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記憶のなかの彼女は、アメリカの女神のように崇高で美しかったのに・・・、
早すぎる今生の別れを悼みます。
才能と容姿に恵まれて若くして世界的な名声を手にいれながら、
あまり良いニュースは伝わってこず、離婚や薬物依存治療施設の入所もあり
波乱と言うよりむしろ苦難の半生だったのでしょうか。
過酷な経験しただけに、むしろこれから大きくシンガーとしてのぼりつめてほしかった、
世界中を感動させる魂に触れる歌をもっともっと歌ってほしかった
と惜しまれてなりません。
オール・アット・ワンス / ホイットニー・ヒューストン
AP通信によると、米人気歌手ホイットニー・ヒューストンさん(48)が死去した。
広報担当者が明らかにした。
ロサンゼルス・タイムズ紙(電子版)は、ヒューストンさんは11日、滞在していたロサンゼルス近郊ビバリーヒルズのホテルの部屋で死去しているのが見つかった、と報じている。
1980年から90年代にかけて、力強い、伸びのある魅力的な歌声でポップス界の女王として君臨。「すべてをあなたに」など多くのヒットを放ち、現在活躍する多くの歌手にも影響を与えた。主演映画「ボディーガード」も話題になった。
その一方で、薬物使用や奇異な振る舞いなど、私生活の問題にも焦点が当てられた。
(2012年2月12日11時33分 読売新聞)
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