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ミッフィーショップのショーウィンドウです。
ミッフィーちゃんの原作者・ディック・ブルーナ氏はオランダの絵本作家で、ブルーナさんは来日した際、忘れずにハウステンボスを訪問なさったそうです(^-^)。

日本全国、ここでしか扱っていないミッフィーグッズもあるとか(^^)。
アミューズメント、 スーパートリックアート
の1枚。
絵の中から水があふれている? おもしろい趣向。

カメラのレンズに光が反射しちゃったのはご愛敬ですが(^_^;)・・・、
オリジナルはルーブル美術館にあるメディチ家からフランス王家に嫁いだマリー・ド・メディシスの生涯を
描いたルーベンスの連作のひとつだったと記憶しています。
ミュージアム
では、特別展で「永遠のベルサイユのばら展」
を開催中でした。

池田理代子さん
のオリジナルのマンガ原稿を拝見できて
コミックファンとしてはとてもラッキーでしたね(^^)。
オスカルが生涯でただ一度、舞踏会でフェルセンと踊ったときに着用したドレス
が再現されて展示されていました。
くわしく知りたいかたは、「ベルばら」本編を読んでいただくとして・・・、
アドバルーン代りになりそうなほどスカートをふくらませ、
華美のかぎりをつくしたロココ調の当時の流行とは対照的な、
シンプルで清楚なドレスでしたね。
ゆえに、舞踏会で
かえって強烈なインパクトを与えたであろうことは想像に難くありません(^v^)。
それにしても、いまさらながらマリー・アントワネットの数奇な運命に愕然とさせられます・・・。
享楽と贅沢のほかに、彼女が主体的に行動したことは
なにひとつなく、それでも通常なら王族としてまず平穏な生涯を終えられたであろうものを、
偶然「時代の転換期」に遭遇してしまったがゆえの悲運。
名門ハブスブルグ家からフランス・ブルボン王家に嫁した文字通り生まれながらの女王。
おしゃれで享楽的で、
なんら野心のない平凡で善良な女性が
たまたま誇り高き女王であったがために
革命の奔流になすすべもなく
最期は断頭台へ。
前半生が華やかであるだけに、その悲劇はいっそう鮮烈で歴史の選択の苛酷さを感じ入るばかりです。
下の画像は、ハウステンボス美術館をふくむパレスハウステンボス。

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