さ・る・の・あ・な・た

さ・る・の・あ・な・た

2008.01.08
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カテゴリ: つれづれ日記
見るともなくつけていたNHK教育の『新日曜美術館アーカイブ』で

紹介されていた アルベール・アンカー の展覧会の案内に惹きつけられました。

東京・渋谷のBunkamuraにて、今月20日まで回顧展がひらかれているそうです。

スイスでは国民的巨匠だというアンカーさんのことは、今までまったく知らなかったのですが、日本でもアニメの影響で有名な『ハイジ』の世界をほうふつとさせる、
愛らしい少女やこどもたちのあたたかな情景にみとれてしまいました(^-^)。

村のさりげない日常のなかでいきづいているこどもたちの、肌のぬくもりさえ伝わってくるようです。古今東西、こどもを主題に描かれた傑作は多いですが、緻密なリアリズムともいえる作風に、描いた対象の子供たちをみつめる画家の愛情のこもったまなざしが感じられて見るものの心もなごんでくるようです(^-^)。

とてもおよばないながら、私もこどもの絵に挑戦してみたいですね!(^^)!
こどもの愛らしさがにじんでくるような、そんなほのぼのとあたたかい絵が

(今よりもっとトシをとって(笑)、我欲も煩悩もすっぱり払い落とした
「枯淡の境地」にならないと、ちょっと無理かも(^_^メ)・・・)

Bunkamuraの案内は、 ここ

展覧会じかに観にゆけるかたがうらやましい(^-^)。

京都・大阪方面にも巡回してくれないかな? (^^ゞ





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Last updated  2008.01.08 22:42:18
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