春の夜の夢のごとし・・・

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ゆん☆とも

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雪之丞 yukinozyou @ ひさしぶりです 久しぶりです。 げんきですか? 萩の月…
2006年07月10日
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先日の日記
皆様に親身なコメントを頂戴いたしました。
本当にありがとうございました。

少年野球においては、コーチの考え方が大きいことがよくわかりました。
確かに指導法というものも、世界レベルで指導者が移動するサッカーのようには、
確立されにくいかもしれませんね。

特にスパルタ方式をどう考えるかという点において考えてみました。
スパルタ式の指導というのは、賛否両論分かれますよね。

実は、私自身も、子どもの頃の苦い経験があります。

・・・そのあと故障、腰が痛み、歩行困難になりました。
ドクターストップで、半年~一年休むことになりました。

結果、親も心配しましたし、一流になるほどの才能もなかったので、父に言われました。
「勉強するしかないな。頭を使うことで競いなさい。
 お前の努力は認める。毎日練習する根性もとてもよい。
 だが、才能はセンスだけでない。練習に耐えられる身体もだ!」

もう30年近く前の話ですから、今の時代であればたぶん直った怪我でしょう。
でも、今考えると・・・・
もちろん、恨んではいません。
でももし、もっと気を使って育ててくれていれば、違う人生だったかもしれません。

私は戦前教育組の父母に育てられましたから、

恨み言も言い訳も、口にしたこともないし、無理に考えないようにしました。
が、それはとても精神的にもつらいことでした。

できれば息子には自分の能力の限界であきらめてほしい。
怪我であきらめるなんて・・・言い訳のできる人生はよくないです。



少年スポーツをする指導者の方々は、大変だと思いますが、

技術と根性だけでなく、科学的な指導法についての見直しを続けていただきたく存じます。

スポーツ生理学も日進月歩です。
子どもの指導法も多くの書物が出ています。
どうか見直しをし続けていただけるとありがたいです。





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最終更新日  2006年07月11日 17時35分05秒 コメント(4) | コメントを書く


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