2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
病院の方から、書類が届きました。 「阿保教授外来のご案内」から始まる文書は、予約日時と、受付から診療までの流れがスムーズに行われるためのカルテ事前作成のための必要事項記入・6月1日まで返信・必着とありました。問診票は、3枚です。1枚目【本人の、基本情報で、発症の日時・麻痺の箇所】他2枚目【今回の受診目的は何ですか?ご要望、到達したい目標などをご記入して下さい】他3枚目【rTMS適応基準チェック表】 2枚目の、【今回の受診目的は何ですか?ご要望、到達したい目標などをご記入して下さい】に、考えてしまいました。受診目的?...自分の心をのぞかれたような... 前から、磁気治療の事は知っていました。受けてみたいとも、思っていましたでも、私の手・腕は、治療のための基準には、達していないことも知っていましたデイでのリハビリも歩けることに重点を置いて、手の方は積極的ではなかったです。 だいぶ前に、安保教授の書かれた本を読みました。「基本と、原点」が大事だといわれると今ある自分は、あの時の、OT・PTとの日々があったからだと発症当時の事を思い出しますよく言われたのが、「もっと力を抜いて、あまりがんばらなくていいのよ」でしたが当時は良く意味がわかりませんでした。6年前の事です。 今は、少しだけ、わかります。麻痺側の、治癒力を、がんばる健常側が、過保護してたのですね。 これは磁気治療の原点かもしれない 青森には、磁気治療の病院も、ないだろうと、思っていたのは事実です。函館や東京に治療のために行くという方もいました。費用と自分の今の状態の事を考えると、夢でした。 そんなときに、講演会を知りました私が読んで、気に入った安保教授の講演もしかして、もしかして、この流れは、私のために 講演の後初めて青森でも外来診察がある事を知りました。本を書かれた先生に直接会って、【私の身体の状況の診察と、治療を受けられるようになれるかどうかを、教えていただきたい】そして、治療を受けて、【左手をもう少し役に立たせたい】 私は、お料理はしています。ほとんど右手が活躍していますもう少し、ホントにもう少し、左手で、おさえることができれば、と思います そのことを問診票に書いて、投函したいと思います。 タレントさんに会いたいと同じにただ先生に会いたいだけでは、いけませんよね
2015.05.28
コメント(0)
講演を聞いて、安保先生の外来の予約の申し込をしてそのあと、病院の方から、「予約時間の決定と、当日のための問診票を送ります」とのTELがあり首を長ーくして、書類の届くのを、待っています。 青森でもTMS治療ができるようになったというのを、初めて知りました。
2015.05.26
コメント(0)

東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座主任教授 安保雅博先生の講演会がありました脳卒中後遺症のリハビリテーション 「生活の質を取り戻せ!磁気刺激治療とポツリヌス治療」 が、心を、揺さぶります 安保先生の書かれた「腕と指のリハビリ・ハンドブック」を読んでいたのでぜひお目にかかりたいと、出かけました 「経頭蓋磁気刺激治療」TMS TMS治療の適応基準を見ると、私は×です。10個ある基準の最後の10個目「手首を曲げないで、指でグーパーができる事」これは、できません。でも講演の中で、「中には、例外もあります」という言葉となんと、安保先生が、月に一度青森の病院に来て診察をしてくれるというのです。これは、直接診察を受けるチャンス さっそく、予約をして帰りました予約多数の場合は、次回診察日になるかも?安保先生の外来日は、6月6日(土)、7月4日(土)です。 6年過ぎた私でも、まだまだ、試してみる事はあるかも知れない。 講演会には、いつもお世話になっているデイの方々が来ていました。それもそのはず、患者体験談を、発表する方は、同じデイに通っている方なのです。 とても、有意義な、講演会でした
2015.05.16
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
