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2008年10月31日
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カテゴリ: 今日の出来事
 さぁちゅんです。

最近は、本はブックオフで安く買って、その上、すぐ読んじゃったらもったいないから(!?)ゆっくり読もうと心がけているんですけど、今読んでいる本が面白くってもう勢いがとまらないんです。

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宮部みゆきさんの「楽園」です。

これはあのベストセラー小説『模倣犯』の続編です。



あらすじ:「模倣犯」事件から9年が経った。事件のショックから立ち直れずにいるフリーライター・前畑滋子のもとに、荻谷敏子という女性が現れる。12歳で死んだ息子に関する、不思議な依頼だった。少年が残した絵に描かれていたのは、彼が知るはずの無い、犯罪。少年は16年前に両親に殺された少女の遺体が発見される前に、それを絵に描いていたという。少年はエスパーなのか・・・。



まだ、ラストまでは読んでないので、ここまでしか分からないんですけどね。

「楽園」の中に「模倣犯」の犯人の名前がバッチリ登場しているので、どちらも読もうという人は「楽園」は「模倣犯」のあとで読んだ方がいいと思います。

私、宮部みゆきさんの小説の大ファンなんですが、読むたびにこれは女の人の文章だなって思う。

思いが逡巡するっていうのか・・・、ああでもない、こうでもないって、グチャグチャと行きつ戻りつ考えるって言う感じです。

文中には、主人公の前畑滋子について、スパッとしてるとか、行動あるのみの人だと書いてあるのですが、それは表面上のことで、なんだかごちゃごちゃ考えるのが好きな人です。

というよりも、宮部みゆきさんは「心」を書きたい作家なんだと思います。

宮部みゆきさんの小説の題は内容を表すよりも、象徴的に付けられていることが多いようなのですが・・・、

この「楽園」って言う題名は特に気になります。

この内容にはとてもそぐわない言葉です。

楽園とは何なのでしょう!

早く先が知りたいです。



ブックオフオンライン
イーブックオフ

この2つのサイトがあり、それぞれ在庫もお値段も違っています。

今回はいっしょにこんな本も買いました。



ワクワク。
 

ぽっ
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最終更新日  2008年10月31日 22時20分28秒
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