さ・る・の・あ・な・た

さ・る・の・あ・な・た

2008.05.22
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カテゴリ: つれづれ日記
発生から、すでに10日。

余震等の二次災害やまだ救出されていない方々の安否が気になります。

新たに入国した日本の医療チームは成都の病院で医療活動はじめたようですね。
ひとりでも多く治療してほしい、
がんばってくださることを祈るばかりです。

派遣された 日本の国際緊急援助隊 は、じょじょに
現地でも評価されているもようですが・・・、

日本国をあげての救急支援なら、本来やはり自衛隊出動をうながすべきでしたね。

四川で自衛隊が救援活動できれば、おそらくいま現在行方不明の
相当数のかたがすでに救助されているであろうことを思い、
忸怩たる心境です。
阪神大震災当時も、ときの首相の決断が遅れたために
自衛隊出動まで相当なロスタイムがあったことを記憶しています。

国VS国の介入であれ、
わが政府の弱腰外交はどうにもしようがないですね(^^;)。
無償の人道支援である救助活動ですら、
「(日本軍)入国おことわり」 とか、相手国からこと細かにペナルティを課されて、
言いなりになるしかないわけで・・・。

「自衛隊です。軍隊ではありません。」


たいしたものですが(T_T)。

・・・さらに、現地での自衛隊救援活動を
特派員がこと細かくレポートして世界に配信すれば、
非常に有益な広報活動になるのに・・・。

外交ヘタのみならず、情報戦・諜報活動もてんで弱くて困ったもんだ(*_*;・・・。


じつは、国をあげての救助部隊ですから、
明記していないだけで自衛隊も含まれているかと思ったのですが、
機動隊・レスキュー隊中心の、いわば完全に民間人で構成されているようですね。
くわしくは、 こちら

四川大地震のあらましと現況に関しては、 ここ


・・・明らかにされているだけでも死者約4万人、
孤児になった子供が4,000人以上、
現在も建物の下に多くの子供たちを含む無数の被災者が
生き埋めになっている・・・胸が痛くなるニュースです。

国策の名の下に、罪なき一般人が多数犠牲となる悲劇・・・。

現地で活動する救助隊・医療チームの皆さんの貢献と任務完遂を心より願います。





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Last updated  2008.05.22 21:34:01
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