金沢の元小学校教師「ツッチー」の世界

金沢の元小学校教師「ツッチー」の世界

2026.07.12
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カテゴリ: 生活一般
普通の日本語を長時間しゃべると喉に負担がかかる>
日本語という言語の構造”と“日本語話者の発声習慣”が原因。
このことを、知らない人が本当に多い。
多くの人はこのことに気づかずに喉をすり減らしている。

にほんごというのは、声帯の閉鎖があまくても通じるという特徴がある。
これが、喉に大きなダメージを与える。
つまり、声帯をしっかり閉じなくても話せてしまう言語なのだ。
その結果、長時間話すと
息が漏れ、声帯が乾き、摩擦が増えてしまう。


英語やドイツ語のように
子音で声帯を一瞬しっかり閉じる言語は、逆に喉が安定しやすい。

もう一つ。
日本語話者は「息っぽい声」で話す文化を持っている。
日本人の話し声は息が多い。響きが弱いという傾向が強い。
これは文化的に
強い声を避ける
柔らかく話す
控えめが美徳
とされてきたため。

日本語のような息っぽい声は、



腹圧がない話し方は
声帯に直接負担がかかるため、長時間で必ず疲れる。

どんな場面で特に喉が疲れますかというと、

家族との会話
長電話

普通の日常会話

歌うようにしゃべると、かなり疲労は減る。

私などは、歌以外はほとんど声を出さない
浅い、小さい声を出し続けると、喉がおかしくなるから。





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Last updated  2026.07.12 05:50:39


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