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時間を巻き戻せるなら・・・
こんな学校
でぜひ、学んでみたい😍・・・
校名に『洋裁』が冠せられる学校は少なくなりましたね。
専門学校はほとんど服飾、ファッションデザイン、
大学・短大なら(昔からある)被服、生活、ライフクリエイト、人間学。等々。
かつては全国に無数にあったであろう洋裁学校、
現在は
プロフェッショナル、専門職養成の大手有名校
以外は
ほぼ一般向けの趣味の教室ではないかと察します。
いまや服飾系専門学校では
パターンメイキングにCAD駆使するのは当然、
アパレルもIT化、
もちろん基礎の基礎として
作業台でパターンを引くのはどの学校でも初歩教育で必須でしょうが、
プロとアマチュアの格差はけた違い(どの分野でもそれはかわらない?)。
昔ながらのアナログな家庭洋裁(笑)が
今後もたえずにつづいてほしい
と願います。
画像 みるかぎり
少人数で懇切に教えていただけるのかな?
もちろん今もですが(恥)、
私は昔からたいそう不器用なうえに
のみこみのわるい、なかなか(まるで)覚えられない子供
だったので😅😅・・・
HP
の内容が本当だとすれば、
とてもうれしい、ありがたいことです。
『・・・入学すれば、退学する学生はありませんので・・・』
服飾専門学校の修業・課題はとてもハードで、
卒業までに同期の人数が半減するとも聞くので、
最後までおちこぼれさせずに面倒みてくださるとしたら、
ほんとうに感涙もの。
やりたいことが早くから決まっていて、進路選択する子もいるけれども
従来の専修学校は(現在も?)、
入学した高校があわずにやめた子、
不登校や学力不足で内申が無く高校進学むずかしい子
を救う受け皿的な要素もあったのでしょう。
私は入学した高校(進学校でも何でもない、中の中な公立校)で
おちこぼれてあえいでおりましたので😅、
当時こんな学校を存じていたならば・・・としみじみ思います😊。
デジタルふくめ
最先端の高度なアパレルテク修める通常の服飾専門学校ならば
入ってもまず、ついてゆけない(自信あります😅)し、手とり足とり、最初歩からていねいに教えていただけて
ひととおりの洋裁技術が身につけられる学校、
若いころに行ってみたかったなあ😊。
現在でも少数精鋭、アトホームな小さな学校で
若いみなさんが学ばれているのは、とてもうれしいですね。
こちらの学校では 制服
があり、
自分たちで製作するのですね。さすがさすが💗。
この【 てづくり感 】、
とても素敵で、あこがれます。
・・・もっとも、年とった(笑)今だからこそ
能天気なこといくらでもいえるわけで、
高校時代の自分がこの作業の場面を拝見したら、
恐れをなして回れ右して逃げ出すにちがいありません(当時はミシンの糸かけもおぼつかずボビンも巻けない、
ほんとに自分でも哀れなほどぶきっちょでしたから😭😭)。
今後とも、どうか