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雪之丞 yukinozyou @ ひさしぶりです 久しぶりです。 げんきですか? 萩の月…
2006年07月19日
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無くなった主人の手荷物(ロスト・バゲージ)

さて問題です。
LA(=米 ロサンゼルス)経由でメキシコ モントレーに向かったはずの彼の荷物。
ロスト・バゲージは、どこにあったと思いますか?


答えは「モントレイ」です。
あれっておもわれますよね。
同じモントレイでも、アメリカ国内のモントレイだったんです!
しかもなぜか、ユナイテッド航空の便で移動していたそう。

乗せ間違い・・・・LA空港でのミスということになるんでしょうが、



ところで、
この荷物の状態について、当然○NAかA○○acsaから連絡が来ると思いませんか?
実際はきませんでした。
たまたま、彼の出張先にサポートできていたメキシコ政府の職員の方が、裏ルート(?)で調べてくださったので、
いち早く私たちもわかったのです。

結局そこから転送でくると、
彼がモントレーでピックアップ(受取)できない可能性が高いので、
仕方なく、日本に送ってもらうようにしました。

彼は出張中、必要なものは一切手に入らず、すべて現地購入となりました。
実際、神経質な上に、とってもおしゃれな彼は、仕事にならなかったようです。
念のために移動に着ていった、ちょっとくたびれたスーツ1着だけで、過ごすのですから、


旅先での不意の出費・・・・それ自体より、
買い物に煩わされること、周りの人にも迷惑がかかること、
快適になるはずのグッツがなくて不便なこと・・・・
結局、不愉快であることが、もっとも問題 のようです。


それにもっとも彼が腹を立てているのは、


責任は、航空会社の国際規約で、最終航空会社の責任となるので、うちでは対応できない 」といいはり、
非協力的なのは、どういうことだ
ということでした。

実際、A○○acsaという会社は、荷物を受け取っていなくて、
その前での事故ですから、○NAの責任において、
「せめて取次ぎくらいしてくれてもいいだろう!」
という主人の主張も、とっても自然な気がします。

実際、この問題のせいで、精神的にも仕事的にも、かなり影響があるわけで・・・・
(その上、本当は交渉していた私はもっとむかつくことがあったんですけど・・・・
 それは、また次の日記で書くことにします。)

とにかく、航空会社によると、
ロスト・バゲージ(手荷物の事故)は、どんなにお金をつんで飛行機にのってもおきちゃうんだそうです。


・・・・「ふざけるなぁ!」
電話を切って、叫んでいる私をみて、息子がひとこと・・・・
「ママ、どうしたの?
 あのさぁ、怒ると、具合が悪くなるよ。
 ぼくはママ大好きだから、大丈夫だよ。」

・・・・はい。ありがとう。
そうでした。冷静な私らしくない行動です。反省します。
子どもに諭されてしまった私でした(笑)。





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最終更新日  2006年07月23日 00時27分03秒
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