2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
今日は大井町にて朝から藤原の試唱会。2曲アリアを準備して当日指定。何人も伴奏したのだが、終わってから真っ直ぐ帰宅、6時から弟子のレッスン。ようやく終わって、ふと思いついた。「深大寺温泉に行こう~♪」明日からほんの少しお休みがとれる。それもあって、夜に温泉に行くことにした。深大寺温泉ゆかりは、チャリで5分。なのに一度も行ったことがない。からすの行水券 1000円(1時間のみ)を購入、調布の温泉とやらに入ってみた。う~~~~~~~~。。。。。「しょ、しょっぱい!!!!!!!!」何たることか、温泉はしょっぱかった。何でも風水の風呂らしく、泉質としては結構良いらしいのだが、私はあまり好きではない。茶色いし、しょっぱいし。でも、薬湯という感じがしていいかもしれない。ちなみに、しょっぱいだけあって肌はすべすべになる。(私はナトリウムよりフルーツ酸派)一応街のために宣伝をしよう。調布市深大寺から徒歩5分、京王線調布駅、JR武蔵境駅からシャトルバルあり。詳しくはこちらをどうぞ。 深大寺温泉ゆかりへ
October 31, 2004
コメント(0)
しばらく休日がない上に、タイトな生活。さすがの私も、疲労。ええい!!日曜まで持ちこたえておくれ・・・ディズニーシーに遊びに行きたい。(トホホ・・・・)
October 28, 2004
コメント(1)
私の職場である藤原歌劇団の研究生のとあるクラスに、初心者のコースがある。(選科クラス)このクラスは、まだ専門コースには実力が足りない、もしくは自分のペースで勉強したい、など、様々な年齢層で集まるクラス。学費も通常の半額で、週1回の個人レッスンと、クラスでのアンサンブル授業がある。「secco大会」と題し、フィガロの結婚からレチタティーボ・セッコを演技つきでやろうという課題が、2週間ほど前から始まった。今日は最後の授業。初めてseccoをやる人にとって、フィガロは難しい題材である。演技をするということは、相手のセリフに対しても、ピンポイントでリアクションが必要になる。台本の理解、オペラでの演技の原則、小道具の使い方、歩き方、お辞儀の仕方・・・これらをたった3回の授業でやろうというのだから、結果は目に見えている・・・・と思っていた。ところが!!!みんなの勉強意欲の素晴らしいこと!!!!脱帽とはこのことを言うのかもしれない。初回で暗譜してきた人もいる。勉強の方向性を投げかけると、翌週には自分達で動きをつけてきた。そして今日、授業は初心者クラスとは思えないほど高度なモノになった。ひたむきに作品に取り組んでいる研究生たちを見て、ジーンと心が熱くなってしまった。きっと、何十時間をかけて身体に覚えさせたのだろう。ひとフレーズを何百回もしゃべって歌って、頑張ったのだろう。でも、ただ頑張っているだけではないのだ。成立しているところもある。ドラマが動いているところもある。すごい!!!!本当に感動、拍手を送りたい。さて、再来週はいよいよ試演会。一緒にいい音楽を作れたら嬉しい。
October 27, 2004
コメント(1)
今日、中沢桂先生の公開レッスンの伴奏で、久し振りに美しい歌声を聞かせていただいた。やっぱり、ステキ。たんぽぽ、からたちの花、さくらよこちょう、おかあさん、どれもどれも、レッスンで歌ってくださる先生に聞きほれ、あ・・・・と、ミスする始末。^^実は、桂先生は長岡にゆかりのある方で、この時期毎年、「響きあう歌声」と題したオーディション制公開レッスンと演奏会をプロデュースされている。私も昨年参加させていただいた。長岡リリックホールで開催されるのだが、確か10月だったよなぁと思い、「地震は大丈夫でしたか?」すると、「大変でしたわよ~~~新幹線が停まってね、降りて歩いて・・・・」なんと。登りの新幹線、しかも浦佐と長岡の間で地震にあわれたそうだ。脱線こそしなかったものの、時速200キロでの震度6は表現できないほどにすざまじかったらしい。そして、何度も余震がある中、線路に降りてトコトコ歩き、その晩は近くの中学校に避難、泊まったのだそうだ。少しステージでご挨拶するだけだし、日帰りだし、駅からは車だし、と思って、コートも着ず、ピンヒールで出かけていた先生。「つま先立ちで歩かないと、歩けないのよ~~」そして中学校の体育館で毛布1枚で寝泊り。あの、桂先生が・・・・・でも、ご無事で良かった!!!!!!今日も色々な話をして下さった。三好達治は萩原朔太郎の妹に恋していたのだそうだ。山田耕筰は広島原爆の後、わざわざ広島に行ったのだそうだ。とっても楽しい、勉強になった3時間だった。
October 26, 2004
コメント(3)
松山でホテルにチェックインしてすぐに、妹から電話があった。「さっちゃん、新潟、連絡取れた??」何のことだかわからなかった。テレビを見ると、故郷新潟が大地震・・・・すぐに電話を切り、父にかけた。さすが父さん!1回目の地震の直後に実家の祖母に電話を入れたため、回線の混乱に先駆けて無事を確認していた。「でも何回もあったから、それから先は連絡取れないんだ」また妹にかけ、祖母の多分無事であることを伝え、母に連絡を取るように頼んだ。しばらくして仕事が終わる頃に妹から連絡があり、「ばあちゃん、ちゃんとガスもストーブも消して逃げたって。」と・・・80歳を越して、今でも豪雪地帯に一人で暮らしている祖母。雪国の女は強い。なかなか電話がつながらないし、仕事もあるため、松山から絵葉書を出した。上越はたいした被害がなかったようで、安心したのだが・・・実は、四国はニュースであまり地震について放送してくれなかった。深夜にホテルに帰るせいだろうか。安否情報のテロップしか見ることが出来ず、今朝もニュースをちらりと見ただけで、先程、ようやく羽田へ向かう飛行機の中で被害の様子をニュースで見ることができた。なんてこと・・・・!!絶句だった。山古志村の村民脱出。泣きながら村を出る人たちを見て、思わず涙してしまった。だって、新潟は雪国だ。長く厳しい冬を乗り越える力は、県民誰でもが持っている。力を合わせて除雪し、助け合いながら生活をする。しかし、先日の台風での水害、そして今回の中越地震。雪以外の災害には慣れていない。もう、すぐそこに雪はやって来ているというのに・・・今の時期は、どこの家も雪囲いのための準備や、収穫に追われて、つかの間の小春日和を、その暖かさを感じながら、訪れる厳しい冬に備えているはずだった。どこにでもある、雪国の冬の始まりに、こんな災害が襲うなんて、誰が予想しただろう。被災者の皆さんが、寒い夜を身を寄せ合って焚き火で過ごしている映像。これから迎える冬への恐怖。雪は何もかも、その全てを隠してしまうだろう。これ以上被害が拡大しないことを祈ってやまない。でも・・・私は思う。自分が豪雪地帯で暮らしていたからかもしれない。夕方に屋根の雪を降ろしても、朝までに積もる雪が多すぎてもたなくなる。みんな、懐中電灯を縛り付けて、深夜に雪おろしをする。そして寝ずに、翌朝暗いうちから道路の道つけをし、何時間もかけて出勤していく。「新潟の人は我慢強い」そう思うのは私だけだろうか。どうか、頑張って欲しい。一日も早い復興を、心から祈っている。最後に、中越地震で亡くなった方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます・・・
October 25, 2004
コメント(8)
皆さんに書き込み頂いて、お返事も差し上げずに申し訳なく思っております。いつもいつも、ありがとう。私は、少し病んでいるようです。元気に笑える日が来たら、またお返事しますね。
October 19, 2004
コメント(4)
なんでこんなに譜読みがたまっているのだろうか。積まれた楽譜の山を見ると、~( ̄▽ ̄~)となってしまう。いかんいかん。記憶力が確実に衰えている今日この頃。気分転換にグインを読んでみよう。明日も早起き、朝練しようっと。
October 15, 2004
コメント(3)
ムジカーザのサロンコンサート。な、何故だぁ~~~~~~!!思わぬ事故が発生。ひゅるる~~ん!嘆く間もなく、最後まで。今日は長い一日だった!キャンディード、新曲だったから色々大変だったなぁ・・・ホールがよく響くので、ピアニスト泣かせではありましたが。まず今日は伴奏者の顔ぶれがすごかった(笑)K木直子さん・T村ルリさん・I博子さん・そして私。まるでコンクールの予選会場さながらの楽屋風景。マチネだったので、本番後にソプラノ歌手の後藤さんと、グッキーさんとお茶もできた^^楽しかったなり^^しかし。・・・・・・・・・・・・・・・・・・打ち上げが進むに連れて、身体にSOSが。やはり昨夜の無理がたたって消耗しているらしい。ご来場の皆様、ありがとうございました!!!精進致しますです。最後に。原田まゆみさん、やはりあなたは美しいです。その歌声も、ステージ姿も、歌い終わった笑顔も。愛媛でも、いい音楽を作りましょう!!それでは皆様、おやすみなさい・・・zzzz
October 11, 2004
コメント(4)
リハーサル。なんとか演奏できるだけのベストの環境を作る闘いから始まった。ここが初めてではないのだが、クラシックに慣れていない現場では、衝突することが多々ある。PAを使わなくてはならない巨大なホール、背面に設置されたピアノ、しかも歌い手は遥か10m彼方にいる。離れた距離で、歌い手を見ることなく伴奏することは不可能に近い。発狂しても仕方が無いので、せめて歌い手の背中が見えるように鏡を用意してもらい、PAチェック開始。あ~~~歌がまったく聞こえない。かすかに聞こえているのは、ホールに流れている声だ。ということは、時差がかなりある。え~~い!!先に行ってしまえ!!と、思い切って歌を聞かずにどんどん弾いてみた。すると、客席ではぴったり合って聞こえるとのこと。・・・・・「ハイ、これでいきましょう!」イベント開始までに難問を解決し、ヘアメイクをしてもらい、いよいよお客様のお出迎え。色んな人々がいて、本当にビックリしたぞ!!!!!!!!スペシャルゲストの岡幸二郎さん、ステキだったな♪PAチェックの時も色々相談にのって下さって・・・ありがとうございました。(ペコリ)岡さんといえば、日本を代表するミュージカルスター。女装の岡さんも男装の岡さんも、それはそれはステキだった!!今、公演中のミス・サイゴンのキャストの方々も多数ご来場下さり・・・あっという間に終電タイム。皆さん、お疲れ様でした!!個人的には直前の全体ミーティングが面白かったです(笑)ダンスホールに輪になって、色んな姿をした多種多様な人々が自己紹介をする場面、新鮮だったなぁ・・・しかし、つ、つ、疲れたなり~~~~~~!!!クラシックの普及に頑張った歌舞伎町の夜だった。
October 10, 2004
コメント(0)
台風が過ぎ去り、一安心。実は1週間前から、風邪をひいている。どうやらこじらせてしまったよう・・・・見かけによらず身体がデリケートな私は、些細なことで体調を崩しやすい。もちろん色々なことに気をつけているのだが、今回はアレルギーで咽喉をやられ、気付いたらコホンコホンいうようになっていた。う~ん。。。。不覚!!そういえば学生時代、どうしても単位が必要な演奏会があり、扁桃腺を腫らしたまま、10日間頑張った経験があった。咽喉がふさがる寸前で、高熱も毎日、それでも稽古や授業に行っていたという・・・ドクターからは「即、入院です」と言われたが、頑固に演奏会が終わるまでは入院しなかった。(笑)でも、唾を飲み込むことも出来なくなって、ということで、食べることが出来なくなって、病院で点滴→稽古→病院→帰宅→病院→稽古・・・・今思うと、とても恐ろしい。^^演奏会終了後に入院したが、「こんな状態で入院してきた人は初めてよ!」とナースにも言われ、反抗しようにも言葉も話せなくなっていた。毎晩痛みと高熱でナースコールの嵐。結局、2週間の入院になった。おまけ話。^^友人や当時の彼氏が毎日、プリンを差し入れてくれたのだが。色々なお店の色々な味のプリンをこれでもか!ってくらいたくさん買ってきてくれる。とっても嬉しくて、流動食しか咽喉を通らない私は3食プリンでずっと過ごしたのだった。しかし、さすがに大好きなはずだったプリンも・・・・今では年に1回食べることがあるかどうか・・・・嫌いになってしまった^^最近は専ら杏仁豆腐とマンゴープリン!!!これ、美味なり。明日はクラブハイツでパーティだ~~!!そうだ!マンゴープリン買って楽屋で食べよう!!~^^~ うほほ~い!!
October 9, 2004
コメント(7)
久々の、鳥鍋。寒くなると必ず食べに行く、新百合ヶ丘の「三春」。三春の鳥鍋は、野菜、宮崎産の地鶏、もちやチーズが入ったつくね、それを、牛乳みたいな白いスープでぐつぐつ。一見、とんこつみたいだが、きっとあれは、鶏ガラなんだろう・・・おなかいっぱい食べた後は、最後にラーメンを作ってくれる。最後に雑炊ではなく、ラーメン!というのがたまらなく嬉しい。お値段も手ごろで、二人前2千円~から。場所は、小田急線新百合ヶ丘北口、横断歩道を渡って、坂を下りていく途中にある。ファミリーマートまで行かないで、手前のビルの地下。お近くの方、是非お試しあれ!!!
October 6, 2004
コメント(2)
今日の気分はショパンの即興曲3番。なんでだろう。最近、家族や友人によくないことばかりおこっている。力になってあげたいのだが、私ごときには何もできない。ピアノ弾くくらいしか、出来ないもんなぁ・・・・ピアニストの友人は言う。「辛いけれど、それでもピアノに向かっていると自分を見失わずにいられる」積み重ねてきたこと、それが自分の一番の支えになるのだろうか。みんな、頑張れ!!!
October 1, 2004
コメント(2)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
![]()