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ここ数カ月、1時間40分間、バス移動つきの9時始まり通勤をしています。いやぁ、混みますね。電車びっくりするぐらい混みます。ぎゅうぎゅう、苦しいです。たまーに前の方が降りてくださって座れると、ありがたいことだと喜びますが、よく考えるとそうではなくて、座れない状況こそが、本来は奇異な状況なんですよね。プチ鬱になりそうですよ。とはいえ、皆様、本当にご苦労様です。通勤だけで素晴らしいと思います。テレワーク進めましょう、といいつつ、誰かは会社にいないといけないのだから、誰かがこれを感じ続けてくれるんですね。通勤、ありがとうございます! 皆様!
2018年06月04日
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なにをいまさら・・・・ですよね(笑) 以前、会社員だったころは、 「給与天引きで落ちていた」「大元の収入がそれなりにあった」ため、 そんなにインパクトがなかったのですが、 今は一般的に言われる低所得者層レベルの収入で、 しかも会社員ではないので、すべて自分で支払いをするような仕事になったので、 その金額の大きさに驚いています。 ・所得税 ・市税・県税 ・国民健康保険 ・国民年金 合わせると、給与の2割はゆうに超えて、ほぼ3割ですね。 もともとの金額が小さいので、 使える金額がごっそり減ってしまうような感じが・・・ 正直、夫のお金がないと全く生活できません(笑)。 まさしく『ワーキングプア』! 夫が言っていた 「扶養範囲内で仕事をしないなら、400万くらい稼がないと 割に合わないといわれてるよ。」 ということがよくわかりました。 税金の無駄遣いは絶対やめてほしいです! 国会議員・地方議会の議員定数と、国家公務員の数は絶対削減すべきですよね! 特に議員数はマスト! ところで、 国会議員本人に議員の数を減らすことができるわけありませんよね。 他に方策はないのでしょうか? 国民投票とか・・・ねぇ。 などと思ってしまうのでした!
2011年10月15日
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今日も苦しい夢を見る・・・・ まるで叫ぶようにはっと目覚める。 よく眠れた朝には・・・ハッとして目覚める。 もう何年も続いていて・・・・ 口にだすのは簡単だけど、 それをしないで、言葉を飲み込む。 今の平穏な毎日のために。
2011年09月12日
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待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ 今宵は月も出ぬさうな宵待ち草は・・・・ しずかに たおやかに 美しく 風に揺れながら ・・・・人を待っているんですね私もそうありたいものです。
2011年09月10日
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インターネット上の検索をしていて見つけた姓名判断サイト・・・つい、やって見たのですが、旧姓、新姓ともに・・・ ・努力家、目的を果たす為に最大限に努力 ・判断力ある ・内外の信用も高い ・度胸があり少々のことでは動じない強さ ・自分の信念を持つが、強情さが損につながる性格 ・ときに、周囲の意見に惑わされる ・策略家で、権威や権力を好む ・度胸があり少々のことでは動じない強さ ・果たす為に最大限に努力しますから内外の信用も高く評価 ・晩婚傾向。結婚よりもキャリア・ウーマンで成功だそうで・・・・やっぱり、あまり家庭的な幸せには遠いのでしょうか(笑)。人間にはあきらめも大切なのですが、ちょっとこれは・・・・正直、一度、仕事とキャリアは一度家族のために捨ててしまい、今の状況はかなり譲歩している状況なのに・・・・。いやはや、「ままならぬがこの世の常」ですね。
2011年09月05日
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いよいよ入学式ですね。私達の地域では、地区子連のH18年度広報担当役員の手により、子ども会への加入を促すためのリーフレットを作成しました! (これが、作成大変だったんです(笑))このリーンフレットは、地域の3校の小学校を通じて、本日新入生と、後日在校生家庭に配布されることになっています。無事、配ばられたでしょうか・・・・だれか興味を持ってくれるといいのですが・・・・ 実はこのリーフレットは、地区子連の役員推薦委員会での議論から広がったものでした。地域のひとつの小学校が、子ども会への入会のサポートになるように入学式で、手書きの用紙を配っているというのを聞いたのです。「それはいい!」と広報担当になっていた学区担当役員のAさんと私が賛成しました。 私達はちょうど子ども会スポーツ部に、部員不足で休部の話がでていることも聞き及んでいました。「一部にスポーツ部のことにも言及しましょうか。」「地区子連でやってくれれれば、ありがたい!」推薦委員の方々は大変賛成・応援してくれました。でも、推薦委員になっていなかったもう一人の学区担当は「なぜそんなことをしなければならないの。そこまでの義務はないでしょ。 それにうちは既にやっているし・・・」と反対でした。正直、予想通りの反応だったので、「あなたの学校は既に手書きでされているから、私達の学校はないのでやりたい。とりあえず2校だけでやるね。」ということで、Aさんと一緒にすべて準備し、チェックだけ本部の人達にしてもらいました。ただ、スポーツ部の連絡先には差別となってはいけないので、彼女の学校も一覧にして入れました。そのアドレス確認をしつつ、彼女の学校からきている推薦委員の方に相談したら「うちの学校もだしてよ! 手書きのは手書きで配るとして、これはこれで配ってよ。連絡先確認も印刷作業も手伝うから。ね!」・・・結局はすべての学校にて配ることを前提に作成しました。初めての試みだったので、うちとAさんの小学校にお願いに行きました。各小学校の校長先生や教頭先生が、とても理解を示してくださり、新入生のための資料だったはずが、在校生へもということになり、本当にありがたかったです。特に、うちの校長先生は「子ども達を育てる『学校-家庭-地域』のトライアングルが大切。 地域力をあげるサポートを学校もすべきだから。」といってくださり、Aさんと私は大変感激しました。私達の活動も評価していただけるんだ・・・・と、すごく嬉しかったです。印刷は結局2000部を超えることとなり、用紙の買出しや、印刷作業、折込作業、一部メンテ作業等・・・・かなりの手間と時間を要しましたが、相談したら有志のお母様方や子ども達までサポートしてくれました。特に6年生を卒業したお嬢さんは、「中学入学まで時間があるし、お手伝いしますよ」と何日も付き合ってくれました。本当に感謝・感謝でした。最後の私達の仕事・・・・実るといいのですが(笑)。
2007年04月05日
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やっと、一年間の子ども会&学校役員生活の終わりです!!長かったです。。。。。本当に、本当に長かったです。なんどか以前にお話したことがありますが、子ども会役員の新旧顔見世の会議で、前任者の心無い対応により(月1回の夜の会議にでればいいだけだから、たいしたことないと・・・)、現役の役員をしながら、上部組織地区子連(子ども会育成者連絡協議会)の役員まで兼ねてしまうことになったのです。実際にひきうけてみたら、 子ども会の活動が2~6日/月(2月を除く) 地区子連の活動が3~10/月(8月を除く)・・・でした。しかも現在仕事をほとんどしていない私は、仕事をしている人より仕事が多くなります。もちろん強制されるわけではありませんが、時間の調整が聞くことを知られていますから、どうしても集まってくるのです。さらに今時の会議には資料がいりますよね。会議の資料はPC作成なわけで・・・・やれる人間により集まってくるわけです。さらに、出力は自宅で、そのあとの印刷は公民館の印刷室で。。。。もちろん、上記の日程外の作業です。自分も最近までフルタイムで働いていましたから、相手の考えもよくわかるのですが、正直家にいるほうが損をしてしまうような現実に、少し辟易しました。・・・ただ、救いがありました。地区子連では、一緒に学区代表できている役員さんのAさん看護師として高齢者ホームでの勤務をされておられ、大変そうだったのですが、「私も手伝うから、日程調整しよう!」「手伝えなくて、ごめんね。いつもありがとう。」「子ども会も忙しい時期でしょ。私替わってあげるよ。」「資料作成などみんなあなたに頼ってしまって、本当に感謝してるわ。私にできることは何でも言ってね。」子ども会では、他の4人の役員さん、皆さんパートで、事務・給食・施術(マッサージ)等仕事されていたのですが、「いつもありがとう。助かるわ。」「ここまで用意してくれたんだから、この後は任せてね。」「地区子連も大変でしょう? きつかったら休んでね。」「一年間資料作成ありがとう。せめて印刷に使ったプリンタインクを買おうね。」人の配慮・言葉というものの大切さを知りました。そのひと言のおかげで、大変なものも軽く感じられましたし、嫌な思いも吹き飛んでしまいました!こんな素晴らしい方々と会えたこと・・・・嬉しい言葉を受けられたこと・・・・・・それがこの一年間の一番の収穫でした。子ども会活動も地域ボランティアのひとつ・・・ボランティアは単に人のためにやっているだけではなく、自分のためにもやっていたんでしたよね。。。。。本当にそう思った経験でした。
2007年04月02日
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うちの主人は出張族。週に2日は出張の生活が長く続いています。ということで、いちいちお土産なんて買わない・・・・のですが、なにやら、ここ2週間くらい、お土産攻勢なんです。仙台: ずんだパイ ・・・・・・これには閉口してしまいました。パイとずんだは合いません。。。 萩の月 ・・・・・・これはおいしいですよね。でも12個はいらないかも。沖縄: ブルーシールアイスセット ・・・・・・こってり&あっさりのいいお味です。 でもわざわざ航空便で送ってくれなくても、 家のすぐ近くが「サーティワン」なんだけど・・・ 雪塩ちんすこう ・・・・塩味がおいしい。 海ぶどう ・・・・・・・これは私の好みなので、今までも買ってきてくれてました(ホッ)。 食感がいいですよね。静岡: あべかわもち・・・・・・2箱も。。。息子が朝ごはん代わりに食べました。 かまぼこ・・・・・・・・??誰がすきなの?名古屋: みそ豚カツ(おかし)・・いわゆる駄菓子。息子はすごく喜んでますけど・・・・・ 夜のお菓子うなぎパイ・・確かにおいしいけど、浜松のお土産ですよ(?)・・・とまぁ、こんな具合。いったいうちは何人家族・・・というほどの量。絶対やましいことがあったんですよね。さてさて、今後どうしようかしら。。。。でも結婚時の条件では、「浮気はいいが本気は駄目。よその子の認知はしない。」だったので、う~ん。まっ、いいか(笑)。隠そうとするだけ、かわい気があると思うとしましょう(笑)。
2007年01月28日
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うちの子は小学校4年生。今、このくらいの子どものお母さんの話題は、ずばり「塾」「中学受験」。その話ばかりで、私はちょっと辟易しています。というのも私の本音は、迷うのであれば受験しなくても、塾にいれなくてもいい・・・と思っているからなんです。中学受験は、本来エリート養成のために作られた特別コースのひとつ。「one of them」にすぎません。そのコースを通らなくても、別のコースがたくさんあります。・・・・にもかかわらず、加熱する受験戦争。。。日本、またお隣の韓国もそうだそうですが、もともと人種的に少しヒステリックなのか、機会が均等だから試験に集中するのか、他国にくらべ、受験が異常な加熱を見せますよね。特に最近の日本は、急激に、社会的に階層化傾向が顕著になってきているので、階層が完全確定する前に・・・・・という集団意識なんでしょうか。。。。。ニュースでは、「すべて”ゆとり教育”せい」という風潮の放送が多いようですね。なるほど、「ゆとり教育」政策には欠陥が多いですよね。ただ、異常な詰め込み教育の果てに、子ども達の限界が見えていましたので、確かにあの時代にその方針を打ち出す必要はあったんだと思います。問題はそのあとではないでしょうか。 ・ハードルを際限なく下げてしまったことと、 ・教員側も楽になるように、ゆとり教育を利用したこと、 ・教員の資質低下 ・家庭側の親レベルの低下でしょう。問題視されている総合教育についても、主旨は大変よいですよね。ただ、それを指導する側の能力がついてきていない・・・・旧文部省の役人は、最もインテリ度の高い集団でしたから、現場のレベルを読み違ったんでしょうか。とはいえ、ひとつだけ私も危機感から、塾も必要かと思うことがあります。それは、算数学力の問題です。日本は長い間優秀な民族のひとつとして数えられてきました。それは、何をかくそう教育の波及レベルの広さと、正確さに支えられてきたといえると考えられます。すでに江戸時代から、寺子屋で「読み・書き・そろばん」と庶民教育が進み、これほどの人口を抱えながらも、識字率の高さは、常に世界トップクラスですし、ある時期まで数学オリンピックにおいても優秀な成績を収めてきました。逆に言うと、 しっかり「字が読み書き、文章理解ができて、算術の基本がわかっていれば」、 他のものはいつでも書物等から吸収できることを十分理解し、江戸時代から脈々と続けてきたからです。ですが、今の小学生の算数の教科書ときたら、算数の基礎がすべて網羅できているようには思いません。4年生後期の教科書は、まるで3年生の前期の教科書とみまごうばかり!なんと簡単なことか・・・・にもかかわらず、まだぜんぜん終わっていないのです。四則演算ができたら楽しいのでしょうか?公式を理解したら楽しいのでしょうか?テレビでいろいろな学習クイズ番組が面白いのはなぜでしょうか?算数の楽しみは他にあります。パズルを解くように、四則演算を利用して新しい考えに到ったときに面白いのです。たとえば、「周期算」「つるかめ算」「植木算」・・・・その導入部だけでも楽しく勉強できるはずです。これらはみな、寺子屋でも教えられていた算術です。少なくとも40代前後から上の方は、確実に習ってきていると思います。しかし、今はこれは塾に行かないと習えません。しかも進学塾でしか教えません。10歳前後の一番頭の柔らかい時期に、こうした算術を知るかどうかは、後にかなり影響があるかもしれません。そう考えると、中学受験の勉強も悪くないのです。・・・・どうしたものやら。。。。母達の悩みは深くなる一方です(笑)。
2007年01月22日
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私の日記を見てくださいます、皆様、本当にありがとうございます。 こころからの感謝を申しあげます。 昨日、映画のコメントをしました。 今話題の「愛の流刑地」の試写会に行ったコメントです。 一気にアクセスいただいて、ありがたいです・・・がびっくりしました。 すごい量のトラックバック。 それもみんな露出度の高い写真が一杯のサイトばかり。 コメントもトラックバックのタイトルもなかなか工夫されていて、関心してしまいました。 ただ、わたしのブログの主旨にはあわなかったので、 申し訳けありませんが、トラックバックをはずしております。 時間が過ぎてから、復活したいと存じます。 よろしくお願いいたします。 これからもよろしくお願いいたします。
2007年01月18日
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昨日、宅配ボックスにお手紙らしき薄い封筒。「えっ? 郵便でなくて? しかも息子宛?」開けてみると、いつも通っている映画館からの試写会のお誘い・・・って、これ「R-15指定?!」。たぶん、息子がいつもお母さんと一緒に映画館に通っているからという主旨で、試写会希望登録したからなんでしょうね。でもちょっとびっくりしました(笑)。平日のお昼前の時間指定でしたから、当然女性ばかり!でも、私はかえってほっとしてしまいました。なぜかしら(笑)。---映画の感想----------「愛の流刑地」 映画公式 http://www.airuke-movie.com/index.html 作者ブログ http://watanabe-junichi.net/ ストーリィ: 「本当に愛しているなら、私を殺して。」 愛するがゆえに、 その究極のわがままをきいてしまい、後に残される男(菊治=豊川悦司さん)。 彼の手元に残ったのは、自らの苦悩と、周囲の人々の苦悩、好奇の目、 裁判、刑・・・・・・そして「作品」とその成功。 なぜ女(冬香=寺島しのぶさん)は、その選択をしたのか・・・・・ 二人の愛の軌跡と、その狂気を通して、本当の愛の姿を問いかける。。。 とても美しい映画でした。 主演の豊川悦司さんと寺島しのぶさんの丁寧な演技はすばらしかったです。 ただ・・・(すみません)難点を言えば、 豊川悦司さんはすごく「菊治」らしかったのですが、 寺島しのぶさんはちょっと・・・ 美しい方ですが、最初から妙に肉感的で、空虚さがないというか・・・ 私的には「冬香」はもうちょっとはかない感じの方がよかったかなぁ・・・・と。 でも全体としては、とてもよくまとまった映画でした。 二人の逢引シーンはもちろん多かったですが、思ったよりずっと裁判シーンが多くて、 この手の映画にありがちな間延びは感じませんでした。 実は、私が思わず涙ぐんでしまったシーンがあります。 菊治の娘(貫地谷しほりさん)が「私はお父さんを信じてる・・・」というところ、 冬香の母(富司順子さん、本物の親子ですね!)が「娘のためにお話するんです」というところ。 この二箇所が本当に秀逸でした!。 特に貫地谷しほりさんは、これから楽しみな女優さんだと思いました。 この映画をみて、なんだか考えてしまいました。 菊治と冬香は結局幸せだったのか・・・・ あんなに愛する人を得られて幸せですが、 死んでしまいたいほどの後ろめたさに苛まれ、 愛する男を生き地獄に残してしまう女・・・・ やっぱり、私は菊治のような男性には、出会いたくないです(笑)。今回の映画のお勧め度: ★★★★☆ enjoy度: ★★☆☆☆ 大人度: ★★★★★ PS.この日記を掲載しましたところ、 大変な量のアダルトサイトのトラックバックなので、一時的に止めました。 すみません。
2007年01月12日
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久々に2徹・・・・、椅子でうとうとをいれてもトータル睡眠時間4.5時間くらい。さすがに若くありません。疲れました・・・・本当に(笑)。お肌がボロボロ、目の下にくまちゃんが笑っていますし、体はだるいし、ボーッとしているし。実は本日の夕方に、テレビ出演があって、それまでにHPを直してほしいとのこと。なんですが、お話があったのは、4日前。えっ? でもなんとかなるかなぁ、と引き受けたものの、最初のお話では2~3画面追加&修正かと思ったのですが、画像ファイルが大量に送られてきて、これから選んで、フォトギャラリーを作れとのこと。そんなぁ・・・・。おうちのこともあったりするので、時間があまりないんですけど・・・でもぉ。えっ? また追加? うそぉ・・・ということで、2連徹。さすがにギブアップ。一応本日の放送までには仮アップ状態までは間に合いましたけど、事前チェックはしてもらえるタイミングではありませんでした。ごめんなさい・・・・・一部修正が夜来ましたが、致命的なものはなかったので、ほっとしています。・・・・ちなみに、ただ働き中なんですけどね(笑)。お友達だから。まっ、いいんです。人生損得だけでは面白くないので!久しぶりに、充実した時間を遅れたのも嘘ではないし・・・・。・・・ちょっと負け惜しみ入ってしまっているのかも(笑)。
2007年01月09日
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剣道をはじめた息子は、はじめての冬を迎えています。体育館の冷たい床に、裸足で立つ大変さ・・・・先生の指導で、剣道衣の中にシャツを着ることがゆるされず(薄くても一枚あると違うんですけどね~)より寒々としています(笑)。さてさて、お約束の寒稽古が1月3日から始まりました。時間は6:30~7:30まで。初日は、主人の実家から夜中に帰ってきたので、さすがにいけませんでしたが、そのあとがんばって行っております。つきあうこちらもかなり冷えまして(笑)、持病の腰痛にかなり悪そうなので、貼る使い捨てカイロを2つも貼っています。でも、朝早くから、元気な声を聞いていると、これこそ「Japanese」というだけでなく、こちらも心がシャキッとしてきます。ありがたいことです。剣道が終わったら、塾の冬期講習が 9:00から始まります。せめて彼の好きなものでも・・・・と、駅から離れたひっそりしたガソリンスタンドの○トールに車で直行!アイスココアとトーストを一緒にいただいて帰ります。なんだかひそやかな楽しみです。
2007年01月05日
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「紀子さま、男児ご出産!」大ニュースですね!本当におめでとうございます。本当に待ち望まれたお子様ですね。なんと幸せな御子でしょう。でも一方で新たな悲しみを生み出されて・・・・古い因習の差別をつむぎ出されて・・・・なんと因縁深き御子でしょう。兄-弟、兄嫁-弟嫁、天皇とその子ども達、いとこ同士の関係・・・どのようにひずみ、どのように風が吹いてくることでしょう。外国に外遊しながら心をおちつけてこられた方々は、本当に割り切れたのでしょうか?生まれながらに、皇位継承権3位、事実上未来の天皇となられる御子のその将来が輝かしいだけでなく、怨念ではなく慈愛に満ちたものとなりますように・・・・
2006年09月06日
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わたしは、ひょんなことから、地元の子ども会役員と、その上部組織の地区子蓮と、PTA学年委員をかねて、役員生活(?)をしているのですが(笑)、この時期、学校&子ども会系イベントが目白押しです。体育行事 4つお祭り行事 3つグリーン事業 2つ交流事業 2つハイキング行事 1つ教育事業 1つこの週末から11月12日まで、11週間、イベントのない週末はまったくないのです。毎週末イベント続き。もちろん、当然これには、その準備作業が必要です。上のイベント日程以外に、打ち合わせにに告ぐ打ち合わせで、疲弊気味です。・・・・正直、子ども達も希望するものに参加すればいいとはいえ、これだけ続くとちょっと大変なのでは?と疑問です。皆様、欲張りすぎではありませんか?行事の見直しも勇気を持ってするべきではありませんか?でも、三役の人たちは、自分の代では、行事の取り止めをしたくないので、結局続いていくことになるんですよね。なんだか誰のためにしているのだか・・・・疑問なのは、わたしだけでしょうか。実際、子ども会の参加率が下がってきているのですが、その理由は役員負荷が関係しているようなのです。ひとつは、両親がそろっているが、親が役員をしたくないため、一切子どもにすすめないため、子ども会に入らないというのです。また、片親だから、仕事があるから、役員はできないから、子どもが望んでも、入れないという判断をしている人達もいます。一方で、受け入れる子ども会側で、役員のできない人は入らないでほしいという姿勢を出しておられるケースもあります。私個人としては、どんな形であれ、関わる努力をしてくれるのであれば、受け入れてもいいと思うのですが、なかなか、それは不公平だという意見もある。。。。。難しい問題です。
2006年09月03日
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今日は、肌寒いくらい涼しい日でした。9月1日だからって、いきなり秋の気配全開でなくても・・・・と思ってしまいました(笑)。まぁ、暑いよりは子ども達が学校に行きやすいので、良かったのかもしれませんね。神様のご配慮でしょうか(笑)。ところで・・・・お祭りで仲良くなったご家族から、「メダカ」を分けていただき、うちでお世話するようになって、半月が過ぎました。最初は、頂いた時に入っていた虫用プラスチックケースで世話していましたが、あまりにあじけないかなぁと思い、昔懐かしい金魚鉢に入れるようにしました。ついでに、水草もかってあげたりして、ちょっとらしくなったかなぁ。と、毎日まじまじと見つめながら、テーブルの上の楽しみにしている私です。「ねぇ、ママはこのメダカの様な気がする。 好きでもないのに、狭い金魚鉢の中、それなりに過ごしているけど、 納得しているわけではなさそうじゃないの。」私の言葉に、カードを見ていた息子が飛んできて言いました。「ママはメダカじゃないよ。」「・・・でかいからってこと?!」「ううん。 だって、メダカはいろいろ考えないし、お話ししないし、マイぺースじゃん。 ママは、○○の話も聞いてくれるし、ご飯も作ってくれるし、ゲームも させてくれるじゃん。それから・・・・」「もしかして、ママはお世話してくれる人ってこと? だからママはメダカより、マシってこと?」「ちがうよ! ママ大好き!」息子に、いきなり飛びつかれて、好き好き攻撃されました(笑)。こうしてめでたく(?)誤魔化されたわけですが(笑)、この話はこれで終わっていませんでした。・・・夜、珍しく早めに帰ってきた主人に対して、こっそり息子が説教していたのです。「パパ、もっとママにやさしくしてあげないとだめだよ。 今日はママ自分がメダカみたいだって言ってたよ。 そんな惨めなこと言わせちゃだめだよ。」・・・わたしって惨めなの(?!)なんだか子どもに同情されているようで(笑)なんだか複雑な気持ちでした。
2006年09月01日
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3日前のことです。最後に残った自由課題の宿題を、息子に詰め寄りました。息子はしかたなく、夏休みの宿題の自由研究の一覧表を見ながら、言いました。「ママぁ、習字にするよ。」「えっ?」「一番簡単そうだから。」「簡単じゃないんじゃないの?」「だって、絵下手じゃん。感想文もすごく時間かかるし、工作は大変そうだし・・・」「ねぇ、上手に書かないといけないんだよ。」「大丈夫、大丈夫。」・・・で、半紙を買ったりして、やっと今日はじめました。課題は「風景」。4年生にはちょっと難しいような気がするんですけど、課題なので仕方ありません。結局、書く気持ちになるまで、 道具準備 10分 筆洗い 20分 言い訳 10分計40分以上、ゆうにかかりました(笑)。「ねぇ、お手本は?」「ママ書いて。」「えっ? 仕方ないなぁ。」「ママ、すごいじゃん。先生みたい!」(・・・一応免許をとるために、書道指導も習っててよかった!)「・・・ところで、墨が少ないから書きにくいんだよ。摺りなさい。」「摺るって何?」「習ってないの?」「うん。墨汁をここに出しなさいっていわれただけ。」そうなの?書道は墨をすることで、心穏やかに、書くための準備をするものでないの?「文字を書くことも大切だが、墨を摺ることも大切」と、私は習いましたが・・・墨汁であっても、少しでも摺るべきなんでは?・・・・ということで、墨を摺る事を教えました。息子いわく、「いいねぇ、なんだかその気になってきたよ。」そのあと書き出しても「ねぇ、墨汁だと硯にどんどん吸い込んで少なくなっちゃう感じがするけど、 墨を摺ったから、吸い込まないで、いい感じ!」なじんでいない硯の墨をつかっても、上手にかけないと思うけどなぁ。それ以前に、学校の書道の時間の目標は、なんなのでしょうか。日本文化を理解させることなのだとすると、少し教えている点にずれがあるのでは?(ちなみに彼の学校では、書道は担当教諭ではなく、わざわざ別の書道担当の先生がいるようです_笑)・・・いずれにしても、やはり家庭で教えないといけないものなんですね。私も勉強になりました(笑)。 PS.彼の習字のできは・・・・聞かないでください(笑)
2006年08月30日
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今年度は、子ども会とその上部組織(地区子蓮)のW役員をやっている私。会合 6日以上/月 + イベント参加 5日以上/月が基本で、夏は完全に倍増!また今日も夜に会合がありました。・・・・さすがに勘弁してほしいという気分に。役員を重ねてやると精神的に疲弊しますよ(笑)。ということで、息子の剣道の練習と重なっているので、母に来てもらうことにしました。母が食事も作ってくれるとのこと。ありがたやありがたや!夕方、来てくれた母が、夕食の用意をはじめてくれました。メニューは ・ハンバーグ ・キャベツの千切り ・ポテトフライ ・きゅうりとしょうがの酢の物 ・味噌汁 ・ご飯私が子どもの頃大好きだったメニューで、そして息子も大好きなメニューです。ご飯の蒸気とフライパンの油の匂い、軽快な包丁の音と、流れるテレビニュース、手早く動く母の姿と、声、、、、、、・・・夕方特有の時間の雰囲気がそこにありました。子どもの頃、いつも感じていたあの時間の雰囲気。今日も一日が終わってしまうんだと切なくなってしまう反面、母の姿と料理に触れられる幸せな時間。そこに息子の甘えた子どもらしい声が響き、そして窓の向こうに、真っ赤な夕陽が・・・あぁ、なんて幸せな光景なんだろう。。。。軽いめまいがするような、まぶしさを感じました。あと何年こうして、母を見ていられるのだろう。あと何年こうして、息子はじゃれ付いてくれるのだろう。思わず、涙ぐんでしまいました。。。。「・・・写真とろうっと。」吹っ切るように私が言いました。「なになになに・・・・」と息子がじゃれ付いてきます。「あんまり夕陽がきれいだから。」
2006年08月29日
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電話のベルがなりました。電話に出た息子が大きな声でさけんでいます。「ママぁ! パパから電話! お土産なにがいいかって!」そうでした。今日は主人は仙台らしい。「ひとめぼれ米の牛タン弁当買ってきてって言って!」「牛タン弁当なんてないって。」「新幹線ホームか、JR売店にあるから。 あったかくするのがついてるのって言って。」「ずんだもちはどうするかって。」「ずんだもち? 君の好きな味ではないと思うけど・・・・ パパが食べるならどうぞって。どうせなら萩の月買ってって言って。」結局、お目当ての「牛タン弁当」は売り切れで「ステーキ弁当」になってしまいましたが(笑)、「萩の月」と「ずんだもち」がうちにきました。久しぶりに食べた味は・・・・とってもおいしい!満足でした!「ステーキ弁当」は、発熱体がまた進化していて、肥料にもなりますって書いてありました。 お肉も柔らかくてご飯とよく合ってました。「萩の月」は、思ったより少し味が濃くなった気がしたりするのですが、 相変わらず上品でよかったです。 似た製品がすごく出ていますが、やはりこれだなぁと思いました。「ずんだもち」は、少々ナマっぽさが気になりましたが、 すっきりとしたお味で、餅部分もほどよく固めでおいしかったです。杜の都仙台の思い出に浸れた日でした。
2006年08月27日
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鏡は残酷なもの。とても冷静に今の姿を映し出しますよね。もともと、私はそんなに気にするほうではないのですが、最近、年を追うごとに、その中にある像にため息がでてしまいます。若いときには、テレビに出てくるタレントさんたちとなんで違うんだろうと嘆いていた気もしますが、年を重ねてしまった今では、比べるまでもなく醜い・・・・と嘆いています。もしかしたら、美しく老いることができるのかもしれませんが、残念ながら、そうではない自分・・・・最近の、特に仕事をやめてからの私は、醜いなぁと・・・・あの頃の私が持っていて、今の私が持っていないもの・・・・おそらくは「自信」がなくなってしまったから・・・・ではないかと。。。以前は「緊張感」があれば、自分は保持できると思っていましたけれど、「頼らずに生きていける自分でることへの自信」は実は私を支えていたのだと思います。今の私に必要なもの。それは「自信」を支える要素。 ■ 生活力 ■ 結果の見える環境 ■ 能力が使われる環境 ■ アイデンティティ (■ 女性としての価値)←これは以前から気にしていなかった気が・・・家庭にいる人が、パートナーに感謝を求めてしまうのも、・・・・自分の存在価値を認められたいからでしょうか。女性がダイエットに走ってしまうのも、・・・・女性としての価値を保持したいからなんでしょうか。自分としては、仕事を見つけて働きたい。でもそれは主人がとても嫌がること。以前と同じように・・・・私の周りに必要以上に神経を尖らせ、嫌味を言われ、尊厳を傷つけられる・・・・その日々が始まってしまう。それに対抗するだけの仕事のやりがいを見つけられるのか・・・・いやこんなことを言っていること自体が、甘いのかも・・・・少しやばくなってきました。鬱方向への思考です。とりあえず、思考停止しておいたほうがよさそうなので、これはまた気分が控除しているときに考えることにします(笑)。愚痴モードですみません。
2006年08月25日
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甲子園が始まってからずっと、劇的な早稲田実業の優勝を経て、今度は高校選抜チームと、斎藤投手のニュースは毎日すごいですね!いやぁ、本当に素晴らしい素質とキャラクター、そして外見ですよね。ちょっとその形容をあげてみました。 ・礼節をわきまえた言動 ・涼しげな表情 ・クレバーな雰囲気 ・スマートで筋肉質な容姿 ・配慮ある発言 ・落ち着いた様子 ・家族や仲間を大切にしたエピソード ・気の利いた小物使い・・・・って、急激に断頭してきた、ペ・ヨンジュン氏、クォン・サンウ氏をはじめとする韓流スターの条件要素と酷似してませんか?思うに、現代の退廃的な日本の世相や若者の状況を、私たちは無意識のうちに憂慮していて、自然と昔のよき時代に評価されていた、「きちんとしている人」を、理想的だと思っているのではないでしょうか?斎藤投手の今後のご活躍と、良い部分をこれからも持ち続けられることを、祈ってやみません。そして、これからそだっていく子ども達が、斎藤投手のような良識的な人になってくれることを祈っています。
2006年08月24日
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隠れペ・ヨンジュン氏ファンの私。韓国にいったら、やっぱり行かなければ・・・・ということで、行って来ました『パーク BOF』と『コジラ in the キッチン』。場所は、江南 狎鴎亭(アックジョン)という地域で、閑静なビジネス地域という感じ。2箇所は歩いて10分ほどの距離です。---1) 「PARK BOF―The BOF Family House―」----------------ここは、以前事務所だったところを移転後、ヨンジュン氏の記念館にリニューアルしたところです。でも外見は変わりませんね。全予約制。30分で入れ替えです。予約のおかげで、ゆっくり見られますよ!■1階 「冬のソナタ」「四月の雪」で実際に使った台本、実際に来た服、使った眼鏡などが 展示されています。 正直、冬ソナ展示で見てきた、安っぽい衣装と違って、いい生地の衣装でした(笑)。■階段・廊下 ヨンジュン氏の未公開写真がたくさん飾られています。自然な表情がたくさん! うっとり見入ってしまいました。■■2階 ヨンジュン氏が日常で使っていたゴルフウェアや小物、「四月の雪」のプロモーションの時に 着ていたシャツなどが展示されています。 グッズ売り場もあり、ここ限定の商品もあるそうでした。■3階 「四月の雪」撮影時に使われた病院手術室前のベンチが持ち込まれて、 ヨンジュン氏との合成写真を撮ってくれます。18000ウォンでした(笑)。 きちんとしたハードカバーの台紙にセットしてくれます。■4階 ヨンジュン氏の書斎の再現があり、机も本棚も本もきれいで、 ヨンジュン氏の几帳面さが伺われるようでした。 本はハードカバーがすごく多かったですよ。 また、メッセージボックスも設置されていました。息子は、「ママよかったね。」主人は、「・・・・」・・・いいんだ! だって私誕生日なんだもん!ヨンジュンファンの皆様、お勧めします!---2) 「GORILLA IN THE KITCHEN」---------------- 参考URL http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=974このレストランは、ヨンジュン氏が、「ダイエット中も行けるレストランがあれば」と思いつき、コンセプトからメニュー作りにまで加わったという所で、最近流行ってきているウェルビーイングレストランです。でも、ソウル在住のお友達に予約をお願いしたところ、「創作イタリア料理レストランと言われましたよ。」とのことでした。本当は・・・、お味と、客層に少し不安があったので、主人と息子には悪いなぁ、どうしようかなぁと思いながら行ったのですが、実際には、とても客層もよく、スタッフもスマートで、雰囲気が上品で抜群、お味もよかったです。メニューも、開き方向で、英語記述があるので、困りませんでした。紙製のランチシートに「No cream/No butter/No Mineral oil」(内容違っていたらすみません。)と書かれていましたが、あの味をオイルやクリームを抑えて出しているのだとするとすごいなぁと思いました。主人が食べた「ビーフ サンドウィッチ」はあっさり飽きない味で、食べ応えもありましたし、息子が食べた「シーフード パスタ トマト風味」もコクがあって、すごくおいしかったです。「ごまと豆腐のサラダ」もあげた豆腐と野菜をバルサミコ風味であっさりおいしかったです。・・・けど、私が試した、「クリスピーツナ ゴリラ ピザ」は、微妙でした。まずくもなくおいしくもなく・・・・って感じ(笑)。お昼過ぎに行ったのがよかったんでしょうか。ほどよいお客様の入り状態で、ゆっくりおいしくいただけました。ドレスコードはない様子でしたけれど、雰囲気的には、セミフォーマルに近い感じで、上品でしたよ。正直Tシャツ&ジーンズという雰囲気ではないかなぁ。私たちは、もともとあまりラフな服装を好まないのでよいとして、息子が問題なのですが、白地柄半袖シャツと、ドラッドの半ズボンでしたので、十分な感じでした。主人曰く、「値段も張るから、釣り合っている雰囲気と味なんじゃないの。」なるほど・・・・ちょっと贅沢な午後を過ごすにはおすすめです!
2006年08月20日
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韓国ドラマで、よく食べているシーンが出てくる食べ物といったら・・・・何を思い浮かべますか? ・真っ赤なキムチ (=韓国と言えばって感じですよね) ・朱色のチゲ (=鉄や石の器で食べるみそ汁ってかんじ?) ・大きな黄色いおでん(=大きすぎでちょっと気味が悪かったりして_笑) ・黒いジャージャー麺(=麺の上に、真っ黒なあんがかかっていますよね) ・緑の瓶の焼酎 (=飲み物ですけど_笑) etc etcなんだかとってもカラフル!だと思いませんか?でも食べ物で黒いものって少ないでしょ!「真っ黒なジャージャー麺」---どんな味がするのかなぁとずっと思っていて・・・・。韓国は何度かいく機会がありましたが、食べたことないんですよね。で、今回やっとトライできたんです!ロッ○百貨店本店の9Fフードコートでいただきました。食券売り場で、「ジャージャーメン ハナ チュセヨ」というと発券してくれました。4000ウォンだったと思います。メニューの中で一番安いような(笑)。券に書いてあるNoを、モニタ(電子掲示板)で確認します。料理ができると自分の番号が掲示されますので、対象となるコーナーに取りに行きます。韓国の友人は「子どもの食べ物。甘い。」と言っていたのですが、シコシコした腰の強い『麺』に、椎茸風味で玉ねぎたっぷりの甘みのある『あん』・・・大人でも十分おいしいぞ!「ちょっと試してみてよ。」と息子に勧めると、「え~っ、辛そうだからやだ!」「おいしいから食べてみてよ。」いやいや一口、で息子ははっとしたように顔を上げて言いました!「ママ、これにする!。これ食べてもいいよね! ママはもうひとつ買っておいでよ!」いやぁ、おいしかったです! 二人で大満足!つまみ食いした主人の感想は、「ちょっと物足りないかも・・・」やっぱり子どもむきなんでしょうか(笑)でもぜひトライしてみて下さい。日本のジャージャー麺とは全く別の食べ物ですから!ぜひぜひ・・・
2006年08月19日
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普段から一緒の時間がとれない私たち夫婦にとっては、旅行の時は大切なコミュニケーションの時間。年間会話数の40%位にはなる気がする・・・・数日なのに(笑)。本来なら、私が会社勤めをやめたときからそうでなくなるはずだったのに、以前にも増してだんな様は、仕事に没頭。出張&うちにいても仕事部屋にこもりっきり。結局以前と、変わらず・・・・まぁ、それでもいいかと思っていましたが、今回は旅行に行っても、ほとんど話していない。食事の行き先と、外出先についてくらい・・・・・。息子を介した会話はたくさんしますが、直接の会話は、上の2点くらいで他にはほどんどなし・・・。結局話すことがないんですよねぇ。・・・って、やばいのかも・・・・私たち・・・・・。くわばらくわばら・・・・(笑)。まいっか・・・・。
2006年08月19日
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皆様、夏の旅行なさいましたか?うちも、楽しい家族旅行のはずだったんですが・・・・笑いろいろと事情がありまして、旅行当日だというのに、夫婦そろって仕事が終わらず・・・・主人と息子は車で、仕事場経由で移動。私は地元の自治会関連の雑用をして、電車で移動。間に合わないかも・・・・と思いながらも、一応フライヤーズだし・・・・と思い直して、急ぎました。でもそういうときに限って、乗り継ぎとかすごく悪いんですよねぇ。羽田空港に着いたのはほとんど変わらなかったのですが、なんと、出発の50分前を切っています。・・・・一応国際線だったんです。しかも、駐車場がないっ!○NAの皆様は親身に対応してくれ、今なら乗せてくれるというのですが・・・。「今すぐ判断しなきゃ。どうする。バラバラにいくか?」と主人。「うん。行く。行こう、□□(息子の名前)。」と私。「うん。」と息子。「本気?」と主人。「うん。先に行って待ってる。」と私。「では、お荷物は私がおもちいたしますので、お急ぎください!」と○ANのグランドホステスの方。「(△×☆※□)・・・じゃぁ、ホテルに直行して! 彼女に電話しておくから! 気をつけていけよ。ふらふらするんじゃないぞ。」との主人の声を背景に、私は息子の手を引いて走りました。本当は主人の、小さな声の独り言聞こえたんですよね。私・・・。『マジでいくの? でも丸損になるし・・・ なんだよ。冷たいやつだな。』だって・・・・彼の性格からすると、ずーと悔やみ続けて、うだうだ嫌味を言い続けるから、それはすごく面倒だし、わたしと息子のチケットはマイレージなので、流れてしまうと、大損。彼のチケットは、仕事の関係もあったので、早割チケットなので、利用できる可能性もあるし・・・・なにより、私、あの車乗りたくないし・・・・・ (実は、あの車、主人がすごく大切にしていて、 ちょっとバックがドアあたっても文句を言うくらいで、すごくうるさくされるので、 私はあの車の方には基本的に乗らないことにしているのですが、 そんな車を一人で長距離運転はいやだし。)やっぱり、私って冷たいかも(笑)。ということで、二人で国際線機内へ。「ねぇ・・・・ママ、パパがいないと不安だよね。」と息子。「大丈夫だよ。」「だって、韓国語話せないし、英語も話せるの?」「大丈夫だって。ママ出張族だったんだから、心配しなくて大丈夫だよ。 パパほどは英語上手じゃないけど、必要なことは決まっているから問題ないんだよ。」「うん。わかった。」当然といえば当然ですが、何の問題もなく(笑)、金浦空港に到着。タクシーでホテルに。しかも、さすがはプラザホテル。英語も日本語も堪能な方ばかりで、まったく問題ありません。部屋に行って、拍子抜けした息子がいいました。「あぁ、緊張した!!」「パパがいるとそんなに心強い?」と私。「だって、パパは英語できるもん。ママは中途半端だし。」「あら、ママは英語必要なことはわかるよ。パパは韓国語ぜんぜんわからないじゃん。」「でもぉ・・・!」結局は、パパの威厳を感じていたようなんですね。翌日昼ごろ着いたパパにお話してあげました。「・・・ということで、私はこんなにパパを切望する息子をはじめて見たよ。」主人はにっこり!「そうかそうか、そんなにパパに会いたかったか!」パパに抱きしめられながら、調子のいい息子は「うん! パパ大好き!」・・・・結局一番要領がいいのは、息子ということですね(笑)。 追伸: ○ANの皆様、本当にご迷惑をおかけしました。 ありがとうございました。
2006年08月17日
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息子の野球の合宿が、昨日から実は明日まで3日間の予定で行われています。息子は、その後の旅行や、仕事の関係等で、最初の2日間だけ参加としました。子どもとコーチはもちろんのこと、もちろん、お安く合宿費をあげるためにも、お母さんたちのサポートは必要ですよね。ということで、私も前半に息子と一緒に参加。でもどうやら、前半参加者は3名だけ。後半は8名加わるそうなんですけど。・・・・いろいろあるからというのはお分かりですよね(笑)。何も知らない私は前半に参加して・・・・洗濯やらいろいろしましたぁ!でも、私としてはよかったです。少ない人数でしたから、逆に気をあまり使わず済みましたし、逆に手際よく、分担処理できて、よかったです。この調子なら、来年も前半に!と思いました。・・・で、息子の方なんですが、レギュラーとは別メニューで、基本的なことを繰り返していました。それは当然なことなんだと思うのですが、あまり楽しそうには見えなくて・・・・・かわいそうだなぁと思っていましたところ、お一人のコーチの方が言ってくださいました。「この子達は、ゲームもしたことないから、お母さんチームと試合をしよう。 少しは感じがつかめるだろうから。」「ほんと?! やったぁ! 試合できるの?」いやぁ、子ども達がノリノリ!やっぱり試合形式でないと、楽しくないですもんね。コーチよく言ってくださった!!後半のお母さんも来ていたので、ある程度の人数が揃っています。バッテリーはコーチがどちらに対してもやってくださることになりました。急遽お母さんたちチーム「エプロンズ」との試合になりました。みんなグローブを子どもに借りて、楽しく笑いながらやりました。とにかく、女の子は野球はあまりやらないで育ちますから、みんな上手に取れないんですけど(笑)さすがは野球っ子の母たち。基本的に運動神経のいい人が多くて、ミスはしてもカバーできたり、打撃も意外とみんな飛ぶんです。いやぁ、私はだめなんですよ。球技系・・・・でもなんとか楽しめました。リーダになるお母さんたちが、本当によい方々なので、本当に楽しくできました。いやぁ、みんな明日は筋肉痛でたいへんそうですよね(笑)。でも・・・子ども達が次々に泣くんです。エラーしたとか、打てなかったとか・・・・お母さんたちに負けるのが、屈辱的なようで(笑)。結果は12対10で子ども達の勝ち!なんですけどね。試合中だからこそわかるルールも、コーチたちが指導できるタイミングもありましたし、気持ちをきちんとコントロールすることの重要性も気づけたでしょうし、やったこと自体はとてもよかったんだと思うんです。とにかく、合宿でしかできない、いい練習でした。サッカーに比べて、野球は遊びながら学ぶというのは難しいようで、本当に実践練習は少ないですねぇ。特に下手な子達は皆無に近いようで・・・・もう少し楽しみながら学べるといいなぁ・・・・と思うのですが、やはり素人母親だからでしょうね(笑)。
2006年08月15日
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恒例の夏のパパから息子への贈り物となった、「サンヨーオールスター 観戦」。ちょっと、不愉快な出来事を書いてしまいましたが、私たちなりに楽しんだこともあったので、補足いたします。翌日の主人の仕事のおかげで、ホテルに泊まっての贅沢観戦。神宮球場の近く赤坂○リンスホテルに部屋をとりました。お部屋は角部屋で、ソファーが窓下に長めにあって、ゆっくり座れて、快適でした!観戦前に、荷物を置いていくことにしていたので、私は思い切って、浴衣に着替えていくことにしました。息子は、甚平!おもいっきりジャパニーズで、エンジョイ!ホテルですれ違った、外国の方は、私たち親子を見て、みなさんにっこりしてくれました。都心ど真ん中のホテルでは、確かに和服の親子はいませんよねぇ。 ※写真のように、 私は、ベージュ地に牡丹と芙蓉の花柄の浴衣と紫の帯、ブルーの下駄、 息子は、紺地に白い糸の刺し子のとても軽い木綿の甚平です。 でも頭には、ヤクルトファンクラブでいただいたキャップを被っていましたが(笑)観戦後は、主人と一緒に合流して食事を。日本食が食べたいというので、赤坂の九州和食居酒屋に。それもおいしくて、懐かしくて!ここでも、われわれ、かなり目立ってました。確かに、考えるとへんですよね。甚平にヤクルトキャップの息子。浴衣の母親。スーツの父親。 ・・・・・・なんだそれって感じ(笑)。ちなみに、観戦中にも食べたはずの息子。トータルで、お弁当1個、やきそば1個、ポテト1個、焼きおにぎり2個、刺身1皿、他おつまみをいろいろ・・・「今日はいっぱい食べたね。」と私がいうと、「今日は、我慢もしたからね。」と息子。えっ? 我慢は食欲にながるの?いやぁ、将来ストレス太り確定ですね(笑)。
2006年07月22日
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恒例の夏のパパから息子への贈り物。今年は、野球をはじめたばかりの息子ですので、「サンヨーオールスター 観戦」にしてはどうかと提案しましたところ、パパからの快諾。パパは成田から直行の予定で、3人で観戦することにしました。翌日も朝から仕事が入っている主人は、ついでにホテルに泊まろうと提案。ちょっと贅沢観戦となりました。ただ、朝から雨だったので、14:30分の電話案内を聞いてから向かいました。開催! 急げ急げ!・・・で試合は皆様もご存知のとおり!本当にすばらしいものでした!セントラルリーグ側で観戦したのですが、正直、最初は阪神の選手が多くて、息子はちょっと寂しそうでしたが、ヤクルトの青木選手と岩村選手の大活躍で、大満足のようでした(笑)。実際、1塁側観客も、セリーグ選手に限らず、松坂選手やSHINJO選手、清原選手 等等には大声援でしたよ!選手の皆様も、リーグと違って、お祭りらしく、お客さんにアピールしよう、楽しませようという雰囲気があって、本当に面白かったです。古田選手監督がキャッチャーミットを被らなかったのは、ちょっと惜しかったです(笑)・・・・ただとても残念なこともありました。私たちの席の真後ろの方が・・・・・とにかく口汚いんです。二人ずれのおじ様でしたが、とにかく大きな声で、野次と悪口ばかり!不愉快になってしまいました。そのうち、その後ろの席にいた2人子どももやじり始めて、しかもパリーグファンで、セリーグを悪く言うんです。おじ様たちがとにかく口汚いので、同じように言い始めてしまいました。どうやら、親がヤクルトファンで、息子たちはダイエーファンのようなんです。止めない親の見識も疑いますが、最初からパリーグ側を購入しないのもどうかと。最悪・・・・・周りの席の方々も辟易している様子で、たまたま目のあった奥様と一緒に、あきれた目配せなどするようでした。お祭りゲームの内野席は、高いお金を出して、応援にきているのですから、マナーを守ってほしいものです。息子がいいました。「ゲームはすごくよかったけど、後ろの人のせいであんまり楽しくなかった。」「そうね。でもテレビ録画しているから、おうちでゆっくり見ようよ。」と私。「そうか、じゃぁいいか。」「ママはあなたが、最後まで怒らず、きちんと応援できたことがすばらしいと思うよ。」「あたり前じゃん。あんなのと一緒にしないでよ!!」なんと!わが息子のたくましい姿を見直した夜でした。 PS. ロスト・バゲージの旅から直行した主人は、車で同行の方を送ってしまって、 結局見られませんでした。 あぁ、チケット一枚もったいなかったぁ。 それにしても、ふんだりけったりの主人です(笑)。
2006年07月22日
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無くなった主人の手荷物(ロスト・バゲージ)の続編です。さて問題です。LA(=米 ロサンゼルス)経由でメキシコ モントレーに向かったはずの彼の荷物。ロスト・バゲージは、どこにあったと思いますか?答えは「モントレイ」です。あれっておもわれますよね。同じモントレイでも、アメリカ国内のモントレイだったんです!しかもなぜか、ユナイテッド航空の便で移動していたそう。乗せ間違い・・・・LA空港でのミスということになるんでしょうが、空港手荷物は、タグにバーコードがついていて、それでチェックするんじゃなかったの?ところで、この荷物の状態について、当然○NAかA○○acsaから連絡が来ると思いませんか?実際はきませんでした。たまたま、彼の出張先にサポートできていたメキシコ政府の職員の方が、裏ルート(?)で調べてくださったので、いち早く私たちもわかったのです。結局そこから転送でくると、彼がモントレーでピックアップ(受取)できない可能性が高いので、仕方なく、日本に送ってもらうようにしました。彼は出張中、必要なものは一切手に入らず、すべて現地購入となりました。実際、神経質な上に、とってもおしゃれな彼は、仕事にならなかったようです。念のために移動に着ていった、ちょっとくたびれたスーツ1着だけで、過ごすのですから、不幸中の幸いとはいえ、あれでパーティやメインの会議は恥ずかしいかも。旅先での不意の出費・・・・それ自体より、買い物に煩わされること、周りの人にも迷惑がかかること、快適になるはずのグッツがなくて不便なこと・・・・結局、不愉快であることが、もっとも問題のようです。それにもっとも彼が腹を立てているのは、わざわざ安全を買うために、(高いのに)日本の航空会社を選択し、さらに(ツーリストクラスの正規料金+大量のマイレージをはたいて)ビジネスクラスにアップグレードしたのに、「責任は、航空会社の国際規約で、最終航空会社の責任となるので、うちでは対応できない」といいはり、非協力的なのは、どういうことだ!ということでした。実際、A○○acsaという会社は、荷物を受け取っていなくて、その前での事故ですから、○NAの責任において、「せめて取次ぎくらいしてくれてもいいだろう!」という主人の主張も、とっても自然な気がします。実際、この問題のせいで、精神的にも仕事的にも、かなり影響があるわけで・・・・(その上、本当は交渉していた私はもっとむかつくことがあったんですけど・・・・ それは、また次の日記で書くことにします。)とにかく、航空会社によると、ロスト・バゲージ(手荷物の事故)は、どんなにお金をつんで飛行機にのってもおきちゃうんだそうです。・・・・「ふざけるなぁ!」電話を切って、叫んでいる私をみて、息子がひとこと・・・・「ママ、どうしたの? あのさぁ、怒ると、具合が悪くなるよ。 ぼくはママ大好きだから、大丈夫だよ。」・・・・はい。ありがとう。そうでした。冷静な私らしくない行動です。反省します。子どもに諭されてしまった私でした(笑)。
2006年07月19日
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海外旅行というのは、日本とは違う環境での生活なので、少しでも気持ちよく、マイペースにすごせるよう、荷物を持っていきますよね。その荷物がなかったら・・・・・、あなたはどうしますか?主人が仕事で、5泊6日(うち2泊は機内)の海外出張へ。行程は、「成田→LA(=米 ロサンゼルス)→メキシコ モントレー」。航空会社は、「○NA→A○○acsa」。日本のカウンタで、 ・乗り継ぎができるかどうかを、わざわざ調べて手配してくれ ・ピックアップ(受取)は必要になると思うとの指示を受けたそうです。LA空港で、荷物をピックアップしようとしたところ、空港係員に呼び止められ、「この荷物のタグ(指示票)は、LAではない。持ち出していはいけない。」とピックアップできなかったそう。「ピックアップが必要ではないのか」とたずねても「だめだ!」の一点張りで、受け取れなかったそう。一緒に乗っていた人は、もともとLAまでのタグ指定だったため、もちろんピックアップして、次の便まで自分の手で。主人は「もしかしたら、やばいかも・・・・」とは思ったそうなのですが、なすすべもなく、乗り継ぎ便で、移動。・・・・そしたら、モントレー空港で、荷物がない!日本の私のところにも電話がきました。愚痴と怒りとイラつきと・・・・。A型の几帳面で自分スタイルの壊せない主人には、耐えられないことだらけ。そのうえ、たまたま向こうの航空会社の窓口では、ほとんど英語が通じないらしく、日本側の航空会社に交渉して!との強い依頼。あ~あ、やっかいだぞぉと思いながらも、もちろん快く引き受けました。たまたま祝日だったので、海外予約センターの電話で交渉しました。予約センターのオペレータの女性たちは、大変感じよく、対応いただきましたが、その次点では、探しています・・・・という状態でした。それとちょっと気になることが。ロストバゲージでは、人間側を最終等着地に送った航空会社が窓口になるとのこと。なんだかいや~な予感。さてさて、どうなることやら・・・・
2006年07月18日
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うちの4年生の元サッカー少年息子は、当たり前のように、サッカーと野球のゲームも大好きで、そうするといつの間にか選手名も選手の特徴なども、よく知っていて・・・・・その彼はやっぱり中田英寿選手と中村俊輔選手のファン。確かに大人が見ても、二人ともすばらしい選手であり、特に中田選手はクレバーだと感嘆せざるをえない方ですから、子どもが夢中なのは当たり前ですよね。ところで、読書嫌いの不勉強息子のために、面白い本を見つけるのは私の結構大きな仕事(?)のひとつなのです(笑)が、そうだ、中田選手の本なら・・・・・と「nakata.net Kids 監修 『教えて! ヒデ ~ルール&テクニックにヒデが答える~』」を購入しました。学校から帰ってきた息子は、食卓の上のこの本を見て言いました。「なに? これ。」「中田選手が、子ども達向けにいろいろな質問に答えている本だよ。おもしろいから読んでごらん。」「ふうん。じゃ、またね。」「読まないんだ。読まないなら○○君にあげちゃうよ。サッカーやっている子は絶対喜ぶから。」「だめ! 読むよ!」「別に無理しなくてもいいよ。あげるから。」「読む! 読む!」私にあおられて仕方なく読み始めた息子でしたが、あっという間に夢中に!普段は30分も読めば飽きてしまって、大騒ぎなのに、1時間以上読んでいて、最後はとうとう本を握り締めたまま、うとうと。「本はまたあとで読んだら?」「・・だめ・・・だめ・・・・」うとうとしながらも本を離しません。そうでした。私も母に叱られました。「本が傷むよ。大事な本じゃない?」面白い本だと読みたいけれど、長時間読み続けられない子どもの集中力では、眠くなって・・・・でも手放したくない!本当の読書の楽しみを彼ははじめて知ったのでしょう。本の内容は、サッカー選手を目指す少年少女に向けたものでしたが、単なるサッカーの枠を超えて、学ぶべきものの多い本です。「集中力」と「楽しむこと」が重要だと、「自分に何が必要でどんなことをしなければならないかって考えるること」が大切だと繰り返し語っています。読書嫌いの、サッカー好きのお子さんがおられたら、ぜひお勧めいたします。
2006年07月11日
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先日の日記で「子どもの野球練習での不安」を書きましたところ、皆様に親身なコメントを頂戴いたしました。本当にありがとうございました。少年野球においては、コーチの考え方が大きいことがよくわかりました。確かに指導法というものも、世界レベルで指導者が移動するサッカーのようには、確立されにくいかもしれませんね。特にスパルタ方式をどう考えるかという点において考えてみました。スパルタ式の指導というのは、賛否両論分かれますよね。実は、私自身も、子どもの頃の苦い経験があります。かなり厳しいスパルタ式指導で、それなりの賞賛を得られましたが、・・・そのあと故障、腰が痛み、歩行困難になりました。ドクターストップで、半年~一年休むことになりました。結果、親も心配しましたし、一流になるほどの才能もなかったので、父に言われました。「勉強するしかないな。頭を使うことで競いなさい。 お前の努力は認める。毎日練習する根性もとてもよい。 だが、才能はセンスだけでない。練習に耐えられる身体もだ!」もう30年近く前の話ですから、今の時代であればたぶん直った怪我でしょう。でも、今考えると・・・・もちろん、恨んではいません。でももし、もっと気を使って育ててくれていれば、違う人生だったかもしれません。私は戦前教育組の父母に育てられましたから、「武士に二言はない」「いいわけはするな」と叩き込まれましたので、恨み言も言い訳も、口にしたこともないし、無理に考えないようにしました。が、それはとても精神的にもつらいことでした。できれば息子には自分の能力の限界であきらめてほしい。怪我であきらめるなんて・・・言い訳のできる人生はよくないです。少年スポーツをする指導者の方々は、大変だと思いますが、教育の一環であることを絶対忘れず、技術と根性だけでなく、科学的な指導法についての見直しを続けていただきたく存じます。スポーツ生理学も日進月歩です。子どもの指導法も多くの書物が出ています。どうか見直しをし続けていただけるとありがたいです。
2006年07月10日
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土曜日・日曜日は、毎週野球の試合と練習・・・・平日の夕方も野球の自主練習・・・・サッカーから転向した息子に、最初は心配いたしましたが、すっかり今では生活の潤いのようです。一生懸命がんばる姿自体には、よいことだなぁと思うのですが、ただ困ったことが・・・・・実は、野球を始めて、体調を壊しやすいのです。病院に通うことも多く、高熱の風邪なども引きやすいのです。学校も練習明けの月曜日にいくのが大変つらいようです。サッカーをしていたときは、こんなではありませんでした。正直、サッカーを習っていたときは、コーチたちが、子どもたちの体調を見極めながら、夏の厳しい練習でも、5分休憩で水分補給というようなタイミングをうまく取っておられました。だらだらと練習をさせず、メリハリをつけて体力のない子ども達に、だんだん体力が強化されるよう、計算しておられるのが伺えました。彼が行っていたクラブチームのコーチは、Jリーグのコーチもしたことがあるというコーチたちで、信念と科学的な意識も高かったようです。現在の野球のコーチは・・・・・とにかく休みを取らせません。1時間以上休みが取られず、水分補給もないというのはよくあることです。もともと朝9:00から始めて、午後5:00まで練習なわけですから、体力を使うことは間違いありません。確かにサッカーのように、走り続けているわけではないので、そんなにきつくないというのであればそうでしょうが、それにしても・・・・・今日も30分間走り続けるという練習を、午後かなりたってからしたそうなんですが、「おまえサッカーやってたんだろ、そんなにもたもたするな。 □□を抜いて走って当たり前だ。」といわれ、息子は全力で走って、「最後目の前が暗くなったから、スピードをおとしたんだけど、またおこられちゃった。」と言っていました。「休まず最後まで走ったの?」と聞くと「うん。でも□□君にかなわなかったから。同級生のなかでは一番だったけど。」「30分間走ることが目的なんでしょ。力をかけすぎて走れなくなるより、最後まで走って 正解でしょ。気にしないで、つぎがんばろうね。」と声をかけたものの・・・・やっぱり、パパコーチでのチームでは「根性スポーツ」なんでしょうか?私は、少年期のスポーツは、いたづらに体を苛め抜くということが必ずしも正解でないと思います。成長著しい少年の体は、休ませながら鍛えることが、もっとも重要なのでは?やはり野球でもクラブチームとかでないとだめなんでしょうか・・・・・
2006年07月09日
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久しぶりに、金曜日の夜に会議が入っていない!これは映画だ! 映画だ! 映画だ!「映画に行こう!」と私。「いいよ、で何を見るの?」と息子。「『デス・ノート』にしようよ。漫画1500万部売れたって。絶対面白いよ。」「あっ! 知ってる! 行こう行こう!」せっかくなので、彼の保育園時代からの大親友君にも声をかけて、3人で行きました。郊外のシネコン、金曜日の18時スタートは、空いていて、とっても快適!いやぁ、贅沢な時間でした!---表題--------------------------------------------------------------「DEATH NOTE -デスノート-」 監督 金子 修介 脚本 大石 哲也 原作 大場つぐみ/小畑健 音楽 川井 憲次 製作指揮 高田真治 エグゼクティブ・プロデューサ 奥田 誠治 CG デジタル・フロンティア 製作 日活撮影所 日本テレビ---あらすじ----------------------------------------------------------夜神月(やがみライト)は、法律の限界と社会構造矛盾を感じたとき、「デス・ノート」を拾う。「デス・ノート」は、退屈な死神が落とした、人の死を決定づけるノート。ここに名前を書かれた人は必ず死ぬ。「月(ライト)」は、世の中に放置されている凶悪犯の名前を、次々とノートに書き、死の制裁を与えていく・・・。「月」は、その行為を「理想社会のため」と、次々と死の制裁を行い、世の中もそれに反応。「キラ」というの名前で、救世主か殺人鬼かと、世論を騒がす。だが、警察権力は、これを「大量殺人」として、捜査に乗り出してくる。「月」の父は、捜査本部長となる。そこに、ICPO(インターポール)が日本に送り込んだのが、世界中の警察組織に影響をもつ天才探偵「L(エル)」。 「L」は、この不自然な犯罪者の連続死の状況を分析。日本の関東地区に犯人がいるものと仮定、罠をしかける。さらに警察の情報が流れるいることから、捜査関係者の家族にまで罠をかける。賢明な「月」は、FBI捜査官たちを、逆に罠にかけ排除。はじめて、犯罪者以外の死に手を染めることになる。そして、このときのひとりのFBI捜査官の死によって、新しい展開が・・・・「L」は、いくつかのファクターから「月」を疑う。「L」の執拗な監視、恋人を失った「ナオミ」の命をかけた接触・・・・そして、「月」の恋人「詩織」を巻き込んでまでの事件・・・・結局は「月」の手のひらの上なのか・・・・。そして彼が望む捜査本部への参加。「L」は、「歓迎する」と告げる。初めての対峙・・・・・そして次は・・・・。---感想-----------------------------------------------------------------(1) 映画を見た印象--------正直、前編ということで、結論が出ないことがわかっていましたし、ノートに記入→人が死ぬという、刺激的ではありますが、ある種マンネリな構造から間延びするのではないかと思ったのですが・・・・・・・・まったく問題なく、一気に見られました!大人の私にはもちろん、小学校4年生の二人にも、「とても面白かった! 絶対後編見る! 絶対だよ!」と興奮させるものでした。「ねぇ、『月』『L』どっちになってみたい?」と尋ねると、「映画としてはわかるけど、■■は、あんな怖いことにはかかわりたくない。」「●●も!」良質の映画というのは、単純に善悪というのではなく、考えさせるべきものがあるべきと思いますが、まさに、この映画はそういう映画でした。すばらしい!---(2) 映画自体の印象--------この映画で感動したのは「藤原竜也の技量」と「CGのすごさ」です。「月」のもつ、「クールさ」「嫌味なほどの計画性」「心の光と闇」「エリー的紳士ぶり」「凄み」・・・・彼でなければ、うそくさい感じがしたのではないでしょうか。とにかく、ありえない人間を「リアル」に感じることができました。ご本人のコメントにもありますが、「クールに計画犯罪を起こしている役で、大きなアクションやトリッキーな部分は あまりないから、演じるのがかえって難しかった。 ・・・・表情の微妙な変化で見せていくしかない。」本当に、すばらしい演技でした。さすがは蜷川幸雄氏に見出され育てられた、天才役者!「バトル・ロワイヤル2」で見せた、彼の「繊細で悩み深き、反逆のリーダ」像が、あの映画の全体の雰囲気をコントロールし、格調高さを加えていたように、この「デス・ノート」において、彼が見せる「歪んだ社会を狂った正義で変革しようとする、孤高の天才」の姿は、崇高で醜い。ぞっとする笑顔。彼がいなければ、この映画は原作から大きく劣ったものとして、評されたことでしょう。そして、「死神リューク」。フルCGで処理されたこの悪魔の姿は、妙に納得させられるものでした。「月」との会話等においても、不自然さを感じない・・・・かえって、彼が出てこないと、物足りないくらいの存在感。本当に、CG技術の進歩に感嘆せざるを得ない作品です。若き歌舞伎界の風雲児、中村獅童氏の声もすばらしい。耳に響くというより、体に響く声でした。---(3) 映画の評価------------ 今回の私たちのお勧め度: ★★★★★
2006年07月07日
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私は、病院との縁が深く(笑)、本日も病院への定期検査に行ってきました。私が通う病院は、この地域では唯一といっていい「指定二次救急医療機関」です。 ※あとは車で20分くらいは走らないと行けません。 ※市立ではありませんが、公的に準じる団体の経営です。なのですが、昨年度から既に無期休診による、閉鎖が続いています。「歯科」「眼科」「産科」「婦人科」どうしろというのでしょうか?「歯科」は、ある程度個人医院ですむと思いますが、他は・・・・理由は医者がいないから・・・だそうです。特に「産科」問題は深刻ではないでしょうか?高齢出産等が、特別なことでなくなってきている、最近では、通常分娩にならないことが予想される妊婦はたくさんいます。また、診断器具等の進歩により、早い段階で胎児の異常等は発見されるようになっています。大きな病院が身近にあるという事実はは、こうした人たちにとっては大切なもの。また、妊婦に異常が起こったとき、近くに大きな病院がないと、遠くまでいくから不安で本来なら呼ぶべきでない救急車を、ついつい呼んでしまう事も増えるでしょう。すると、本当に救急車が来ないと救われない命が、失われてしまう可能性も高くなります。実際のところ「産科の医者はとても大変」なのだそうです。実際出産は夜中昼間も関係ありませんし、かえって、夜中のほうが多いくらいだそうで、激務になるため、希望者が少ないのだそう。また、他の診療科にくらべ、薬もあまり出せない、入院も短期間ということで診療報酬も伸びない、だからPayが割が合わないのだそう。であれば、構造的に、産科の診療得点を高くしてもいいのではないでしょうか?医師も三交代ができるよう、人を厚くできる可能性が増えると思います。大学の医局の権勢を抑えるためだったそうですが、研修医制度ももう少し調整しなおしてもよいのではないでしょうか?行政も地域における二次医療施設の確保に、もう少しかかわってもいいのではないでしょうか?どうか、地域の健康を守ること、出生率があがること、工夫して、よりよい状況改善ができるよう・・・本当に祈っています。
2006年07月04日
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先ほどAM3時半過ぎくらいに、うちのマンションで火事騒ぎがありました。消防車7台、救急車2台、指揮車1台、警察車1台。高層マンションなので、結構な騒ぎに。うとうとしていたところ、急に、インターホンが警報音を出して「近くで火事が起こりました」とのコール。(他の警報等は鳴りませんでした。)とりあえず、管理人室に電話しても繋がらないので、管理コールセンターに。でも切迫感のないオペレータにむっとしただけで、情報は得られず。とにかく、避難してみました。続々と住人が避難階段を下りてきました。でも内階段。何階での被害なのかはわからないまま。そのうち、高層階らしいという人もいて・・・・・。となりの奥様は身重。9月が予定月。「大丈夫ですか?おなかは張らない?」と声をかけながら降りました。・・・・私の日記をお読みいただいている方は、子どもは?と気づいていただいたかもしれません。そうなんです。うちの息子はとにかく寝起きが悪くて、彼がいたら大変でした。実は、昨夜夜遅くになって、息子は「おばあちゃんちに泊まる」と珍しいことを言い出して、おばあちゃんのところに行っていたのです。虫の知らせというのでしょうか・・・・・。結局は、誤報だったのか、誤作動だったのか、よくわかりませんが、消防の皆様と常駐管理人の確認により、無事ということで、全員戻りました。それ自身はいいのですが、指揮車のところにおられた消防官の方と立ち話をしましたところ、ちょっと青くなってしまいました。消防車は結局12~3階までしか届かないそうで、それ以上の階では、ビル自体がもっている消防設備が消せるかどうかだというのです。飛び降りるにしても、落下防止ネットがあるから、難しいかもとおっしゃっていました。その上内階段・・・・・「中層階での火事だったら、かなりの死人が出る可能性があるんですね。」「う~ん。かなり厳しいですね。」さらにサッカーを見ていたし、たまたまリビングの横の部屋で寝ていたので気づきましたが、ベットルームにいたら、インターフォンの音に気づいたかどうか。うわぁ、ひやっとした、種々の問題意識を高めた朝でした。
2006年07月02日
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ボランティアって、いろいろありますよね。私は今年、なんだか子ども関係ではまってます。子ども会子ども会の上部組織PTA学年委員・・・・おかげさま(?)で、先週の木曜日から毎晩続いていて・・・・木曜日は翌日の会議までに間に合わせるために、資料を作成して、3.5時間しか眠れず、金曜日は22時まで会議、土曜日のための資料のため、徹夜。土曜日は明けというのに、外で野球の試合の応援。夜22時まで会議。やっと細切れで7時間眠りましたが、また日曜日は23時まで会議。とうとうやさしい母に叱られました。「毎晩遅くて、だめじゃない。 役員なんて、本気でやってはいけない。お付き合いでやらないと子どもがかわいそう。」・・・・・疲れた。とうとう母にまで叱られて。わたしだっていやなんだけど、誰かがやらなきゃいけない。今年がんばって、来年は絶対・・・・。
2006年06月26日
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この火曜日に息子と行きました、神宮球場!もちろん、9歳にしてはじめてのプロ野球ナマ観戦です。カードは「ヤクルト VS 日本ハム」。15日(木)に雨で流れて、22日(火)に振り返られた試合です。ちなみに息子は、特にどこかのチームのファンではありません。でもあえてこのカードに。理由は、 ・選手の近くで見られる、小さめの球場だから ・「新庄選手」と「古田選手」が同時に見られるから ・ヤクルトFプロジェクトとやらで作られたらしいハイタッチゾーンを見たかったからということで、彼に提案しました。もちろん彼は納得!で、行ってみたら・・・内野席でしたが、結構熱狂的なファンがいて、大声で歌ったり声をかけたり、かなり盛り上がりました。ファングッツもたくさん買わされました(笑)。試合は結局ヤクルトが負けて、交流戦の優勝も逃すということでしたが、もともとヤクルトファンではないので、息子は別によかったようで、意外とあっさり。結構うれしそうでしたが、思ったより反応が悪くて・・・・かえって「新庄だ! 新庄だ!」と言うので、「ちょっとここヤクルト席だから小さい声で。」というくらい。正直、なぁんだと私は思っていたのですが、今日帰ってきた主人に言われた一言で、うれしくなりました。「ねぇ、■■、神宮の試合、かなり楽しんでいたみたいじゃん。 あの試合の報告を電話で話していたら、『ねぇ、パパもう電話切っちゃうの?』って。 初めて言われたよ、あの子に。」うふふ。また行こうね。
2006年06月25日
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恥ずかしながら・・・・・とてもとても久しぶりの更新です。約1ヶ月間あいてしまいました。なんとなく気になりながら・・・・なんとなく書けなくて・・・・なんとなく遠のいて・・・・ちょっと、学校に行けなくなってしまう子どもの気持ちがわかりますね(笑)。体調も戻ってきたし、これからはまた続けるようにがんばりたいと思います。
2006年06月25日
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恒例の母の日のプレゼント。今年は、息子がお花をプロデュースすることになりました。・・・というか勝手に息子がおばあちゃんに約束してしまったのです。というのも、お花の先生の義母に、息子がお友達にあげる花を選んで、なかなかの出来栄えだったので「きっとおばあちゃんの芸術家の血をひいたんだね」と私がほめてしまったのが原因。おばあちゃんも喜ぶだろうと電話で話したら、すごく喜んでくれて、気をよくした息子が、約束を。というわけで、近くのとても懇意にしている花屋さんに ・水曜日に下見 ・金曜日に15時に花を選定 17時に出来上がりチェックにと、手間をかけて、ヤ○○便で送ってもらいました。母の日で混んでおくれるといけないので、土曜日に配送を予約。義母にも報告して、到着を待つことに。・・・で、今朝電話がかかってきました。「お世話になっております。ヤ○○と申しますが・・・」「えっ?」義母の地域のセンターで、箱外傷はないが、中の花が倒れてしまっているようだとのこと。どうすればよいかと。いろいろ話した結果、「とにかく、私が承認しますから、一度開けて見てください。 状況によって判断しましょう。もう一度電話をくれますか?」「承知いたしました・・・・」報告によると ・一見問題が無いように見える。 ・一般の家庭であれば若干の手直しで配送可能ではないかと思う。 ・但しお花の先生には問題かもしれないちょっと悩んだのですが、 ・今からし直ししても、また同じことがおきないとも限らない ・息子は野球にいっていて、手配はすぐできない ・十分な時間をかけられないし、おそらく息子も飽きてしまうので質が下がる可能性がある等を考慮し、そのまま届けてもらうようにお願いしました。そのかわりヤ○○さんのお詫びはしてほしいと。途中、花屋さんからも電話をいただき、心配してもらいました。結果、夕方近くになって、届けられたそうです。義母いわく、「大体はいい感じよ。ただ、いくつかの花は折れているみたい。 箱が少しへこんでいるので傷があるので、落としたんじゃないかしら。 まぁでも大丈夫よ。 あちらもマドレーヌのお菓子とタオルをもって、申し訳ないといっておられたし・・・」「おかあさん、すみません。 箱に傷があるなんて、結構ひどかったんだ。しらなかったの。 本当にごめんなさい。」「大丈夫、気にしないで。それより○○チャンが選んでくれた花は・・・・」とりあえず、心の広い義母はゆるしてくれ、ひと安心。でも、やっぱり、現地の花やさんにお願いする方式の「花キュー○○○」は合理的なんですね。こういう配送トラブルが回避されるわけですから。でもね、配送会社さんも運ぶプロなんだから・・・・なんだか、振り回されて疲れました。今年の母の日はちょっと気ぜわしい母の日になりそうです。
2006年05月13日
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パパ・プロデュースの震災を追う旅の3日目です。昨夜移動して、淡路に入りましたので、今朝は、淡路側の見学です。!----『北淡町震災記念公園阪』へ--------------------------------------ここの見所は、地震で現れた野島断層を見ることができることと、実際にゆれる部屋のなかで体験できることです。神戸の防災未来館が、視覚と知覚に強く訴えるものであったのに比べ、より体験的なものを目指しているようです。 (1) 圧巻の140mの断層見学 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ まっすぐに伸びた館の中では、震災でできた野島断層を見ることができます。 まず、縦に1mくらい隆起し、次に右側に2mくらいずれたことがよくわかります。 ■上から見る ・舗装された部分の崩れ ・完全に断裂し競りあがっている向こう側の土地 ・道路のブロックのゆがみから見られるずれ ・生垣の木のゆがみから見られるずれ 等々 ■模型で地震のゆがみを体験 ジオラマ模型が、ボタンを押すと、縦に隆起し右横にずれていく 断層の状況を再現します。 ■断層を横から見る 断層による地中の変化が見られます。 ・地面がせり上がった様子 ・液状化で吹き上げた砂の脈 ・摩擦で変化した亀裂付近の様子 等々 息子にも直感的にわかるようでした。 特に模型での確認が全体をきちんと整理して理解する助けとなったようです。 「ママぁ! 早く早くきてごらん! ほら!」 「すごいねぇ! こんな風に断層ができたんだね。 こんなすごい断層ができるんだもの、地震も強いだろうし、何度もおきるはずだよね。」 「この断層が神戸をゆらしたの?」 「地盤は続いているから、直接このずれに直接あたらないところでも、そのゆがみは 影響して、また新しいゆがみも作るだろうし・・・・すごく揺れるだろうね。」 「そうか、『そうなんだ』(子供用の科学ムック誌)で読んだ! 地上はマグマの上に浮いているんだ! 氷がコップの中でぶつかる感じだ!」 子供の直感的な理解力はすばらしいものですね。 子供には難しいのではと心配していましたが、私が侮っていたのですね。 (2) 断層が横切る倒れなかった民家(メモリアルハウス)見学 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 家の敷地を断層が走ったにもかかわら、倒れずがんばってたっている鉄筋構造の民家が、 震災当時を再現して公開されています。 特に、「地震直後の台所」も再現展示され、そのすさまじさを伝えてくれます。 主人が息子に声をかけていました。 「見てごらん、お皿や棚や・・・こんなに台所はあぶないんだね。 ○○、どうする、ママが地震でこの中にいたら。きっと大怪我、死んじゃうかもね。 うちも対策を考えなきゃね。」 「やばい! ママ地震が起きたら逃げるんだよ! わかった?!」 「じゃあ、リビングのテーブルの下に一緒に隠れようね。」と私がいうと、 「ママと二人ならいいけど、パパが一緒だと、3人は無理だよ。どうしよう。」 子供ながらにいろいろ考えるものです(笑)。 (3) 体験資料館で、震度7地震体験 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ よくテレビで、部屋を再現し震度7のゆれを人口的に起こす・・・・・というのを やっていますよね。 あの設備がここでは、常設されています。 10人ずつ椅子に座って体験させてくれます。 展示で知的に理解したことを、体験でより印象づけてくれます。 実は・・・私も楽しみにしていました。初めてだったので。 ゆれますね!! わかっていてもちょっと怖いから、いきなりならどんなに恐怖なことでしょう。 体験の回がずれてしまい、わたしだけ後から一人で別組でいると、 主人と息子が楽しげに観察&ビデオ撮影してました(笑)。 「ママの座ってたソファは、○○たちが座ってたところより、ゆれないんだよ。 パイプ椅子は、めちゃめちゃゆれるんだ!」 「そうね、揺れの方向や、床との接着面の大きさ、重さが関係しそうだよね。」 フムフムと息子はなにやら考えていました。 昨日からのいろいろな知識が、集約されていくようでした。見学が終わり、名物のびわソフトクリームを食べました。「ねぇ、パパ、ママ。 大震災の勉強きてよかったよ。」急に息子が言ってくれました。パパはにっこり。よかったね、パパ。ありがとう、パパ。--------------------------------------------------------------------これで、我が家の震災の勉強の旅は完遂となり、このあとは、普通の家族旅行になりました。このあとは、息子の念願のキャッチボールやプールに興じ、翌4日目には、鳴門の渦潮を見に行きました。そのあと関西空港から飛行機で帰京・・・・(徳島-関空間160km以上ありましたが、パパはひとりで運転! パパ本当おつかれさまでした!)充実した連休でした!
2006年05月06日
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さてさて、二日目の神戸の続きです。今回の旅では、レンタカーを借りて、パパが頑張って運転してくれました。一応私も普段乗っていますが、やはり不慣れな所では、運転技術が上の(?)パパの出番です(笑)。『防災未来館』から、港に向かって移動しました。神戸港は日本有数の規模を誇る港ですから、港の整備は進んでおり、美しい姿を見せてくれています。赤い神戸ポートタワーは、神戸のシンボルとして誇らしげに立っていました。----『神戸ポートタワー・メリケンパーク・震災メモリアルパーク』へ------------------ ここは、メリケンパークにある野外記念展示施設です。 阪神・淡路大震災で被害をうけた、メリケン波止場の一部を、そのままの状態で保存し、 当時の災害の激しさを学ぶことができます。 また、被害状況や、その後の復興までの写真等の展示もしてあります。 ここは公園ですので、すぐ横には夏になれば子供たちが水遊びできそうな所などもあり、 もちろん赤い神戸ポートタワーもあり、とても素敵なところ。 震災の見学だけでなく観光ができます。 もちろんメインの見学も、海風を受けて、オープンな感じで見学ができ、 特に閲覧料も必要ありませんので、ちょっと立ち寄るだけというのも十分OKです。 息子とはここで、こんな話をしました。 「ママ、この壊れた堤防はどのくらいあったの?」 「64kmって書いてあるよ。」 「???」 「普段車で走っているのが約50km/hだから、車で1時間以上走って行く位向こうまで。」 「そんなに?」 「多分この港のすべての海岸線がこうなってしまったのではないかなぁ。 さっき見たでしょ。液状化の実験。バケツの中で地震を起こすと、下の水がでてきて、 上に建っていた模型が崩れた・・・」 「あれが、これか! そうか!」 パパのプロデュースはバッチリ当たったのようです。 息子にとって、震災を感じられるとてもよいコース選びだったよう。 よかった! この旅に来て! パパごめんね。 出発前に喜んであげられなくて・・・・ パパ、ありがとう。
2006年05月05日
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この旅の二日目は神戸に移動。(パパが息子にと願った)念願の震災のあとを追う旅の始まりです。ここからは、日記が長くなります。でも、もし、これから震災の勉強を考えておられる親子の皆さんの参考になればと思い、冗長ですが、書き綴っていきますので、よろしかったら、ご覧ください。----『阪神淡路大震災記念 人と防災未来センター』へ------------------ この施設の中は『防災未来館』と『ひと未来館』に分かれています。 すでに何度も訪れている主人は息子の集中力を考慮して、 『防災未来館』だけを回るように計画しました。 ここでは (1) まず、シアターで震災のときの衝撃とその被害を大画面と大音響、 足に響く振動で伝えてくれます。 「もう終わったの?7分間じゃなかったの? すごかったね。」 心配していた息子にも十分伝わっている様子。安堵しました。 (2) 起こった震災の直後を再現したまちの中をとおるジオラマを通って、 次の場所にいく仕掛けのですが、 ここでは、先ほどの映像を三次元に変換して感じることができます。 「ここには通路があるけれど、あの時はきっとなかったんだね。 皆が歩きながら作ったんだね。」と主人が言うと、 「やっぱり、すごいんだね・・・・」と息子もしみじみしていました。 (3) 再度大ホールで、震災からの復旧・復興へのドキュメンタリー映像。 とても心に響くものでした。 上映が終わって息子は、 「あっ、ママ泣いてない。絶対泣くと思ったのに。パパ予想はずれ ちゃったね。」 「ひどいじゃない。(ほんとは泣いてたけど、終わるまでになんとか とまったんですけど)」 「だって■■たちだって、ぐっときたから、ママは絶対だよねぇ♪」 息子にも十分伝わっていたようです。 (4) このあと展示物が続きます。 『震災からの復興をたどるコーナー』 『震災から学ぶコーナー』 『震災の記憶を残すコーナー』 『防災情報サイト』 『防災ワークショップ』 『防災情報コンテナ』 etc 息子は、実験やゲームを通して、災害や防災に関する知識をつけられる 『防災ワークショップ』がことのほか興味深かったようです。 ボランティアの方がついてくれて、説明してくれるので、 展示よりも子供にはインパクトが強かったのでしょう。 中でも、『液状化現象』を実験する装置については私も驚きました。 頭の中でわかっていても、実際に実験され目の前でおきると・・・ なぜ、地震のようにゆれると水が染み出すのか、 あれだけの水はどこにあったのか、 どうしてクマデで掻きなおすと、水はどのにいくのか・・・・ 「海辺や埋め立てたところは、土がふわぁとしていて無数の小さな隙間のような ものがあって、そこには水かかくれていたんだよ。 ■■がハンドルを回して、全体を揺らしたから、その隙間が詰まって、圧縮されて その中の水が染み出してきた。 それがみんな集まったら、あんな量になって池に沈んだようになるんだね。」 「そうか、ママわかった!!!! (係りの方に)あのぉ、もう一回やってもいいですか?」 彼は何度も実験させていただいていました。 そうそう、こんなことも言ってました。 「今年の総合の授業のテーマ決めがあるんだけど、これ提案してみようかなぁ。 きっとだめだと思うけど。」 (5) 最後は『資料室』。 そこを覗いただけなのですが、息子は感嘆しました。 「図書館がある! ねえ、図書館だよ!」 「みんな震災や防災に関係する資料なんだよ。 きっと日本中、世界からの資料もあるんじゃないのかなぁ。」というと、 「すごいね!ママ!」 (6) シメに『ミュージアムショップ』に行きました。 お土産を買おうと提案すると、誰に買うのかというので、 「学校に持っていって、先生と一緒に見たら? 総合の提案にもいいんじゃないの?」というと、 主人に止められるほど、たくさん選んでました(笑)。この施設は、本当にお勧めしたいところです。大人も、小学校四年生の子供にも、それぞれ感じて、学ぶことのできる場所でした。機会を得られそうでしたら、ぜひ行かれてみてはどうでしょうか?
2006年05月05日
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不安の種を抱えながらも、旅立ってしまった私たち・・・・・。主人は意気揚々と、私はちょっとぐったり気味、息子はちょっと不機嫌・・・実は、出発の飛行機の中では、かなり不機嫌でにっこりともしなかった息子。でもおかげさまで、ついたホテルのベルボーイさんにご紹介いただいた『たこ焼きやさん』がおいしくて(!)、「これは大阪でないと食べられないよ!」といったら、「うん!これが食べれたから(野球を休んで)来たのもよしとするか!」とにっこり(笑)。また主人が夕食に連れ出してくれた鉄板焼き風のお好み焼き屋さんで、担当になったやさしいお姉さんと、そばめしのおいしさに、ふたたびにっこり(笑)あんなに楽しみにしていた神戸牛はどうでもいいらしく、「ママの(注文した)そばめし、もっと頂戴! こっち(のお好み焼き)あげるから! ステーキ? いらない。もう一回そばめし!」おなかを満たして、やっと旅らしくなってきたようです。そういえば、ひとつ息子が怒ってしまう事件(?)もありました(笑)。おしゃれなパパはどうしてもほしいものを雑誌で見つけた様子。どうしても手に入れたくて、ホテルの中のブランドショップへ。・・・・残念ながらない様子。直営店リストを入手して、とにかく電話。やっとみつけたら、神戸だそう!当然、神戸に行ったら最初に直行。約束では、おいしい神戸牛ランチの予定が、デパート近くのふつ~うのカフェ・レストランに変更。「車を止めなおすのが大変じゃないか!」ひそひそ声で息子は、私に耳打ちしました。「ほら、ほら、やっぱりね。いつもこうだよ。 お買い物はパパばっかり。 その結果、僕たちがワリを喰うんだから。」私は苦笑してしまいました。息子は私が心配するほど子供ではないのですね。この旅の成果が少し楽しみになってきました。
2006年05月05日
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主人が、この数年温めておりました旅行プランを、この連休に実行しました。正直申告いたしますと・・・・ ・私自身の体調も不調であるにもかかわらず、 ・親類が次々と入退院を繰り返し、そのサポート、 ・四月から始まった子供の地域での習い事のサポート、 ・なれない子ども会役員の多忙さ 私としては少しでも休みたいと思っておりました。 息子も、始めたばかりの野球の練習を休むことへの強迫観念からの抵抗もあり、主人の強引さに少々辟易してしまったのも事実です。でも、主人の強い信念 「息子に『阪神・淡路大震災の軌跡』を見せたい。 現地に立つことでしか得られない感覚を持たせたい。」 「6000人を超える多くの命が失われている。その方々が命をかけて教えてくれたことを きちんと受け止め、次世代につなぐのは、その命を活かすことだから。」の前に納得せざるを得ず、旅立つことにしました。でも、やはり私は不安です。 確かに、息子は今年10歳になる記念の年・・・・ けれど本当に理解できるのだろうか、中途半端な伝わり方をしないだろうか やっと受け止められるくらいの素地ができているかどうかなのに。 また彼はいままで、遊びの要素をきちんと押さえた『楽しむ家族旅行』はしても 本格的な『意味を持って旅すること』をしたことがありません。 気持ちを持続できるのだろうか。・・・・さてさて、どうなることやら。
2006年05月04日
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年度末から5日間くらいハワイのワイキキに行ってきました。恒例の春休み旅行です。春休みは海外に行くことが多いのですが、実はハワイは初めて!!ということで、すごく期待してました。・・・・で、どうだったかというと気分はかなり厳しい・・・・(笑)。ハワイはすでに41日間、雨天が続いているそうです。55年ぶりとか・・・・とにかく傘を手から離すことがまったくできませんでした。ふうっ、よりにもよって、そんなときにあたるなんて!(笑)。当然海で泳ぐのは無理でした。連日の雨と雲で、水温は上がっておらず、さらに排水関係のトラブルで、海に直接汚水を流しているので遊泳禁止だそうです。一日だけ半日うす曇にあたったのですが、そのとき潜水艦に乗れたので、海底はきれいでした!・・・・ただ波が高かったため、酔ってしまった主人と息子のために、私がもっとも楽しみにしていた「アラモアナ・ショッピング・センター」にも行けませんでした。本当には一人でも行きたかったんですが、残念ながらうちの主人・・・・個人行動禁止なので。主人は「DFS」で、お気に入りのブランドの靴1足/ネクタイ2本/携帯地ストラップを購入!私と息子は買い物はほとんどできず・・・・・(笑)。近くにあった小さめの「メイシーズ」で、やっとズボン息子と私の分を1本づつ買えました(笑)。あとは、結局、ホテルの「ABCストア」で小物とお土産や日用品を購入。息子いわく「パパばっかり楽しんでるじゃない。僕はちっとも楽しくない。」「雨だから仕方ないでしょ。パパだって買い物だけでしょ。」私が言うと、「買い物だけでもしているじゃん、いっぱい! 僕は2回キャッチボールしてもらっただけだよ。」苦笑してしまいました。確かにハワイでやったことは・・・・・ 1) 傘をさして海辺を散歩 ×3回 2) キャッチボール40分位 ×2回 3) いいレストラン「マリ・ポサ」 ×1回 4) ポリネシアン・ショウ ×1回 5) 潜水艦「アトランティス」 ×1回 6) DFSでお買い物(パパのみ) ×2回 7) メイシーズでお買い物 ×1回 8) ABCストアでお買い物 ×6回あとは、近場であんまりおいしくないご飯をたべて、寝て、本を読んで、ゲームをしただけ!ゲームは、DS「英語漬け」で、家族みんなで遊んだのが楽しかったかな?。って、日本でもできますけど(笑)。「日本にいたほうがよかった。ハワイに来た意味がまったくない!!」息子は大変怒っておりましたけれど(笑)、まぁ、パパの休息にはなっただろうと思うことにしました。でも、ひとつだけ特別なことがありました。アレルギー(花粉症)症状が止まりました!!!・・・って、喜んだのもつかの間、逆に成田に帰ったら、今まで以上に悪くなってしまいました(笑)けど。あぁ・・・・運のない私たち。ハワイ・リベンジしたいです(笑)。
2006年04月02日
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今日、息子がはじめて野球の練習に行きました。彼の入ったチームは、子供会の野球チーム。監督・コーチはパパたち。ママたちもお茶当番や、車の送迎などでサポート!結構忙しそうです。先輩ママからの情報では、パパの協力がないと入れないかもとのことでしたが、うまく事前の根回ししてくださったようで、なんとか私ががんばるということで了承いただきました!子供会の野球チームだけあって、参加費 一年間17,000円、ウェアは貸与。お弁当が必要なときはおにぎりだけ、おかず禁止。ありがたいことです。練習は土曜・日曜のAM9:00~12:00 or PM1:00~5:00サッカーは2時間くらいだったので、長くてびっくりしました。バント練習/ノックによるキャッチ練習/打撃練習/連携プレー練習 等・・・初めての割には、とにかく積極的で、イレギュラー・バウンドが顎にあたって痛かったはずなのに、何も言わず、パスボールを打つ打撃練習では、ほとんどあてていて、1/3位は外野にとんでました(笑)。・・・・とにかく楽しかったようです。「野球続けられそう?」と聞いたら、「バッチリだよ! 絶対追いついてレギュラーになってやる!」がんばれ、息子よ。三日坊主になりませんように!
2006年03月26日
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やっと・・・・やっと声が出ました!まだちょっとだけかすれていて、低い声ですが、久しぶりに声が出ました。うれしい!!まだ声のでる幅が少ないので、歌を歌うことはできません(笑。。。。)が、息子いわく「声でてるじゃん。」だそうで、治っていると考えられると思います。心配くださった皆様、励ましてくださった皆様、本当にありがとうございました。感謝感謝です。考えてみると・・・・長くかかりました。25日間。。。いったい何だったのか。。。。 《発病》 ・夕方から、声がかすれはじめ、夜には全く声が出ない状況。 ・熱はなく、若干の咳がある程度。 《最初の2週間》 ・医者によると、喉、特に声帯がひどく腫れているとのこと。 ・咽喉耳鼻科で貰った薬を飲みました。 (抗生物質、炎症止め、殺菌、痛み止め、咳止め、等) ・薬を服用し始めてから、急に体がだるくなり、寝ついてしまいました。 ・数日後から、母にいわれたこと(6つの施策)を守り、少し起きていることが できようになりました。 ⇒結局はあまり病状の変化がはかばかしくなく・・・・・ 抗生物質を長く呑むことに抵抗があって、医者通いをやめました。 《あとの2週間》 ・4日おきに、整体に通い、頚椎の部分を慎重に緩めてもらいました。 この施術を行ってもらうと、そのたびに少し声が出ました。 ・1週間おきに、エステで、タラソテラピーをしてデトックスしてもらいました。 この施術を行ってもらうと、体が軽くなり、声が出るようでした。 ・少し体力が落ちてしまったようで、スポーツクラブに行きたかったのですが、 整体の先生の勧めで思いとどまり、かわりに、主人が買ってくれたロデオ・ボーイに、 横乗りで15分/日ずつ乗りました。 ・睡眠は、多く取るようにしました。 ⇒施術を受けると、その日は声が少し出て、翌日はまた少し戻って・・・・と 一進一退でしたが、後の1週間は大分よいようでした。結局、原因は自律神経の異常だったかもしれません。最初は風邪の菌だったのかもしれませんが、花粉の時期もあいまって、アレルギー的だったのか、自律神経の過敏だったのか・・・・・・こんな病気もあるんですね。自分の体というものすらままならない。母の言った『かりもの』・・・・あらためて感じました。『感謝』の心が少なくなってしまった私への神様からの戒めだったのかもしれません。
2006年03月24日
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WBC優勝、本当にすばらしかったですね!感激。あきらめず、粘り強く、一丸となって戦った、「サムライ」たち!日本の選手は本当にすばらしかったですね。野球ってこんなに素敵なんだ・・・・と改めて思いました。・・・・だからではないのですが、9歳の息子が野球を始めることになりました。今まで、保育園仲間と一緒にサッカーをがんばってきた息子。入っていたチームが、今まで週に2日間の練習+αだったのが、4年生から週に3日間の練習+αになり、平日が2日間になります。また、今までのように全員参加の試合はやめて、ポジションを決めレギュラー制になるとのこと。練習場が遠いため、毎回車で送り向かえしている私が難色を示したこと、今後塾に通わせることを予定している親(特に主人)の意図と合わないこと、おそらく息子は望むポジションのレギュラーになれないこと・・・・・・などいろいろな条件から息子は自分の小学校で、土日祝日習える野球を選択しました。これからは、同じ小学校の仲間と一緒にできるので、今まで以上に地域の子どもと仲良くなれそう。すでに入ると決めてから、毎日学校の友達と野球です。ゲームもすっかり野球ゲームばっかり!逆に私がびっくりしました。サッカーの自主練習ってあまりしなかったんです。なのに野球は毎日のようにやっていて・・・・・本人曰く「野球のほうがひとりでやりやすい」のだそうです。なんだか一生懸命な息子がいとしくて、「バッティングセンターにでも行く?」と声をかけました。「行く!行く!絶対行く!」初めて行きました。ドラマとかでは見てましたが・・・・・(笑)。自動販売機でコインを買って、マシンにいれると、ボールがどんどん出てくる。それを打つ・・・・・。はじめてなので、70kmのマシンに挑戦。最初は空振りが多かったですが、だんだんあたり始めました。上手に返ってはいませんでしたけれど、すこしずつ飛び始めて・・・・「ママもっと!もっとやる!」「少し休みなさい。休んだら次のコインをあげる。」「もう休んだよ。休んだよ!」「だめ!」大騒ぎで、23球×4(1000円分)が終わってしまいました(笑)。彼は大喜びで続けたがりましたが、はじめてだったので、さらに23球×4をさせて、帰りました。はじめは、小さな子どもはうちの子だけだったのですが、途中でお父さんと一緒に兄弟がきました。あちらは慣れておられるようでとても上手でした。ああ・・・イチロー選手もこんな風に来ていたんだろうなぁと、ちょっと納得してしまいました(笑)。「がんばっているようなら、またつれてきてあげるからね。」「うん!・・・って何をがんばるの?」「野球の練習とお勉強!」「えぇ~! 勉強? 仕方ないやるよ。だからつれてきてね。」なんだかうれしい母です。
2006年03月23日
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「ワールド・ベースボール・クラシック」準決勝、日本対韓国。このシリーズ3度めのカードで、2連敗中の勝利!本当に価値のある勝利でしたね。おめでとうございます!選手の皆さんの ■モチベーション(動機付け)・コントロール ■高揚感を持続させる集中力 ■一体感の重視の賜物ですね。投手陣の上原選手の力投、薮田選手、大塚選手の押さえ込みという活躍に、丁寧で連携のとれた守備が、韓国を無得点に押さえ込み、今回の勝利をよびました。本当に美しい試合でしたね。もちろん、打撃も本当に華やかで、多くの選手の活躍が見られました!福留選手の2ラン、多村選手のソロ、ホームラン、イチロー選手、里崎選手、宮本選手・・・・・本当にすばらしい活躍でした!私は今回一連の日本代表の野球を見て、再認識したことがあります。「野球における守備とは美しいもの」「リーダシップとチームワークの重要性」「モチベーション・コントロールの重要性」 etc etc明日は、アテネ五輪の覇者キューバとの決勝対決となりますがひとつだけ心配なことがあります。2連敗中の韓国に勝ったことで、ひとつ満足してしまい、集中力というかモチベーションが下がってしまわないか・・・・ということです。それでなくても、キューバであれば負けても恥ではないという雰囲気もありますから、余計に・・・・・。どうか、選手の皆さん、日本で応援しているファンや、夢をかけている子どもたちのためにも、もう一度モチベーションを高め、ベストの集中力で戦ってください。そして、美しい日本の野球を世界に見せつけてください。
2006年03月19日
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