空中散歩:コナベの日記

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2007.01.26
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カテゴリ: 読書
今読んでいる『 レッド・マーズ 本館サイト を立ち上げた2004年の夏頃。
その時はあまりの長さと情景の思い浮かべられなさで、最後まで読むには読んだけれど、疲れたが一番の感想になってしまっていた。

けれど元々宇宙好きで、本館のコンテンツやこのブログのネタにと結構たくさんの資料に目を通したりしていた。
そうなって来ると、自分にとっては消化不良気味だったあの火星の物語がどうしても気になって来てしまったのだろう。
なので手元に世界を思い浮かべるのに十分な資料を置いて、いざ再挑戦と読み始め、今上巻を半分ほど読み終えたところ。

すると、やはりアレコレ興味を持って調べたのが良かったのだろう、初読の時には難解な文字の羅列に見えていたモノが、一気に紅く広がる荒野に変わり、果てしなく深い峡谷や遥かな高みを持つ太陽系最大の火山、そして極地にその圧倒的な存在を見せる氷へと姿を変えて行く。
そうなって来るとやはり先に進むのが面白くなって、細かい部分にまで目が届く。

しっかりと読まれた方々が賛辞を送るのも納得できるようになって、何だかとても嬉しい気分に。

そして、今日読んだ部分に出てきた、火星に惑星改造と言えるほどの更なる開拓を施すか、この姿のままに残すのかと激論がなされる中、開拓推進派の科学者の言葉があまりに素晴らしく、その言葉を何度か読み返してしまったほど。
それをここで書くことはしない方が良いと思う。
ある意味この物語の核を構成する一つだと思うし、興味を持たれた方は是非読んでみて欲しいと思うから。

この先の展開は朧に覚えてはいるけれど、新鮮な気持ちで読めているようなので、変な興醒めする事無く最後まで存分に楽しめそうだ。


ただ、ただ一つだけ・・・。
なんで火星に行った100人は、揃いも揃って性格が複雑骨折したような連中ばかりなのだろう・・・(笑)





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Last updated  2007.01.26 21:40:04 コメント(2) | コメントを書く
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