「四人家族だから四つに分ければ良いよねv」とばかりに縦横に切れ目を入れていました。 途中ではっと気が付いて、何とか1人分くらいは残しておいたんですが。 残りの9人分くらいは4人で分けて食べてしまいました。 とは言え、割り当てを全部食べたのは実は私だけでした。娘と息子はそれぞれ1人~1・5人分を残してリタイア。旦那も「後で食べる」と半分くらい残してました。 ここで又、悲しいのは主婦の性です。 娘と息子が残したプリンは、やはりもったいなくて食べてしまいました・・・・・・・。 え~正直ですね。 おいしかったです。おいしいプリンでした。が。流石に一度にたくさん食べればよい、というものでもないようです。 というわけで、このプリンのお勧めの食べ方は。 7~8人くらいが集まるようなときに取り寄せておいて、みんなで見て「おお~!!」と感激する。 しかるべき後に人数で分ける。それならおそらく、プリンが嫌いな人でもなければ、何とか一度に食べきれる量がいきわたると思います。 「おいしかったな。もっと食べたいな、でももうおしまいか。又いつか食べたいね」 そんな会話が交わせるくらいがちょうど良いような気がします。 問題は。 取り寄せるにしても、何しろ配達してくる日は送り主が指定する日になる、ということですかね。 本州向けに作るのと北海道向けに作るので分けて受け付けているみたいなので、北海道在住の人のほうが希望の日に入手しやすいのかも。 いずれにせよ、「ネットで話題になったものを自宅でお取り寄せする」のって私は始めての経験なので、結構どきどきしました。 楽しかったです。 で、最後に残った1人分は。 元旦から3日まで私と子ども達は実家へ帰っていたので、旦那に「冷蔵庫には言ってるから食べていいよ」といったのですが。やはり旦那は忘れていました。 ので、4日の朝に私がいただきました。 十分おいしかったですv 又機会があったら、取り寄せてみたいです。
January 5, 2007
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