さ・る・の・あ・な・た

さ・る・の・あ・な・た

2015.11.22
XML
カテゴリ: つれづれ日記

養護施設の地域参加型文化祭で
お父さんが後援する、毎年恒例のボランティアヒーローショー。

なやみます。

イベントではなく、イベント後に協力してくれた出演者・スタッフ
をまねいてねぎらう打ち上げのごはん

大した献立ではないですが、毎年10人前後みえるので
満足してもらえるように、やりくりとの板挟み。

20150923125158.jpg

思えば昭和後期の時代は、同僚や先輩後輩を自宅に招いたり、
招かれたり・・・
わりと日常的だった感覚があります。

たぶん現在ほど飲食店が普及していなかったのと、

もちろんプロフェッショナルの「もてなし」
うけるには経済事情が・・・
も大きかったのでしょうが、

昭和のお母さんがた、主婦のみなさんは偉かったなあ
と今さら頭がさがります。

私の叔母などもそのひとりですが、

叔父が後輩一同など自宅に招くと、
理系の技術者というのはすこぶる無口で

こんにちは 』とも『 おじゃまします 』ともいわずにぞろぞろやってきて、

いただきます 』もいわずにもくもくと食べ始めて

食べている間『 おいしい 』とも『 まずい 』ともひとこともいわなくて、

食べ終わると『 ごちそうさま 』とも『 また来ます 』ともいわずに
ぞろぞろ帰っていくのでぶきみでしかたない 」

・・・とのエピソードはさすがに誇張が入っているとしても
(事実なら確かに怖い、ソフトなホラーなみ(^^;))、

お客のもてなしとやりくりには、なかなか頭をつかったようです。

あるとき留学生のインド人研究者のかたをお招きして、

(インドでは牛は神聖な動物だからたべない、ぶたはけがれた動物だからたべない、どうすれば・・・)
と知恵をしぼって
香辛料たっぷりつかったスパイシーMAXな特製チキンカレーをごちそうすると、

そのインド人のかたが食後に

「とても美味しいけどマイルドな優しい味ですね。ぜんぜんからくない



・・・なつかしき昭和テイスト、

ともかく
気のおけない仲間をあつめて
てづくりのごちそう(笑)でもてなして
にぎやかに談笑するのは楽しいですね




人気ブログランキングへ


にほんブログ村






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.11.29 13:00:17
[つれづれ日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: