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インドネシアで地震が起きたそうで、死者が3000人を超えると言う大惨事になってしまっているようです。地震という自然災害には、人間がいかに無力であるかということをまざまざと見せ付けられた出来事ですね。昨年のカトリーナなど、一瞬で全てを粉々に吹き飛ばしてしまう自然。これは地球上にいる限り、起こりうる問題です。今はとにかく、亡くなった方のご冥福をお祈りします。その中で何か自分に出来ること、探してみたいです。
2006.05.28
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自分はどこに向かっているのか、時々分からなくなります。自分のやりたいことってなんだっけ?どんな自分になりたいんだっけ?自分は進んで行ってる、と信じる自分と、全然進んでないと感じてる自分。よくは分からないけど、とにかく今を変えたくて。けれど、今という安定を心のどこかで感じてる自分もいて。進むためのビジョンが、いまいちあいまい。今の自分はどこにいるんだろう。いったい何をやりたいんだろう。そう悩んで、頭がパンクして、急に投げ出したくなったり。今を「どう変えるか」で「何を変えたい」のか。それがどうしてもイメージが出来なくなる時があります。したいことはなんだろう…心から願うことはなんだろう…自分の現在地と、自分の描く未来。今必要なのは、何?今自分はちゃんと本当に望む未来に向かっているの?自分は、今、その道の途中にいると信じて。
2006.05.28
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ふと急に、子供の頃のことを思い出しました。あれは20年ほど前の夏の夜の出来事です。僕の自宅は山と畑と田んぼに囲まれた簡素な農村にあります。あるとき、家族で花火をするということで夜に外に出ることになりました。夜に一人で外に出れるほど勇気が無かった僕でしたが、人といれば出れるということで、喜びながら外に出ました。その花火で楽しんでいる最中に、僕はあることに気付きます。いえ、元からそのことは、頭の中で知っていました。自宅周囲の田んぼの上を、蛍が光を放ち飛んでいることを。その光景は、当たり前に僕の目に映っていました。子供ながらに「きれいだな」と感じていたのを覚えています。その光景は、今はもう見れません。光を放つべき蛍が、いなくなってしまったのです。蛍はきれいな水のあるところに生息するといいます。ということは、生息できないほどに環境が悪化したということです。人は、自分達のエゴで、自然を破壊し、環境を悪化させ、地球を、自分達の好きなように作り変えてきました。ひとは、本当は自然と共生出来るんです。いえ、出来なければいけないのです。遠い昔、そうしてきたように。地球の上で生きているのですから。過ぎた過去は、確かに戻せません。けれど、過去を思い出すことは出来るんです。そこにあった、光景は思い出せるんです。僕にまた一つ、夢が出来た気がします。「あのときの光景を、取り戻すこと」それは、当たり前だった世界を、今へ繋ぎ、そして未来へ受け渡してやること。それが、地球に住む、我々の使命なのかもしれませんね。変わってはいけない、モノもありますよ。でもどうして、急にこんなことを思い出したのか…不思議なものですね。
2006.05.24
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本来はコメントでお返ししなければいけないところですが、長くなりそうですのですし、良い話題ですのでこちらで。僕が感じるお金持ちには2種類いると思います。片方は松下幸之助やビルゲイツなど。もう片方はヒューザーの小嶋社長など。違いは、松下幸之助は日本を変えるには良質な政治家を育成しなければいけない、として松下義塾を開校しました。ビルゲイツは2兆円ほどを寄付しているようです。かたやヒューザーの小嶋社長は…本当のお金持ちとはどんな人のことでしょう?なにをもってお金持ちとするのでしょう?お金をたくさん持っている人のこと?高価なものばかりを持っている人?違います。「お金の意味を知っている人」つまり「分かち合いが出来る人」だと言います。本当のお金持ちは、お金を無駄には使わないそうです。使うべきときに使うそうで、自分も、みんなも、楽しく幸せになるように使う…高級料理ばかりを食べるとか、高級車に乗っているとか、高価な装飾品を買い漁るとか、そんな人達をご想像しますか?きっとそれは、テレビなどで植えつけられた常識なのでしょう。形作られた現実こそ、恐ろしい常識を作り上げてしまいます。お金持ちは、感性が豊かだといいます。凄いものには凄い!といい、感動的なものには涙する。なにより、人生について深い洞察があると言われています。本気で人生を生きて、どんな些細なことでも真剣に考え、心の底から人生を考え、自分なりの答えを出している人だそうです。おそらく、日本人の殆どが、そこまで考えてないと思います。本気で生きる努力をしていないのではないでしょうか?お金の量=お金持ち、ではなく。本当に大切なのは「心のお金持ち」なのでしょうね。僕は、そういう人間になりたいです。僕が本田健さん好きというのもありますが、この本(↑)はお勧めです。上のリンクにもありますが、とってもためになります。ちっちゃいバージョンもあります。こちら↓
2006.05.21
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インフォプレイナーというんでしたっけかね?起業情報を売っている方のことを。色々見てまわったのですが、なんかいろんなことを気付きました。これはポジティブかネガティブかといったら思いっきり○○○○○です!なんというか、笑ってしまったというか、ああ、そういうことね…と気付いてしまったというか。端的に言うと、起業情報を与えている人が何を求めているのか。本当の意味で(ここ重要!)何を求めているのか、ですねー確か昔、トリック2(でしたっけ?)の中で言っていたお金儲けのトリック、まさしくそれがこれなんではないかと感じました。あまりにも馬鹿らしくて、笑ってしまいます…それが技術と言えばそれまでなのですが、それをする意味とか、何を発行する意味とか、何をいくつも作る意味とか、何を真似する意味とか。僕が気付いたことを聞きたい方は、どうぞメールなりなんか適当にアプローチしてみてください。気付けた範囲で、こんなもん、無料で教えます。僕の推測が正しければ、ですが。(あくまで推測ですから、そこのところご了承ください)ちょっと僕が気付いたことを今度紙に書き写して整理してみようかとも思ってます。この問題、調査してみるのも面白そうですね~暴露本?になりそうです。
2006.05.21
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今日は朝早く起きました。起床時間は午前五時前。こんなに早く起きて窓の外を見ると朝日の眩しさに目を瞑ります。窓を全開にしてみると、新鮮な空気が部屋の中に充満してきて、ちょっと肌寒いけど(笑)僕の住む地域は山のほうで、車通りもほとんどないのどかな町です。それでも朝なんていうのは、本当に気持ちがいい。いつだって、朝が来て、夜が来て、そしてまた朝が来て…それがいつも繰り返されて。当たり前に朝が来てくれる事の幸運をを感謝しながら、外の新鮮な空気を目一杯吸って、今日も一日頑張りましょう!そ、そろそろ窓閉めよう…さすがに寒い(笑)
2006.05.21
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時々感じることがあります。今、インターネットの普及により、ほとんどの家庭にはパソコンが置かれているかと思います。現に僕自身も今、このように扱っているわけですが。インターネットは本当に便利で、家にいながら書店には売っていない本を購入したり、必要な知識を検索してすぐに見つけ出すことが出来る。なんとも素晴らしいツールだと思います。ところが、インターネットの利用は、人間本来の生命力を衰退させているように思えるときがあります。家にいるだけで何でも出来る。外に出かけるメリットがない。家に引きこもる。感情がなくなる。などなど…ツールとしては確かに最適です。しかし、ツールとして使われてしまえば、結局、人間としての生命力の低下を促進させてしまっている気がします。その他にも健康をお金で買うような、ダイエット商品の氾濫や、サプリメントの増加、テレビを携帯でも見れるとか、車のナビシステム…何かが、おかしい気がします。時代の進歩のスピードは凄まじいもので、昨日流行ったものが、今日廃れていく世の中。その進歩と共に、人間らしさをも衰退していっている気がしてます。僕は風を感じるのが好きです。エスカレーターではなく階段を使います。テレビはほとんど見なかったりします。便利になることが、いったいどんな弊害を生み出すか。いつも考えていかなければいけないでしょう。現代人は、人間らしさが消えかかっているように思えます。これは、僕だけが感じることなのでしょうか…?僕は、時代遅れなのでしょうかね?
2006.05.20
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先日の13日、東京で行われたピースボートの説明会に 一人行ってまいりました。 「凄過ぎる…」 これが僕の感想です。 ピースボートとは何か?という方はこちらへ http://www.peaceboat.org/index_j.html 一応掲載はスタッフの許可を頂いたので 問題ないはず(笑) 僕自身が説明会を聞いた中で感じたこの旅の目的は、 「自分を知る旅」 なんだと思います。 いったい自分って、なんなのでしょうか? 何で自分は今、ここにいるのでしょうか? 僕が思うに、人はそれぞれ使命があって生きていて、 けどその使命がなんなのか分からず、ただ漠然と生き、 漠然と死んでいく。 自分という存在が、何のためにいるのか分からずに。 きっと人は、何かを探しているんだと思います。 その何かは、 「自分」 なんだと思います。 自分の人生って、自分だけの人生ですよね。 自分の旅の行く末を握っているのは、 いつだって自分なんです。 自分を探しに行く旅を。 自分だけの旅を。 自分を知る旅に、出てみませんか? 人に限界なんか、ない。
2006.05.15
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マスターカードのキャッチコピーで、「モノより思い出」というフレーズがあります。モノを所有することよりも思い出を大切にしよう…と。何かをもらったり、何かを買ったりした時等、人は物を持つことで幸福感を感じますよね。でも、本当は物を所有することが大切なのではなくて、そのものを持つことによって心が喜びを得る瞬間が大切なんだと思います。その瞬間を作る手立てが「物を買う」とかだったりするのですね。だからモノをいかに多く持つのではなく、喜びを得る瞬間を、どれだけ多く作れるか。僕はそんな気がします。「モノより思い出」そして「記録よりも記憶」をいつも意識していたいですね。
2006.05.11
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先日、ペンションに宿泊させていただいたとブログに書きました。その中での別な話しです。ペンションのオーナーとの話の中で、このようなことを僕の教えていただけました。「物には、その物に生まれるために生まれてきた。だから、紙なら紙の使命があってそこにいる。たとえたった一枚の紙でも、紙として人に使われるために生まれてきたのだから、紙としての魂が宿っているのだから、精一杯大切に使ってやりたい。そう、私は思います。」…と。物を大切に使っていると、物に魂が宿るといいます。僕なんかは結構無駄に使ってしまっていたりして、コピー用紙なんかちょっと間違っただけですぐ捨てたり、買ってみたものの全く着ない服があったり。全然大切に使っていませんでした。その言葉を聞いたとき、僕はそんなことを思い出しました。紙はくしゃくしゃにして捨てられるために生まれてきたわけではない。ボールペンはインクが詰まって書けなくなるために生まれたわけではない。全てのものには、生まれてきた使命があるのでしょう。それは、道具でも、そして人でも、等しくある。物にも魂があって、使命もあるのですから、大切に大切に、それがどんなに些細なことでも、大切に使ってやりたい。物がそうなのですから、人として生まれてきた使命を、常に意識して生きて行きたいですね。
2006.05.07
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人ってどんなとき笑顔になりますか?笑顔になれるキーワードは「楽しさ」「面白さ」それと「嬉しさ」もですね。自分が楽しいと思ったことをやっているとき、周りの人が楽しそうにしているのを見たとき。人が嬉しそうにしているのを見ると、僕はなんだか自分が幸せな気分になります。自分が楽しそうにしていると、なんだか周りも幸せに出来そうな気がします。物事は結局そういうことで、笑顔があれば自分もみんなも全部が全部、幸せになれると思ってます。笑顔はすべてを笑顔に変えられる「ちから」がある。笑顔のちから、いつも意識して、みんなに振りまいていきたいですね。
2006.05.05
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人里を離れて、僕は山奥のペンションに昨夜泊まりました。自宅にいるととても集中が出来なくて、自分への問いかけなかなかうまくいかず。このままではいけない、と思い、山奥に行こうと決意。そこで僕は、とある方に出会いました。ちょうどその日は宿泊者は僕一人で、ペンションの方に挨拶をして、コーヒーをいただいているときひょんなことから政治経済の話になりました。ペンションのオーナーさんは僕の倍ほどの年齢の初老の方だったのですが、とてつもないほどに政治経済に詳しい方だったのです。驚きました。僕はこういう方に出会いたいな、と思っていたんです。それがまさかこんなところで出会うとは。かたや彼は株式投資を30年もやっている方で、かたや僕は株式投資を数ヶ月前に始めたくらい。本当にためになる話をさせていただきました。そしてそれ以上に、大切なことがありました。僕がこういう夢があるんです、ということを伝えたところ、「夢は叶いますよ」と言葉をいただきました。またも驚きました。今日で出会った方に急にそんなことを言われるとは。しかも、当たり前のように、自信たっぷりに言う言葉。とっても嬉しい言葉でした。人は頭ごなしに言います。あなたには無理だ、と。でも彼は違いました。本気で出来る、と言ってくれたのです。出会いは突然です。しかし、望めばそれが必然になるみたいです。僕は出会いにはいつでも必ず、自分にとって何か意味のあるものだと思っています。ぜひとも、またこのペンションに泊まりたいと思いますし、しっかりと名刺もいただきました。「夢は叶いますよ」出会いは、望めば、いつも必然になる。幸運は、当然のように、自分に降りかかる。運命は、いつも、自分のために巡る。
2006.05.02
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自分は一体どんな自分になりたいのか?自分はどんな未来を描いているのか?自分が今から出来ることは?ちょっと日常を離れて、自己を磨くために出来ること、やってこようと思います。そこでたくさんの気付きや、多くの出会いがあるでしょう。そのすべてが自分を成長させてくれる。いえ、常に今このときも成長し続けるという意志で生きて行きたいですね。
2006.05.01
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