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2008年10月07日
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テーマ: 京都。(6331)
カテゴリ: お散歩 京都
 さぁちゅんです~♪

四条大橋から100mほど東に向かい、縄手通を渡っすぐのところにあるのが「仲源寺」、通称「目疾(めやみ)地蔵」さんです。

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仲源寺

四条通南側のアーケードに面した、一日中人通りが絶えないにぎやかな場所にあるのですが、ひっそりと町に溶け込んでいて案外知られていないお寺かも知れません。

めやみ地蔵本堂

雨宿りをする人々が多かったため雨止(あめや)み地蔵と呼ばれるようになったとも、また、ひとたび大雨ともなれば鴨川が氾濫し、この辺り一帯が水浸しになるところから人々はこの地蔵菩薩に雨が止むようにと祈願したからともいわれています。

目疾(めや)み地蔵というのは、雨止み地蔵の“あ”が無くなり目疾み地蔵と呼ばれるようになったといわれます。

めやみ地蔵

御本尊の地蔵菩薩です。

大きめのお地蔵さまで、体長は3mほどでしょうか。

玉眼が入っているとのことで、目がきらりと光を放っています。

ガラスの向こうにいらっしゃいますので、ガラスが光ってうまく写真に収めることが出来ませんでした。



こんなお話も伝わっています。

老夫婦が住んでいて、その夫が目を病み目が見えなくなってしまい、ある日のこと、いつもお参りしているお地蔵さんが夢枕に現われ「仲源寺の閼伽井の水で目を洗うと良い」とのお告げがあり、早速、仲源寺へ行って閼伽井の水で目を洗ってみるとたちまち目はもとの様に見えるようになりました。

お地蔵さんにお礼を述べ、よく見ると、お地蔵さんの目が真っ赤になっているのです。

このお地蔵さんが身替りになってくれたのです。

それから目疾み地蔵と呼ばれるようになったというお話も伝えられています。

名前の由来さえ色々なお話の伝わる、七百余年にわたって庶民から愛されてきたお地蔵さんです。

パソコンのヘビーユーザーさんもどうぞいっぺんお参りを~(*^_^*)

目疾地蔵(めやみ地蔵)仲源寺

tel.075-561-1273

 

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最終更新日  2008年10月08日 15時47分19秒
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