空中散歩:コナベの日記

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2007.01.25
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カテゴリ: 読書
レッド・マーズ 』という小説。
火星を開拓する人々の物語なのだけれど、舞台が舞台なだけに一体何処で事態が進行しているのかがはっきり言って解りにくい。
巻頭に一応火星の全域と重要箇所の案内図が載っているのだけれど、なんだか味気無いな~と感じてしまう。

このテの物語は、何はさておき舞台そのものが主役級なコトが多いので、その世界をはっきりと頭の中に描けるかが重要だと思う。
それが『はてしない物語』とか『ゲド戦記』のような異世界でも、地球が根本になっていればまだ何とかなりそうだけれど、他所の惑星となると流石に・・・。

そこで この前 インストールしたのが『 NASA World Wide 』だったけれど、残念かな全て英語。


そう思ってここは一発参考になる本を買ってしまえと無茶な行動に。
いや、何も小説ひとつ読むだけのためというわけでも無く、元々惑星探査系の話は好きだからネタ元に良いというコトもあるし。

で、買って来たのがこの2冊。
最新探査機がとらえた火星と土星
探査機が明らかにした太陽系のすべて
でございます。
共に科学雑誌『Newton』の別冊で、ここ数年新しい発見などで賑やかな太陽系の今を纏めた本。
『Newton』最大の魅力の綺麗なイラストと解りやすい解説で、例えば火星なら大きさや組成、誕生から現在の姿まで等、知りたいと思うコトが大抵載っている。
やっぱり視覚的に彼の地を知る事が出来るのは凄く楽しいし、有難い♪


で、これを片手に『NASA World Wind』を使えばもっと面白いかも!





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Last updated  2007.01.25 22:45:41 コメント(2) | コメントを書く
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