ぷーたろ本舗

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2005年03月18日
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カテゴリ: 歴史
皆さん、こんばんわ☆

今回はウラではなく表のぷーたろですので、ご安心ください。

ここで、いきなりですが、11,111番をゲットされたのが、ココログの ぼんやりさん でした~!ありがとうございます~。
他のブログの方はお名前が普通はでないんですけど、丁度、書き込みをしてくださったので、気がつくことが出来ましたよ。
この方は、『平家物語』に関する事については、関連書籍から、フルタのフィギュア、そして、大河ドラマで放映しているタッキー主演の『義経』の情報などなど、たくさ~んの情報をお持ちでいらっしゃる、とっても楽しいお方なんですよ~!是非、遊びに行ってみて~!


ところで、最近は、柄にも無く漢文学に関することを調べておりまして~。
漢文学っていうと、ちょっと印象が堅いけど、でも、ことわざの「五十歩百歩」とかは孟子の言葉だし、「青は藍より出でて藍よりも青く」は荀子(じゅんし)でしょ・・・例をあげたらキリがないくらい、日本人には馴染みの深い言葉が、い~っぱいあるんだよね~。

でも、本を読んでて、一番ビックリした・・・っていうか、インパクト強かったのは、やっぱり「司馬遷(しばせん)」かなあ??
司馬遷は、紀元前150年くらいの漢の時代の人なんだけど、『史記』って言う、中国で一番最初に歴史の本をまとめたことでも知られているんだね。
司馬っていうと、小説家の司馬遼太郎を思い出す人も多いと思うけど、実は、司馬遼太郎は「司馬遷に遼(はる)かに及ばず」ってことで、自分のペンネームを付けたらしいんだよね~。まあ、それだけスゴイ歴史家だったんだよね~。

実はね、司馬遷が、どれだけ『史記』の制作に命を賭けていたか・・・っていうことを物語る、ものすごいエピソードがあるんだよ!

それは、司馬遷の友人でもある武将の李陵(りりょう)が、匈奴(きょうど=モンゴル人)との戦争に負けて責任を取らなきゃいけなくなった時、漢の武帝に対して、彼をかばった発言をしてしまった為に、死刑を命じられてしまうんだ・・・。
でも、司馬遷は、お父さんから受け継いだ『史記』が、未完成のまま死ぬ事だけはどうしても避けたい!
そこで、考えた挙句、司馬遷は「宮刑」という、死刑よりもむごく、人間として最も屈辱的な刑を受ける事を、自ら選び取ったんだね・・・。宮刑が、何かって?いや~!女性の私からは、とても口に出来ない刑でございますよ・・・ま、いわゆる去勢ってやつです。
それはそれは・・・男性なら想像つくでしょうが、七転八倒の痛みは大変なものだったらしいですわ・・・。
そして、この刑が、やがて、宦官(かんがん)という去勢済みの男性官吏に繋がっていくんでしょうね~。(これと
纏足 だけは、日本人もマネできなかったというから、納得~!)

まあ、こんな屈辱的な思いまでしたんだから、宮廷に対しても、ものすご~く怨みがあったんだろうね~。
『史記』の中には、当時の王族の人たちが、如何にメチャクチャな奴等か・・・っていうことを赤裸々に書いちゃったんだね。例えば、父親である皇帝の葬式の日に、息子が、父親の愛娼と関係を結んでしまうとか、男性が好きだったとか・・・普通、ここまで書いたら、殺されちまうわな・・・ってことまで、あからさまに書いてる・・・(確かに、歴史家っていうのは、ジャーナリストと一緒で、時には勇気をもって真実を書かなきゃならないことも多いけど・・・)多分、自分が死ぬまで、これを表ざたにするつもりはなかったのかもしれないね・・・。

そんな『史記』の「刺客列伝」の中から、「聶政(じょうせい)」という面白いお話を一つ・・・

「聶政は、斉(さい)の国で、食用犬の屠殺をしていた人で、年老いた母と未婚の姉と共に住んでいた。そこへ、厳仲子(げんちゅうし)という偉い大臣が、聶政に暗殺の依頼にやって来る。
単なる犬殺しの彼を、篤く敬ってくれた厳仲子に対し心打たれるものの、母親と姉のことを思うと、それは出来ない・・・とお断りした。

しかし、母が亡くなり、姉が嫁ぐと、もう思い残す事はないとして、厳仲子の依頼を引き受けるのである。
そして、暗殺は成功・・・だが、聶政は、自分に礼儀を尽くしてくれた厳仲子と、最愛の姉に迷惑がかからないようにと、自分の顔の皮を剥ぎ取り、目を抉り出し、腹を裂いてはらわたを取り出して、自害し果てる。
恐らく、自分の身元が分からないようにするためだったのだろう・・・。

その噂を聞きつけた姉は、弟は私の為に、名も無い者として葬られようとしている・・・
それでは、あまりに可哀想だ・・・と、弟の名を残す為に、姉も自らその場で命を絶つのだった。」


司馬遷は、こういった日の当たらない刺客たちの話まで、歴史書に残してくれたんだね・・・。
命がけで、後世に残る歴史書を完成させた司馬遷・・・
司馬遼太郎が、「遼に及ばず・・・」と謙遜した理由が分かるような気がするな!


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(司馬遷に遼か及ばないどころか、どん底に落ち込んでいる私に愛の手を・・・)





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最終更新日  2005年03月18日 21時45分33秒
コメント(18) | コメントを書く


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Re:司馬遷のヒミツ・・・(03/18)  
初めて知ることに、驚きながら、よみました。

>司馬遷は、こういった日の当たらない刺客たちの話まで、歴史書に残してくれたんだね・・・。

ぷーたろさんも、
日の当たらない、知らなかった事実を、
一杯掘り起こしてくれてるさ~♪
ありがとう~って、歴史の闇に埋もれた人たちが、
言っているはずよ~♪

さーてと、ランキング、くり~~~っくして、
かえるからねー!!
このまえは、たしか16位ぐらいだったはずよね!? (2005年03月18日 21時33分02秒)

おおやっと、、  
ひらぼう475  さん
表ですな、、おもてになりますね、え-い、おもてをあげ-いではない、表ですね!
司馬遷は、仲達の孫でしたっけ、、でも、偉い人の悪口書いて、それが今に残っているというのは、今の中国の人に、知って欲しいですね!今から怖い国は北朝鮮じゃなく、中国です。国としても、日本に来る、犯罪者としても、、
だから、今度家を造る時は、外側は、貧相につくりましょうね!! (2005年03月18日 21時43分23秒)

なんでおちこんでるのー  
ぶんさだ  さん
司馬遷 家に全部あったから、がんばって読もうとしてたっすw 結局挫折して 鉄人28号の史記っすw
ま~中国史の登場人物が魅力的なのはこの人のおかげが大きいっすよね。 (2005年03月18日 22時02分11秒)

わ~い  
ぼんやり さん
わ~い。
キリ番ゲットしていたのですね。
紹介してくださって、ありがとうごいます。
みなさま、ぼんやりと申します。
よろしく、よろしく。

司馬遷の人生、壮絶ですね。
何が彼をそこまで駆り立てたのか。
そして書き上げた時の想いはどんなだったか。
興味をそそられます。 (2005年03月18日 22時34分26秒)

Re[1]:司馬遷のヒミツ・・・(03/18)  
プータロ500  さん
くまちゃん888さん、こんばんわ☆
いつもまいどありがとうね~♪

>初めて知ることに、驚きながら、よみました。

うん・・・私も、最初、読んだ時は驚いたよ・・・。

>ぷーたろさんも、
>日の当たらない、知らなかった事実を、
>一杯掘り起こしてくれてるさ~♪
>ありがとう~って、歴史の闇に埋もれた人たちが、
>言っているはずよ~♪

ありがと~☆私にはもったいない言葉だよ~!
なんと言うか・・・その土地に実際に行ってみると
昔の出来事とか、人々の生活とかがイメージ出来たりするんだよね・・・。
それに、きっと、まだまだ多くの人に知られていない歴史が
世の中にはたくさんあると思うんだ・・・。
これからも、自分のライフワークとして続けていけたら嬉しいね・・・。

>さーてと、ランキング、くり~~~っくして、
>かえるからねー!!
>このまえは、たしか16位ぐらいだったはずよね!?

おお~っ!THANK YOU!!
一度、5位くらいまで上がったんだけど
大分落ちたわ・・・今は14位くらいかな? (2005年03月18日 23時39分55秒)

Re:おおやっと、、(03/18)  
プータロ500  さん
ひらぼう475さん、こんばんわ~☆☆

>表ですな、、おもてになりますね、え-い、おもてをあげ-いではない、表ですね!

控えおろう~!頭が高~い!!
の方の面(おもて)ではありません・・・。

>司馬遷は、仲達の孫でしたっけ、、

仲達は魏(三国志の時代)の人で、司馬遷の同族ではあったらしいんですが
孫ではないみたいですね・・・。

でも、偉い人の悪口書いて、それが今に残っているというのは、今の中国の人に、知って欲しいですね!

中国は、未だに自分の国が世界でNO.1っていう中華思想が生きてる国だもんね~。恐いよ~!

今から怖い国は北朝鮮じゃなく、中国です。国としても、日本に来る、犯罪者としても、、

ホントにそうやね~!
チベットの民族浄化とか、歌舞伎町の蛇頭の残虐性とか・・・

>だから、今度家を造る時は、外側は、貧相につくりましょうね!!

やっぱり、金持ちの家が狙われるんだろうかぁ~!!
日本の家は、外側は綺麗だけど、中は張りぼてだもんなあ~。 (2005年03月18日 23時53分52秒)

Re:なんでおちこんでるのー(03/18)  
プータロ500  さん
ぶんさださん、こんばんわ☆☆

落ち込み~っていうか・・・
私の人生、どん底~!
・・・って別に、ネガティブな訳じゃないのよ~。
自分に対する戒めみたいなものね・・・。

>司馬遷 家に全部あったから、がんばって読もうとしてたっすw 

ぜ、全部~?
やっぱ、育ちがいいんだわ・・・。

結局挫折して 鉄人28号の史記っすw

それ、史記っていうわけ~?

>ま~中国史の登場人物が魅力的なのはこの人のおかげが大きいっすよね。

それは言えてる!
それだけでも、最高の歴史家って言えるよね・・・。 (2005年03月19日 00時00分08秒)

Re:司馬遷のヒミツ・・・(03/18)  
Naito Yoshihiro  さん
漢文学ね。
勉強したけど、何も覚えてません!

情報、感謝です。
(2005年03月19日 00時07分23秒)

Re:わ~い(03/18)  
プータロ500  さん
ぼんやりさん、こんばんわ☆
ふたたび、いらして下さって嬉しいですよ♪

>わ~い。
>キリ番ゲットしていたのですね。
>紹介してくださって、ありがとうごいます。
>みなさま、ぼんやりと申します。
>よろしく、よろしく。

こちらこそ~!ブログは違うけど、仲良くしてくださいな!
どうぞよろしく~!!

>司馬遷の人生、壮絶ですね。
>何が彼をそこまで駆り立てたのか。
>そして書き上げた時の想いはどんなだったか。
>興味をそそられます。

そうですよね~。
父親の志を受け継いだからと言っても
どうしてここまで、命を賭けることが出来たのか・・・
私達には計り知ることの出来ない、その思いを
覗いてみたいですね・・・。
(2005年03月19日 00時07分59秒)

Re[1]:司馬遷のヒミツ・・・(03/18)  
プータロ500  さん
Naito Yoshihiroさん、こんばんわ~☆☆
夜分遅くまで、お疲れ様です~!

>漢文学ね。
>勉強したけど、何も覚えてません!

私も・・・学生の頃は、全然面白いと思わなかったんですよね~。

>情報、感謝です。

いえいえ・・・こんなことでお役に立てれば嬉しいです・・・。 (2005年03月19日 00時20分14秒)

Re:司馬遷のヒミツ・・・(03/18)  
くまくま15  さん
こんばんは♪

昔「三国志」にハマッたのをきっかけに、一時期中国の古典を読みまくっていて、史記もそのころにちょびっと読んだおぼえがあります(でもほとんど忘れちゃってる…^ ^;)。
司馬遷の生き様はホント壮絶ですね~~。初めてこれを知ったとき、想像するのも怖かったですよー。
あとになって中島敦の『李陵』も読んだのですが、この時は怖さよりも、なんともいえない悲しみがずっと残った記憶があります。

刺客の話はとりわけ異彩をはなってますね。聶政の話は始めて読んだんですが、主君の恩に報いるという行為が、中国ではなんとも壮絶で、「忠臣蔵」の日本とはまた別の価値観…というか美意識かな?があるのかな…と思いました。

しかし司馬遷にしても聶政にしても、みんなすっごく激しい生き方をしてますね。今でも中国人ってパワフル~と思うけど、その血をちゃんと受け継いでいるんだろうなあ。
ではまた~★ (2005年03月19日 00時31分05秒)

Re[1]:司馬遷のヒミツ・・・(03/18)  
プータロ500  さん
くまくま15さん、こんばんは~♪
夜分遅くまで、お疲れ様です~!

>昔「三国志」にハマッたのをきっかけに、一時期中国の古典を読みまくっていて、史記もそのころにちょびっと読んだおぼえがあります。

さすが~、くまくまさん!!
歴史の先輩だあ~!!

>司馬遷の生き様はホント壮絶ですね~~。初めてこれを知ったとき、想像するのも怖かったですよー。

そうですよね・・・麻酔も何もない時代で、これはしんどそう・・・。
でも、ここまでしても、生き延びたかったんだろうね・・・。


>あとになって中島敦の『李陵』も読んだのですが、この時は怖さよりも、なんともいえない悲しみがずっと残った記憶があります。

うん・・・なんと言うか・・・李陵が気の毒で・・・。
でも、もうちょっと、この李陵事件について詳しく知りたいと思っていたところだったんで、
今度、図書館で、その本探して読んでみようかと思ってます。

>刺客の話はとりわけ異彩をはなってますね。聶政の話は始めて読んだんですが、主君の恩に報いるという行為が、中国ではなんとも壮絶で、「忠臣蔵」の日本とはまた別の価値観…というか美意識かな?があるのかな

そうだよね・・・いきなり頼まれて、ここまで命を捧げることが出来るってすごいことですよ~~。
中国の人は、面子を重んじることにかけて、かなりのプライドがあったんでしょうね・・・。


>しかし司馬遷にしても聶政にしても、みんなすっごく激しい生き方をしてますね。今でも中国人ってパワフル~と思うけど、その血をちゃんと受け継いでいるんだろうなあ。

ホント~!
ソフトな日本人に比べると、やること為す事のスケールが違う!
これまでは、残虐性ばかり目に入ってたけど、
今回は、それとは違って、中国人にとって、そこまで命を賭けられるものって何だろう・・・って
いろいろと考えさせられましたね。。。 (2005年03月19日 01時14分45秒)

Re:司馬遷のヒミツ・・・(03/18)  
ベル愛ゲン  さん
うっひょょょょ~~
「史記」からの話、激しすぎるぅぅぅ。
自害するのに、身元がわからないように、
そんなやり方を選ぶとは・・・・。
ガソリンかぶって、火だるまの方が
一瞬で済みそうな気もするんだけれど・・・。
すごい話だねぇ。
プータロさんが、教えてくれなかったら、
知らないままだったよぉ。
漢文学かぁ~~。プータロさん、
勉強家だねぇ。また色々教えてねぇ。
(2005年03月19日 20時42分39秒)

Re[1]:司馬遷のヒミツ・・・(03/18)  
プータロ500  さん
ベル愛ゲンさん、こんばんわ☆

>うっひょょょょ~~
>「史記」からの話、激しすぎるぅぅぅ。
>自害するのに、身元がわからないように、
>そんなやり方を選ぶとは・・・・。
>ガソリンかぶって、火だるまの方が
>一瞬で済みそうな気もするんだけれど・・・。

私もそう思った・・・っていうか、
日本人だったら、そんなグロい方法はまずやらないよね・・・。
多分、それだけ激しいものを秘めてるのかな・・・?
私達には、なかなか理解できない中国人の熱いものが
司馬遷や聶政の生き様の中に、あらわれているような気がするね。

>プータロさんが、教えてくれなかったら、
>知らないままだったよぉ。
>漢文学かぁ~~。プータロさん、
>勉強家だねぇ。また色々教えてねぇ。

いや~!たまたまレポート書いてただけだから・・・
でも、漢文学は、今読んでみると、結構、面白いね!
(2005年03月19日 23時30分59秒)

Re:司馬遷のヒミツ・・・(03/18)  
おはようございますm(__)m
うーん!最後の、「聶政(じょうせい)」のお話姉弟思いのいいお話ですね。こんな小さな出来事も司馬遷は書き留めていたなんて本当すごい方なんですね。名前は歴史の時間に聞いたことがありましたが、こんな風に色々書いていた方とは知りませんでした。
久々に表プータロ500さん(#^.^#)の記事を読んで、とーっても勉強になりました。 (2005年03月21日 11時12分20秒)

Re[1]:司馬遷のヒミツ・・・(03/18)  
プータロ500  さん
ともキッチンさん、こんばんわ☆

>うーん!最後の、「聶政(じょうせい)」のお話姉弟思いのいいお話ですね。こんな小さな出来事も司馬遷は書き留めていたなんて本当すごい方なんですね。
名前は歴史の時間に聞いたことがありましたが、こんな風に色々書いていた方とは知りませんでした。

司馬遷は、「歴史は、人間の生きてきた証し」と考えていたんでしょうね・・・。
聶政のお話は、普通だったら、歴史の影に埋もれてしまいそうな、
そんな小さな庶民の姉弟のお話ですが、
それが、しみじみと心を打ちました・・・。

そして、『史記』をよんでいると、
私達が理解しがたい中国人の熱い情熱や心理など・・・
それらのものが、少しだけ分かるような・・・
そんな気がしました。


>久々に表プータロ500さん(#^.^#)の記事を読んで、とーっても勉強になりました。

ありがとうございます。
ウラと表が、交互に出てきますけど
どうぞ、お付き合いくださいね☆ (2005年03月21日 21時56分05秒)

史記おもしろいですよね  
空想人  さん
くまくまさんのところからリンクでやってきました。はじめまして。

普段漫画しか読まない浅学な私ですが、「史記」は横山光輝氏の漫画のおかげで、それなりに知ったかぶりができたりw。

昔の歴史書編纂って、司馬遷みたいにすべてをそそいででも取り組みたいくらい面白いものだったんでしょうね。で、当然出来上がったものも実に面白い。

それが、今の歴史教科書ってなんでこんなにつまらないですかね。中央公論を教科書にしたほうが何ぼかましですよね。

こうなったら、歴史を面白くなくすやつは死刑か去勢してしまうしかw (2005年03月24日 22時05分44秒)

Re:史記おもしろいですよね(03/18)  
プータロ500  さん
空想人さん、はじめまして☆
ようこそいらしてくださいました♪

「史記」は横山光輝氏の漫画のおかげで、それなりに知ったかぶりができたりw。

実は、私も、横山氏のマンガで『三国志』勉強しました~!

>昔の歴史書編纂って、司馬遷みたいにすべてをそそいででも取り組みたいくらい面白いものだったんでしょうね。で、当然出来上がったものも実に面白い。

歴史って、人間ドラマの積み重ねですもんね!
事実は小説より奇なり・・・って言いますから
それはそれは、面白かったと思いますね!

>それが、今の歴史教科書ってなんでこんなにつまらないですかね。中央公論を教科書にしたほうが何ぼかましですよね。

受験のせいでしょうかね・・・。
くまくまさんのように、教科書意外にも工夫を重ねて
授業を面白くしてくださる先生も大勢おられると思いますが、
歴史の楽しさを、もっと、子供達にも知ってもらえるよう
文部省にも頑張って欲しいですね~!
(あ、でも、以前話題になった、『新しい歴史教科書』は
かなり面白いですよ!)

>こうなったら、歴史を面白くなくすやつは死刑か去勢してしまうしかw

すごい、過激やな~(^_^;)
(2005年03月25日 00時52分13秒)

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