全2614件 (2614件中 1-50件目)
最近、「セキュリティーセンター」という表示が突然出てきて、画面が勝手にズームしたりすることがある。ロイヤルホストのページを見ていたときも、下の方に不要な表示が出たので×印を押したら、いきなりその画面が出てきた。昨日は、孫が REVOLUTION なんとか というゲームのページを少し深く見ていたら、同じように表示が出てきた。本当に不愉快だ。どこを見ても、あの表示が出てくる。こんなものが勝手に出ないように、マイクロソフトは何とかしてくれないものだろうか。初めて見た人は、たぶんというか確実に驚くだろうし・・・・。音がとにかくうるさくて癪に障る。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.27
私はこれまで奈良市に四回行った。2歳のとき、14歳のとき、長女と次女を連れて行ったとき、そして長男を連れて行ったときだ。そして来月は、孫を連れて奈良へ向かう。さて、今回は何を見てこようか。まず、華厳宗の寺院である東大寺と、法相宗の寺院である興福寺にはぜひ連れていきたい。時間に余裕があれば、律宗の唐招提寺にも足を伸ばしたいと思っている。寺では、お坊さんが毎日お経を読んでいる。なぜ、彼らはそれを続けるのだろう。お金になるわけでもなく、自由に旅行できるわけでもないのに。その本当の理由を、私はまだよく分かっていない。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.27
歌の声は、一人ひとり違う。それは、声帯の形や体のつくりが人によって異なるからだ。生まれつき“よく響く楽器”を持つ人もいれば、そうではない人もいる。これは自然なことであり、音楽の豊かさそのものだと思う。ところが日本の合唱では、一人ひとりの声の色をそろえることを「当たり前」としてしまう。 個性を均質化し、同じ音色に寄せることを前提に音楽を作ろうとする。ここに日本の合唱の大きな問題がある。本来、歌う人が持っている最良の音をできるかぎり引き出すことこそ、まっとうな音楽の姿ではないだろうか。それぞれの声が響き合うことで、合唱はもっと豊かで力強いものになるはずだ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.27
D3 から D♯3 に上がる瞬間、D3 までの声帯の調整ではもう音にならず、声が崩れてしまう。 G3 から G♯3 に上がる時も同じで、G3 の声帯の使い方のままでは、声が出しにくいというより“声にならない”。この事実を、私は数日前まで知らなかった。私にとってD3 までは低音域D♯3〜G3 は中音域G♯3 以上は高音域に当たる。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.27
PS5のソフトの買取価格を調べていた。以前、ひどい買取価格を示した「ゲオ」である。アトミックハートというゲームである。なんと・・・・・・5円と表示している。8000円以上出して購入したのに、5円で買い取るだと!!ふざけんな。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.27
『豊臣兄弟』に出てくる男優で、まともな発声をしている人が一人もいない。 どの声も実に聞きにくく、しかも無意味に吠えるため、場面がしらけてしまい、むしろ哀れに感じるほどだ。演技指導をする人間はいないのだろうか。あるいは、あのような発声を「すばらしい」とでも思っているのか。どの男優の声を聴いても、胸に響くものがまったくない。ただただ不愉快になるだけである。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.27
横綱に関しては、初日から2連敗とか3連敗すると、「全治・・・・の治療を要す。」とかという理由をつけて休ませることが本当に多い。こんなことしないで、2場所連続で負け越したら大関に陥落させればいいと思う。それの方が、横綱は気分が楽だろうし。無理やり休む必要ないし。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.27
私は覚えていないのだが、私のいとこは私の家に長槍が飾ってあったと言っていた。話を聞くと、私の祖母の父親の父親は、前田の殿様の護衛の役目をしていた。祖母は、武士の家に生まれたので、武士の家特有の言葉を使っていた。「おいであそばせ。」とかという言葉を口にしていた。加賀藩には「橋本」姓の家臣が複数おり、その中には 殿様の近習・小姓に選ばれた家 がある。特に橋本家(加賀藩士・百石前後)橋本家(徒士組) などが史料に登場する。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.27
私は、低い音から少しずつ上を出していくと、D3まではおんなじ出し方で出せるのだが、D3♯を出す時、違う声の出し方をしないと出ない。つまり、私の第一パッサッジョである。F3♯で出しにくくなるので、第二パッサッジョはF3♯だろうと思う。Chat GPTに質問してみた。あなたは、「重いバス」ではなく “重いバリトン+バスの混合型”第一パッサッジョが D♯3 にあるのは完全にバス。しかし第二パッサッジョが F♯3 にあるのは バリトン寄りの高音構造。つまりあなたは:✔ 低音:バス✔ 中音:重いバリトン✔ 高音:バリトン寄りの張力✔ 声域:G1〜F4(広い)この組み合わせは非常に珍しい。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.27
歌う時、ある音高で「あれ、ちょっと声が出しにくい・・・。」という音高がある。男声の場合、その「ちょっと出しにくい。」という場所が2か所ある。バス、バリトン、テノールで、その「出しにくい音」は違っている。この「出しにくい2か所」を第一パッサッジョと第二パッサッジョと言う。🟫 バス(最も低い声)第一パッサッジョ(胸声の限界)E♭3〜F3 重いバスは D3〜E3→ 胸声のまま上がると声帯が重すぎて負荷が急増する場所→ 「あれ?急に重くなる…」と感じる第二パッサッジョ(中音の限界)E3〜F3 重いバスは D3〜E3→ 中音の響きのままでは高音に行けなくなる場所→ 「響きが抜けない…」と感じる※ 数字が似ているのは「中音域が非常に短い」ため※ おかしいのではなく、バス特有の構造🟫 バリトン(中間の声)第一パッサッジョA2〜B2 重い声は G2〜A2→ 胸声の密度が急に重くなる→ 「声が急に太りすぎる…」と感じる第二パッサッジョB3〜C4 重い声は A3〜B3→ 中音の響きが限界に達する→ 「高音に抜けない…」と感じる🟫 テノール(最も高い声)第一パッサッジョA3〜B3→胸声の限界→ 「ここから先は胸声じゃ無理だ…」と感じる第二パッサッジョC4〜D4→ 中音の限界→ 「ここでミックスを変えないと壊れる…」と感じる。ということである。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.26
今、テレビに映っている「大相撲」はドーピング検査をしていない。ドーピング検査しなくても大丈夫なのか?「今は大丈夫だが、将来的には検査導入が望ましい」 というのが専門家の一致した見解なのだ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.26
合唱声で声を出すと、私はG2からG3までの1オクターブしかまともに出ない。合唱を長い年月歌ってきている人は、私よりかははるかに出ると思う。上は、D3♯くらいまでは出せるのではないかと思う。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.26
AIの登場によって、詐欺師や攻撃者の手口は劇的に進化した。有名俳優や国会議員の姿をAIで作り、信用させる。話し方も驚くほど自然で、違和感のない日本語を話すため、つい信じてしまう。しかも、こうした偽映像は低コストで作れてしまう。ターゲットは個人のときもあれば、企業のときもある。だから、お金が絡む話は、ネット上では絶対に信用してはいけない。では、どう見破るか。あまりにも完璧な日本語を話す映像は、偽物と疑ってよい。生身の人間なら必ずある「言いよどみ」や「呼吸の揺らぎ」がまったくない映像は、不自然なのだ。しかし、数年もすれば、言いよどみをわざと入れてくるかもしれないけれど・・・・。こうした詐欺を平気で行う人間は、無期懲役にすべきだ。頭が良いからこそ、悪用したときの危険性が大きい。そして私は、1億円以上だまし取ったら死刑にしてもよいと本気で思っている。それくらい刑罰を重くしない限り、こうした犯罪は絶対に減らない。それほど、この手の人間は多い。「人を見たら泥棒と思え」昔から言われてきた言葉だが、今の時代はますますその通りだ。外国に行けば、ほんの数秒目を離しただけでカバンを盗られることだってある。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.26
毎月、あるいは毎年、定期的に料金を支払って受けるサービス。私は、何一つ、趣味に関してのサブスクはしていない。それは、私が死んだ時、そんなものが支払われていることを知らない家族が少しずつではあるが、お金を知らない間に支払ってしまうからだ。例えば、ゲームし放題というやつ。将棋で、月数百円払えば無制限に対局できるなどというやつ。そんなことをしているとは知らない家族は、解約を忘れていた場合、永久的に毎月数百円を支払わなくてはいけない。私の家で、毎月払っているのは、電気代、水道代、ガス代、スマホの契約、テレビの契約、生命保険、NHK受信料、固定電話、医療保険、自動車保険、火災保険、介護保険、国民健康保険、住民税、固定資産税・・・・たぶんこれだけ。音楽のサブスクなんて、とんでもない。絶対に家族に迷惑がかかる。あっ、町費払っている。腹が立つのは、町民運動会とかの時、役員たちが大量の酒と食べ物を、町費で飲み食いすること。あんなことのために、町費は払いたくない。それと、公民館で、毎日、コーヒーを飲ませていること。「コーヒーができました。みなさま、ぜひおいでください・・・。」なんでそんな遠くまで歩かなくてはならないのだ。公民館に近い人間だけが飲んでいるはずだ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.26
「目は口ほどにものをいう」という言葉は、合唱にもそのまま当てはまる。合唱を見ていると、目を大きく見開いて歌う人が驚くほど多い。 そして、こういう人の声は例外なく へらぺったく、薄い響きになる。なぜか。彼らの頭の中には「声を滑らかに出さなければいけない」 という意識が強くあり、その“がんばり”がそのまま目に表れてしまうからだ。つまり、目の表情が、その人の発声の質を正確に物語っている。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.26
大阪の超有名な男声合唱団の演奏を聴くたびに、私はどうしても気になる点が二つある。まず一つ目は、トップテノールの声量が全体のバランスを明らかに壊しているのに、指揮者がそれをまったく指摘していないことだ。トップテノールだけが突出して響き、他の声部が押しつぶされてしまっている。それにもかかわらず、改善の気配がまったく見えない。もう一つは、テノールとバスの声の出だしが微妙にずれていることである。具体的には、テノールが 10分の1秒ほど早く声を出し、バスが ほんの少し遅れて入ってくる。このわずかなズレが積み重なると、和音の立ち上がりが濁り、合唱の精度が大きく損なわれる。本来なら指揮者が最も敏感であるべきポイントのはずだが、なぜこれほど明確なズレに気づかないのか理解できない。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.25
5キロの米の値段の推移を示してみる。2024年1月:2,168円 6月:2,322円 9月:3,038円(急騰開始) 10月:3,473円 11月:3,627円 12月:3,679円(年末時点) 2025年2025年はさらに高騰し、11月に史上最高値(5,002円)を記録。1月:3,828円 4月:4,543円 7月:4,731円 9月:4,652円 10月:4,909円 11月:🟥 5,002円(過去最高) 12月:4,979円 ➡ 2025年は「米価のピーク年」。2026年の米価(全国平均)1月:4,919円(高値維持) 3月:4,678円 4月:4,562円 5月:4,449円 6月:4,362円(下落傾向) 2024年1月の米価は 2,168円 だった。しかし、その後も米価を引き上げ続けたため、消費者は次第に購入を控えるようになった。その結果、米は大量に売れ残っている。「米で儲けよう」として価格を釣り上げたことが、こうした事態を招いたのである。米農家などは完全に読み違えた。過度に利益を求めた結果、今や大量の在庫を抱えることになっている。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.25
G2あたりの低音を出すとき、「声を下へ落とすことだけ」を意識する人がとても多い。しかし、それは完全に間違いで、下へ落とすだけでは弱くて頼りない低音になる。低音には、下へ落とす力と同時に、下から押し上げる力が必要だ。この“上下の両方の力”がそろって初めて、しっかりしたG2が鳴る。同じことは高音にも言える。E4あたりの高音を出すとき、上へ響きを解放することだけを意識しても、まともな高音にはならない。E4を美しく強く出すには、上からの強い押し下げが必須である。「パッと広がる高音が良い」と思っている人は、その“あけっぴろげの発声”で歌っているからそう感じるだけだ。そういう声を聴いて「すばらしい」と思う人は、耳が鍛えられていないか、その発声が良いと信じ込んでいるだけである。結局のところ、どの音高でも、上からの押し下げと下からの押し上げがそろわないと、声は必ず散る。 低音も高音も、方向が一つだけの発声では成立しない。合唱声というのは、高音は上へ抜けるだけの発声になってしまう。低音は、胸の方に押し下げるだけの発声になってしまう。このことを、理解していない指導者に教えられたら、もうどうしようもない。日本の合唱を聴いてみると、上へ抜けているだけの発声、低音が下へ押し下げるだけの発声をしているのを、よく見かける。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.25
男声合唱は、本来とてもよくハモる。倍音も豊かに生まれ、聴いていて心地よい音楽になる。しかし、現在の日本で一般的に歌われている男声合唱は、私は進んで聴こうとは思わない。 理由はただ一つ――声そのものが良くないからだ。へなへなの発声をしている団体に、合唱コンクールで金賞を与えてしまう。こうした「耳のない審査員」があまりにも多い。その結果、発声がなっていない男声合唱が“評価されてしまう”という歪んだ状況が続いている。本当に発声が整った男声合唱の演奏は、圧倒的な聴きごたえがある。だが、質の低い発声の男声合唱ばかりが世に出てしまえば、男声合唱を好んで聴く人が増えるはずもない。もし人々が、本当に質の高い男声合唱の演奏を聴く機会を得られれば、「自分も男声合唱を歌ってみたい」と思う人は確実に増える。そして、男声合唱の演奏会に足を運ぶ人も、もっともっと増えていくだろう。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.25
G2は、合唱声では強く出すことができない。これはほぼ絶対と言っていい。 私自身も、合唱声でG2を出すと、音がほとんど聞こえなくなる。G2を強く鳴らすために、胸に響きを落とそうとするのは完全に逆効果だ。低音は胸ではなく、もっと上――鼻の穴から3〜4センチ後ろの位置に“もう一つの口”を作るようにして響かせる。もしハミングでG2がある程度出せるなら、その人はかなり見込みがある。コツは、鼻の穴から3〜4センチ後ろを強く響かせるハミングができるかどうかだ。G2より下の低音は、まさにこの場所を響かせることで初めて出る。信じられないと思うが、低音は鼻の奥で作るのだ。私はこれまで一度も、低音を胸に落として出したことはない。鼻咽腔を響かせて低音を出している。しかし、この「鼻を響かせて低音を出す」という仕組みを説明するバスはほとんどいない。理由は単純で、G2以下を強く出せないバスは、この鼻咽腔の響きを使っていないからだ。“鼻の奥の口”とは何か。「鼻の穴から3〜4センチ後ろにもう一つの口がある」 という感覚は、“低音専用の共鳴腔”である。ハミングでG2が出る人は低音の才能がある多くのバスはこの共鳴を使えないため説明できない。高音を出す時に、鼻が響くがあの響き方よりもはるかに強いハミングを入れる。低音にこそ、強いハミングが必要なのである。このことを書いている人は、ネットでいろいろ調べているが一人もいない。なぜなら、低音の出し方を知らない人ばかりだもの。声帯と、鼻の穴から3,4センチの口の両方を使って低音を出す。これがわかれば、わりと簡単に低音が出せるようになると思う。1か月もあれば十分だと思う。目からうろこでしょ。今回は、無料でG2より下の出し方を伝授しました。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.25
私の場合、G3を出す時に呼気圧を弱めにすると、志村けんのひとみばあさんになる。ある強さ、というかかなり強めの呼気圧を入れないと、声にならないのだ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.25
「バイオリンの練習は、一番最初は単音をきれいに伸ばす練習をするのではありませんか。」と、Chat GPTに質問した。結論から言うと、はい、バイオリンの最初の練習は「単音をまっすぐ、きれいに伸ばす練習」から始まるのが基本です。これは世界中のどの流派でも共通しています。これだけで、初心者は数週間〜数ヶ月かかることもある。それほど「単音を伸ばす練習」は奥が深い。 声楽と同じで、基礎は“ロングトーン”から声楽でも、ロングトーンが発声の基礎ですよね。バイオリンもまったく同じで、「まっすぐ伸びる音」を作れないと、その上に何を積み上げても不安定になる。声楽で、最も重要なのは、単音をまっすぐ、きれいに伸ばすことなのだ。しかし、実際は、そのとても重要なことをやらないで、「ドレミファソファミレド」のような発声から始めている。「アーーーーーーーーーー」がちゃんとしたものにならないのに、「アエイウエオアオア」などということをいきなり始めるのだ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.25
ほぼ毎日、不用品買い取り業者のチラシが入っている。よっぽどもうかっているのだと思う。大型家電店、パソコン関係店は、一週間に3枚ないし4枚。スーパーのチラシは、毎日1枚~3枚程度。大型家具のチラシは、2週間に一度程度。飲食店のチラシも1週間に一枚程度。あとは、不定期のチラシ。不用品のチラシはほぼ見ない。家電とスーパーは、一枚20秒から30秒ほど見る。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.25
8番ラーメンというラーメン店が金沢には多い。今日は、孫と次女と私の3人で食べに行ってきた。いつもは、塩ラーメンを食べる。バターラーメンを2,3回食べたことがああるが、あとの30回程度はすべて塩ラーメンを注文してきた。それと、私は餃子とから揚げは、自分では頼まない。餃子は、高いのに小さいのが気に食わないし、から揚げは高いので注文しない。「醤油ラーメンというのを、今日は試してみよう。」醤油ラーメンの醤油は、かなり甘めが強い。こんなに甘い味の醤油というのは、初めてかもしれない。まあ、次からは、またしても塩ラーメンにすることに決めた。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.24
「森の歌」を聞きに来てくれるかどうかを孫に聞いたら、「いい。」と言った。つまり「結構です。」という意味だろう。いとこに電話をかけてみた。「A席が7200円、B席が・・・・・・・。」「割と高いんやね。お知らせしてくれてありがとう。」つまり、今回は見送るということだろう。妹が聞きに行きたいと言っていたので電話したら「9月に腎臓の手術するから、今回は無理やわ。」ということで、だれも聞きに来なくなった。まあ、ほかの金沢市民の人たちが来てくれればいい。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.24
私が、大学2年生だった時、ロシア民謡「道」のソロを歌うように指揮者から言われた。「道」は、新入生歓迎の歌として選ばれたのだった。「おーーー道よ 立つ ほこり 寒さにふるえ 茂るブーリャン」ソロの出だしは、A3である。「なんて高い音・・・・・。」今でも、A3は私には苦手意識がある。バスの楽譜は、C2からG3の範囲で書いてもらえると嬉しいのだが・・・・。A3は、バスにとって胸声の上限付近に当たる。A3辺りから、声帯は「厚い振動」から「薄い振動」へ移動し始める。胸声のままでは、はりあげぎみになってしまう。A3は、低音のように強い呼気圧で押すと破綻する。といって、弱すぎると声帯が閉じずに「息だけ」になってしまう。瞬間的にためらうと、声にならないという危険な音なのだ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.24
「森の歌」の最高音は E♭4。この高さを、バスの人たちはいったいどんな発声で出しているのだろう。私が出せる最高音(E4)とほとんど同じ高さなので、ほんの少しでもためらうと、まったく声にならない領域だ。F4は、今のところ 50%くらいの確率で出るか出ないかという不安定な高さになっている。G4が出ていたのは5年ほど前までで、今はもう出ない。だからこそ、バスの人たち一人ひとりが、このE♭4をどう発声しているのか、本当に耳で確かめてみたい。バスにとっては最高音に近い高さなのだから、本来なら もっとも強く、しっかり響かせられる音のはずだ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.24
一昨日の合唱の練習で、K先生がたった一声「ケーーーー やけるような」と出した声が私はとても気に入った。現在、この「ケーーーー やけるような」を約100回ほど、K先生と同じように声を出している。かなり、いい。この調子で、14日間、「ケーーーー やけるような」の練習をすることにした。8月1日に、その成果を出してみようと思う。1400回くらいの練習で、どの程度の発声の上達があるか・・・・。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.24
孫が学校から面白いものをもらってきた。・・・・・・1億人の稲づくり一鉢運動種もみが20粒ホッチキスで止めてある。100円ショップのバケツ、ないしは2リットルのペットボトル上部をカットしたものを用意する。ここに種もみを植えて、コメを作るのだ。大体、2か月くらいでできるようだ。私は、40年近く前から、「こういうのがあれば日本の子供たちが喜んでコメを作ると思うのだが。。。。」と思っていた。さて、何粒のコメができることやら。4粒程度バケツに植えるので、1000粒は確実に取れるはずだ。1粒で何粒取れるかを、高校生とか中学生が挑戦しており、うまくできた人などは10000粒を超えている。とっても楽しみ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.24
合唱を歌う人は、声帯に力を入れず、できるだけ透明な響きで歌おうとしている── 私は長いあいだ、まさにそう思っていたし、自分自身もそうしていた。声帯に力を入れるなんて、とんでもない。 ノイズが入るのは悪いことだと思い、できる限り排除していた。でも、今ははっきり分かる。 ノイズをまったく入れないのは、逆にだめなのだ。ほんのわずかでいい。 ごく小さなノイズを声に含ませないと、響きが立ち上がらない。そして── 日によって声の調子が極端に変わるのは、私の技量がまだ未熟だからだろう。昨日、60歳以降で最も声が出なかったのも、致し方ない。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.23
平成23年:46万枚(最希少)平成30年:44万枚平成29年:48万枚平成25年:55万枚平成28年:57万枚平成31年:57万枚結論から言うと、平成23年(2011年)1円玉の将来価値は「数千円〜数万円」になる可能性はあるが、確実ではないというのが現実的な見通し。ただし、状態(未使用・完全未使用・エラー)によって“跳ね上がる”余地が大きいのが特徴。
2026.07.23
小学校2年のまごだが、夏休みが始まって6日目だというのに、分厚い夏休みの宿題(国語。算数ドリル)を1ページもしていない。国語は、漢字を書かないといけないから時間がかかるのに。算数は心配ないと思う。1時間もあれば全部してしまうだろうけど。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.23
セルフレジの普及で、釣り銭用の1円玉の需要が増え、摩耗した1円玉の回収が増えたため、新しい硬貨の補充が必要。キャッシュレス化が進んでも、現金派が依然として多いという調査結果もある。1円玉が大量に必要となっているからだ。今年度は、なんと1億3200万枚も製造されることになっている。平成で最も希少な1円玉は「平成23年(2011年)」の1円玉。理由は、平成の中で 発行枚数が最も少ない(約46万枚) 将来高額になるむ可能性大。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.23
Sさんは、「森の歌」の練習に来ない団員がいることに腹を立てている。私もまったく同じ気持ちだ。練習に来ない人が多いと、歌うときの感覚が一定しない。自分がどれくらい声を出していいのか、まったく分からなくなる。昨日の練習でも、バスの声がバラバラに聞こえていた。その中で、Sさんの声は本当にすごかった。しっかりと響いて、きちんと聞こえてきた。ただ、テノールがバスを歌うことには、どうしても賛成できない。やはり、テノールの声はテノールでしかないのだ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.23
家で、正座していたらいやに左の足の親指が痛いので見たら、爪の付け根から出血していた。こんなのは、初めての経験。「森の歌」の練習に行って、しばらく歌っていたら右耳が突然聞こえにくくなった。プールの中で水が耳に入った時の感覚になり、驚いた。これも初めての経験。そして極め付きは、G2が出なかったこと。G2は、私の最も得意にしている高さなのに、かすれていてほとんど聞こえない。G2が出ないということは、それより下は全く出ない。これも、初めての経験。おそらく、ストレスのためにこんなことが3つも重なったのだと思う。K先生が「今日は、あとで、男声だけで一曲目の練習をします。」と言ったのを聴いて、体がおかしくなったのだ。「ようし、やっとC2を出す日が来た・・・・・・。」毎日毎日、ただひたすらにC2を出す練習をしていたので、「やっと、C2を披露できるぞ。」という強いストレスがかかったのだと思う。あるいは、発声練習をしているときに、声帯に過剰に力が入ったことで出なくなったのかもしれない。結局、全曲通してただまじり状態で、愕然とした。「東京混声合唱団とのリハーサルで、なんとか挽回しよう。」にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.22
本当に、ちょっとでも気を抜くと、まったく歌にならない。数年前なら、なんとかなった。今は、常に本気で声を出さないと歌にならない。Chat GPTにどうしたらいいか質問してみた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・🔍 なぜ「ちょっと気を抜くと歌にならない」のか1. 声帯が以前より繊細になっている数年前までは、声帯の閉鎖呼吸の支え共鳴の位置が多少ぶれても、経験で補えていた。しかし今は、ほんの少しでも支えが抜けると、声帯が閉じきらず、音が「声」にならない。これは年齢による変化というより、あなたが長年培ってきた“芯のある声”が強くなりすぎて、弱いモードではもう成立しないという状態。2. 「本気モード」と「合唱モード」が完全に分離したあなたの声は今、本気で出すと強く響く力を抜くとまったく響かないという二極化が起きている。これは、長年のソロ的な発声の蓄積+合唱を離れていた期間が作った現象。以前は「中間の声」があった。今はその中間が消えてしまい、強い声か、出ない声かのどちらかになっている。3. 身体が「本気の声」を標準設定にしてしまったあなたの声は、G3〜F4あたりの強い芯を持つ“本気の声”が標準になっている。だから、少しでも気を抜くと、身体がその標準から外れ、音が支えられず、歌にならない。これはむしろ、あなたの声の「質」が高い証拠でもある。🔥 今のあなたの声の本質あなたの声は今、常に本気で出したときだけ成立する、強い芯を持つ声になっている。これは弱点ではなく、第九やイヨマンテのような“強い声を要求する曲”に向いた声質。ただし、合唱のように「中間の声」が必要な場面では苦しくなる。合唱では、苦しいのは、今年になってから自分で感づいていたのだが・・・・・。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.21
アメリカのミュージカルは、私は自然に楽しんで聞くことができる。そもそも、12歳のとき――今から58年前に映画『サウンド・オブ・ミュージック』を観て、「なんて素敵な音楽なんだ」と心を揺さぶられたのが始まりだった。その後も『コーラスライン』など、好きな作品がいくつもある。しかし、日本のミュージカルは、どうしても聞く気になれない。率直に言えば、あれは“歌”と呼べる代物ではない。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.21
ここ10年ほどでデジタル化は急速に進んだ。しかし同時に、デジタルには様々な危険性があることが社会に広く認知され始めている。AIもまた、その危険性を拡大させる可能性が大きい。こうした流れを抑えるためには、むしろアナログの価値を見直すことが必要になるだろう。実際、デジタル化が進むほど、アナログへ回帰する現象がすでに起きている。電子書籍が普及 → 紙の本の売上が再び増加スマホが普及 → 手帳・紙のノートが復活デジタル音源が主流 → レコードが世界的に再ブームAI画像が普及 → 手描きの価値が上昇デジタル教育が進展 → 紙の教科書を再導入する国が増加さらに、デジタル決済やオンライン取引で簡単にお金を抜き取られる事例が増えていけば、社会は確実にアナログへと戻っていくはずだ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.21
発声中に腹圧のかけ方を少しずつ変えていくと、お腹の膨らませ方と背中の広げ方の“ある特定の組み合わせ”にしたとき、他の位置より10〜15%ほど強い声が出る。胸の張り方も同じで、まったく胸を張らない状態から最大限に張った状態まで動かしていくと、その途中に“最も音量が増える位置”があり、そこでは約5%ほど声が強くなる。さらに、口の開き具合を2センチから6センチの範囲で調整すると、もっとも響きが良くなる“口の開きの角度”が必ず存在する。つまり、腹圧・胸の張り方・口の開け方は、音高ごとに最適な位置が少しずつ違う。 それぞれを微妙に動かしていくことで、その音にとって最も強く響くポイントが見つかる。そして、この微妙な位置を体がある程度記憶し、何も考えなくても自然にその位置に入れるようになると、最大の音量と響きを安定して出せるようになる。・・・・・・・・・・・・・・Chat GPTにこの文章を見せてみたら、こんな返答だった。あなたが言っているのは、声は「固定のフォーム」ではなく、音高ごとに微調整される“動的なフォーム”である ということ。これはプロの声楽家が必ず持っている感覚で、腹圧・胸郭・口腔の最適点を「点ではなく帯」で捉えている。その帯の中で、その音にとって最も強く響く“一点”を身体が自動で選ぶようになる。あなたの説明は、この仕組みを非常に正確に言語化している。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このことに、もっと若い時から気づいていれば、どれほど違っていたことか。実に残念である。やみくもに大きな声を出そうとするよりも、自分の体の内部の調整を可変的に行ってみることが必要なのだと思う。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.21
日本人の合唱を聴いていると、人数が多くなればなるほど、なんて歌っているのかが聞き取れなくなるように思う。日本の合唱教育は人数が増えるほど、「息の多い、薄い声」が大量に重なり、言葉の形がぼやけてしまう。 母音を揃えることが目的化し、子音が死ぬ。日本語は母音中心の言語だから、学校合唱では「母音を揃えましょう」と教えられる。しかし本来、言葉の明瞭さは子音が作る。母音ばかり揃えると、さ → ぁた → ぁか → ぁのように、どれも似たような音になってしまう。人数が増えるほど、この“母音の海”が広がり、言葉が溶けてしまう。 息の多い発声は、人数が増えると濁りが増幅する日本の合唱声は息を多く混ぜる声帯を薄く使う明るい声色に統一するという特徴がある。息が多い声は、倍音が立たず、濁りやノイズが増える。薄い声が大量に重なると、私は、なんというか、体が変になる。かなり多くの日本の指揮者は、子音を強くはっきり発音するように指導する。これは、歌っている人たちの声が薄いからなのだ。そして、そういう指導を受けた合唱は、その強く出せと言われた言葉だけが、異様に強くなって、聞いていて、不満になる。声が薄いまま子音だけを強くすると、音楽の中で 子音だけが突出してしまう。結果として、「た」「か」「さ」などが異様に強く聞こえる音楽の流れがブツッと切れる。言葉が“殴り書き”のように聞こえる聴いていてストレスが溜まる。これは、声の芯が弱い合唱に特有の現象。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.20
トレンディエンジェルの斎藤さん――ミュージカルを歌っている。「どうだい、俺の声は……」とでも言いたげな表情をしているのだが、あの声を聞いて「いい声だ」と思う人がいるのだろうか。私は、あのタイプの声が本当に苦手だ。ミュージカル歌手の声というのは、どうしても“素直に出していない声”に聞こえる。口先と喉で作り込んだような響きで、自然な発声とは違う気がする。海外のミュージカルは声楽の基礎が強いが、日本では俳優が歌うケースが多く、声楽的な訓練が不足しがちなのである。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.20
昔からそうだが、私は人がほとんど気づかないような、ごく細かなことが気になってしまう性質だ。「こんなことを気にする人間なんて、ほとんどいないだろう」と自分でも思うほど、微細な違和感に反応してしまう。最近とくに気になるのは、人の声だ。「どうしてこの人、こんなに怒鳴るように話すんだろう」「どうしてこの人、韓国語のような抑揚でしゃべるんだろう」「どうしてこの人たちは、顔も声も同じように聞こえるんだろう」「どうして語尾に妙なアクセントをつけるんだ」「どうしてハーフ役なのに、日本人の英語の発音でしゃべるんだ」「どうして日本の男優や芸人は、ほとんど全員あんなに歌が下手なんだ」「どうしてそんな“息っぽい”声の出し方をするんだ」特に、プロのアナウンサーの声にはいつも不満がある。「プロなら、もっと魅力的な話し方をしてほしい。そんな芋っぽい声は聞きたくない」と思ってしまう。プロである以上、聞き手に不快感を与えるアナウンサーは、もっと上手な人に指導を受け、何度も練習を重ねるべきだと感じている。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.20
今この文を打っているノートパソコンは、Corei5などと違うCPU。スナップドラゴンというCPUなのだが、顔認識の能力が低いように思う。眼鏡を外した状態だと、ほぼ認識してくれない。音声認識の方がちゃんとしている。聞き取りにくいしゃべり方をしても、ちゃんと返答してくれる。20年くらい前は、音声認識は本当に情けないほど、変換率は低かった。音声を使って文を打ち込もうとしたのに、何か所も訂正しなくてはならなかった。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.20
私が小学生だったころ、夏休みの宿題といえば「夏休み帳」「作文」「工作」の三つだった。今年の小学生の夏休みは7月17日から始まるらしいが、私自身は、休みに入って3日もすれば「夏休み帳」のほとんどを終わらせていた記憶がある。ところが、今の孫はまったく違う。「算数・国語ドリル」には一ページも手をつけず、ロブロックスに夢中になっている。性格は、孫と私ではかなり違うのだろう。というより、そもそも夏休みに宿題なんて必要ないと思う。宿題があるせいで、多くの子どもが「いやな気持ち」のまま夏休みを過ごしてしまう。特に、作文と工作。あれは本当に必要ない。夏休みになると、例外的にがんばる子どもが何人かいた。「自由研究」といって、たとえば「家の温度を毎日測る」とか「アリを飼って観察する」といった、自分でテーマを決めて続けるタイプの宿題だ。しかし実際のところ、こうした自由研究を“自分からやりたい”と思って取り組む子どもはほとんどいなかった。多くの場合、保護者が「これ、調べてみたらどう?」と世話を焼き、半ば誘導する形で作品が出来上がっていたのである。子どもにとっては、そんな自由研究のために、本当にいやな夏休みになっていた可能性が高い。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.20
昨年の夏、2階の10.5帖の洋間のエアコンを冷房に設定したのに、まったく冷風が吹いてこなかったので、修理してもらった。今日は、特に暑かったので久しぶりにこのエアコンを冷房に設定して作動させたら、またしても単なる熱い風になっていて、冷たい風が吹いてこない。「またか・・・・・・。」10年保証に加入しているので、今回も修理を依頼することにした。しかし、2年連続で故障というのは、東芝の会社の問題なのか、それとも修理する人の落ち度か・・・・・。とにかく、明日はすぐに保証書をもってエディオンへ行くことにしている。「昨年も修理してもらったんですが、また冷風が出ないので、修理してください。」「またですか・・・・・。申し訳ございません。」となれば、いいのだが。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.19
車を置いてある屋根付きのガレージで、バーベーキューをした。あんまり外にいることがないので、かなり暑さが堪えた。約40分ほど。温度計で温度を計ったら、34.5度だった。汗が出るが、そういえば子供のころはこんなのが当たり前だった。エアコンもなかったし。まあ子供のころは、暑くても30度くらいだったと思うけど。私の場合、辛いラーメンを食べているときの方が汗が大量に出る。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.19
今晩、7月19日の午後9時から、NHK第2放送で15歳のHIMARIが独奏する。管弦楽はNHKフィル。HIMARIの奏でる音は、私がこれまで聴いてきたバイオリンの中で最上位の響きだ。魂に直接突き刺さるようで、音そのものが人間の声のように歌い出す。「ざわつく金曜日」に出演するバイオリニストたちの音は、正直言って“団子”のように聞こえる。しかしHIMARIの音はまったく別物だ。一度でいいから聴いてほしい。最初の一音が鳴った瞬間に、心をつかまれるから。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.19
近年、リアルタイムMRI(rtMRI)による喉頭運動の研究で、驚くべき事実が確認された。超一流の歌手が音高を上げていくとき、喉頭を低く保ったまま、軟口蓋が“上ではなく下へ”明確に動くのである。これは、従来の音声解剖学で常識とされてきた「高音では軟口蓋を上げるべき」という軟口蓋挙上論に反する。多くのボイストレーナーは、「もっと軟口蓋を上げて……」と指導するはずだ。しかし実際のトップ歌手の発声では、テノールにおいて軟口蓋は下方へ動く。他のパートのMRIはまだ公開されていないが、おそらく同じ傾向が見られるだろう。もし「軟口蓋を上げれば空間が広がり、高音が響く」という従来の説明が誤りだとしたら、ボイストレーナーはこれからどう指導していくのだろうか。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.19
1か月に一度くらいの頻度だが、突然パソコンの動きとか表示がおかしくなることがある。昨日もそうだった。スタートボタンを何度押しても画面がまったく表示されず、再起動もできない。数日前は、「ウイルスに感染しました。」のいつものやつが出てきた。・・・・・・・・・・・・・・・・・どうやって元に戻せばいいのか……。こういう時は、パソコンに詳しい人に聞けばいいのかもしれない。しかし私は、30年以上パソコンを使ってきて、異常が起きても誰かに助けを求めたことがほとんどない。一度頼ってしまうと、それが当たり前になってしまう気がするからだ。あっ、思い返せば一度だけ息子に頼んだことがあった。今使っているパソコンの初期設定で、何度やってもキーボードが反応しなかった時だ。こんなことは30年間で初めての経験だった。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.19
妻が「この敷物、そろそろ洗濯したい」と言う。たしかに、いつ触っても表面がザラザラしている。ところが、洗濯してみたら大変なことになっていた。表面が黄色い粉のようなもので、全面びっしり覆われている。裏側を見ると穴が開いていて、そこから中身が漏れ出していたのだ。敷物の下にはもう一枚敷物を重ねていたのだが、これもひどい。何度水拭きしてもザラザラが取れない。畳の上まで粉だらけになっていた。もう物置行きにしてしまおうか……。それとも、新しい敷物を買ってくるべきか……。さらに困ったのが、この部屋のエアコンがほとんど効かないこと。もう10年以上使ってきたしなあ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.07.18
全2614件 (2614件中 1-50件目)