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おばあちゃんが、入院してから、管理者のいない畑に四苦八苦。今日は、大仕事大根掘りと大根洗いです。おばあちゃんからの指示は【60本は、洗ってほすこと。10本は、近所のYさんに届けること。3本ずつSさんとKさんにあげて、残りは、トマトを植えた所に土をかけて埋めること】150本くらいの大根に、悪戦苦闘大根掘りは夫の号令の元、義弟、義姉、義妹が担当。大根洗いは、お見舞いに駆けつけた、三女一家が、引き受けてくれました。もちろん、私は声援を送る係りです。心配した大根掘りは、みんなの協力の元、無事に終わりました大人数の食事のしたくは、義姉、義妹に、お願いしました。 お昼は、煮込みうどんに、お握り、夜は手巻き寿司にサラタ゛、唐揚げ、そして、B級グルメ優勝の八戸せんべい汁でした とても美味しかったです おばあちゃんの指示、すべて終了!今日も終わりましたふう~
2012.10.27
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19日に入院してから、点滴の回数を増やして治療してきたけど、結局、手術をする事になりました。気になるおばあちゃんの病名は【左足部蜂か織炎】とても、たちの悪い、抗生物質の効かないばい菌なのだそうです。手術と決まってから、こればかりは、内緒にしておけないと、千葉にいる義姉と千歳にいる義妹に連絡しました 二人とも、驚いていました 下半身麻酔なので、用意したのは、大きめのバスタオルだけです。自分が入院・手術したときと比べると、雲泥の差です。 一時間ぐらいで手術はおわり、おばあちゃんの無事を確認して、家に帰りました。 長い一日は終わりました。
2012.10.26
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おばあちゃんの病室は、 私が運ばれた時と同じ階の、東病棟。私は西病棟でした。 倒れた当時の私は、一人で起き上がることもできず、トイレも、ベッドの上で、介護士さんの手を借りなければできませんでした。そう、私は、脳出血で左半身麻痺になったばかりでした! もうこれで、私の人生は終わりだと、絶望して落ち込んで...でも、あれから、3年半 リハビリ・リハビリ! 人によって、回復の度合いも違いますが私は、まだ運が良かったのか...左半身麻痺に、変わりありませんが今は、運転して病院まで、行けます... でも、できるのは、自分の移動だけ大きいものや重いものを持っての行動は、ちょっと危ない!いくら、気持ちがあっても中身が伴いませんこれが現実です。 いま自分にできること、それはおばあちゃんの話をたくさん聞いてあげること。家の周りの、畑の状況を、報告して指示をうけること。もちろん指示されたことを、実行するのは、夫と、長女ですが... 同じ入院でも、おばあちゃんは症状が治まれば退院して、元の生活に戻れます。(他の病気が無ければですが) 娘達に言わせると、私と、おばあちゃんの関係は「老老介護」なのだそうです。確かにそうかもしれない。 私が退院してからのおばあちゃんは、私の世話を(?)かいがいしくしてくれました。 【いいのに、一人でやりたいのに、黙って見ててよ!】と、何度思ったことか。 でも、今こうして、家におばあちゃんがいないと不便だ~あらためて、いつもそばにいて【おかあさん、それやるか?どれ、切ってやるよ。開けてやるよ】が、どれだけありがたいことなのかを再認識! 夫や、娘に手伝ってもらいながら、おばあちゃんの退院に向けて【まだ、気が早い?】自分らしく、ちょっぴり、頑張ります!
2012.10.20
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約束通り、AM9:00にケアマネさんが来てくれました。おばあちゃんの症状や、通院状態など話しました。足の腫れを見て、びっくりしてました。 介護認定の申請は、治療が継続中だと、介護段階の判断がむずかしいから、今の症状が落ち着いてからでないとできないと言われました。そして通常、1か月ぐらいで結果が出るのですが今の時期は、混んでいるので2カ月ぐらいかかるのだそうです。 おばあちゃんには、「早く治すためには、入院した方が、早治りになるかもしれないよ」と、私の心を、代わりに言ってくれました。【毎月の訪問の時、おばあちゃんの事を「入院が嫌いな人なのよ」、と私が言ってたことを覚えてくれて...】 ケアマネさんが帰ってすぐに病院に行きました。今日も点滴です。 私が先生に会うと言うと、「わ、一人で、いいじゃあ」といつも言ってましたが、ケアマネさんのアドバイスで、病名と、どんな治療をしているのか、治るまでにどれくらいかかるか、私が先生に聞くことに納得してくれました 先生【入院も考えた方が良い。点滴と抗生物質で、 様子を見ていたけど、腫れも引けないし、おかしい。 このままだと命にかかわるかもしれないので、 紹介状を書くので、今すぐ行くように】えー!命にかかわるって、おかしいって、そんなー 午前の受け付けに間に合うように、バタバタとあわただしく、紹介状を持って、市民病院へ。そして、おばあちゃんは入院となりました。 ふー。今日もあわただしく、忙しかった。
2012.10.19
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今朝も、おばあちゃんは、歩けません。そこで、Rちゃんから、車いすを借りました。おばあちゃんは、拒否するわけでもなく案外すんなり、利用し始めました。 そこで、廊下と洗面所をし切っていたドアを外したところ、上手に狭いところを漕いでトイレまで行きます。【一人で動かすことができるように、できるだけ、手は貸さないぞ】2センチぐらいの段差は、バックで進むと楽ですね。私は、指導係! でも、車いすに移るのが、まだ危なっかしくて...夜中のトイレは、四つん這いで、行ったそうです。 それにしても、足の腫れはなかなか治まりませんなんか、変だなあ?
2012.10.18
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私が、介護申請をした時の事をだんだん、思い出してきました確かいつも言っている病院に「なんでも相談室」というのがあったはず。まずは、そこに相談に行きました。市役所に申請すると、できるということでした。が直接、市役所に行くのが困難な場合は、地域包括支援センターに連絡すると、手続きを、代行してくれるそうです。地域包括支援センターは、地区ごとに決められています。 と、その方が、私を見て「知っているケアマネさんがいたら、頼んでもいいのですよ」 私の介護度は、要介護1ですのでケアマネさんのお世話になっています。私のケアマネさんは、若いのにとても的確に仕事をしている方です これは良いことを聞いた さっそくアドバイスしてもらうことにしました。「なんでも相談室」の係の方は「利用できるものは利用して、ひとりでがんばらないで、下さい」と言ってくれました。 ケアマネさんに連絡を取ったところ、金曜日に来てくれることになりました。 「相談できるところ、相談できる人」がいるのはありがたいことです。 ホントのところ、「介護だなんて!」と、 反対されるかと、思っていたのですが、思いすごしでした。その時は、お父さんの出番と思っていたのですが…ぼそっと、おばあちゃん「仕方ないな、そういう年になったんだものな」と…。 これで又一歩、進みました。自分の意思をきちんと伝えられることは、大切なことです。私も、おばあちゃんも、そしてお父さんも
2012.10.17
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今日もまだ腫れはひけません痛みも、強いらしい。昨夜もあまり寝ていないみたい。病院からは、毎日点滴を受けに来るように言われて、今日も行ってきました。【車で連れていくことはできるけど、歩けないおばあちゃんを支えるのは難しい車いすを利用しても、私は、押してあげることはできない…それが、つらい】自転車に乗って畑に行くおばあちゃんも、もう83歳!気持ちは、まだまだ若いつもりでも、身体は正直です。あちこちに【がた】が来ても不思議でないんだよなー。介護申請をした方がいいのかと思ってしまいました。でも、介護申請って、どうしてやればいいの?自分の時は、入院中に相談員の方にお世話になり手続きも、スムーズに行ったけど、いざ、家族がそうなると、わからないことだらけ。少し調べてみよう!口うるさくて、疎ましく思ったりもするおばあちゃんだけどいつもの元気がまったくない。自分でも少し無理をしたとわかっているらしくてじっと、テレビを見ている姿は、なんだか可愛そう。早く良くなってほしいものです。明日も点滴を受けに、連れていきます。
2012.10.16
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昨日、畑から帰ってきたおばあちゃんの足は晴れて真っ赤それで今日、いつもの病院に照れて行きました。そうしたら、ばい菌が入ったのですって点滴をして、帰ってきたのですが…歩けない家の中を杖をついて歩いていたのですがいきなり、四つん這いになりました立って歩くよりは楽ですよね。人間、切羽詰まってくると、思いもよらない行動をするものですがまさか、はって歩くとは思いませんでした。何としてでも一人でうごきたかったのだろうなあと、思わず泣き笑いをしてしまいました。
2012.10.15
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