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今日、待望のカプースチンの録音資料を頂いた。お~~~~~なんてJAZZチックな・・・・アムランの音がいいから、だろうか。あんまり面白そうなので、譜読みしてみることにした。楽譜入手が困難かもしれない・・・そういえば。クラブハイツはキャバレーというよりクラブ、なのだそうだ。古き良き時代の社交場、だとか。う~ん。。。どんなところなのだろうか。今日は11日のジョイントの初合わせに行ってきた。「キャンディード」は技術がなくては決して歌えない難曲だ。そして、丁寧な練習が必要な、大変な曲だ。原田さん、とっても素敵に歌っていた。本番がとっても楽しみ。
September 30, 2004
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ちょっと驚くような仕事が舞い込んできた。新宿歌舞伎町のキャバレーでクラシックのイベントがあるという。ほぉ~~~~~!!あんまり面白そうなので引き受けることにした。さて。選曲が大変。イタリア歌曲で攻めようかということになっているのだが。メイクさんもついてくれるらしい。どんな衣裳を着るのかとっても楽しみ。演奏会情報に詳細を載せてあるので、キャバレーに興味のある方は、是非、ご連絡を!!!!
September 29, 2004
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久々にレッスンしてもらったぁ~~~~~!!!なんか、こう、身体の隅々に血液が行き届くような。扉を開けたら南国の青い海、白い砂が広がっていたような。真夏に最初の一口、ビールを飲んだような。そんな素晴らしいレッスンをして頂きました。やはりすごい。レッスン録音を聞きながら、今日は色々考えたいことがいっぱい。そして明日は楽譜買って(他の版も必要と言われたなり)いっぱい練習したい。あ~練習したい。う~~。。。本当にいい指導は、生きる力を与えてくれる。忙しくてなかなかソロのレッスンには行けないけれど、このたまの1回のお陰で、私はまた頑張っていける力が湧いてくる。しかし。。。。和声の勉強、もっとしなきゃいけないなと思った。ナポリの6度、くらいは私もわかるのだが、ドミナントもドッペルドミナントも無感覚で弾いてしまう。サブドミナントなんて全く意識していなかったし。ん~~課題山積み。あ~でも。思うように奏でられるようになったらどんなに楽しいだろう。そうして、さつきはまた頑張り続けるのであった。
September 26, 2004
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今日、高校生による「ウォーターボーイズ選手権」なるものをフジが放映していた。映画もドラマも見たことがなく、「オトコがシンクロ・・・気持ち悪い。。。」と思っていたのだが。はて。ほぉ~~~。ヒュ~ヒュ~♪うるうる(涙)というわけで、とっても感動致しました。なんと妹の出身校である清真学園が決勝に進み、惜しくも準優勝だったのだが、久し振りに懐かしい鹿嶋の風景をTVで見ることができた。思えば、私の中学高校時代は、それなりにみんなで熱中する行事があったように思う。体育祭だったり、水泳大会だったり、文化祭だったり、合唱コンクールだったり。たくさん泣いて、ケンカして、感動して、そんな思春期を過ごしたのだったが。今の若者は、何から感動を得ているのだろう。ちなみに水泳大会とは。(笑)中学時代。何故か8月の登校日にやる変わった行事で、朝から日が暮れるまで、狭い屋外のプールに全校生徒がひしめく。学年が縦にでつながっているので、(赤軍・青軍・白軍)先輩後輩の応援も結構本気。しかも、この軍分けは、秋の体育祭まで一緒なので、火花がバチバチ。名物は、「水中騎馬戦」!!!!今思うと、男性陣の目の前であんな行為をしていたのが恥ずかしい~~~~~~と思うくらい、ハチマキの取り合いを・・・・・・・・^^ま、若気の至りということで(笑)他にも「障害物競泳」や、「クラス対抗リレー」など、白熱したレースがたくさんあったな。ウォーターボーイズたちを見ていたら、そんな懐かしい時代を思い出した。
September 21, 2004
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先日、プロフィール写真の撮影に行ってきた。撮影はメイクやヘアーアレンジなどもやってくれるので、とても時間がかかる。終わるまでに3時間。今回私がお願いしたのは、スタジオ・ディーバ。音楽家だけでなく、女優、アナウンサー、モデル、業界ではかなり有名なスタジオだ。写真は24カット、ネガがもらえるのでとても助かる。カメラマンの方がとっても面白かった^^「背景なんだけどねぇ・・・・ 赤!! 赤にしようよ!!」「・・・・・赤、ですか??」とポラロイドでカメラテスト開始。赤なんて破廉恥だし、そんなのちらしに使ってる人いないよ~^^と思いながらも、「プロの目」を信じてみることにした。やはり他人が見ると、自分が思っているのとは違うカラーを感じるらしい。ポラロイドを見て驚いた^^!!「赤、似合っているではないか~~!!」そして撮影開始!どんどんポーズが変わってゆく。せっかくだからと、台の上に足を置き、アーティストなショットも撮ろう、ということになったのだが・・・・・・・あ、しまった!バストアップのみの撮影だと思って、下はジーンズだ!「ジーンズ、写っちゃう?」すると、メイクさんがすかさずクローゼットから黒いベルベット地の服を持ってきてくれた。足に布をかけて、またまた撮影開始。白黒用に黒背景も撮ってもらい、無事終了。メイクさんはずっと傍にいてくれた。ポーズの度に髪のかかる具合をチェックしてくれたり、メイクを直してくれたり・・・そして私は、写真を受け取って、すぐにアルバムを買いに行ったのだった。だってこんなに繊細な仕事をして頂いて、綺麗に保存しなかったらバチがあたる。色々な人たちの「いい写真を撮りたい」という気持ちがぎっしり詰まった、素敵なアルバムが出来上がった。ディーバの皆様、お世話になり本当に有難うございました!!(ペコリ) photo by YAMAGUCHI
September 19, 2004
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今日は気持ちの良い秋風が吹いていた。時間が流れるのは早いようで遅い。それがとても、もどかしい。秋風の中、自分の存在価値について考えてみた。もしかしたら・・・人は、自分の存在価値を見失った時に、生きていく力も失ってしまうのかもしれない。
September 15, 2004
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ふーちゃんの日記を読んでいて思った。そういえば私も身体がだるい時や頭痛がするときに、ピアノを弾くと治ることがよくある。汗をいっぱいかくからだと思っていたのだが、癒されていたとは・・・・びっくり。10代の頃は音楽が好きで毎日聞いていた。20代、音楽を仕事にするようになって、音楽から癒される実感がなくなった。自然を歩いたり、恋愛からしか安らぎは感じなくなった。心では感じなくなってしまったけれど、身体はしっかりと音からのエネルギーを受け取ってくれているのだと思ったら、ちょっぴり嬉しくなった♪
September 5, 2004
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本日は府中の森芸術劇場でバイオリンとの本番だった。何故か一夜のプログラムが組める程の量を弾くことになってしまい、久々にとてもハードな・・・一日だった。コンチェルトやソナタも全楽章となると集中力もかなり使うなぁ・・・・リハでバテてしまった私。まぁ、それもリハと本番の間が30分しかないので仕方ないと言えば仕方ない。逆算していたつもりでも、集中力は確実に磨り減ってゆくのだなぁと実感した。でも、嬉しいこともあった。毎年私のピアノを聞いてくれている調律さんが、「モーツァルトがとても良かった!いい音でした!」と言って下さった。この歳になると、お世辞と本音の聞き分けも出来るようになる^^笑顔でそう言って下さった調律さん、本当に嬉しかったんだと思う。自分が愛をこめて調律したピアノ、だものね・・・その笑顔を見て、ホッとした。私達演奏家がステージに出るためには、多くの方々のサポートが必要だ。ご来場のお客様だけではなく、陰で支えてくれている方々にも恩返しすること・・・・これって結構難しい。少しでも喜んでもらえて、私も嬉しい気持ちになった。今日は彼も聞きに来てくれた(テレテレ^^:)いつもながら、陰で支えてもらっている。地獄耳で有名な先生の御子息に、「さつきちゃんすっごくうまくなったね~~ 先生誰についているの? 音が変わったね!!」と言われたのだが、それはきっと恋をしているからだろう。「いい音で弾きたい!」って前よりも強く思うようになったからからだろう。ハーフタッチに命かけてたからだろう(笑)ブランク明けの本番は、今まで見えなかったことに気付いた貴重な経験になった。皆さまに、本当にありがとうと感謝をこめて。
September 4, 2004
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ひっさびさの黄色信号。さらっても~さらっても~ダメです。え~、こんな時は精神的なことと物量勝負になりますね。好きな人の笑顔を見て、そしてひたすらさらう。イェーイ!!やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい・・・・明日も頑張るぞ!!(涙)つづく。(爆)
September 2, 2004
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今日は昭和音楽芸術学院に行った。藤原の研究生の授業が始まったからである。出講日でないと、よほどのことがなければ行かないのだが、久々に行くと、やはり集中できると実感してしまう。どこの音大でもそうなのだが、「レッスン室」というのがある。アップライトのお部屋でも冷暖房完備だし、防音なのでかなり快適に練習できるのだ。この狭い小部屋にこもると、1時間があっという間に過ぎる。気がつくと何時間も過ごしていることが多い。練習している私を小窓から発見し、「茶、いくべ~~」なんて誘いもしばしば。^^「ん~、じゃ30分後に」そして鍵を返してお茶しに行く。音大生の頃から、変わっていない空間がそこにはある。集中して練習できると、真夏の夜にビールをクッと飲んだ、あの一口目のような爽快感が身体と心に広がる。今日はいい練習ができて、ちょっぴり嬉しい・・・・
September 1, 2004
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