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2009年07月14日
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テーマ: 京都。(6332)
カテゴリ: お散歩 京都
 さぁちゅんです~♪

幕末、坂本竜馬が寓居としていた「酢屋」を紹介します。

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酢屋

河原町三条南へ一筋目を東に入ったところにある「酢屋」は、享保6年から現在まで、280年間、この地に現存しています。

現在は、一階は「創作木工芸 酢屋」、竜馬をかくまったといわれる二階は「ギャラリー龍馬」として営業されています。

坂本龍馬がかくまわれていた当時は、材木商を営んでいました。

旅館ではありません。

龍馬は、伏見では「寺田屋」、京都滞在中は「酢屋」に投宿していました。

その2か所は高瀬川でつながっています。

また、「酢屋」は坂本竜馬が作った海援隊の屯所(海援隊京都本部)としても使われ、隊士の陸奥宗光や長岡謙吉などが投宿していたと言われています

坂本龍馬寓居の地石碑



出格子から外を眺めて当時を偲んでみてはいかがでしょうか。

ただし、現在はこの界隈はゴチャゴチャした繁華街のど真ん中ですので見える眺めは期待しないでくださいね。

高瀬川

幕末当時、材木商「酢屋」の前は高瀬舟の舟入場でした。

高瀬川沿いの、すぐ南には土佐藩邸、北には長州藩邸がありました。

先週紹介した「 池田屋 」は歩いてほんの1~2分のところにあります。

向こうに見えているのが三条小橋です。

「創作木工芸 酢屋」&「ギャラリー龍馬」  HP
 京都市中京区河原町三条下ル一筋目
 電話:(075)211-7700


ぽっ
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最終更新日  2009年07月14日 10時53分02秒
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