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故・ 橋本真也さんの息子さん
が
来春の高校卒業と同時にデビューをめざし ゼロワン
でプロレス修行に励んでいる情報、
長いこと静かに報道されつづけていますね。
私がプロレスというものを熱心にみていたのは
その橋本さんが小川直也と抗争していた時代でしたから、
もう10数年昔になります。
リハビリから復帰目前に、40歳の若さで急逝した 橋本真也
さん。
橋本さんの早世とともに、なんとなく興味がうすれてプロレスもみなくなっていたのですが、
昨年はまた、大御所の三沢さんがリングでお亡くなりになるという悲劇があり、
『プロレス』もこれから新時代になるかと感じるとともになんだか寂しい気がしました。
三沢さんの訃報の数ヶ月後、 剛竜馬
さんがお亡くなりになりました。
同業者とはいえ三沢さんと剛さんは比較しようがないほどかけはなれた存在で、
王道をきわめ栄光のキャリアを積んだ三沢さんに対し、
剛さんは日のあたる花舞台の期間が短かっただけに
その後の人生の影がいっそう暗く、
それゆえに胸しめつけられる感じです。
(殊にロートル・レスラーの悲哀を体現するかのような
晩年の エピソード
は、涙なくしてはよめません。)
(いまは剛さんのお名前も存じあげないプロレスファンも多いかも・・・
いまどきのファンにとっては、ゴウといったら潮崎豪くんになるかも、まあそれはさておき)
長い不況もあってか斜陽といわれるプロレス産業に、
破壊王の忘れ形見が入門する、
ひさびさの明るいニュース。
なのですが・・・
なんだか手ばなしでよろこべないのは、
橋本さんとのあまりに早すぎるお別れ
や、
過去鳴り物いりで入団した少なからぬスター候補の
その後のこけっぷりや、
命にかかわりかねない危険な職業であること、
あれやこれやの風説・風評がしみこんでいるせいでしょうか。
高校生の若い身空で、その決意やよし! !
と大いに祝福したいのだけれど、
「いたわしい」
と感じる気分がぬけません(勝手な感傷ではありますが・・・)。
(お父上が今もご健在で活躍なさっていたら、はたしてレスラーになりたいと希望したでしょうか。)
写真で見る限り、お母さんに良く似た面立ちの、
レスラーより新進のモデルかタレントが似合いそうな、いまふうの子です。
蝶野・大谷プロデュースで
デビュー前から 育成プロジェクト
が敷かれた、破格の状況。
キャッチコピーは
「プロレス界の石川遼をつくる ! 」
橋本さんと因縁浅からぬお二方ですから、もちろん悪いようにはしないとは思いますが、
興行、いわばショービジネスの世界にあって
橋本さんのビッグネームがつかえることは有利だし、
ネームバリューも経常利益のうち。でしょう。
・・・とはいっても、デビュー戦とか気になって、確実に『週プロ』買っちゃうだろうな(^^;)。
ともかく、未来ある若者を大事に育ててくれるように願ってやみません。
みずから選んだ茨の道。
がんばって星をつかんでほしいですね。
グッドラック !
Hẹn gặp lại sớm nhé 😊(また、近いうちに… 2026.07.31
土用の丑の日。 2026.07.26
七夕さま。 2026.07.07