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2009.08.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今回の選挙で、最高裁の国民審査も行われます。
いろいろ悩んだ挙げ句、
竹内行夫さんに×を付けようと思っています。

竹内さんは、最高裁判事に任命されるまで司法経験が全くなく、
司法試験も受けていません。
前職は外務相事務次官です。

基本的に、元行政のトップが、司法のトップに就くということが、納得できません。
行政側が裁かれる裁判が起こった時、中立な立場で判断することが出来るんでしょうか。
また、最高裁判事は下級裁判官の人事権も握っています。

竹内さんの都合の悪い(行政側に不利な)判決は避けてしまう可能性が出てくると思います。

さらに問題なのは、
竹内さんは外務相事務次官当時、
アメリカの対イラク戦争指示を小泉元首相に進言し、
イラク戦争に反対した天木直人氏をレバノン大使の職から罷免しています。

「イラク派兵は憲法違反」という判決が名古屋高裁で出た(2008年4月)その同じ年に、
最高裁の裁判官として任命(2008年10月)されています。

国が竹内さんを最高裁に送り込むことでやろうとしていることが、見えてきませんか。

国民審査で罷免された裁判官は皆無なので、
今回も不信任されることはないでしょう。
でも、不信任票が一票でも多く集まることで、


そして、「行政と司法の癒着」を望んでいないことを示したいです。





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Last updated  2009.08.27 14:45:30
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