ぷーたろ本舗

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2005年04月22日
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カテゴリ: 旅・ぐるめ
皆様、こんばんわ☆
お元気でお過ごしでしょうか?
私は、不甲斐無くも、風邪を引いてしまいました・・・!
ここ数年、風邪と言う物に縁がなかったので、すっかり油断していたのかも・・・。
ちょっと熱っぽいので、何かヘンなことを書いてしまうかもしれませんが、その時は、笑って受け流して下さいね!


今回のテーマは、東海道五十三次を訪ねる旅!御油(ごゆ)~赤坂宿です。




場所は、東名高速道路、音羽・蒲郡を降りて豊川方面に2キロ程向かったところ、電車でしたら、名古屋鉄道の名電赤坂駅か、もしくは御油駅になります。

詳しい地図は、 ここをクリック してくださいね!

地図をご覧になるとお分かりかと思いますが、御油と赤坂は、松並木を挟んで、非常に近い位置にあります。その距離、16町(約1.7km)で、東海道で最も短い宿場町となっています。

まず、御油(ごゆ)宿ですが、ここは、前回の日記でも書いた、桜並木のとても美しい場所でもありますが、地元の人以外、あまり知られていないような気がします・・・。
(ホント・・・もったいないなあ・・・でも、人がいないほうが風情があっていいかも?)

最初は、御油の、
松並木資料館 で、当時の宿場町の様子を調べる事にしましょう!

今は、すっかり寂れてしまった御油ではありますが、当時は、大名行列のお殿様や後家来衆の宿泊所として使用された本陣・脇本陣や、一般の旅籠が63件もあったそうです。
そこでは、飯盛女と呼ばれる女郎衆が大勢生活していたり、東海道の顔役でもあった「駿河屋源六」が、身寄りのない子供達を引き取って育て、体の弱い人に医者を世話するなど、人情味溢れる江戸の賑やかな宿場町の風情が漂っていたのだとか・・・。

また、御油では、参勤交代のお殿様の荷物を運んだり、旅人達の駕籠や馬に乗せるために、人馬を無償で提供する、『助郷(すけごう)』の村にも指定されていました。
農業で忙しい村の馬も、差し出さなくてはならなかったのですから、それはそれは、はた迷惑な制度だったと思いますね・・・。
(それが、地域の農業を衰退させてしまった理由とも言われています・・・)

資料館を出て、御油の宿場町をしばらく歩いていくと、松並木が現れます。




この600メートルも続く松並木は、慶長9年(1604年)に植えられたもので、地元の人たちに大切に保存されてきたそうです。

この「御油の松並木」にちなんだお話が、弥次さん、喜多さんでおなじみの、十辺舎一九著『東海道中膝栗毛』に出てきます。

伊勢参りを目指した二人が、吉田宿(愛知県豊橋市)を通過し、夕闇も迫ってきた頃、
喜多さんが、「夕べの宿は、中くらいだったから・・・今晩はあっしが先に赤坂まで行って、いい宿をとりやしょう!」と先に出かけていった。
後を追いかけた弥次さんが、御油に差し掛かった頃、宿場の女に
「この先の松並木には、悪いキツネが化かすから、ここにお泊りなされ。」と脅されるものの、喜多さんが待っているはずなのでと、誘いを断り、先を急いだ・・・。

しかし、夕闇の松並木はさすがに恐く、キツネの話が頭を離れない・・・
そして、喜多さんは、宿を取り、この松並木で弥次さんを待っていたところ、
弥次さんは、恐さのあまり、喜多さんをキツネの化け物と間違えてしまった。
そして、手拭いで喜多さんを縛りつけ、赤坂まで連れて行ったとか?
(まあ、あんまり面白くもない話なんだけど・・・)


この松並木を抜けると、赤坂宿です。
御油に比べると、割と、昔ながらの建物が多く残っているような気がします。

赤坂宿には、見張り番を置いた、見附がありました。
東京の赤坂見附というと、銀座線と丸の内線の乗り換えが便利な場所ですが、ここも、もちろん、同じように見附があった場所だそうですよ。




そして、お昼ごはんは、古い宿屋を改造した場所で、地元の主婦達が集って調理している、「愛燐(あいりん)」で、600円のたけのこ御飯定食を食べました~☆

お惣菜ばっかりで、地味~だけど、一品一品に愛情がこもっていて、すご~く、おいしかったですよ♪

また、赤坂宿には、江戸時代から続く旅籠「大橋屋」さんがあります。



建物の内部は、昔ながらの風情そのままで・・・嬉しくなります。
主に、東海道マニアの人たちが、泊まりに来られるとか?
女将さんも、気さくな方で、地元の観光ポイントを親切に教えてくださいます。



プチ江戸時代を味わいたい方に、ぜひお勧めの、御油・赤坂宿の旅・・・
古刹も多く、しっとりと落ち着いて、いい風情ですよ!






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最終更新日  2005年04月23日 00時17分20秒
コメント(21) | コメントを書く


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Re:これがホントの赤坂見附&夕闇の弥次さん喜多さん(04/22)  
ひらぼう475  さん
プ-タロさんは、多分江戸時代に生きていたのでしょうね?町娘か何かで『お武家様、お茶をどうぞ』とかやってたかも?
でも本当はくのいちだったかも? (2005年04月22日 21時46分22秒)

Re:これがホントの赤坂見附&夕闇の弥次さん喜多さん(04/22)  
くまくま15  さん
こんばんは~。

お体の調子は大丈夫ですか?春は天候がコロコロ変わるから、体調維持が難しいですよね。お大事にして下さいね。

散っていく桜の写真も素敵でしたが、今回の写真もまた、風情たっぷりで味わいがありますね~!見ているだけでも楽しいです^-^
ほんと隠れた名所という感じですね。知られてないのがもったいないくらい。プータロさんは旅行の達人だなあ。

600円という破格の定食もすばらしい♪ぜひぜひ味わいたいものです。
タイトルで連想したのが、「真夜中の弥次さん喜多さん」でしたが、あれは面白いのかな?官九郎さんの「タイガー&ドラゴン」がけっこうユカイなので、ちょっと気になってます。
ではお大事に★

(2005年04月22日 21時58分19秒)

Re[1]:これがホントの赤坂見附&夕闇の弥次さん喜多さん(04/22)  
プータロ500  さん
ひらぼうさん、こんばんわ☆
いつも書き込みありがとうございます♪

>プ-タロさんは、多分江戸時代に生きていたのでしょうね?町娘か何かで『お武家様、お茶をどうぞ』とかやってたかも?
>でも本当はくのいちだったかも?

くのいち~!!憧れるかも~?
(志穂美悦子の忍者みたいな?それに、上戸彩のあずみもカッコいい~!!)

でも、多分、今の私からすると・・・
美形の歌舞伎役者の追っかけばかりしている
町娘だったりして・・・?
(2005年04月22日 22時15分57秒)

Re[1]:これがホントの赤坂見附&夕闇の弥次さん喜多さん(04/22)  
プータロ500  さん
くまくま15さん、こんばんは~☆
いつも、感謝です~♪

>お体の調子は大丈夫ですか?お大事にして下さいね。

お気遣いくださって、ありがとうございます~!
アホな私が、風邪を引くなんて~!
もう、ほんとに珍しいことなんですけど
お陰様で、大分、熱も下がってきたみたいです。

>散っていく桜の写真も素敵でしたが、今回の写真もまた、風情たっぷりで味わいがありますね~!見ているだけでも楽しいです^-^
>ほんと隠れた名所という感じですね。

ホント・・・誰もいないので、のんびりゆったりと
楽しめるのがいいんですよね~。
でも、馬篭や妻籠のように、町全体に古い建物が残っている訳ではないので
見る人によっては、う~ん・・・
って感じに思ってしまうかもしれません・・・。
(それでも、くまくまさんなら、きっと楽しめるはずよん!!)

>600円という破格の定食もすばらしい♪ぜひぜひ味わいたいものです。

東京では考えられないくらい、安いでしょ?
他にも、手作りコロッケ定食や、肉団子定食とかも
全部600円だったんですよ!
やっぱり、地元の主婦がやっているというのが
安さの秘訣みたいですね!

>タイトルで連想したのが、「真夜中の弥次さん喜多さん」でしたが、あれは面白いのかな?

どうなんでしょうね~。
あの映画では、実は、弥次さんと喜多さんは、○○だった!
という、やおいファンが喜びそうなお話らしいので
好き嫌いはあるかも~?
でも、クドカンの作品は、私も興味あるので、ちょっとは
見てみたいかな? (2005年04月22日 22時34分50秒)

Re:これがホントの赤坂見附&夕闇の弥次さん喜多さん(04/22)  
風邪、大丈夫ですか??
季節の変わり目は引きやすいからお大事に!
松並木がいいですね~~
でも、弥次さんが言う通り夕闇の中、一人で歩くのには勇気がいるかも~ (2005年04月22日 23時22分50秒)

Re:これがホントの赤坂見附&夕闇の弥次さん喜多さん(04/22)  
これまた、渋い場所にいかれたんですね~♪

かぜのほうは、どうですか??
こんな場所にいくと、体調不良も吹き飛びそう!!

こっちにも王様がすんでいた、
城下町はありますが、
ほとんどが復元されたものですから、
昔ながらの風景は、イメージで想像するのみです。

でも、昔ながらの道を通ると、
こっちでは「キジムナー」という妖怪が、
出て来るような感じになります。

写真の松並木をみて、
こっち城下町の道を、昔の王様の歩く姿を、
ふと想像していた、くまでした~♪

(2005年04月22日 23時29分16秒)

Re[1]:これがホントの赤坂見附&夕闇の弥次さん喜多さん(04/22)  
プータロ500  さん
オリーブママ。さん、こんばんわ☆
いらして下さって、とっても嬉しいです♪

>風邪、大丈夫ですか??
>季節の変わり目は引きやすいからお大事に!

ありがとうございます~!
おかげさまで、熱も大分下がって、楽になってきました~!
週末はゆっくり休んで、また、頑張ろうと思います。

>松並木がいいですね~~
>でも、弥次さんが言う通り夕闇の中、一人で歩くのには勇気がいるかも~

確かに・・・あの松並木は、街灯もないし、
男の人でも、夜は相当恐いかも・・・?
弥次さんが、喜多さんをキツネの化け物に間違えちゃうのも
無理はないかな? (2005年04月22日 23時50分34秒)

Re[1]:これがホントの赤坂見附&夕闇の弥次さん喜多さん(04/22)  
プータロ500  さん
くまちゃん、こんばんわ~♪

>これまた、渋い場所にいかれたんですね~♪

そうなのよ~!渋いでしょ?
だって、観光客がほとんどいないんだもん・・・

>かぜのほうは、どうですか??
>こんな場所にいくと、体調不良も吹き飛びそう!!

おかげさまで、大分楽になってきました!
私の場合、寝てるよりも、歴史もの書いてた方が
テンション上がって、元気になれるのかも?

>こっちにも王様がすんでいた、
>城下町はありますが、
>ほとんどが復元されたものですから、
>昔ながらの風景は、イメージで想像するのみです。

そうですか・・・そちらの方は、昔から異国情緒溢れていて
きっとステキな場所だったろうね~!

>でも、昔ながらの道を通ると、
>こっちでは「キジムナー」という妖怪が、
>出て来るような感じになります。

キジムナーって、ちゅらさんにも出てきたアレですね?

>写真の松並木をみて、
>こっち城下町の道を、昔の王様の歩く姿を、
>ふと想像していた、くまでした~♪

そうか・・・こっちだったら、大名行列で
「したに~!したに!」って感じだけど
そちらも、王様が優雅な行列を作って歩いていたんだろうね・・・。
歴史の或る場所って、イマジネーションが膨らんで
楽しくなるよね~。
(どんどん、想像しちゃって!) (2005年04月22日 23時59分00秒)

う~む  
ぶんさだ  さん
さっき赤坂から打ち合わせでもどってきたばっかりだけど
その赤坂とはちがうね 赤坂見附なんだけどT_T
風邪おだいじにっす (2005年04月23日 07時50分41秒)

Re:これがホントの赤坂見附&夕闇の弥次さん喜多さん(04/22)  
momolove0120  さん
すっごく情緒あるところですね!
この雰囲気ずっと残って欲しいです。 (2005年04月23日 09時10分01秒)

Re:う~む(04/22)  
プータロ500  さん
ぶんさださん、こんにちわ☆

>さっき赤坂から打ち合わせでもどってきたばっかりだけど
>その赤坂とはちがうね 赤坂見附なんだけどT_T

お仕事お疲れさまです!
ぶんさださんの行ってきた赤坂とは、全然違って
もう、めっちゃ田舎よ・・・!
(でも、同じ赤坂見附なんだよね・・・不思議だ・・・)

>風邪おだいじにっす

ありがとです☆
おかげさまで、大分、良くなりましたよ!
(2005年04月23日 16時12分16秒)

Re[1]:これがホントの赤坂見附&夕闇の弥次さん喜多さん(04/22)  
プータロ500  さん
momolove0120さん、こんにちわ☆
いつもありがとうございます♪

>すっごく情緒あるところですね!
>この雰囲気ずっと残って欲しいです。

そうですね~。
かえって、観光客が少ない方が、静かな雰囲気を
保つことが出来て、良いのかもしれませんね・・・。
(地元の商工会には、申し訳ないけれど・・・)
でも、今度の6月にはお祭りがあるし、
秋の紅葉の時期も、なかなか良いらしいですよ~! (2005年04月23日 16時22分01秒)

ヨダレもんの旅篭だぁ~♪  
まるまる茸  さん
先日の日記にコメントに、何やらめちゃくちゃ私を誤解されているようなお返事があったと思ったら、お熱が出ていたんですねぇ(^^;) もう、嬉しくもあり、恥ずかしくもあり、そんなふうにイメージを膨らませていただいていると、なにかの拍子に出会った時に、「私がまるまる茸です」と名乗れなくなってしまいそうだ(笑)

今回もステキ♪ こんな旅篭が残っているなんて、町の方々の苦労が感じられますね。そちらに行く機会があったら、お宿はぜったいここで決まりです!

こちらでは、江戸時代の脇本陣として「太田屋」という宿があったのですが、つい最近前を通りかかったら、すっかり更地! えぇ~~~! なによ~これ~! って思わず叫んじゃいました(TT) てっきり市で保存されているものとばかり思っていたので、ことの顛末に頭がついていけず、しばしボーゼン...ここの初代のご主人は、目明しもしていた太田屋源六(偶然名前も一緒だね)で、やはり面倒見がよく、探し物は源六に言えというくらい信頼されていたそうです。その面影が残っていたお宿がすっかりなくなってしまって、残念ながら、また一つ時代を語るものを失ってしまいました。

弥次さん喜多さんのエピソードは、面白いものがたくさんありそうですね。私も少し調べてみようかな(^^)
この松並木は、土の道であれば、そのままロケにでもつかえそうな風情で素晴らしい! たくさんの人の努力のもとに残っているんでしょうね。

またまたステキな旅をありがとう♪
風邪お大事にね(^^) (2005年04月23日 18時43分42秒)

Re:これがホントの赤坂見附&夕闇の弥次さん喜多さん(04/22)  
Naito Yoshihiro  さん
ホントの赤坂見附ですか。
参考になります。

風邪、大丈夫?
(2005年04月23日 22時44分56秒)

Re:ヨダレもんの旅篭だぁ~♪(04/22)  
プータロ500  さん
まるまる茸さん、こんばんわ~☆

>先日の日記にコメントに、何やらめちゃくちゃ私を誤解されているようなお返事があったと思ったら、お熱が出ていたんですねぇ

いやいや・・・あの時は熱が出ていたとは言え
まるまるさんは、ホントにステキな方ですよ!
(人間、内面から湧き出てくるものは隠せないものですよ!)
でも、せっかくブログの世界に身を置いているんですから
皆で、3割増のカッコいい美男美女を装ってみるっていうのも
案外楽しいかも?

>今回もステキ♪ こんな旅篭が残っているなんて、町の方々の苦労が感じられますね。そちらに行く機会があったら、お宿はぜったいここで決まりです!

でしょ?でしょ?
きっと、江戸評論家のまるまるさんだったら、
喉から手が出るほど、泊まって見たいだろうな~と思ってましたよ!
お宿も、テレビも何もないけれど、江戸時代の東海道を
旅した人たちと気持がリンクできるような、
そんなステキなお宿ですよ~♪

>こちらでは、江戸時代の脇本陣として「太田屋」という宿があったのですが、つい最近前を通りかかったら、すっかり更地! 

とても歴史のあるお宿だったでしょうに
それは、残念でしたね。
古い建物を維持するのは、とても大変でしょうが
地元の自治体がお金を出してでも、残して欲しいと思いますよ。
(それにしても、何処にでも、顔利きのような人物が
いたんですね~!)

>この松並木は、土の道であれば、そのままロケにでもつかえそうな風情で素晴らしい! たくさんの人の努力のもとに残っているんでしょうね。

ホント・・・日光杉並木と同じくらい素晴らしいと思いましたよ!
御油の松並木は、国の天然記念物に指定されていますが
これからも、この風情を残していって欲しいですね~!

>またまたステキな旅をありがとう♪
>風邪お大事にね(^^)

ありがとう!もう、すっかり大丈夫ですよ♪

(2005年04月23日 22時46分32秒)

Re[1]:これがホントの赤坂見附&夕闇の弥次さん喜多さん(04/22)  
プータロ500  さん
Naito Yoshihiroさん、こんばんわ☆
いつも、お忙しい中、ありがとうございます♪

>ホントの赤坂見附ですか。

そうなんですよ!
まさか、赤坂宿に見附があるとは、
私も、びっくりしましたね・・・。

>参考になります。

いえいえ・・・そう言っていただけると
私も嬉しいです。

>風邪、大丈夫?

お陰様で、ちょっと喉がいがらっぽい程度まで
回復しましたから、もうすっかり大丈夫ですよ!
ご心配くださって、ありがとうございました~♪
内藤さんも、お体に気をつけて、頑張って下さいね!
(2005年04月23日 22時57分12秒)

プータローさんが  
膝栗毛の部分で一人突っ込みをしているのでププッとなってしまいました。これも風邪のせいでしょうか?
具合は大丈夫ですか?気温の変化が激しいのでぶり返さないよう気をつけてください。
赤坂見附っていうから東京かと思いました。本場があるなんて知らなかった・・いつも勉強になります~ (2005年04月23日 23時47分13秒)

深夜に徘徊、ど・らねこんです  
どらねこん  さん
風邪を引いて熱があるというのにこんな素敵な旅日記を書くのだから
プ-タロさんはホントに歴史好きなんですね。(驚)

文章をずっとスクロールしていって、またはじめに戻って読み直して・・・
コメントを書こうにも中々写真が現れてくれません、
何分こちらは三輪車の旅なものですから。(悲!)

一枚目大橋屋の写真、あっ見えてきた(笑)
これはいい宿だ、提灯が古びていていいですねえ。
上がり口で腰をおろして足を洗う旅人の姿が浮かびます。

赤坂宿手前の松並木、これも風情がありますね。
この道を駕籠や旅人、飛脚達が通っていったのかと思うと
奇妙な感じがしますが、400年もの間松並木を保存してきた人々に感謝ですね。
なんでも車のために道を広げればいいってもんじゃないです。

でもこんな道で日が暮れたら真っ暗闇で何が出てくるか分からないし、
昔の旅人は日が落ちるまでに宿に着かないとそれこそ命がけだったみたいですね。

いい旅してきましたね、たけのこ御飯おいしかったですか~。
なんか自分も江戸時代にタイムスリップしたような楽しい、
そして不思議なひと時を過ごせましたよ。

こういう場所はなかなか行けないのでまた紹介してください。(写真つきで~)

それでは夜が明けないうちに帰りま~す!。
トコトコトコ・・・・・ガタン! (2005年04月24日 01時26分32秒)

深夜に徘徊、ど・らねこんです  
どらねこん  さん
風邪を引いて熱があるというのにこんな素敵な旅日記を書くのだから
プ-タロさんはホントに歴史好きなんですね。(驚)

文章をずっとスクロールしていって、またはじめに戻って読み直して・・・
コメントを書こうにも中々写真が現れてくれません、
何分こちらは三輪車の旅なものですから。(悲!)

一枚目大橋屋の写真、あっ見えてきた(笑)
これはいい宿だ、提灯が古びていていいですねえ。
上がり口で腰をおろして足を洗う旅人の姿が浮かびます。

赤坂宿手前の松並木、これも風情がありますね。
この道を駕籠や旅人、飛脚達が通っていったのかと思うと
奇妙な感じがしますが、400年もの間松並木を保存してきた人々に感謝ですね。
なんでも車のために道を広げればいいってもんじゃないです。

でもこんな道で日が暮れたら真っ暗闇で何が出てくるか分からないし、
昔の旅人は日が落ちるまでに宿に着かないとそれこそ命がけだったみたいですね。

いい旅してきましたね、たけのこ御飯おいしかったですか~。
なんか自分も江戸時代にタイムスリップしたような楽しい、
そして不思議なひと時を過ごせましたよ。

こういう場所はなかなか行けないのでまた紹介してください。(写真つきで~)

それでは夜が明けないうちに帰りま~す!。
トコトコトコ・・・・・ガタン! (2005年04月24日 01時26分49秒)

Re:プータローさんが(04/22)  
プータロ500  さん
まぁちゃんさん、こんばんわ☆
いつも、書き込みありがとうございます♪

>膝栗毛の部分で一人突っ込みをしているのでププッとなってしまいました。これも風邪のせいでしょうか?

う~ん・・・どうだろう?
こういうツッコミしたくなるのは、関西在住が長かったからかも?
(でも、熱っぽいと、いつもよりテンションが高くなるね!
やっぱり、FEVERってやつ?)

>具合は大丈夫ですか?気温の変化が激しいのでぶり返さないよう気をつけてください。

お気遣い、ありがとうございます。
昨日、調子に乗ってお風呂に入ったら、ちょっとしんどくなっちゃったけど、
でも、今はもう大丈夫ですよ!

>赤坂見附っていうから東京かと思いました。本場があるなんて知らなかった・・いつも勉強になります~


いやいや・・・そんな・・・
こっちの赤坂見附は、すごいド田舎だけど、
東京の赤坂見附も、きっと同じ機能をもっていたんだろうね~。
(両方とも、同じ赤坂で、同じように見附の役割があったなんて
面白いよね!)
(2005年04月24日 22時16分43秒)

Re:深夜に徘徊、ど・らねこんです(04/22)  
プータロ500  さん
どらねこんさん、こんばんわ☆
ダイヤルアップ回線で大変でしょうに、いらして下さって
ホントに感謝・感謝ですよ♪

>風邪を引いて熱があるというのに
>プ-タロさんはホントに歴史好きなんですね。

そうかもしれません。
寝ていると余計に具合が悪くなっちゃいそうだし
熱のせいで、ちょっとテンション高くなってるみたいで
丁度よかったかも?


>一枚目大橋屋の写真、
>これはいい宿だ、提灯が古びていていいですねえ。
>上がり口で腰をおろして足を洗う旅人の姿が浮かびます。

いいでしょう?こういう障子の格子窓って、今はほとんどないですし
4枚目のお写真のように、お宿の内部も、江戸時代さながらの雰囲気で
そのまま時代劇に使えそうな感じがしましたよ。

>400年もの間松並木を保存してきた人々に感謝ですね。


そうですね・・・東海道で、これだけの松並木が残っているのは
多分、御油と知立(池鯉鮒)くらいかもしれません。
地域の人にとっては、不便かもしれませんが、こうして
歴史的な遺産として残そうと努力して下さっておられて
ホントに感謝ですね!

>でもこんな道で日が暮れたら真っ暗闇で何が出てくるか分からないし、
>昔の旅人は日が落ちるまでに宿に着かないとそれこそ命がけだったみたいですね。

そう言われてみると、キツネの化け物をあれほど恐がった
弥次さんの気持が分かりますね。

>いい旅してきましたね、たけのこ御飯おいしかったですか~。

美味しかったですよ!
こういう素朴なお料理を戴くと、命の洗濯になりますね。

>なんか自分も江戸時代にタイムスリップしたような楽しい、
>そして不思議なひと時を過ごせましたよ。

喜んでいただけて、ホントにありがとうございます。
まだまだ東海地方には、楽しい場所がたくさんありますから、
よかったら、また見に来て下さいね! (2005年04月24日 22時47分03秒)

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