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ハロウィンが近づいているので、脈絡なくちょっと不気味な話を(笑)。
金縛り、中学時代はよくクラスのねたになりました。
よくあるパターンで、
「夜中にふっと寝床の中で気がつくと、
誰もいないはずの寝室の壁を見知らぬ女の人の影がすうっととおりすぎてゆく、
こわくて逃げようとするけど、金縛りにあって身体が動かない」
というような体験談。
金縛りというのは、身体と心のどちらか(くわしくは忘れました(^^;))片方が眠っているのに片方が起きている状態で起こるのだと、なにかで読みかじった記憶があります。
私がはじめて金縛りになったのは、ずっと後の高校の終わりごろだったと思うのですが、
霊感ゼロなうえに困ったことにふだんの生活でも相当にぶい(・_・;)のですが
さいわい、怖いものをみたことはないです(^^;)。
ちょうど、起きてるか寝てるのか自分でもさだかでない状態で、
私の場合、耳のうしろあたりに痺れというか振動のようないやな感覚がして、
あ、いまから(金縛りが)くるなと感じます。
成人してからは幸運にもあまり遭わずにすんでいます(金縛りになったことも寝ているうちに忘れているのかも)。
『 金縛り
』で検索すると、いくつも 情報
がでてきます。
ほんとに胸のすくような 明快な解説
で、
おそろしい怪現象も、ほぼ入眠時幻覚で説明がつくようですね(^^)。
もちろん、信仰心やお盆に亡くなったかたの精霊がもどるという考え方は否定しません。
怖いものも恐ろしいものも、逆に素晴らしいものやありがたいものをつくりだす人の心は面白くも不思議なもの。
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