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2026年04月30日
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カテゴリ: 政治
映画では何度も危機一髪のアメリカ大統領です。最近の映画で面白そうなのは「ヘッド・オブ・ステイト」です。まだ観ていませんがコメディ仕様だそうです。しかし状況はかなり深刻です。エアフォース・ワンが火だるまになって墜落してしまいました。

 そういえば大統領危機一髪の映画はそのままタイトルにもなった「エアフォースワン」、ホワイトハウスがハチの巣にされた「エンド・オブ・ホワイトハウス」などいろいろあります。

 トランプ大統領もそんな映画の題材にされそうな予感がしてしまいます。今回はディナー会場にたどり着く前に取り押さえられました。シークレットサービスの一人が防弾チョッキの上から胸を打たれて負傷したようですが命には別条ありませんでした。また驚いたことに犯人も生きたまま取り押さえられました。普通なら無数の銃弾を浴びて射殺された場面でしょう。

 トランプは、もう3回以上は暗殺未遂にあっています。それに打ち勝って生き延びているのですから彼自身は神の加護がついていると信じ切っているようです。プーチンも幾多の暗殺未遂を生き残って妙な信頼を獲得していると聞きました。同時に彼らは死の恐怖におののいていることでしょう。誰かが裏切ればそれで終わりだからです。映画でも裏切者がいたからこそ襲撃が成功しています。

 もし襲撃が成功していればトランプだけではなく妻のメラニア氏、J・D・ヴァンス副大統領、マイク・ジョンソン下院議長などできるだけたくさんの重要人物を殺すつもりだったそうです。ショットガンなどではなく強力な爆弾を身に巻いた自爆テロだったら本当に全滅していたかもしれません。アメリカ・ダウンの状態になってしまうところでした。

 私はイランを攻撃するなんて夢にも思いませんでした。しかしイランの最高指導者がいきなり殺され結局先を見通せないまま戦争は続いています。チェックメイトしても終わらないチェスのようです。

 アメリカは負けた、という見方も出ています。でも、どうでもいいのかもしれません。勝っても負けてもイランが攻撃されかなりの損害を受けたという事実は消えません。その事実を淡々と受け入れていくだけです。

 トランプが暗殺されてもそれはそれで何とかなるのです。経済はその危機をも飲み込んで儲けの機会と捉え、どんどん前に進んでいくのでしょうか。

 歴史上狂った指導者は数知れずいました。日本もそうです。天才と称された信長や秀吉も勝ち続けた末に狂ってしまいました。それで危機に陥りましたが、結局は何とかなって日本は前に進み続けましたからね。

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最終更新日  2026年04月30日 11時02分35秒
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