春の夜の夢のごとし・・・

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雪之丞 yukinozyou @ ひさしぶりです 久しぶりです。 げんきですか? 萩の月…
2006年01月21日
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カテゴリ: ちょっとひとこと
雪ですね。


関係者の皆様は朝早くから出勤大変ですね。
受験生の皆様もがんばってください。

母と朝の会話です。
「どうしてこの時期なのかねぇ。
 大寒のときにやると雪にあたるからねぇ。
 ずらしてやれないのかねぇ?」
「あら、お母さん、無理に決まってるじゃない。

 1月は成人式もあるし、
 2月は頭から大学側の入試がいっぱいでしょ。
 この時期しかないでしょ。」
「でも、学生さんも大変だよ。」

なるほど・・・・でも母さん、
今年からもっと彼らは大変なんですよ。
ここからは、わたしの独り言です。



今年から英語にヒアリングが入りました。
内容は30分ほどだそうです。

英語がしゃべれない日本人として世界に悪名をひろめているので
文部科学省としては、受験教科を工夫して、もっとヒアリング力をあげさせよう



このヒアリングは、全館放送ではなく、個別にICレコーダーを配って行うのだそうです。
実は、今日の試験に使われる予定のICレコーダーを見る機会を得ました。
(もちろん内容はテスト本物ではありませんし、意図的に内容は聞かないようにしました。)
確かにレコーダーはいろいろ工夫してあり、簡易なものになっていました。
・・・・ただ正直いって、

そうでない学生は、ICレコーダーの準備段階・操作によって、
余計なプレッシャーがかかるのではないかと心配です。

それでなくてもヒアリング力を高めるための努力とは全般的にお金のかかるもの。
・・・お金に余裕のある家庭の学生が有利になるのでは?

学問とは学生の住まう環境によらず、平等な環境にて受けられるべきもの。
なんだか複雑です。

そんな風に考えるの私の思い過ごしでしょうか。





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最終更新日  2006年01月21日 13時20分08秒
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