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2009年12月09日
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カテゴリ: 日記
私のお向かいさんの子供がインフルエンザに掛かったらしい。

しかも新型。クラスに新型の子がいたと言うので、新型と思っているみたい。
病院では検査でインフルエンザとは言われたがしっかりとした検査じゃないみたいなので新型かどうか判断出来ないらしい。怒ってるどこの病院じゃ!

2日間高熱で寝ていたが・・・熱も下がったのでもう学校に行きたがっていると言っている。

しかし・・・かったのが風邪じゃなく、インフルエンザの菌。
熱が下がっても体の中に滞在している。

このまま行けば誰かには感染してしまうので、お向かいのおじさんには学校へは行かない方がいい。そして家族からは食事以外は隔離した方がいいと言っておいた。

お向かいさんには、年老いたおばあさんもいるので、

体力も戻って咳もおさまった頃に学校に行った方がいいと言ったが・・・そのあとどうなったか不明。どうも学校のほうでも来る事を止められているらしいから、言う事聞くのであろう。

おじさんは、どうも新型をただの季節性の風邪程度でしか見てなかったらしい。

でもこの子が掛かったのはどこか解らないが、遊ぶというと学校。
お友達の間みたい。グループのお友達が新型にかかり順番にうつったというので
熱が下がった!学校へという感じになっているんじゃないかな?

どこかでストップ掛けないとまわりに感染していってしまうよ。

お互いが、 うつさない!うつらない!感染ストップ! しないとね。
インフルエンザを軽くみてはいけないよ。

自分が掛かってうなされたのに
学校へ行ってお友達にうつしたらお友達も苦しむはめになるんだからね。


小さい子の場合、菌が脳に入って一生寝たきりってのもあるからね。

ならない為に
うつさない!うつらない!の気持ちでいましょうね。

感染したら、部屋で安静。完全に良くなったらお外で遊びましょ。

そうそう、学校から貰うプリントなどは玄関先で、お家の人に渡しましょ。

この前会っているからびっくらこいた。
ありゃうつるぞ。

今母が帰ってきて。
どうも開業医へ薬を貰いに寄ったらしい。
そしたら、病院の待機室にインフレンザらしき患者(園児)がいたと言っていた。
母はマスクしている人がいたので、玄関のドアの前で待っていたらしい。
その病院は入る玄関と靴を脱ぐところの2重とびらなので、靴を履くところで待てるには待てる。

他の患者が、看護師さんに「あの子具合悪そうだよ。咳もしているし・・・」
と言ってくれたらしい。
看護師さんはハッとして、子供と母親を奥の部屋に連れて行ったって。
その言ってくれた患者さんが母に「今までインフルエンザの子がいたのよ、困っちゃうわね」と言っていたそうです。

どうも看護師さんは母親に「車の中で待つように言っていたでしょ!」と叱っていたそうです。

病院には風邪の患者さんもいれば、心臓の弱い方や腎臓の弱い方、糖尿の方などなどいろんな人が来る。
だから感染しやすい病の時は、電話で連絡をしてから病院の指示に従って
病院で看て貰わないと感染者が増える一方ですよね。
ただの風邪と思わず、絶対に人にうつさないって思っていなきゃ危ないですよ。





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最終更新日  2009年12月09日 13時08分23秒
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