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いや、大げさなタイトルになってしまいまして、すみません。 そんなに大げさな話でもないのですが、最近考えをめぐらせることが多かったもので。 実はですね・・これは多分書いちゃっても大丈夫だろうと思うのですが。 娘(小6)の学級担任が2学期もあと2週間で終わり、と言うときに交代したんです。原因は体調不良ということで。 もちろん人間であれば体調を崩すこともあるでしょうし。そのことを何か言いたいわけではないのですが。 その後の対応が、ちょっと子どもたちにきちんと説明したとは言い切れないようにも思えて・・・。 うちの娘はあまり動揺していないように見えるのですが。聞いた話では、女の子の中には「先生は私たちが嫌いになっちゃったのかな」と言うことを気にしていた子もいたとか。 保護者を集めた説明も会ったのですが、ちょうどその日息子のほうで用事が入っていまして(明日午後4時に、と言われてもすぐに都合がつく人ばかりでもないと思うんです)。出席した友人の話では、学校側は皆頭を下げ、くら~い雰囲気だったようです。 おそらく、実際にそうやって頭を下げられちゃえばあまり強くは言えないですよね。でも問題はそれで解決したわけでもないと思うんです。 前の担任がそこまでなる前に、学校ももっと気を配って欲しかったと思います。 とまぁ、今からならいくらでも言えると言う感じですが・・・。 なんだかすっきりしない話ですみません。 という話をあちこちでしていたら、友人からもっと凄い話を聞いたと言いますか。 伝聞なので、あまり大げさに伝わっても困るので詳細は避けますが。 いやぁ、上には上、と思いましたね。 学校側にもいろいろ言い分はあると思いますが。何と言うか、どうも他人事と思われて居ると言いますか。当事者の気持ちとかより、体面をつくろうことのほうに力が入ってるように思えて・・・。 すっきりしないかき方ですみません。 子どもはその学校を卒業したら終わり、ではないんですよね。子どもの人生はその後も続くわけで。 そのことを学校も親もきちんと考えていかなくては、とちょっと思ってきました。
January 30, 2006
結構あちこちで取り上げられていますね。良く遊びに来てくださるswan_slabさんのところでも取り上げてありました。トラックバックしてみたけれど、前にやったときもうまくいかなかったのよね・・・なので念のため、HPのアドレスも載せちゃいます。http://d.hatena.ne.jp/swan_slab/同じくてん@よこはまさんのブログでも。http://plaza.rakuten.co.jp/bluefrog/diary/200601280001/健常者と障害者のバリアフリー、と言うことでは、今ちょっと話し出すと他の事までどんどん引き合いに出しちゃいそうなので。もう少し考えがまとまってから何か書きます。<つぶやき>それにしてもノースカロライナは凄いなぁ。
January 29, 2006
先日用事があって郵便局にいったときに。 「アンケートへのご協力をお願いします」と言われました。 普段利用している郵便局、ではなく、たまたま時間が余ったので寄っただけだったので、「あまり利用しないのですがいいですか?」と念を押したのですが、「結構です」と言うお話なので、受け取りました。 後で書こうとすると忘れるので、すぐに車の中で書いたのですが。 「(このアンケートを)受け取った局を利用する頻度」からはじまって、「局員の接客態度」とか「局員の説明内容は理解できたか」とか、そういうことを聞いていました。 あと、「今後の期待度を数字で表して」とか言われてもねぇ・・・。 例文を見て適当に答えてしまいました。 最後に。「ほかの業者と比較してどうですか」と、ク・ネコやらさ・わやらと比較した感想を数字で評価する、という欄がありまして。 とても答えづらかったので、これも思い切りパスしました。(全部「わからない」にしてしまった) 郵政民有化を受けて、お客様の声を大切にしたいと思っているのかもしれないけれど・・・。 なんだかやり方がねぇ、とちょっと思いました。 努力は認めるけれど、方法がね。と言うところで。
January 27, 2006
先日見ていたブログで、こういう言葉に出会いました。 <自分の発したことばが自分の思考や感性を呪縛する力の強さを侮ってはいけません>元ネタはこちらです。http://blog.tatsuru.com/archives/000938.php 昨日と、一昨日と。友人たちと昼食をともにしました。 そのうち3人は同じメンバーです(笑)。 食事しながら、たくさんしゃべりました。 で、一晩たってこの言葉を目にしたわけです。 昨日と一昨日自分が話した言葉を全部言い直したくなってきました。 まぁ一度話した言葉は取り消せないから、これからはこのことを心がけていくしかない、のでしょうね。 まぁ出来るだけ心がけていくようにします。 言葉のもつ力、ってホント、意外と大きいと思いますもの。
January 25, 2006
今日は気分を変えて別な話です。 私の住む市には、映画館が2つあります。そのうちのひとつが、来月を持って閉館することになったようです。 私の住む市の両隣に、シネコンがひとつづつありまして。どうやらお客さんがそちらへ行ってしまい、興行成績が伸び悩んだようです。 娘はこの市内の映画館が大好きで、小さい頃から何度も見に行きました。シネコンで見るより、この映画館のほうが好きだったようです。シネコンは、座席が自分で選べない部分がありますよね。最初に見に行ったときに、真ん中あたりの座席を指定されてしまい、トイレに行くのにも苦労した、その記憶が嫌なものとして残ってしまったようです。最近はこちらも学習して、席を取るときに「通路際をお願いします」というようになりましたが。 先日、映画館が閉館、の話が新聞の地方版に載っていたので、娘に言ったところ、「じゃ閉館になるまえに見に行かなくちゃ」ということで、先日見に言ってきました。 見てきた映画はこれです。「あらしのよるに」http://arayoru.com/pc/ 子供向けのアニメ映画などは結構人が入っているんですがね。全体的な興行成績となるとやはりシネコン相手に苦戦、ということになっていたのでしょうか。 そういえば以前、娘と2人きりで上映を見ていたことがありまして。おそらく映画館の方もお客さんがいないと勘違いされたのでしょう。上映中に電気がついたこともありました。(流石にすぐに消えましたが) そういうことも、今となっては懐かしい思い出です。 いろんな映画を見て、楽しい思い出がたくさん出来ました。そういう場所がひとつなくなるのは大変残念です。 今までありがとうございました。
January 23, 2006
あまりこういうことを書くと、自分の身元がばれてしまいそうなので正直どうしようかとは思ったんですがね。 私の住む県では「障害のある児童生徒と障害のない児童生徒が一緒に学ぶ制度」である「支援籍制度」と言うものを導入しようとして、現在研究が進められています。先日その研究発表会がありました。養護学校の保護者にも案内が来たので、友人と聞きに行ってみました。 行ってびっくり。学校関係者・教育関係者がたくさん集まっていました。 (私も友人も、それぞれの教育関係の知り合いが来ていたので驚きました。) この「支援籍制度」。今の知事の前の知事が提唱したもので、「身体的・知的な障害があり、教育支援の必要な子どもが、小中学校の通常学級・特殊学級・盲ろう養護学校の枠を超え、授業や行事に参加できる学籍のこと」を言います。 県教育局が04年度からモデル校を指定し、研究を重ねてきました。その報告を先日聞いてきたわけです。 以前からこの「支援籍制度」、興味を持っていました。まずは聞いただけでは、どんなものかちょっと想像がつかなかったのです。具体的な研究が進むにつれ、どういったものなのか少しずつ見えてきました。 で、昨日の報告を聞いて思ったのが。 「これはうちの息子にはつかえない」と言うことです。 現在のところ、この制度を利用するには、ある一定の条件が必要なように思えます。その条件をうちの息子はクリアしているようには思えないのです。なので、おそらく来年度からこれが制度化され、希望者は利用できるとしても、我が家は利用しないだろう。そのことだけは、少なくともはっきり自分で理解しました。 (もちろん現実には、来年度からこれが制度化され、希望者が利用できるようにはならないと思います。モデル校ではない養護学校の児童生徒が希望すれば利用できるようになるのにはもう少し時間がかかるかも) 又、この制度が実用化されるには、例えば養護学校の児童生徒が(その児童生徒の住む家の)近くの小中学校に籍を置くにしても、養護学校側と地元校側と、両方の協力が不可欠であると思います。現時点では、県が決めたモデル地域での研究であるため、両者ともかなり協力的なようですが、これが例えば希望者が増えた場合には、きちんと対応しきれるのでしょうか?それなりの人手や予算が十分に確保できるのかな?と言う疑問がどうしても残りました。 養護学校の児童生徒にしてみれば、「授業を抜けていくことになるので、聞かなかった分の授業の補償はどうなるのだろう」と言う疑問も出てくるのではないかと思います。 養護学校の児童生徒を受け入れる地元校側にしても、初めは「一緒に勉強しよう」という雰囲気が持てるとしても、回を重ねるごとに「授業の進み具合に影響が出るのでは」とか、「1人の生徒のためにほかの子が影響を受けているのでは」などという意見が(主に保護者側から)出ないとも限りません。 その場合にはどういった対応をするのかな、と言うのが気になりました。 (正直に言いますと、時間の都合で最後まで聞かずに出てきてしまったので、最後の質疑応答のときにそういった話が出ていた可能性がありますが。) もっと言ってしまえば。 「障害のある子もない子もともに学ぶ」ことを目指すのであれば、養護学校の子どもたちと一緒に学ぶことも重要かもしれないけれど、クラスの中にいる軽度発達障害の子どもたちへの対応を真剣に考えることで見えてくるものもあるのではないでしょうか?例えば、そういった子どもたちへのいじめがあったとして、そういうことをきちんと対応仕切れていないかもしれないのに「支援籍」なんて物を持ち出されてもねぇ・・・という気もしないわけではありません。もちろんこれは具体的にどこかの学校のどこかのクラスを想定して言っているわけではありません。例えばの話です。 うちの息子に限って言えば。うちの息子は新しい場面や予想の出来ないこと、知らない場所や知らない人に対して非常に緊張するタイプなので、なにもわざわざそういう子を「地元の中学校」という新しい環境に連れて行って、余計緊張させることもないじゃない、と言うように思えるわけです。まぁだから希望しないのですけれど。 もちろん、障害のある子と言ってもいろんな子がいるわけだから、こういう制度を利用してもっともっと伸びていく子どももいるとは思います。そういう子たちが利用しやすい制度になるように、もう少し研究を重ねてもいいのでは、とは思いました。 もし私の身元に思い当たる人がいても。ばらさないでくださいね。
January 20, 2006

私の場合、まずは「ひとをいじめない」をあげます。 自分と違う考え方や、行動をする人がいて。その人に何か言ったときの反応や、行動が面白いから、または自分がすっきりするから、という理由で、他人をいじめてはいけないんです。 昔の自分もそういうことをしなかった、と言うわけではありません。子どもの頃、普通にそういうことをやっていたと思います。ですが、やはりそういうことをしてはいけないんだ、と言うことを学んだのも学校だったと思います。 先生も。子どもたちのそういう行動を見かけたら、まずはとめて、「してはいけないことだ」と言うことをしっかり学ばせて欲しいです。 先生方に期待していることはもうひとつあります。 それは、「自分を愛し、自分を大切にする」ことを子どもたちに教える、と言うことです。 家庭でそういうことを教えられないようだ、と言う場合には特にそう思います。 又、そういうことを学ばないまま大人になってしまう人たちが、今の世の中たくさん居ると思います。 まぁ今おとなになってしまった人たちは、又別に考えるとして。 とりあえず今目の前にいる子どもが、自分のことを「大切な存在」と考えられない場合もあるわけで、そういうときには先生がそういうことを教えてあげて欲しいんです。 いくら口で「命は大切」なんてことを言っていたって、その子どもが自分のことを「大切な存在」と思っていなかったら意味はないわけです。 その部分を。 もっとわかって欲しい、そう思うことがたびたびあります。 と言うことで、娘には「人をいじめることはしないでね。それさえ出来れば、勉強あまりできなくても良い。運動ぜんぜん出来なくても良い。」とは言っておきました。娘は「もうちょっと期待してよ」とか言ってたなぁ(笑) 画像は我が家のゴールデンハムスターのモアです。性格は「欲張り」です。この少し前までは、両頬の頬袋いっぱいにえさを詰め込んで、小屋へ向かって走っていました。その姿をとろうとしていたら、思いがけず真正面からこちらを見つめる可愛いモアになってしまいました。
January 20, 2006
今日ももうひとつ書いてみます。 今年の大雪は凄いですね。 今朝の新聞に、この冬の大雪で亡くなった方が100人に達したと言う話が載っていました。http://www.asahi.com/national/update/0116/TKY200601160205.htmlこの記事の一番下に載っています。 自分の家を守るための雪下ろしで命を落とす方もいらっしゃると言うのもなんともいえないものがあります。 身の丈を超える雪の中で暮らすということを考えてみたりもします。 おなじ日本の中に、こういう暮らしをしている方たちもいらっしゃるわけです。 灯油が来週又値上がり、とか、野菜の値段が高騰、とかいろいろありますが、それでも雪の中で暮らす人たちのことを思うと愚痴ばかりも言ってられないな、と思ったりもします。 早く大雪の時期が過ぎてくれるよう願っています。 そして大雪のために命を落とす方が少しでもいなくなるようになればいいなと思います。 本当はそのために、もっと予算を立てて対策を立てる必要があるのではないか、そう思います。
January 17, 2006

人気のおもちゃの話です。 我が家も時々利用している、某ファストフードのおもちゃは子どもに人気があります。何週間かに一度、おもちゃが変わるので、それを目当てに買い集めている方もいらっしゃるようです。 ところで、先週の金曜日から又新しいおもちゃになったようです。 日曜日に買いに行ったところ、金曜日からお店に出ているおもちゃなのに、日曜の午後でもう品切れになっていたものがありました。 それだけ人気が高いおもちゃと言うことになるのかと思います。 画像はそのときに買ったセットについていたおもちゃです。 全体はもう少し大きいのですが、顔だけUPでとってみました。
January 16, 2006
今日は珍しく2回書き込みます。 お勧めのサイトがあります。 書いている方は、作文で第40回 NHK障害福祉賞を受賞した方です。タイトルは「頭がチーズだったから」です。 この作文はその後NHK教育の「福祉ネットワーク」で取り上げられていました。作者の杉田さんを番組にお呼びして、お話を聞いていました。 この番組について、たびたび私のブログに遊びに来てくださいます<金ベエ>さんのブログでも取り上げられていました。 そこで作者の杉田さんがブログを作っていることとそのアドレスを知りました。アドレスはこちらhttp://homepage2.nifty.com/T99/ホームページ「ちーちゃんのれんらくちょう」 で、そこへ行って見て「あれ?」と思いました。 実はネッ友の1人が以前紹介してくれたサイトだったんです。 そのときはチラッと中を見て、後でゆっくり見よう、と思って、そのままになっていました。 今回改めてサイトをよませていただきました。 この方の、息遣いまでも伝わってくるような気がしました。 こんな形で、世界とつながって行くやり方もあるんだな、そう思いました。 サイトの中の「ブログ板」というところで、この番組の取材のときの話を取り上げています。「22分30秒の ために。」と言うタイトルです。ひとつの番組を作るために、いろんな方が力をあわせていること。そのことが丁寧に取り上げられていました。 NHKという公共放送のあり方についていろいろな意見が交わされているようです。やはりこちらへ遊びに来てくださっているswan slabさんのブログでも取り上げられていまして。そのブログの記事を読みながら、「NHKで作る番組もまだまだ捨てたもんではないよなぁ」と思ったので、そのことを書いてみたくなりました。
January 16, 2006

江戸東京たてもの園に行ってきました。 毎月一回、障害を持つ息子の母親仲間と連れ立って、大学生のボランティアさんたちを誘ってハイキングに行っていますが、冬場は山歩きは寒くて日が落ちるのも早くてつらいので、平地を歩いたりもします。今月は西武線の小平駅からスタートして、いくつか公園に立ち寄り、最終的には江戸東京たてもの園に向かうハイキングでした。 江戸東京たてもの園のHPはこちらhttp://tatemonoen.jp/ ハイキングでここへ来るのは実は2回目です。前回来たのは4年前でした。そのときは我が家は東ゾーン中心に回ったように思います。東ゾーンは映画「千と千尋の物語」の銭湯のモデルになったことで有名な銭湯が保存してあります。それと、都電が置いてあり、中に入ることも出来ます。 今回は息子は昼食を食べた後、西ゾーンを中心に回りました。 とはいえ、息子はどの建物へ行っても滞在時間1分くらいでさっと回って終わりにしてしまいます。こちらも、中の展示物に手を出さないかひやひやしてついて回るだけです。自分がゆっくり見学しよう、などということは、息子が一緒の場合は考えないことにしています。 案の定、15分もしないで息子の「見学」は終わりました。残りの時間は、園内の陽の当たるベンチにすわっておやつタイムになりました。おやつを食べ終わったら、中央のビジターセンターに入って、そこで集合の時間が来るまでお土産を見たりして待っていました。正直、ビジターセンターで40分も待つことになったので、その間おとなしく待っていられるか心配でしたが、何とか大人しく待っていられたので、ほっとしました。「ここでみんなが来るまで待っている」ができるようになったのは正直凄くうれしいです。 実はたてもの園に行く途中の公園で、凄く機嫌が悪くなったので、参ったなぁ、と思っていたのですが。それも歩いているうちに何とか自分で気持ちを立て直してくれたので、凄くほっとしました。以前に比べて、期限が悪くなったとしてもその後自分で立て直すことができるようになってきたと思います。こういったことの積み重ねが、大人になったときに生きてくるといいなぁと思っています。 久しぶりの画像です。 これは息子がたてもの園でお土産に買ったブリキのきんぎょです。息子は中にキャンディか何か入っていると思ったようですが、ふたは開きませんでした。でもまぁ飾っても可愛いものなので。ちなみに娘もヘアピンを買っていました。
January 15, 2006
えっと、自分の頭の中身をさらすようで恥ずかしいのですが。 私は「・・について感想を書く」のなら得意ですが、「・・について説明する」のは苦手です。 例えば講演などを聴いて、それをまとめて、それについてチラッと感想を付け加える、のなら出来ます。 でも、例えば「地域社会におけるPTA活動の役割について述べよ」等と言うテーマを出されると、何を書いていいかさっぱりわからなくてですね。ぴたっと動きが止まってしまいます。 以前もこのテーマで書いて、と言われて、結局かけなくて、ほかの人に手伝ってもらって締め切りぎりぎりで何とか出した、ということがありました。 私に頼んだほうは、私が講演のまとめとか書いてるのを見て、これも出来るだろう、と思ったようですが、私にしてみればこういうのはあまりやったことがなかったので、渡されても自分がどう取り組めばよいのか、さっぱりわからず、結局ぎりぎりまで放置していたわけです。 で、頼んだ方に「何で出来なかったの?」ときかれましたが、何で出来ないのかが説明できれば苦労がないわけですよ。ここが出来ない、とか、こういう部分がやりづらい、とか、説明できれば。 それすらも自分では把握できていなかったわけです。 とまぁ、そのときは頭を下げまくって何とか手伝ってもらったわけですが。 何と言うか、相手にしてみれば私がそれを出来ない、と言うのが凄く不思議だったようです。 不思議がられてもねぇ。 ちなみに私は右と左を間違える方向音痴です。 よく右と左を間違える、と言うと「お茶碗持つほうが左」とか言ってくれる人いますが、そういわれても余計混乱するだけなんですよ~。 何と言うのか、頭の中の回路がつながっていないと言いますか。 右、と頭の中で思っていても、口に出すときは「左」と言っている、と言うことが時々あります(ので、車に乗って道案内していて旦那に叱られたりします)。そういう時は「口で言うほうでなく手でさすほうを信じて」と言っておきます(手では正しく右を指していたりする)。 ちなみに、デパートなどでトイレに入って、トイレから出たときに、自分がどちらからきたのかわからなくなること、時々あります。「こっち」とか思って進んでいくと、大体来た方向と反対に進んでいたりします。 ハイキングの下見に行くときは、友人がしっかり地図を持たせてくれて、コースまで書いてくれます。でないと本当にどっちへ行っていいかわからないんです。(なので実際にはあまり下見に行ってません。) 以前ハイキング仲間に進められて、ジャズダンスの見学をして、一緒に躍ったことがありますが。そのときに、なぜか講師の方と目が良く会うんですよ。何でかな?と思っていたところ、一緒に踊っていた知人に「右手と右足が一緒に出てるよ」といわれました。 へ?と思ったのですが。 どうやらそれで講師の方も私のほうを良く見ていたようです。そのことを伝えようとして。 いやぁ、でもぜんぜん一緒に出してる自覚なかったし、なんてね。 こういうのって一体何なんでしょうね。
January 14, 2006
昨日からはじまりました。給食はまだ始まっていないので、朝息子のお弁当つくりから始まる日々です。 息子は楽しそうに学校へ行くスクールバスに乗り込みました。冬休みの間に宿題が出ていて(息子はひらがなの練習中)、それはらくらく終わったのですが、「おうちのお手伝いをする」宿題のほうはちっとも出来ませんでした。 娘は、通知表を朝渡したのですが、「お母さん通知表がない」と言って、その後普通に出て行ったので、見つけたのかと思ったところ実は机の上に残っていました。ので、思わず学校へ届けてしまいましたが、良く考えれば翌日もって行かせてもよかったんですよね。 8日の新聞に、学校教育法改正案のお話が載っていましたが。ちなみにこの記事では特別支援学級の話がメインでして、特別支援学校の方にはあまり触れていなかったので、ちょっと不満です。もっと詳しく知りたかったのですが。仕方ないのでいろいろ調べなくては・・と思っています。 養護学校の先生もこれからもっと大変になるんだろうなぁ、と思ったり。でも子どもたちの教育のため、頑張ってくださいね。
January 11, 2006
12月もいろいろありました。 ぜんぜん別々の話だけれど、それぞれ同じくらい大切な話が同時進行で3つくらい起こっていまして、それぞれ慎重な対応が望まれるようなものだったので、それに対応するだけでいっぱいいっぱいでした。 でまぁ、それぞれにまだ解決したわけでもないので一件落着、と言うわけでもないのですが。 とりあえず年末年始は話は動かないのもわかっていたので・・・でも又学校が始まったら話が動き出すんだよな。 とりあえず気分を変えよう、と言うことで、昨日娘と髪の毛を切りに行ってきました。 さっぱりしました。 娘と同じお店に髪の毛を切りに行くのはこれが初めてです。今までは娘は床屋さんに行っていたので。 やはり美容室で髪の毛を切ると感じが違いますね。少々お姉さんっぽく見えてきました。 3連休が明けたら又新学期です。 娘は小6だから、いよいよ卒業が目の前に迫ってきます。 それにしても何か聞きたい話があるときに、小学校高学年女児から話を聞きだすのは難しいです。
January 7, 2006
年が明けてから初めての更新です。 実家から戻ってはいたのですが、息子が家に居る間は息子の相手で終わり、息子の学童が始まってからは息子が居ない間に出来ることをやっているうちにもうお迎えの時間・・・ということを繰り返していました。今年ものんびりしたお正月と言うのは迎えられないで終わりました。まぁ仕方ないですけれどね。 と、こんな感じで今年もやっていくことになりそうです。 今年もよろしくお願いします。 今日はまずこの辺で。
January 7, 2006
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