ぷーたろ本舗

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2005年02月10日
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カテゴリ: 歴史
皆さん、こんにちわ☆

やっと、寒さも和らいできましたね~。
このまま、この暖かさが続いて、春になってくれないかな・・・なんて思ったりして・・・。

ところで、前回の「栃木の鬼ころし」について、ぶんさださんから、「鬼退治にまつわる話があるのかと思った・・・」というコメントと頂きました。

・・・そうなんです。実は、あるんですよ。こわ~いお話が!

その由来とは、なんでも・・・平安時代中頃、都では鬼による誘拐,略奪の被害が大きかったそうで・・・当代随一の陰陽師・安部清明の占いによると、丹波の国大江山(現在の京都府)にすむ酒呑童子を頭とする鬼一族のしわざとわかるんですね・・・。
 そこで、天皇から源頼光(みなもとのらいこう)に鬼退治の命が下り、頼光は配下の四天王と呼ばれる渡辺綱・坂田金時(金太郎の童話のモデルになった人だね!)・碓井貞光・卜部季武、および友人の藤原保昌、彼らの家来数名を連れ、大江山に向かいました。

途中、一行は三人の老翁に出会い、老人たちは頼光らに隠れ蓑と神酒を授けられたそうです。それは、人が飲めば力がつくが、鬼が飲むと神通力を失う不思議なお酒だったとか?(これが、鬼ころしの由来となるお酒なんだね!)

頼光たちは、鬼の住処を訪れ、道に迷ったので一晩泊めて欲しいと頼みます。(いきなり「泊めて!」って、頼むなんて・・・まるで『田舎に泊まろう』みたいやね・・・)

 やがて酒がまわり鬼たちが寝てしまったところを、頼光らは隠れ蓑をつけて酒呑童子のそばに近寄り、一気に首をはねました。
 酒呑童子の首ははねられたまま頼光に飛びかかり、その兜にかみついたまま動かなくなったそうな・・・。

せっかく好意で泊めてあげたのに・・・恩を仇で返されたみたいで、鬼たちがちょっとかわいそうな気がしなくもないですが、ここで疑問なのが、酒呑童子とは、そもそも何ぞや?ということです。
他の鬼たちとどう違うのか?そして、鬼など存在したのか・・・?
いろいろな疑問が浮かんできます。

一説によると、酒呑童子とは「捨て童子」つまり、捨て子だったという解釈もあります。
その出生にまつわる伝説として、
平安初期、恒武天皇の皇子桃園親王が、流罪となって越後国に来た時、その従者の一人、石瀬俊網とその妻に子供がいなかったため、信濃にある戸隠山に参拝に行きました。そして、3年かかって、やっと子供が生まれることになります・・・。
しかし、その子供があまりにも手のつけられない暴れん坊だったため、国上寺に稚児に出されてしまいました・・・。

稚児というのは、皆さんご存知の方も多いと思いますが、お寺のお坊さんは、女性と関係を持ってはいけないため、その代わりに、可愛らしい少年たちを相手に性欲を満たしていたんです・・・。
あんなに切望していた子供が授かったというのに・・・稚児に出してしまうなんて、ひっどい親だな~って思いますよね。


酒呑童子という不思議な術を心得た稚児がいたそうです。
人々が怪しんで素性をしらべたところ、井口の住人須川殿という長者の娘王姫と、伊吹山の山の神=伊吹大明神という異類同士の結婚によって生まれた子供だったとか・・・?(ホントかどうか分からんけど、何か訳ありの子だったんだろうね・・・それだけでも悲劇!)それで、3才のころから酒を飲んだので酒呑童子と名づけ、10才のとき比叡山の伝教大師のもとへ稚児として弟子入りしたとか?

両方の話ともお稚児さんで、親から見捨てられ、寺の坊主の慰み者という惨めで可哀想な子供時代を送ってきたのでしょう・・・。

「しかし、そんな状況にめげるような彼らではなかったんですね~!
第一の伝説にある酒呑童子は、あまりの美貌に、女性にモテてモテてどうしょうもなかったそうな・・・。でも、彼に関わった女性たちが皆、次から次へと死んでしまうという噂が立ったので、酒呑童子は女性にもらった恋文を全部焼き払ってしまったのです。ですが、その煙で気を失い、気がついたときには世にも恐ろしい鬼の形相に変わっていたとか?(女の怨念は恐いなぁ~”)



それで、京都の町で、強盗・略奪の限りを尽くしていたんだろうけど、当時、彼のほかにも、そういった連中すべてを「鬼」と呼んでいたフシがあるよね・・・。

それにしても・・・こういう話を聞くと、酒呑童子にちょっと同情しちゃうかも・・・。

源頼光に不意打ちを喰らい、最期に「鬼に横道なきものを・・・」と言い残して息絶えたといいう酒呑童子。鬼は約定を違える事は無い・・・鬼さんは約束は破らない・・・そんな酒呑童子と、
鬼退治をしようとして、酒呑童子に付き合って人肉まで食べたという源頼光らと・・どちらが鬼だったのか・・・ホント、分からないよね・・・。

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最終更新日  2005年02月11日 02時38分58秒
コメント(14) | コメントを書く


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こんにちは!  
早速ナイスミドルteruさんのページ行って来ました!プログをあんなに真剣に取り組んでみえるページなかなかであえませんね。またちょくちょく遊びに行きたいと思いますm(__)m

ところで、頼光さん(こんなに馴れ馴れしく呼んでいいのかしら?)本当可愛そうですね(T_T)
恩を仇で返された感じになってしまい・・・。
”鬼”って聞くとどうしても悪いイメージしか浮かんでこないけど、鬼にとっては迷惑だったりするかも。
プータロ500さんも書いている通り、
”鬼など存在したのか・・・?”
っていう疑問もありますよね。
人間とかと同じで、とっても優しい鬼もきっとなかにはいた事でしょうにね~。

昔話っていうと”まんが日本むかしばなし”のTVを思い出すんですが、あーゆー番組ってもう放送しないのかな?私とっても好きだったんですよね!
今はビデオで販売はしてるみたいですけど。

(2005年02月10日 18時22分53秒)

そっかぁ~~~♪  
まるまる茸  さん
こういう由来があったんですね。
酒呑童子の名は聞いていましたが、お稚児さんだったとはねぇ...(ーー)
楽天をウロウロしている時に、誰だかの日記に、「酒呑童子の描かれた絵を見てきて、とてもいい男だったのでビックリした」というのがありました。そうなると、一説目が俄然ほんとっぽく思えてきますね♪
でも、長者の娘と大明神の子という二つ目の説も、いい男っぽいよね(^^;)
どちらにせよ、鬼もたいへんだったんだね(笑)

「鬼ころし」なんてすごい名前のお酒を、うまいうまいと言って飲んでる私たちは、いったい何者? って気がしてきますね(笑)

ところで「鬼」と呼ばれた織田信長は下戸だったとか...う~ん、意外だなぁ。 (2005年02月10日 18時31分23秒)

Re:栃木の鬼ころし2・・・酒呑童子の謎(02/10)  
こっちにも、鬼の話しがありますね。
「鬼ムーチー」といいます。
ぐうたらな兄と、働きものの妹の話しです。

働き者の妹は、兄のぶんまで働くけれど、
ぐうたら兄は、日々行いが悪くなり、
夜な夜な家畜を略奪し、とうとう山へ追い払われた。

そして、いつの頃からか、
鬼に子供までもさらわれはじめたーΣ( ̄□ ̄; )))

妹はピンときた!
兄ではないかい?と。

でね、勇気をだして山にいったけど、
その兄はすでに鬼。
妹までも、食ってやるというしまつ。
どうにかこうにか、逃げられたけど、
このままじゃ、自分もムラもやばい!

そう思った妹は、
いろいろ考えて、あることを思いついた!

そして、日を改めて、再度、兄がいる山へGO~。

はらぺこ鬼は、
酒とむーちー(餅)が大好きだ。

それを知っている妹は、崖のほうにおびき出した。

こっちへこ~い。
こっちだよ~ん♪
この、ムーチーおいしいぞ~♪
妹は、ムーチーを、旨そうに食っている。

腹ペこ鬼は、その姿にムカついた!
よこせー!!と、
口一杯ムーチーを食った鬼は、

あがぁぁぁああああ!!(直訳:ぎゃー!)

激痛でのた打ち回った。

そう、鬼が食ったムーチーには、
石ころなど、堅いものを一杯いれてあった!
そして、それがバレないように、
サンニンの葉(ニッケの香りがする葉)に包んでいたのだー!

その瞬間、妹は、谷へ鬼(兄)を突き落として、
鬼退治をしたとのことさ~。


こういった言い伝えからか、
「厄除け」みたいなことになっているようで、
こっちでは、赤ちゃんが産まれ、
1歳だったかな、誕生から節目の月に、
ムーチーを作って、お祝いをしたり、
旧暦の12月8日、沖縄の年中行事として、
このムーチーを作って、仏壇に供え、
健康を祈願しています。





(2005年02月10日 18時49分45秒)

ああなるほど~  
ぶんさだ  さん
酒呑童子か
そっか永井豪の名作漫画 手天童子はこれが元なのね
なっとくっす
それと鬼ごろしの伝説が結びつくわけだ~
すげー かしこくなった
とりあえず 人気blogランキングを10回ほどクリックしておきました!w

どもありがとうっす
(2005年02月10日 19時49分34秒)

おつかれさまです  
ひらぼう475  さん
どうもお久しぶりです。この時代は僕の好きな平井和正さんも取り上げているように不思議な時代だったみたいですね。呪いとかもののけとかが跳梁跋扈していた時ですから興味があります。今日はきついのでこのくらいで、、また来ます。 (2005年02月10日 20時13分01秒)

Re:こんにちは!(02/10)  
プータロ500  さん
ともキッチンさん、早速、お返事くださいまして、
ありがとうございます。

>早速ナイスミドルteruさんのページ行って来ました!プログをあんなに真剣に取り組んでみえるページなかなかであえませんね。

ホントに・・・すごいですよね!
おもいっきりテレビ3年分くらいの情報量が詰まっていて
とっても為になるので、私も、よく勉強させていただいています。

>ところで、頼光さん(こんなに馴れ馴れしく呼んでいいのかしら?)本当可愛そうですね(T_T)
>恩を仇で返された感じになってしまい・・・。
>”鬼”って聞くとどうしても悪いイメージしか浮かんでこないけど、鬼にとっては迷惑だったりするかも。

頼光たちの不意打ちにあって・・・酒呑童子もびっくりしたのでしょうね・・・。
それに、鬼と呼ばれた人たちの身の上を知ってしまうと、ちょっと可哀想な気もしますね。

>プータロ500さんも書いている通り、
>”鬼など存在したのか・・・?”
>っていう疑問もありますよね。
>人間とかと同じで、とっても優しい鬼もきっとなかにはいた事でしょうにね~。

酒呑童子が首をはねられた時、都から連れてこられた女性が、とても悲しんで涙を流したそうです・・・。
きっと、鬼にも、優しい一面もあったのでしょうね・・・。

>昔話っていうと”まんが日本むかしばなし”のTVを思い出すんですが、あーゆー番組ってもう放送しないのかな?私とっても好きだったんですよね!
>今はビデオで販売はしてるみたいですけど。

とっても心温まる、いい番組でしたよね・・・。
もしかしたら、スカパーのマンガ専門番組とかでやってるかもしれませんが・・・。
日本の子供達に、もう一度ああいう番組を見せてあげたいですよね~。 (2005年02月10日 21時16分19秒)

Re:そっかぁ~~~♪(02/10)  
プータロ500  さん
まるまる茸さん
>こういう由来があったんですね。
>酒呑童子の名は聞いていましたが、お稚児さんだったとはねぇ...(ーー)

私も、すごい意外でした~!

「酒呑童子の描かれた絵を見てきて、とてもいい男だったのでビックリした」というのがありました。そうなると、一説目が俄然ほんとっぽく思えてきますね♪
>でも、長者の娘と大明神の子という二つ目の説も、いい男っぽいよね(^^;)
>どちらにせよ、鬼もたいへんだったんだね(笑)

酒呑童子は、きっと、男前で目立つ存在だったのかな?
出る杭は打たれる・・・もしかすると、目障りな存在だったのかもしれないね・・・。

>「鬼ころし」なんてすごい名前のお酒を、うまいうまいと言って飲んでる私たちは、いったい何者? って気がしてきますね(笑)

ほんとだね~!
でも、人が飲むと神通力がつくお酒と思えば、縁起もいいかなぁ?

>ところで「鬼」と呼ばれた織田信長は下戸だったとか...う~ん、意外だなぁ。

そうか~。下戸じゃあ、織田信長は「鬼ころし」では退治できないね~! (2005年02月10日 21時35分54秒)

Re[1]:栃木の鬼ころし2・・・酒呑童子の謎(02/10)  
プータロ500  さん
くまちゃん888さん、ありがとう!

とっても参考になりました~♪
やっぱり、いろんな所に鬼にまつわる伝説があるんですね~。
人は、鬼にもかわってしまう・・・
結局、鬼とは、人間の異形なのかもしれません・・・。

>こういった言い伝えからか、
>「厄除け」みたいなことになっているようで、
>こっちでは、赤ちゃんが産まれ、
>1歳だったかな、誕生から節目の月に、
>ムーチーを作って、お祝いをしたり、
>旧暦の12月8日、沖縄の年中行事として、
>このムーチーを作って、仏壇に供え、
>健康を祈願しています。

今でも、古い伝説を大切にした行事があるなんて
いいよね~。
くまちゃんの日記を読ませて頂いても
沖縄って、ホントに
古き良き時代の姿が、まだまだ残っている
素晴らしい場所なんだ~って思いますよ~。
これからも、沖縄の伝統的な行事やお話
たくさん教えて下さいね! (2005年02月10日 22時00分38秒)

Re:ああなるほど~(02/10)  
プータロ500  さん
ぶんさださん

>そっか永井豪の名作漫画 手天童子はこれが元なのね
>なっとくっす
>それと鬼ごろしの伝説が結びつくわけだ~
>すげー かしこくなった

いえいえ・・・こちらこそ・・・
日記に酒呑童子の話書くことが出来て、
楽しませてもらいましたよ~!
でも、もっともっといろんなお話があって・・・
ホントは、もっと書きたいこと、沢山あったけど
今回は、酒呑童子だけにまとめさせていただいたんです。
(ごめんなさいね・・・)

>とりあえず 人気blogランキングを10回ほどクリックしておきました!w
>どもありがとうっす

クリックしてくださったんですね~!
こちらこそ、ありがとうございます~!
とっても嬉しいですよ~♪


(2005年02月10日 22時12分46秒)

Re:おつかれさまです(02/10)  
プータロ500  さん
ひらぼう475さん、こんばんわ!
お仕事でお疲れのところ、来ていただいてありがとうございます。

>どうもお久しぶりです。この時代は僕の好きな平井和正さんも取り上げているように不思議な時代だったみたいですね。呪いとかもののけとかが跳梁跋扈していた時ですから興味があります。

平井和正さんの作品は、まだ読んだことがないのですが
平安時代って、怨霊とか鬼とか・・・そういったものに
翻弄された時代だったみたいですね・・・。
また、それにまつわるようなお話があったら、載せてみたいです。

今日はきついのでこのくらいで、、また来ます。

今日は、ありがとうございました。
ゆっくりと休んでくださいね。
(2005年02月10日 22時31分24秒)

こわいよぉぉおおお~~!!(>_<;)  
haru0225  さん
なんか、読んでて源頼光たちを殴りに
行きたくなりました。(怒)
昔は、盗賊を鬼といったりしたのかな?
桃太郎伝説なんかでも、鬼が島の鬼は
海賊だったとか??(うろ覚え)

そう!ヘナやりましたぁあ~~
髪つやつやのペカペカになった!
またUPします!!(髪だけ!)
プータロさん、ありがと~♪ (2005年02月10日 23時06分29秒)

Re:こわいよぉぉおおお~~!!(>_<;)(02/10)  
プータロ500  さん
haru0225さん、こんばんわ~☆
いつもコメント寄せてくれて、ありがとうね~!

>なんか、読んでて源頼光たちを殴りに
>行きたくなりました。(怒)

うん。。。いくら帝の命令とはいえ、
不意打ちは、ちょっと酷くないかい?って思うよね~。
(武士にあるまじき行為だよ~!)

>昔は、盗賊を鬼といったりしたのかな?
>桃太郎伝説なんかでも、鬼が島の鬼は
>海賊だったとか??(うろ覚え)

私が聞いた話によると、
鬼が島の鬼は、実は、韓国からやってきた暴れん坊の王子で、
名前を確か・・・ウラとか言ってたな~。
やっぱり、海賊めいたことをしていたみたい!
退治したのは、岡山の吉備津彦命・・・
こいつの場合も・・・どっちが鬼だかわかんない話でね・・・
また、いつか、このお話を書いたら、面白いかもしんないね!
(ヒントありがとう!)

>そう!ヘナやりましたぁあ~~
>髪つやつやのペカペカになった!
>またUPします!!(髪だけ!)
>プータロさん、ありがと~♪

おおっ~!よかったね~!
お写真、楽しみにしてるね~! (2005年02月10日 23時20分41秒)

Re:栃木の鬼ころし2・・・酒呑童子の謎(02/10)  
くまくま15  さん
プータロさん、こんばんは!

酒呑童子にそんな複雑な過去があったとは…初耳です!おもしろかった~。
かわいそうなエピソードだけじゃないのがまたいいですね。モテすぎてそれが裏目に出ちゃったり(でもこれもある意味気の毒?)、お調子者だったり。なんか頼光さんたちよりもよっぽど親近感わいちゃうなあ。

お稚児さんだったというのもビックリしました。日本の歴史ってとくに男色が多いんですよね~。男色抜きだと語れない部分もあるくらいだし…。
その話に触れると、生徒たちは「うぎゃー」と気味悪がってましたが、私は免疫がついちゃったみたいで、へーきになっちゃいました。それもコワイですな^ ^;

それにしても鬼ってフシギな存在ですよね…。ぜひまた鬼のお話してください!楽しみにしてます☆ (2005年02月11日 00時22分18秒)

Re[1]:栃木の鬼ころし2・・・酒呑童子の謎(02/10)  
プータロ500  さん
くまくま15さん、こんばんわ☆
いつもいらして下さって、ホントにありがとう!

>酒呑童子にそんな複雑な過去があったとは…初耳です!おもしろかった~。

ありがとう~!

>かわいそうなエピソードだけじゃないのがまたいいですね。モテすぎてそれが裏目に出ちゃったり(でもこれもある意味気の毒?)、お調子者だったり。なんか頼光さんたちよりもよっぽど親近感わいちゃうなあ。

そうですよね~!
きっと、女性を虜にしてしまう美貌と、
逆境にもめげないポジティブさを兼ね備えていて
すごく魅力的な男性だったんだと思いますね~。
でも、出る杭は打たれるじゃないけど
こういう目立つ人って、周りから疎まれてしまうのかな?
ちょっと、可哀想だよね・・・。

>お稚児さんだったというのもビックリしました。日本の歴史ってとくに男色が多いんですよね~。男色抜きだと語れない部分もあるくらいだし…。
>その話に触れると、生徒たちは「うぎゃー」と気味悪がってましたが、私は免疫がついちゃったみたいで、へーきになっちゃいました。それもコワイですな^ ^;

お稚児さんの話で喜んでいるのは、きっと、
一部のやおい系大好き女の子くらいだろうね~!
(その話聞いて、同人誌とか作っちゃってたら恐いな~。)
でも、日本でも西洋でも、上流階級とかの歪んだ人たちの間で
男色とか流行ってたみたいね・・・。
今の日本に、男色が多いのも、豊かさの象徴みたいなものかな?

>それにしても鬼ってフシギな存在ですよね…。ぜひまた鬼のお話してください!楽しみにしてます☆

ありがとうございます。
今度は、桃太郎の真実・・・でも取り上げてみようかな?
(そのうち、鬼の研究とかにのめり込んじゃったりして・・・) (2005年02月11日 01時06分25秒)

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