春の夜の夢のごとし・・・

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雪之丞 yukinozyou @ ひさしぶりです 久しぶりです。 げんきですか? 萩の月…
2006年08月25日
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カテゴリ: ちょっとひとこと
鏡は残酷なもの
とても冷静に今の姿を映し出しますよね。

もともと、私はそんなに気にするほうではないのですが、
最近、年を追うごとに、その中にある像にため息がでてしまいます。

若いときには、
テレビに出てくるタレントさんたちとなんで違うんだろうと嘆いていた気もしますが、
年を重ねてしまった今では、
比べるまでもなく醜い・・・・と嘆いています。

もしかしたら、美しく老いることができるのかもしれませんが、

最近の、特に仕事をやめてからの私は、醜いなぁと・・・・



あの頃の私が持っていて、今の私が持っていないもの・・・・
おそらくは「 自信 」がなくなってしまったから・・・・ではないかと。。。

以前は「緊張感」があれば、自分は保持できると思っていましたけれど、
頼らずに生きていける自分でることへの自信 」は実は私を支えていたのだと思います。

今の私に必要なもの。
それは「自信」を支える要素。
  ■ 生活力
  ■ 結果の見える環境

  ■ アイデンティティ
 (■ 女性としての価値)←これは以前から気にしていなかった気が・・・


家庭にいる人が、パートナーに感謝を求めてしまうのも、
・・・・自分の存在価値を認められたいからでしょうか。
女性がダイエットに走ってしまうのも、




自分としては、仕事を見つけて働きたい。
でもそれは主人がとても嫌がること。
以前と同じように・・・・
私の周りに必要以上に神経を尖らせ、
嫌味を言われ、
尊厳を傷つけられる・・・・
その日々が始まってしまう。
それに対抗するだけの仕事のやりがいを見つけられるのか・・・・

いやこんなことを言っていること自体が、
甘いのかも・・・・


少しやばくなってきました。
鬱方向への思考です。
とりあえず、思考停止しておいたほうがよさそうなので、
これはまた気分が控除しているときに考えることにします(笑)。

愚痴モードですみません。





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最終更新日  2006年08月29日 03時26分29秒 コメント(2) | コメントを書く


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